UNIT

FREDRIK PACKERS限定モデルを再度解説。

こんばんは。

朝、いつも通り鴨川を走ってると(毎日言ってる笑)、後ろの方でコンッ・カラカラカラ・・・と聞こえ、ん?と振り返ると、チェーンロックが落ちでました。へ?と思ってみると、、、







この状態、2ヶ月ほど前に口が開いたのをゴム用ノリで修理したのですが、暑さのせいか、そもそもノリの選択が悪かったのか、以前の倍くらいパックリ。。
今回は瞬間接着剤でガッチリ固めました、割れないかな〜、、粘って使ってるけど、そろそろ寿命なのかなあ。。。まあ、、、イイか笑






そんなことよりです、UNIT10周年別注のフレドリックパッカーズの2モデル。
サンプルを作っていれば見たまんまなので分かりやすかったのかもしれませんが、少しでもコストダウンをと思い控えましたので、少々伝わりづらかったのかも知れません。ちょっとお声を頂きましたので、前回と順番を変えて再度解説しようと思います。

それでは、先ずは”素材”と”ネーム”です。






素材は210Dのオックスフォードナイロン、カラーはブラックとネイビーの2色です。2モデル共に中央上部にこの写真のままの刺繍ネームが入ります。そしてUNIT別注の証として、






当店ドアのウイングロゴをパッカーズロゴの下に刺繍します。
両社の文字数を全部乗っけるとウルサくなるので良いボリューム感で、その辺はご心配無く。上の写真のまま同色の刺繍ですので、スッと馴染んだデザインになると思います。

そしてカタチ、先ずは






FREDRIK PACKERS MONKS SUCK ¥5,300+tax(予価)
FREDRIK PACKERS HPの商品ページはコチラ
マチのないシンプルなサコッシュです、しかし見た目以上の容量ですので汎用性が高い。






FREDRIK PACKERS TRAIL PACK ¥13,800+tax(予価)
FREDRK PACKERS HPの商品ページはコチラ
大きく開くフロントパネル側のポケットは上部まで丸々使えます、開口部の大きいポケットはぽんぽんほうり込めて便利。メインボックスも大きく開きますので、日常使いには最適。

それぞれの使用感はどんな具合かと言いますと(上のそれぞれのリンク先と合わせてご覧いただければ分かりやすいかと)、、






MONKS SUCKの場合こんな感じ、






手回りのモノは完全に収まります。マチのない構造ですので、荷物が好きないときはもちろんスッキリ。頭は少し出ますが、画像の通り雨天時は折りたたみ傘も突っ込めます、ということは500mlのペットボトルもまあ大丈夫。

そして何故この2モデルを別注したかと言いますと、組み合わせても使いやすいから(別売りですのでお好みで)。






外のポケットにMONKS SUCKを突っ込んで(分かりやすようにTRAIL PACKの色を変えてます、この色ではありません)、






そのほかをメインボックスに入れるとこんな感じ。






中身はMONKS SUCK以外に、2日分の下着くらいの着替えパック(millican Packing Cube 18L)・パッカブルのウインドブレーカー・ノートPC。たっぷり入るでしょ?






荷物が増えたら併用スタイルで。

とはいえいつも通り芯を入れない柔らかさのおかげで、






通常のデイリーユースの場合はこれくらいコンパクトなルックス。

どうでしょ?、、これでお分かりいただけるかと。

我ながら現パッカーズ内の商品中、容量・使い勝手・コスパ、最高の組み合わせだと思います。 本日現在、MONKS SUCKのネイビーが残りわずか、その他は今のところ一応まだ大丈夫、、という感じのご予約を頂いております。とはいえ油断は禁物、、、ぜひ下記の連絡先までご予約をお願い申し上げます。

デリバリーは9月中旬、実に楽しみです!!






よろしくお願い申し上げます!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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