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FREDRIK APCKERS EXPEDITION PACK

こんばんは。


今朝堀川商店街を通ると、早くからお祭りの準備でした。
秋祭りの時期ですね、最近季節がずれ込んでて昔の秋祭りの印象と少し違いますよね。ボクの育ったところはふとん太鼓(だんじりのようなもの)の子供版があって、それで町を練り歩いたのが思い出ですね、帰りにお菓子の詰め合わせの袋を貰って。今もやってるのかな〜。

ノスタルジーはさておき笑、本日はFREDRIK PACKERSのパックパック。バックパックのご紹介は久々かも知れませんね。









FREDRIK PACKERS EXPEDITION PACK
ブログでご紹介したのは2,3回目くらいでしょうか、でも実は個人的にお気に入りのモデルだったりします。カミングスーン状態のカミングスーン状態の10周年別注TRAIL PACKとコレ、迷った結果TRAIL PACKに決定したくらいのお気に入りなのです。なぜコッチじゃ無かったかの理由はネガティブな意味ではなく、






すでに420デニールという軽量でスムースな素材を使っていたから。わざわざUNITが僅かなマイナーチェンジをする必要もないなあというのが結論。
この420Dと210Dの良さはと言いますと、ツルツル素材ですので洋服との摩擦が少ないということ。コレからニットを着る季節ですので、毛玉を軽減出来るというのはかなりのアドバンテージ。
パッと見ると薄くて柔らかいので「強度は?大丈夫??」と言われることが多いのですが、そんな弱い素材ならバックパックにしませんのでご安心を。一応山遊びをかじってるUNITですのでその辺りはそれなりに心得ております笑

では詳細いきます。






フロントパネルで大きく斜めにカットされたポケット、ガバッと開いてたっぷり入ります。






プルタブがついてますので開閉も容易。






それぞれの配色に合うコードが付いてます、ちょっとアクティブな感じがイイでしょ。






メインボックスが18L、ポケットもコレだけマチを取ってますので合わせて20L強は入るかと。でもスッキリしてぽってり見えないのがパッカーズの良さ。








中にポケットがありますので、すぐに出したいものはココへ。底に溜まってゴソゴソしなきゃ〜ってことにはなりません。






メインボックス背面側にもポケットが付いてますノートや平面のものを入れると安定して使いやすそうです。






メインボックスのジッパーにはD環付きのタブ、必要であれば何かぶら下げてもOK。






ショルダーハーネスはパッド入り、ちょうど良いボリューム感。






底にループがあしらってあります。デザイン的な意匠ですが、実際使うことも可能ですから、荷物が増えやすい方はヒモを容易しておいても良いかも知れません。






男性が持つとカッコ良いし、






女性が持つとカワイイ。

均整のとれたデザインです。スポーティでもあり・都会的でもあり・しっかりアウトドアの空気感も踏襲してたり。

やっぱイイ・・・、日常使いには別注TRAIL PACKが自分の決定版だと思ってましたが、、改めて見ると迷いが、、、笑

本当に、絶妙なバランス感を持ったバックパックです!
レギュラーのUNITとしましては、当分コレ推しかも知れません笑






FREDRIK PACKERS EXPEDITION PACK ¥11,000+tax
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