UNIT

comm.arch.

こんばんは。

昨夜は久々にゆっくり自宅の掃除をしました、いつも朝する事が多く、そのままバタバタっと出勤してしまうので綺麗になった部屋を噛み締められないのですが、今日は起床直後にそれを味わえてちょっと得した気分(笑) そろそろニット類の準備も本格的にしとかなければね〜と、自分のタンスを見ながら思ったところで、本日はニットの新しい取扱ブランドを初披露。






comm.arch
1. Communication Architecture の略語
2. 日本の美しい女性、小町(KOMACHI)に基づく
3. Joe Mc のディレクションによるメンズニットウェアブランド。

comm. arch. (コム・アーチ)は2014AWからJoe Mc のディレクションによりスタートしたメンズニットウェアブランド。日本国内紡績の糸を厳選し、現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携(communication)によりニットウェア(architecture)が製作されている。とにかく、素材、作り、プロセスにこだわり、全てが”Fully Fashioned”(成型編み)された、心地よく長く着られるニットウェアを作っている。comm.arch. のニットウェアコレクションは、いわば日本の”BORN KNITTERS”の集大成ともいえる。


堅実なモノづくりと今の空気感をしっかり融合させたブランドなので、お話を頂いた時はUNITとしましてはとても嬉しく、すぐにスタート!、、と行かないところがボクの悪いところなのかどうなのか・・・(笑)、1年経ってからようやく。昔は”ニットはインポート!”なんて暗黙のルール的、盲目的に思ってたところが我々にはあったのですが、やはり国内のニッターさんはいい仕事をしてます。






という事でUNITにも今季から並んでおります。その中から今回は






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B をご紹介です。






いわゆるシェットランドニットと呼ばれる雰囲気のシンプルなニット、馴染み深いルックスなので安心感がありますよね。しかし何処かしら新鮮なニュアンスを感じとれる、、コムアーチさんの絶妙なさじ加減。






緩すぎない適度な開きのクルーネックに自然なカーブを描くラグラン。






丁寧なリブ編みは程よい締まり具合、本当絶妙にちょうど良い。






シンプルなものは素材感がわかりやすく目立つわけですが、もちろんそこもバッチリ、というかそこが肝。
南オーストラリアのビクトリア州ジロン地方で採れるジロンラム100%をカシミヤ紡績専用の紡績機を使用し、19.5マイクロンと いう通常の羊毛よりも細い繊維のみを集めて紡績する事で、より繊細な肌触りを実現。
それでいてジロンラムの特徴であるバルキー感・ソフト感をバランス良く表現している糸になります。 東北地方でハンドフレーム(手横編み機)のみでニットウェアを製作している職人の手で作られた貴重なニットなのです。
表情がキレイなのは当たり前ですよね。






まさに上質なニット。素材感・シルエット・ディティールが高い次元でまとめられてます。見たまんま、説明不要でしょ?

ボクも早く着たくてうずうずしてます、というかもう着ればいいですよね(笑)



本当に素敵なブランドがUNITに仲間入りしてくれました。

着てくださいね、手放せなくなりますよ。






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B ¥19,000+tax
通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
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