UNIT

NUNC Hammer Tote Bag

こんばんは。

自宅前の公園の葉桜の中、ウグイスが良い声を鳴らしていました。季語としては松に鶴・梅にウグイス・桜に幕という組み合わせ、カルタの定番なのでご存知の方も多いかと。しかし古今集で藤原後蔭という歌人が桜と鶯の歌を残しているそうです、変化球好きだったのかな、、令和の万葉集の件の流れで調べてたので記憶に新しいのです笑
北山あたりに下りてきて結構経つのですが、岩倉に住んでた頃はこの時期、庭の鶯の声で目覚めるのが毎朝でした。空気もイイし建物も少ないのでよく響いて、それが朝の楽しみで、早起きしてコーヒーを飲みながらゆっくりしていたのを思い出しました。

なんて春気分をボケ〜っと話しているとこのまま船を漕いでしまいそうなので、さっさと商品いきます。なんせ本日は写真が40枚越え、、、笑

そんなギミック満載なバッグが、






NUNC Hammer Tote Bag です。
今シーズンからスタートの新品番です、ヌンクらしい色んな拡張機能が満載です。

早速詳細いきます。






先ずは外観、トートとバックパックの2wayです。外にミリタリーデザインのポーチが装備されてます、縦長なのですっきり持てるのも特徴です。






素材はヌンク定番の中空ナイロンを使用した生地とシートベルト素材を使ったベルト類、今までのイメージを損なわず新しいニュアンスもあってイイ感じです。






先ずはハンドル。デフォルト状態は手提げの長さですが、






表裏のバックルを外します。






そうするとそのまま肩が入るくらいの長さに、これは調整可能ですのでお好みの長さに設定してください。










トップはこんな感じです、ストラップで開口部を安定させられますし、ちょっとした羽織りモノなら挟めそう。開口部はジッパーで開閉出来ます、ハンドルもストラップでまとめられますのでバックパックとして背負った時にもフラフラしません。








中は13インチのPCや書類が入るスリーブのみ、シャープなデザインですので今までのモデルについていたシークレットスペース(中袋)はついてません。








中へのアプローチはサイドからも可能、大きな開口部ですのでこちら側からの出し入れも容易だと思います。






そしてサイドにもう一つジッパーが、こちらはぐるっとコの字についてます。ということは、






そうですね、メインボックスのサイズが可変。これでかなり容量アップできます、シーンに応じて使い分けが可能。






そして背面。こちらも既存モデルと違ってストレートのショルダーハーネスで収納性を重視。








ということで収納可能、トートとしての使い勝手の良さを選ぶ場合はこのスタイルで。






横向きのテープはベルクロが仕込まれており、ここにキャリーバッグのハンドルを通すことが出来ます。ヌンクはキャリーバッグとの併用を考えたモデルが多いので、旅行や出張にも良いですね。






ポケットもあります、貴重品はココに。






そしてフロントに戻ります。








これをバリバリっとめくってスッと外して、






ココをククッと抜くと、






セパレート。








サコッシュに早変わりです、ミリタリーなギミック感が良い表情。出先で軽快に動きたい時、大きい鞄がいらないよ〜って時には本当に便利。









シンプルな作りです。








そしてうまく撮れないのですが、、、インナーポケットとしても使えたりします、お好みのスタイルでどうぞ。使う使わないは別として、可能性を摘み取らないこういう一手間を惜しまないのもヌンクの良さです。






そして本体側、サコッシュを外した部分は、






リフレクターになっております、これも既存モデルと一味違うところ。

フ〜、、、全部お伝えできてますかね、使えてない写真がありそう・・・笑

では持った写真。






手提げ、






肩掛け、






バックパック、






サコッシュで。

今回のトートは今までのように細やかなオーガナイザーを付けずに、カバン自体の拡張性を優先したデザインです。サイズ感もコンパクトですので、キャリーバッグと併用して普段〜旅のお供、更にサコッシュは旅先でのお供としてまで考えられてます。

いや〜、いろいろ考えますね。。。

ギミック大好きな方は琴線にピンピン触れるのではないでしょうか。縦長でコンパクトですので電車移動の多い方も使いやすいと思います。

NUNCさん、妥協がなくて素晴らしいです。

是非お店で色々触って確かめてください!!






NUNC Hammer Tote Bag ¥23,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

×