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FREDRIK PACKERS EXPEDITION PACK

こんばんは。


このところはっきりしないお天気が続いてましたので、雲がありながらでも晴れ!と言えるのは久々な気がします、カラスがヒョイっと映り込むのも許せてしまいます笑
昼間にみたカラスですが、なんだかふと明烏を連想してしまいました。浄瑠璃で生まれた後、落語の代表的な演目になったお話で、ご存知の方も多いかと思います。艶笑噺の中でも1,2を争う有名なネタですが、好みの落語家さんの型には少ない演目なのであまり見ないのですが、ちょっとさらってみようかな。
こんな感じの郭話や、不倫やお忍び・逃亡中、そんな昔の話を見聞きしてると、袂で顔を隠したり・ほっかむりで手拭いを結んだり歯で噛んだり、そうやって人目を忍ぶシーンが多い。民族的な習性として人との接触を避けたい場合、日本人は口元を隠したがり西洋人は目を隠すそうです。確かに外国人の方がサングラスを常用しますよね、一昔前の日本だと失礼だと言われそうな笑






そんな日本人の大好きなマスクが例の話で売り切れて、その余波がトイレットペーパーやティッシュペーパーにも及んでいるとニュースで散見する中、昨夜無くなり買いにいったらこの有様、オイルショックならぬコロナショック笑

こんなご時世ではありますが、遊びにきてくださいませね。いつもよりゆっくりお話し出来ますし、どこ行くにしてもややこしそうですし。こう言う時はおっさんが1人でやってる洋服屋も安全ですよ笑笑

本日はフレドリックパッカーズのバックパックをご紹介です。
先日、トスカーナ料理の名店”イル・カントデルマッジョ“のT氏もこれを気に入ってくれました(リアルなイタリア料理、本当に美味しいので是非!)。
T氏とは同い年のジレンマを、焼酎の愚痴割りで流し込む仲なのですが笑、そんな我々世代のおじさん達にも、女性や若者にも、毎日でも休日でも使い勝手の良いオススメの品番です。










FREDRIK PACKERS EXPEDITION PACK






420デニールの軽量でスムースなナイロンオックス素材。ツルツル素材で摩擦が少ないので洋服を痛めませんし、ラフな印象も少ないのでレザーシューズを履くようなコーディネイトにも使えます。もちろん強度も問題ございません、薄すぎない安心感のある素材です。






フロントパネルで大きく斜めにカットされたポケット、ガバッと開いてたっぷり入ります。






プルタブがついてますので開閉も容易。






それぞれの配色に合うコードが付いてます、ちょっとアクティブな感じがイイでしょ。






メインボックスが18L、ポケットもコレだけマチを取ってますので合わせて20L強は入るかと。でもスッキリしてぽってり見えないのがパッカーズの良さ。








中にポケットがありますので、すぐに出したいものはココへ。底に溜まってゴソゴソしなきゃ〜ってことにはなりません。






メインボックス背面側にもポケットが付いてますノートや平面のものを入れると安定して使いやすそうです。






メインボックスのジッパーにはD環付きのタブ、必要であれば何かぶら下げてもOK。






ショルダーハーネスはパッド入り、ちょうど良いボリューム感。






底にループがあしらってあります。デザイン的な意匠ですが、実際使うことも可能ですから、荷物が増えやすい方はヒモを容易しておいても良いかも知れません。






前述のT氏とも話してたのですが、40前後あたりから身に付ける物に黒を選びがちで。それが最近違う色にしたいなあという欲求が、ということで個人的にはこのベージュ。 そんなことを言いながらキッチリ黒を着ているのですが笑、ベージュとブラックのコンビネーションって良いですよね。ベージュ自体が親和性の高い色ですので、バックパックで選ぶ色としてもオススメです。

均整のとれたデザインです。スポーティでもあり・都会的でもあり・しっかりアウトドアの空気感も踏襲してたり。

本当に、絶妙なバランス感を持ったバックパックです!






FREDRIK PACKERS EXPEDITION PACK ¥11,000+tax
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