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FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHT

こんばんは。

本日も前回に引き続きFREDRIK PACKERSのご紹介です。
そういえば今日の商品を見てて思い出したのですが、、、パッカーズのアトリエでI氏にUNITの別注なんかを頼む時に、「ねえねえ、自転車の荷台に固定できて、降りた時に背負って歩けるようなの作ろうよ〜。」なんて話を持ちかけた時に、「いや、ウチは背負って乗るのがコンセプトなんで。」と即却下されました笑笑。
でもブレないって大切ですね。

実際ボクも本日のカバンは、例えば・・・自転車で京都駅まで行って、そこから電車で大阪行脚する、そんな時によく使うモデルだったりします。自転車乗る距離が10kmあたりの距離以上になると、カバンがフニャフニャ動くとストレスなんですよね。そしてスポーティな格好じゃなくても持ちやすい、乗ってなくても収まりの良いデザインのモノが嬉しい。










FEDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHTは、そんなポジションで日常使い出来るバッグだと思います。






ガーデニングのツールバッグや工具入れをモデファイしたような親みのあるデザイン、共にスタイリッシュさもしっかり感じられます。ショルダーベルトとハンドルの2wayのトートは使いやすいですよね。






メインボックスの容量もしっかりあって、






外のポケットもたっぷりサイズが2つ、良いバランスです。ポケット1つでもサコッシュ的なものと同等の収納力、でもスッキリ持てる嬉しさ。






トップは持ち出しがついてドットボタンで安定させられます。”トートにジッパーが欲しい”なんてお声もよく耳にしますが、、個人的にもこのダイレクト感が使いやすさにつながってると思います。ジッパーって、思ってる以上にガリガリ引っかかって出し入れのスムーズさを妨げてるのです。なのでこの1ストラップのあおり留めくらいがベストバランス。
MARINEDAもそうですが、UNITのバッグはジッパー無しが多いかもしれません笑






中にも小さなポケットが1つ、細かいモノはここに。






上質感をアップするレザーハンドル、滑り止めの意味合いもありますね。








ショルダーストラップもしっかり、要らない分量は丸めてバンドで固定、ブラブラさせなくて良いフックも付いてます。もちろんワンアクションで閉めたり緩めたり。






素材は1000デニールのコーデュラナイロン、耐久性・質感のバランスがバッグのデザインにマッチしてます。






ショルダーベルトを短くして肩掛け、






長くして斜め掛け、






ハンドルで肩掛け、






手提げ。
この4パターンを自由に出来るのは色んなシチュエーションで感覚的にスムーズな動きを取れるのでありがたいのです。

ほんとよく出来たカバンです。
アウトドア・スポーツ・ベーシック、キメキメのスーツ以外ならどのコーディネイトもこなしてくれます。

このバッグを見ると、パッカーズの奥深さを感じます。

これからの時期、厚みのあるアウターを着る機会が増えますので、持ち方が選べるバッグは重宝すると思います。夏は夏で、背中が開けやすいので汗対策にもなりますし。

考えれば考えるほどオススメなバッグです、いやほんとに笑






FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHT ¥12,800+tax
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