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UNITの枝葉末節 第5回

こんばんは。

ずっとやってなかったですね、これ。。。もう少し増やします、やるって言ったのにね。。。笑

昨日は月曜の揺れで気になっていた大阪の家の様子を見に行ってきました、






ブロック塀なので気になってて。家の中のものはちょこちょこ割れていましたが外は何ともなくホッとしました、しかし、、






今朝出る前に京都の部屋の壁にヒビが出て管理の方に来ていただいてました。構造はもちろん問題なかったのですが以前の傷の上からクロスを張り替えてたみたいで、それが揺れて出て来たということで。まあ、支障ないのでそのままでいいやってことに。

関西方面の皆さまにとってはもう数日は油断しない日が続きますが、粛々といきましょう。

そして本日のネタ、いつもの商品紹介で小型のバッグ類の時に”これくらい入りますよ〜”という事例でボクの持ち物を入れてみたりしてるのですが、それについてお尋ねいただくことがちょこちょこありまして。私物なので商品と一緒にご紹介するワケにも参りませんので本日チラッとご紹介笑






最近だとFREDRIK PACKERS DUCK BOOK SHOULDERの回での写真。

まず右下の青いの、単行本のブックカバー。






fourruofのBOOK COVER、紙のような生地のペーパークロスを使った小物やバッグを中心としたブランド、そのブックカバーです。ブックカバーって中々イイのないでしょ?






革だと厚過ぎて持ちにくかったり、布モノでも妙に可愛いガラだったり。これはとてもシンプルで紙のように薄いので持ちやすい、革で薄目に仕上げるのは限界がありますし、滑りやすい仕上げだったり。スエードのもたまにありますが、滑らない代わりに薄く仕上げられないので持ちにくい。コレはサクッとしたオックスフォードなので滑りにくいし薄いので本に馴染んで逆らいません。紙じゃなくて布なので耐久性もモチロン問題なし。毎日本を持ち歩く方にはおすすめです、書店でもらうカバーよりも本の保護にもなりますしね。明るめの色を選ぶとカバンの中で見つけやすかったりもします。
サイズも豊富ですよ。






次はこれ、ご存知一澤信三郎帆布さんのペンケース。こちらのラインナップの中では結構脇役なのですが(失礼)、これとてもイイ。差し込み型のペンケースって大体2本くらい、モチロンそれ以上必要ないならベストなのですが沢山持ちたい人には足らない。じゃあジッパーで閉まるタイプとかは沢山入るじゃない?というのもそれはそれで正解なのですが、、大き過ぎたり、サッと出せなかったり。このペンケースは3つに分かれてまして、細いペンなら1パートに2本挿せます。ボクの場合は万年筆・赤サインペン・水性ボールペン・シャープペンシルをそれぞれ。
そして筒型には無いメリットがもう2つ。薄いので邪魔になりません、本や手帳と重ねてかさばらないのでカバンの中で邪魔にならないのです、小型バッグの時はほんと助かります。そしてボクの中でこれを選んだ最大の理由が他のペンと鑑賞しないのでペンに傷がつかない、大切にしたいペンをペンケース内でガラガラ言わせるのは嫌ですから。

では最後、ガラガラ言わせたく無いペン、






仙台の大橋堂さんの万年筆。とても大切なので、これの為に上のペンケースを選んだようなもの。万年筆って国内・海外問わず良いメーカーさんが沢山あって、クリップなどに特徴があってすぐ分かるのですが、写真から覗くクリップをご覧になって”これってどこの??”って方がチラホラ、皆さんよく見てますね笑
ボクはペリカンファンで、今でももちろん愛用してるのですが、父に譲り受けてからコレを使ってます。手作りで丁寧な仕事、所有する喜びもたっぷり。ペン先はセーラー社のハイグレードのものなのでカートリッジはすぐ手に入ります。ボクはコンバーターをつけて吸入で使ってます、快適ですよ。
ペン自体の程よい重量感が力を入れずに進ませてくれるので、書き味も良いのです。ボクには不相応な気もしますが、、、笑

という感じで、よくご質問いただく3つでした。



皆さんのお気に入りグッズとかも気になるな、、コレ使えるよ〜とか、また教えてくださいませ、お店でお話ししましょ、週末もお待ちしております!


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