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weac. CAVANI-NEO

こんばんは。






賀茂川の川べりはず〜っとこんな感じで野草に花がついております。眺めながら自転車を走らせ、思わず「恋〜はやさし〜、野辺〜の花よ〜。」という詞が口をついて出ました。”恋はやさし野辺の花よ”、今も学校で教わったりするのかな?、というかボクの頃も歌ってないかも笑。実はこれ、訳詞とオリジナルが結構違うのです。どちらも同じく花をテーマにしていることに変わりはないのですが、日本の詞は”花はすぐに散るもの、だけど夏も冬も咲き続ける私の恋心は誰にもおかせないのです”という一途な恋の表現。対してオリジナルは”愛は花の蕾のよう、ずっと見ていないと咲かないし枯れるのよ。真心なんてどっちでもいいからずっと私を見て!”という、、、バックボーンやら育ち方なんかも違いそうな女性の心・・・笑
元はボッカチオというオペレッタの1幕、ベアトリーチェ(だったかな、間違ってたらすみません)のアリアの引用で、日本語訳オペラでも恋は〜の詞で歌わない、、そりゃ話おかしくなりますんもんね。同じしなのに表情が変わる、、どの詩を乗せてもその世界観になるというのは素晴らしいメロディだということですね。
ちなみに作曲はオーストリアのスッペ、ウィンナオペレッタの父と呼ばれた人。彼の曲は素晴らしく耳馴染みの良いものが多いので、あれってそうなんだ〜ってのがあったります、ご興味あればユーのチューブで笑

件の唄は子供の頃に故藤山一郎氏が歌っていた印象が強く、どんなんだったかなと思ってボクもさっき覗いてみたら・・・スッペで調べたのでクラシック寄りの傾向で検索されたのか、京都ご出身のカウンターテナーの方が母校現堀川高校で開催されたらしいリサイタルの動画でした、素敵でびっくり。珍しい歌い手さんの中でもまれみる実力なのでは、、ちょっと追っかけてみよう。。見てるとオッフェンバッハとか聴きたくなってきた、最近引きこもりなのですが・・・こういうことやってるとそれが加速するんですよね笑



前置きが長くなりました笑、本日はちょっとだけ華やかなトップスをご紹介。








weac. CAVANI-NEO
クルーネックのプルオーバーシャツです。ベーシックに一途なUNITとしてはちょっと気分転換にどうぞといったシャツ、でもいつものボトムに取り入れやすい遊び心なので安心感もありますよ。






素材はクールマックス、これからの季節に最適。






ゆったりシルエットのバスクシャツ風味、細いパンツに合わせるのも良さそうですよね。






中央にハギをとってアクセントに、ゆったりしたシルエットですのでアクセントがついて引き締め効果。ポケットもいいですよね。






裾はサイドスリット、後ろ身頃が長くなってます。








ということでパネルでツートーンになってます。






ごく普通に、ファティーグと黒靴。








横と後ろ。
ちょっとモード的なアプローチに見えますが、実際は結構ベーシックなので普通のボトムにしっかり合います。というか、むしろそう合わせる方が大人ですよね。はき古したデニムにも良さそうですし、カーゴパンツにも合いそう。ショーツにスニーカーは無論ですよね、サンダルとなると・・・個人的にはしっかりめのソックスを履いて合わせるのがいいかなあと思います。

風通しもよくて速乾、見た目もさることながら着心地も快適なのです。

ベーシックに少しだけ遊び心を、いかがでしょうか??






weac. CAVANI-NEO ¥13,000+tax

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