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weac.から2点。

こんばんは。

本日はweac.から2点ご紹介します。

まずはシャツ、






weac. GOZILLA SHIRT
デザインソースはスウェーデン軍のM55、ヨーロッパの軍モノはデイリーファッションと相性が良いです。






無地のネルは素材の表情が豊かでシンプルな使い方も出来ます、プルオーバーとも相性が良いのでまとまりあるシャツに仕上がってます。








全体にゆったりしたシルエット、丈を少し短めにしてありスッキリ着られます。






ボタンを開けたり留めたりで表情も変りますね。






元ネタのM55には無いラウンドのスラッシュポケット、ミリタリーに少しワークテイストを追加。








ヨーク内とポケット裏をそれぞれ配色に、ちょっとした遊び心。






先日ご紹介したARAN EG PTZDA CLIMBERを合わせてみました、この下半身は色んなトップスに寄り添ってくれます、個人的にもお気に入りです。
もちろんこのシャツにも、チャコールや黒のモノトーンの場合ベタッとしちゃいそうですがネルのお陰で温かみのある表情。デニムや軍パンにも良さそうですし、アウトドアっぽいコーディネイトにもバッチリですよ。



次はパンツ、






weac. cook pants
古いフランスのコックパンツがモチーフです、ワークパンツですがどこかドレッシーな雰囲気も持ち合わせていますね。






全体にゆったりしたシルエット、テーパードの具合も程よい感じです。結構な太さですがパターンがしっかりしてますので自然なバランス、必要以上のゆるさは感じません。縫製をシンプルにしてますので、実はコストパフォーマンスも高い1本だったりします。






10OZ程度の軽いデニムです。個人的にはこの素材のボトムは大好き、元々ワークパンツによく使われた素材で丈夫さと動きやすさを兼ね備えてます。自ずと太いシルエットとの相性が良いのでこのパンツとも無論です。太いパンツは真冬でもスパッツを仕込みやすかったりで使い勝手も良いですしね。








腰回りはこんな感じです。
2プリーツで落ち着いた雰囲気、フランスのワークパンツは後ろにゴムが入ったものが多いのですが、このパンツはベルトループに。バップスタイルもシンプルです。






こちらもゴジラシャツとモノトーンで。
このまま冬のアウターを羽織る姿は想像に難く無いですよね、ゆったりしたトップスをそのままゆったりのニュアンスをキープしつつキレイにまとめてくれるかんじです。今はストック状態ですが、何度か洗って全体のハリが取れるともっと自然な感じになるかと。色落ちさせるのも楽しみです、その方がさらにカッコヨクなりそう。


本日ご紹介の2アイテム、どちらもミリタリー・ワークをスパイスにしてシンプルでベーシックな仕上がりに。

weac.らしさとちょっとしたヒネリを、ワードローブにぜひ。






weac. GOZILLA SHIRT ¥15,500+tax






weac. COOK PANTS ¥15,000+tax


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