UNIT

FOB FACTORY LINNER COAT

こんばんは。

今朝ニュースを見ていると、街行くOLさんなんかが”こう寒暖の差が激しいと対応できなくて体が疲れます・・・”なんて言ってる映像が流れていました。ボク、結構寒暖の差が好きなんですよね笑
日中は丁度良くて、夜はちょっと着込むと冷んやりした空気を楽しめる。真冬になると楽しめないでしょ笑
このところの日本は1年通してみると、寒いか暑いかのどちらかという感じなので、極端な人だとTシャツorダウン!なんてのも見聞きするのですが、やはりその中間というものは確実に存在するわけですので、重ね着というのが日本の気候には最もあっているはず。
そういえば”合い服(間服)”なんて言わなくなりました、最早死語ですよね。ボクら40半ばでも知らない人の言葉かもしれません、自分の母親あたりの団塊世代の口からは良く聞いた気がします。
季節のハザマで着るのが”あいふく”、主に薄いアウターをさすわけですが、今からの時期だと夜は薄いアウターだけじゃ寒いですよね。でも冬のアウターはまだまだ重い。

そんな時にはこれを使いましょう。








FOB FACTORY LINNER COATです。
名前の通りで軍モノのライナーをデザインソースに作られたJKTです。サープラスのリメイクなんかも安価に出回っててカッコ良かったりするのですが、やはりニューワンな状態の方が耐久性も高くガンガン着られるし、今のスタイリングにもハマります。






ボリューム感が丁度良いですよね、軍モノっぽい無骨さも残しながらスッキリさせた感じです。








トリムの仕上げもカジュアルなコーディネイトへの親和性が高いデザインですので勝手が良い。






中綿はシンサレートのエクストラソフト、今期オススメのPARKA LONDON EXPEDITION padded coat(今日の話題とは裏腹な存在ですが笑)に使われているプリマロフトもそうですが、昨今の化繊綿は本当に優秀。
完全に余談なのですが、アルパインを登る人の間でも化繊の評価が再燃しているようです。ダウンは濡れると厳しいけど化繊は扱いやすい・性能も上がっている・価格も安心、そんな理由みたいです。ボクも冬の里山に入った時、ご飯食べる時用でシェルの中に着るパッカブルのダウンを1つ使うくらいで、後は化繊の中綿ばかり使ってます。






表地は度詰めのウェザークロス、シャリ感の良いコットン。






インナーはナイロンリップ、これも軍モノ感を醸し出してます。そしてそれはフレーバーだけではなく、






リバーシブルでも着用可能、機能的にも活きてきます。
これ、メーカーオフィシャルだったかどうか忘れちゃいましたが、ボタンもリバーシブルがついてるのでそう言っても悪くないと思います笑。このリバーシブルは有用ですよ。








こんな感じ、力の抜けたミリタリー感が絶妙ですね。今時期なら中にスウェットを着てコレをアウターにという感じでも良いですし、






もっと寒くなったらコレを中間着にしてコートを着ればバッチリ、中にハイゲージのニットを着ても良い感じですし、とてもロングランで使えます。

そして冒頭のお話。
薄手のアウターを活躍させるのに丁度良い存在でもあります。せっかく持ってる軽い1枚モノのコートなんかをしっかり使い切りたいでしょ?、そうです、そういうことですね。
そしてそういうアウターは裏地が無いことが多い、そういう時にリバーシブルが大活躍。






滑りが良いナイロン地なので、ガッチリ織られた綿のコートもストレスなく着られます。

そうなると薄いアウターって便利でしょ?

寒暖の差が大きい時はやはり重ね着で対応するのがイチバンです、日本の風土にもあっています。
そして何よりも洒落てます笑、重ねたり・巻いたりしながら気候に合わせて楽しむ、そういう意味でも日本の気候を楽しめるということかも知れませんね。

せっかくなので、気温の変化も楽しんじゃいましょう。

このブルゾン、楽しめますよ。






FOB FACTORY LINNER COAT ¥25,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

×