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comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/O

こんばんは。
本日は即位の礼で休日、個人的にはカレンダーに合わせない飛び石の祝祭日って良いなあと思います、特別感もあるし理由も分かる。






京都市役所では慶祝の記帳が行われてました、市のHPを見ると動物園や二条城等が無料開放だったそうです。






河原町二条も国旗が穏やかにはためいてました。

そしてUNITは粛々と営業中笑
本日は昨日に引き続きコムアーチのニットをご紹介です。








comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/O
本日はコチラ、ミドルゲージの編み立てのしっかりしたニットを。






東北地方でハンドフレーム(手横編み機)のみでニットウェアを制作している職人の手で作られた貴重なニットです。 糸はオーストラリアでも特に羊毛の質が高いジロン地方産のメリノ種の中で、 生後6ヶ月以内に刈り取った仔羊の毛を、さらに繊維の細いものを厳選し、紡績した糸です(スーパーエクストラファインラムと呼ばれる細さです)。






心持ちゆとりのあるデザインです、厚手のニットとしてバランスの良いシルエット。








首・袖・裾、丁度良い締まり具合のリブを配してます。心地よい締まり具合です、緩いと不安になりますし・キツイと窮屈なポイントですので、この絶妙加減は嬉しいところです。






袖付けの切り返しもしっかり、稼働しやすく美し見える編み変えが施されてます。ニットを知ってる人が作っている安心感。






細身のパンツと合わせてみました。ボクが着用例の写真をあげる場合、いつも中ぐらい〜太めのパンツを選びがちなのですが、珍しく細め笑(このパンツは次回ご紹介しますね)。ゆったりめニットに細身のボトムは鉄板の組み合わせ、もちろんユッタリめもウェルカムなのですが。
個人的には、どうだろな〜、、テーパードの利いた心持ちゆとりのあるパンツと短靴なんかでシックにまとめたい感じ。同色系のチノパンでオックスフォードシューズなんてのが大人のカジュアルの王道ですしね、そういうのが気分かもしれません。

なんといますか、この手のニットは冬のメインになりうるポジションです。普遍性のあるデザイン・耐久性の高い素材・ベーシックなカラーリング。

乱暴に言えば、これ着とけばなんとかなる、そんな安心感の塊。

本当に損のないニット、絶対持っておいた方が良いです。

買い逃しのないようにお願い致します。





comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/O ¥26,000+tax
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