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Jackman GG Sweat Wrapneck

こんばんは。

ど真ん中の建礼門あたりから快晴に映える大文字を臨み、眼下には陸上部のランニング。
今朝はなんとなく自宅から歩いて出勤、10キロ弱くらいでしょうか。途中御所を斜めに進んでちょっと短縮化を、京都は中心部以外も比較的碁盤の目なので、斜めに動くことが殆どありません、だだっ広い御所だけが植え込みなんかを使って斜めに進めます笑。






歩くと日頃考えていない事も頭に浮かんだり。それほど毎日時間に追われてるわけではないのですが、そんなボクでもやはり現代人なのでしょうね。
歩いて1時間の距離を自転車で20分で、自転車で1時間の距離を自動車で25分で。そうやって短くして効率化を図る毎日ですが、角度を変えると例えば、、そんな自動車も新幹線で移動する距離を行けば結構たっぷり時間を使いますし、峠を越えて美山まで自転車で行けばちょっとした旅、今朝のように毎日通っている道でも歩けばなんだか日常を少し宙に浮かべたような楽しみに。
時間と速度の関わりって不思議ですね。って、、、量子力学みたいな話になってきました笑
でもこの写真の砂利を見て思ったのですが、御所に砂利がひかれたのは明治以降らしいのですが、整備職員の方が足したりしつつ今に至るわけで、ひょっとしたら踏みつけてる砂利の中に100年物の古株があるのかも知れません。

ということを思った今朝は、ちょっと得したのかなあと、しっかりおっさんになった自分を感じながら本日の商品のご紹介です笑








Jackman GG Sweat Wrapneck
前回入荷のお知らせをした中から、まずはこちら。






ジャックマンオリジナルの凹凸感のある裏起毛スウェットです。
“スウェットといえば”というディティールを惜しみなくつぎ込んだデザインです。普通のアメカジにとどまらない雰囲気を纏った仕上がりでビンテージを知り尽くした世代には共感が持て、若い世代にはワンランク上の質感を体験できる素晴らしい素材。伸びの少ない復元力の高いニットなので信頼性抜群です。






それをスタイリッシュなラップネックに仕上げました。






全体的には少し余裕のあるシルエット、この辺りは今の空気を取り込みつつ流行りに振り回されていない絶妙さが垣間見られます。






そして個人的に好きなポイントがリブ。袖口はもちろんなのですが、リブを使いつつサイドスリットのデザインにしてます。そうそうこれこれ!!と個人的には諸手を挙げて喜びたい気分。リブがある感じは欲しいけどズリ上がるのは嫌だし・普通のスリットのデザインほどストンと落ちて欲しくない。そんな気分ってないです?、コレは全部盛りです笑






こんな具合。
デザイン的にも特徴がありつつ定番のスウェットの空気感も底辺から湧き上がるような、本当に絶妙。






ストールの代わりにもなりますので、機能的にも嬉しいデザイン。タートルの締め付けが嫌だけど襟元にボリュームが欲しい、そんな方にもバッチリじゃないでしょうか?、かく言うボクもそうなのですが笑
手ぶらで出かけたいので付け外しストールは持ちたくないなあ、、なんて時に着たいです。ラフなのに上品なクセ付けがしてるような気分です。

いや、良い出来です、真っ当に褒めすぎてるような気分もしてきましたが笑、自ずとそう言わせるスウェットだということですね。

ぜひどうぞ。






Jackman GG Sweat Wrapneck ¥15,000+tax
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定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
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