UNIT

こんばんは。

本日もJackmanの中からご紹介です。






Jackman Quilt Owners Cardigan
Vネックのシンプルなスタイルなんですが、結構色々詰まってます。何と言いますか、、、大好き笑






まずは生地。
軽量で保温性に優れたフリースっぽい立ち位置の素材、エアリーな素材感ですので体温をしっかりキープしてくれそうです。ベースはコットンで、ポリエステルわたを糸状にしたものを特殊な編機でサンドした、独特な素材ということです。乾きも早そうで、洗濯物が乾きにくいこの時期には良さそうです。






スウェットシャツ+カーディガンという雰囲気、まあそのまま言ってるだけですが笑、、でもそのバランスがちょうど良いのです。






秋の程よいVネック、ドットボタンがアウターっぽくも見せてますので、春にブルゾンとしても使いやすいです。






リブは柔らかいものを。






ポケットもしっかりついてます。






そして隠れた特徴。肩を外側につけてますので、切り替えのないフラットなイメージになってます。






しかし後ろはラグランに、いわゆるスプリットラグランの変化形という感じ。元々伸縮性の高い生地を使用してますので動きやすいわけですが、裁断も気遣いをすることで更に向上。こういうギミックはグッときますよね。






こんな感じです、無駄のない洗練された雰囲気。
今日は白〜黒のグラデーションで、こういうまとめ方をした時にこのスウェットの程よいギミックかんが力を発揮するような。






襟元すっきりなのでストールを使いやすいですね、そういう意味でもミドルレイヤーとしてとても優秀。春まで見越すと息の長い羽織モノということになります。

あまり物言わないタイプなのですが、これは重宝すると思います。
こういう他でありそうでない感じのモノ、ちょうどその隙間をつくあたりはJackmanの守備範囲の広さを感じます。

こういうの欲しいなあ〜って、シンプルに思うタイプの商品です。






Jackman Quilt Owners Cardigan ¥18,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

本日はコートです。








Jackman Spectator Coat
昨年も足の早かった品番です、今年も変わらず・・・と言いそうなところですが、新しい雰囲気ですよ。






デザインは不変、しかしながら生地が大きく変わりました。今年はパラフィンコットンです、より無骨と言いますか男っぽいイメージに。エイジングにも期待が持てます。






野球観戦の時に着るコートをイメージした防寒性の高い作りのコートということですが、ダブルのコートでワックスコットンというのは、やはりミリタリーな空気感が漂ってます。






襟はショールカラーからそのままフードになっているデザインです、ちょっとラグジュアリーなニュアンスもありますよね。






ハンドウォーマーとフラップポケット、ポケットは2層なので使い勝手も良くデザイン的にもボリュームアップされててフードに続いてアイコン的な役目も。






フラップ側は持ち出しありなので機能面でも安心なのです、コレのおかげでフラップの立体感も出ますので、モノ言わずともしっかり仕事をしてくれている重要なポイント。






裏地はボリュームが出過ぎない適量の中綿を仕込んだキルティングに、フロントもダブルなので防寒性もしっかり。パンパンに中綿を入れてませんのでインナーのボリュームが大きくても大丈夫です、このくらいが汎用性が高く便利ですよね。








こんな感じです。ゆとりのある身頃なのですが流行りに迎合しすぎない適度なルーズさ、こういうバランス感覚の良さがジャックマンの素晴らしいところ。長年着られるのは嬉しいです。






ショールカラーなのでストールとの相性が抜群です、軽快なのですが大人の着こなしが出来ます。

今日はスウェットパンツなのですが、ウールスラックスと合わせてシックに・カーゴパンツと合わせてミリタリーに・デニムとシャツ+ニットでプレッピーに、もちろんコーディネイトの幅が広いわけです。

トレンチとマウンテンパーカーの良いとこどりをしたようなコート、こういうと分かりやすいかもしれませんね。こう聞くとなるほどって思いません?笑

上品で軽快に使えるコートです、今から4月まで優に着られます、大活躍。

もちろんお早めにです。






Jackman Spectator Coat ¥35,000+tax
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こんばんは。

ど真ん中の建礼門あたりから快晴に映える大文字を臨み、眼下には陸上部のランニング。
今朝はなんとなく自宅から歩いて出勤、10キロ弱くらいでしょうか。途中御所を斜めに進んでちょっと短縮化を、京都は中心部以外も比較的碁盤の目なので、斜めに動くことが殆どありません、だだっ広い御所だけが植え込みなんかを使って斜めに進めます笑。






歩くと日頃考えていない事も頭に浮かんだり。それほど毎日時間に追われてるわけではないのですが、そんなボクでもやはり現代人なのでしょうね。
歩いて1時間の距離を自転車で20分で、自転車で1時間の距離を自動車で25分で。そうやって短くして効率化を図る毎日ですが、角度を変えると例えば、、そんな自動車も新幹線で移動する距離を行けば結構たっぷり時間を使いますし、峠を越えて美山まで自転車で行けばちょっとした旅、今朝のように毎日通っている道でも歩けばなんだか日常を少し宙に浮かべたような楽しみに。
時間と速度の関わりって不思議ですね。って、、、量子力学みたいな話になってきました笑
でもこの写真の砂利を見て思ったのですが、御所に砂利がひかれたのは明治以降らしいのですが、整備職員の方が足したりしつつ今に至るわけで、ひょっとしたら踏みつけてる砂利の中に100年物の古株があるのかも知れません。

ということを思った今朝は、ちょっと得したのかなあと、しっかりおっさんになった自分を感じながら本日の商品のご紹介です笑








Jackman GG Sweat Wrapneck
前回入荷のお知らせをした中から、まずはこちら。






ジャックマンオリジナルの凹凸感のある裏起毛スウェットです。
“スウェットといえば”というディティールを惜しみなくつぎ込んだデザインです。普通のアメカジにとどまらない雰囲気を纏った仕上がりでビンテージを知り尽くした世代には共感が持て、若い世代にはワンランク上の質感を体験できる素晴らしい素材。伸びの少ない復元力の高いニットなので信頼性抜群です。






それをスタイリッシュなラップネックに仕上げました。






全体的には少し余裕のあるシルエット、この辺りは今の空気を取り込みつつ流行りに振り回されていない絶妙さが垣間見られます。






そして個人的に好きなポイントがリブ。袖口はもちろんなのですが、リブを使いつつサイドスリットのデザインにしてます。そうそうこれこれ!!と個人的には諸手を挙げて喜びたい気分。リブがある感じは欲しいけどズリ上がるのは嫌だし・普通のスリットのデザインほどストンと落ちて欲しくない。そんな気分ってないです?、コレは全部盛りです笑






こんな具合。
デザイン的にも特徴がありつつ定番のスウェットの空気感も底辺から湧き上がるような、本当に絶妙。






ストールの代わりにもなりますので、機能的にも嬉しいデザイン。タートルの締め付けが嫌だけど襟元にボリュームが欲しい、そんな方にもバッチリじゃないでしょうか?、かく言うボクもそうなのですが笑
手ぶらで出かけたいので付け外しストールは持ちたくないなあ、、なんて時に着たいです。ラフなのに上品なクセ付けがしてるような気分です。

いや、良い出来です、真っ当に褒めすぎてるような気分もしてきましたが笑、自ずとそう言わせるスウェットだということですね。

ぜひどうぞ。






Jackman GG Sweat Wrapneck ¥15,000+tax
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通販先行セール開催中です、店頭でもご対応させていただきます!

こんばんは。

ちょっと慌ててアップします。
配送の時間が遅かったり・雨だったり、、わかりにくい写真になってしまってますが、とりあえず入荷のご案内です。






Jackman Jersey Trousers ¥17,000+tax
昨日ご紹介したベストと同素材のパンツです、暖かくて楽々でユルすぎないデザイン、嬉しいパンツです。もちろんベストと一緒にはくと格好良いワケです。






Jackman Quilt Owners Cardigan ¥18,000+tax
フリースのような保温性能を持つスウェットを使用したカーディガンです。この手のミドルレイヤーが使いやすいのはUNITにお越しの皆様でしたら説明不要ですよね、中間着としてこの時期に力を発揮しつつ春まで視野に入れられます。








Jackman GG Sweat Wrapneck ¥15,000+tax
ジャックマン定番の優秀なGGスウェット、コレを少しゆったりシルエットで襟元に意匠を。タートルの変化系として保温性の面からも嬉しい1着ですね。








Jackman Spectator Coat ¥35,000+tax
真打登場という面持ちですね、バッチリ格好良いダブルのフード付きコート。昨日は大人になったので多少我慢できるようになったっぽいことを言ってましたが、、、コレホシイ笑
ワックスコットンというのは何故こんなに魅力的なのでしょうね、防寒的にもワタの入り具合が絶妙。

かなりの駆け足ですが、一応通販ページにもアップ済みなのでセール共々よろしくお願い申し上げます。

イイものは早い者勝ちなので後油断のないように。。。

定休日開けに詳細ご紹介します〜!

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こんばんは。
先日Jackmanさんのイケメンな担当さん(ホントにとても男前)と電話で話してまして、コレやっぱ良いですよね〜となったのが本日の商品。








Jackman Jersey Vestです。
ボクももう40半ば、好きな洋服を自分が着たいというよりも皆様にオススメしたいという気持ちの方が優ってきてますので、毎シーズン良いモノを見て店頭在庫の状況を鑑みて自分の欲求をほったらかすなんてのは簡単に出来るようになってきてるのですが笑、内心で”残ったら良いのに・・・”と思うモノもそれなりにあります。このベストはまさにソレです。






柔らかく・軽く・暖かく・シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材、コレが良いのです。担当さん曰く”展示会で行った真冬のニューヨークではコレに助けられた”と、見た目以上に暖かいというのを実証済み。
ベストって適度な保温をするのに本当に有用、体幹の温度をしっかりキープしつつ腕の自由度が高いので窮屈にならない。ん?今日って寒くなる??という時、保険でバッグに忍ばせるのにも圧迫感が少ない。

もちろんスタイリング的見地に立っても、ベストは洒落感アップの有能なアイテムです。






クルーネックなので中に着るものを選びません、よっぽどのことがない限り合わせにくいと感じないと思います。

ということでサンプル的な感覚で以下ご覧ください。






まずカットソーやスウェット、Jackmanはスウェットに強いブランドですのでもちろん抜群の相性。なんと言いますか、カットソーのラフさをコントロールしてくれるのでとても良い、ベストも柔らかいのでカットソーだけのラフな着心地はそのまま。






シャツだとこんな感じ。邪魔しないボリューム感ですし足りなくもない、このうえにJKTを着るのもやぶさかではない。






色を効かせて。素材やボトムとの色バランスの組み立て次第で楽しみ方も豊富。






そのままアウターを着た状態の襟元、ワンポイントになるでしょ?






逆にベストとシャツの間にクルーネックのシェットランドニットを。こういう着方がUNITの代表的なオススメコーディネイトですね。ニットまでは脱ぎませんよね、気温や日当たり・風のキツさなんかでアウターとベストのどちらかor両方で防寒をコントロールすると過ごしやすいワケです。

最後に念押し、本当に暖かいですよコレは。

年の瀬くらいからまたグッと冷えますよね、防寒&着回しを一気に手に入れてくださいませ笑






Jackman Jersey Vest ¥14,000tax
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こんばんは。


開催中のウェブショップ先行セールのご利用、まことに有難うございます。店頭でもお申し出いただき、皆さんブログ読んでくださってるんだな〜と、改めて感謝しております。
売り切れもチラホラ出てきておりますが、まだまだ良いモノ盛り沢山です。ニット類も破格ですし、デンツの手袋もあの値段では買えないですし、、本当にボクが買っちゃおうかとジリジリしております笑

引き続きよろしくお願い申し上げます!

そして本日はコレをご紹介です。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat
時期ですよ、寒さがいよいよ本格的になってきております。
しっかり防寒出来る中綿たっぷりのコート、UNITには珍しいラインナップだと思います。UNITはレイヤリングをメインでオススメしがちなお店ですので、コレ一枚で冬を乗り切れ!的なアウターを扱うことって結構少ないかもしれません。
それが久々に、おっ?コレは良いかも・・・と思ったのは、








すばりデザインです。
ご覧のように米軍のパイロットJKTであるN3-Bをモチーフにしたデザインですが、よくあるものと違いあっさり目のディティール、フードにコヨーテも付けてないし、テカテカした表地でもない。どちらかというとマウンテンパーカっぽいアプローチですね。ミリタリーとアウトドアの良いとこ取りの雰囲気に仕上がってます。






表地が60/40コットンナイロンというのも決め手、UNITが街のアウターとして最も好んでオススメしている素材です。たとえばARANさんからセレクトしているアウターなんてほぼ全てコレ、濡れや引っ掛けに強くて防風性もある、超軽量ではありませんが普段使いに抜群の信頼性のある素材。






インナーはスムーズなポリエステルですので着心地も楽々。






その中に収められてる防寒素材はプリマロフトです、ここ数年の化繊ワタは本当に進化しました、最早ダウンの有用性が危ういレベルです。実際お手入れに気を使わなくて良いというのも利点です。ボクが個人的に好きなアウトドアブランドは濡れに弱いダウンの使用を数年前に全てやめたりしているくらい。






そして大きな特徴の一つがフード、取り外し可能なボア付きのインナーフードと2重構造です。襟元・首回り・頭を温めるのは重要ですよね、状況に応じて付け外しして使えます。






ちなみに本国サイトではこんな感じの写真もありました、こうやってかぶるのかはあなた次第笑。とまあ茶化しちゃいましたが、、悪くないと思いますよ。






ということでオレンジ、問答無用でデニムに合います。茶系のコーディネイトやネイビー系にも良い相性だと思います。レンガや軽い茶色に通ずるオレンジですので、アウトドア的なアプローチのコーディネイトにしっくりくるのではないでしょうか。






そして少し前のモノトーンコーデの回にご紹介した写真はオリーブを着用してました。コレも説明いらずのミリタリー感です。オリーブのアウターは男性ならば使いこなせないわけがありませんよね。どんなコーディネイトにも合わせちゃってください。

なんと言いますか、大人ミリタリー。やりすぎ感のないシックなミリタリーテイスト・フレーバーとしてアウトドアをほんのり、そんな感じですのでUNITにお越しの皆様には強い味方だと思います。落ち着いた雰囲気ですのでタイドアップだってこなしててしまいますよ。

N3-Bタイプのコート、10代の頃から着てましたし、この20数年折に触れ取り扱ってきましたが、やはり研ぎ澄まされたデザインです。そしてこのコート、ダウンのことを考えると半分以下で手に入る高コスパというのも嬉しいところ。

頼り甲斐ありますよ。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat ¥56,000+tax
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こんばんは。


お店の前の銀杏もようやく散り始めました。日当たりの具合が絶妙なのか、毎年中々枯れません。お店の植物も居心地良さそうですし、良い環境なのかもしれません。

そうこうしている間に12月もそろそろ折り返し、本年も後2週間ちょい。。。今年も早かったな〜。。。
ということで本年度最後のお知らせです、






本日閉店後の20時スタートでウェブストア内でセールを開催いたします。通販ページはコチラからどうぞ。
ウェブストア限定と申しますか、ブログをご覧いただいてる皆さまへの告知ですね。今年の感謝を込めまして、かなりお得に設定しております。今シーズンのモノから、ネームタグが新しくなっただけでセールになってるモノや、定休日にピックアップしてきたモノも。ボクも本気で欲しいのが結構あるのですが・・・ガマンです、セールストークではなくホントに笑
原則として店頭ではオープンセールにしておりませんが、店頭でもご対応させていただきますので、”ブログでセール見た”等お申し出くださいませ。

新しく入った中から、変わり種を1つご紹介。






TWEED MILL hot water bag、要するに湯タンポですね。






フェイクファーでフワフワ。








王道の舶来物のゴムでできた湯タンポ笑。お家の中でも良いですし、キャンプに持っていくのも悪くないですよね。京都なら、鴨川でお昼ご飯食べに軽〜くサイクリング、食べ終わったらヌルくなったお湯をジョボジョボして軽量化してとか。

半分冗談で連れて帰りましたが、、、結構欲しくなってきました笑
プレゼントすると軽くひと盛り上がりして、良い感じに喜んでもらえるかもです。

ということで!

後ほどスタートです、よろしくお願い申し上げます!!

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前回はモノトーンコーディネイトのお話をしました際に、差し色のこともちょこっと触れました。
本日の商品、とても差します、グサッと差します笑






FREDRIK PACKERS SILVER RIP DAY PACK LIGHT
ね?鋭利な色をしてるでしょ??、とまあ冗談はさておき笑、クリスマスプレゼントにもバッチリな小型バックパックです。女性が持つとかわいいですよね。






素材はシルバーリップ、スペーシーな雰囲気がありつつリップストップの質感が道具感も出してて良いバランスです。






プレーンなデイパックのデザインです、使い勝手の良い王道スタイル。
幅目一杯のサイズでつけられたポケット、たっぷり入りますので全体はコンパクトですが収納力を補ってくれてます。








マットシルバーのタブがついたナイロンコイルジッパー、確実な動きで上品な雰囲気。






ウレタンパッドを仕込んだショルダーハーネスですので、背負い心地も良好。






ウエストベルトも付属です。






背面側に刺繍ブランドロゴを、これ見よがしではなく奥ゆかしいところが大人に優しいデイパックたる所以です。






モデルを頼める女性が来なかったので、おっさんが持ってて申し訳ないのですが笑、、女性にも男性にも良いサイズ感。しっかり主張をするのですが邪魔をしない感じ、トラッドなコーディネイトのハズしにも良さそうですし、スポーティなコーディネイトをちょっと引き上げるのにも。

なんて言ってますが、、ぜひ女性にプレゼントしていただきたいな〜笑

ディティール・素材・縫製はパッカーズなので安心、それをキャッチーな雰囲気で楽しめるのは嬉しいことです。

たまにはキラキラしたUNITのセレクトをぜひ笑






FREDRIK PACKERS SILVER RIP DAY PACK LIGHT ¥11,500+tax
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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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本日も前回に引き続きFREDRIK PACKERSのご紹介です。
そういえば今日の商品を見てて思い出したのですが、、、パッカーズのアトリエでI氏にUNITの別注なんかを頼む時に、「ねえねえ、自転車の荷台に固定できて、降りた時に背負って歩けるようなの作ろうよ〜。」なんて話を持ちかけた時に、「いや、ウチは背負って乗るのがコンセプトなんで。」と即却下されました笑笑。
でもブレないって大切ですね。

実際ボクも本日のカバンは、例えば・・・自転車で京都駅まで行って、そこから電車で大阪行脚する、そんな時によく使うモデルだったりします。自転車乗る距離が10kmあたりの距離以上になると、カバンがフニャフニャ動くとストレスなんですよね。そしてスポーティな格好じゃなくても持ちやすい、乗ってなくても収まりの良いデザインのモノが嬉しい。










FEDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHTは、そんなポジションで日常使い出来るバッグだと思います。






ガーデニングのツールバッグや工具入れをモデファイしたような親みのあるデザイン、共にスタイリッシュさもしっかり感じられます。ショルダーベルトとハンドルの2wayのトートは使いやすいですよね。






メインボックスの容量もしっかりあって、






外のポケットもたっぷりサイズが2つ、良いバランスです。ポケット1つでもサコッシュ的なものと同等の収納力、でもスッキリ持てる嬉しさ。






トップは持ち出しがついてドットボタンで安定させられます。”トートにジッパーが欲しい”なんてお声もよく耳にしますが、、個人的にもこのダイレクト感が使いやすさにつながってると思います。ジッパーって、思ってる以上にガリガリ引っかかって出し入れのスムーズさを妨げてるのです。なのでこの1ストラップのあおり留めくらいがベストバランス。
MARINEDAもそうですが、UNITのバッグはジッパー無しが多いかもしれません笑






中にも小さなポケットが1つ、細かいモノはここに。






上質感をアップするレザーハンドル、滑り止めの意味合いもありますね。








ショルダーストラップもしっかり、要らない分量は丸めてバンドで固定、ブラブラさせなくて良いフックも付いてます。もちろんワンアクションで閉めたり緩めたり。






素材は1000デニールのコーデュラナイロン、耐久性・質感のバランスがバッグのデザインにマッチしてます。






ショルダーベルトを短くして肩掛け、






長くして斜め掛け、






ハンドルで肩掛け、






手提げ。
この4パターンを自由に出来るのは色んなシチュエーションで感覚的にスムーズな動きを取れるのでありがたいのです。

ほんとよく出来たカバンです。
アウトドア・スポーツ・ベーシック、キメキメのスーツ以外ならどのコーディネイトもこなしてくれます。

このバッグを見ると、パッカーズの奥深さを感じます。

これからの時期、厚みのあるアウターを着る機会が増えますので、持ち方が選べるバッグは重宝すると思います。夏は夏で、背中が開けやすいので汗対策にもなりますし。

考えれば考えるほどオススメなバッグです、いやほんとに笑






FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHT ¥12,800+tax
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