UNIT

こんばんは。

昨日から今日の午前中までの京都は雨模様、今年になってから雪ばかりだったのでなんだか新鮮でした。寒くなったり暖かさが垣間見えたりしながら春になっていくワケです、先日も話してたのですが最近の寒さは結構しつこく、4月も1日くらいは雪がちらついたり。先日も「もう4月なのに〜、って毎年みんな言ってる、そろそろ覚えようよ笑」という話をしてました。

そんな体調管理的にも油断できない時期ですが、それでも春を待てない気分も。そういう頃合いにはこんな羽織モノはいかがでしょうか?





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UNIform shirt-coat です。
ステンカラーに近いショートコート的な使い方からオーバーシャツ的な軽やかさも。この時期ならばインナー使いでいいですね、デニムシャツの延長線上にあると考えれば色んなボトムに合わせやすい。





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コートとしてはコンパクトな襟でスッキリと、ボタンはコート的にボリュームのあるルックス。





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タタキ付けのラウンドポケット、ワークの味付けを少々。





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センターベントでシンプルに。





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こんな感じ、この写真は中にシャツとハイゲージニット・軽めの中綿ベストを着てます。これくらいのボリュームでも包み込んでくれますし、





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Tシャツの上にふんわりでこの感じ、汎用性の高いデザインです。

そしてこのシャツコートの大事な部分がここ、





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袖です、剣ボロをつけることでシャツとしての使い方が可能になるのです。





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腕まくりできるでしょ?
夏が近い頃も着やすくなるし・家で着る時の水仕事や作業着としても。作業着ということは・・インディゴの生地だと汚れてもカッコイイのでエイジングも楽しみになりますね。





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そういう意味ではインディゴのシャンブレーという生地は本当に優秀、今回は先週ご紹介したUNIformシャンブレーB.Dシャツ共生地で作ってます。ワーク然とした使い方からキレイめな使い方まで幅広い守備範囲、上品さとカジュアルを高い位置で同じ表現を出来る数少ない素材だと思います。





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共生地ですのでこんな感じでアンサンブルにも。


本当に幅広くコーディネイト出来るコートでありシャツ、必ず味方になってくれると思います。





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UNIform shirt-coat ¥17,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日の京都は雪がちらついております。毎年言ってますが、もうすぐ春物が来るって時に一番寒くなる、、、笑

この時期の洋服屋さんはセールと春の立ち上がりの狭間、皆さんも何を見ればいいのかな〜って時期ですよね。UNITももちろんそういう時期ですし・改装もしたとろころ、かえって良いタイミングなのでUNITのスタンダードアイテムをじっくりご紹介していこうと思っております。
ボク自身も「ずっとやってるし皆さんもうお分かりだよな〜。」って置きっぱなしにしてる部分もあるので、そういう意味でも一緒に再認識していただけると嬉しいです。

それでは先ず始めに、新しい商品をご紹介します。定番って言ったのにってお思いかもですが、これから定番で展開する商品なのです。





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UNIform CHAMBRAY B.D SHIRT
ずっと言い続けております「定番シャツ=B.D」という公式、これまではオックスフォードのB.Dを続けてきました、UNITの皆さんにとっても欠かせないアイテムになっているはず。根本的な品性というか奥行きを損なわず、よりデイリーユースにしやすいモノをと考えますと、やはりシャンブレー。





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インディゴのシャツというのはジーパンを上半身に置き換えるようなモノですので、どんなボトムにも合わせやすいと思います。





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ディティールは過不足ない落ち着いた仕様、流行りにとらわれないベーシックなデザイン。





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Pt.Alfred 3rd ARMY PANTSと、チノとの相性は言うまでもないことですね。





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MARINEDAY D-TROUSER、デニムオンデニムもシャンブレーならしやすいですよね。





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タイドアップでJKT、軽やかだけど上品さを損なわない。

ワードローブに欠かせない1枚になると思います、宜しくお願いします。

それから、





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今回はレディースをちょっとだけ作りました、同じ手間をかけた作りですが、





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全体のシルエットはもちろん、襟とカフスのサイズを女性らしく仕上げました。

こちらもよろしくお願い申し上げます。

奥様・彼女さんへのプレゼントにも。



ということで新定番のシャツでした、是非袖を通しにお越しくださいませ。





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UNIform CHAMBRAY B.D SHIRT ¥12,000+TAX

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こんばんは。

カクンと、冷えがきましたね。ようやく秋・・と申しますよりも、近頃は秋を通り越していきなり冬になってしまうような。

洋服を着るのが楽しくなってくる頃ですね。そんな時期ですので冬本番のアイテムを紹介するのはもちろんなのですが、これからUNITで定番的に一年中オススメしていきたいアイテムを





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こんな名前で店頭に常駐させようと思っております商品の第1弾を、本日はご紹介しようと思っております。





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UNIform shirt-coat
少し前のまとめ紹介の中でチラッとご紹介しておりました。





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シャンブレーはデニムに近い存在でありつつ更に軽やかに使える素材、通年付き合えますよね。





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コンパクトな襟でスッキリさせてます、ボタンも手になじみの良いサイズとリムのカタチをチョイスしました。





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ポケットはラウンドで、すっきり見えつつコートの雰囲気を。





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背面のセンターシームから





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センターベントに。





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ふわっと羽織ってこんな感じです。
そしてこのコートがシャツを冠にしてる理由が




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袖、結構ココがこのシャツコートのキモだったりします。剣ボロをつけることでシャツとしての使い方が可能になるのです、そうなると例えば・・梅雨時期あたりも夏の終わり頃も着やすいし・これをいんなーで着る場合も扱いやすくなる・家で着る時も水仕事をしやすかったり。仕事の作業着とかにもできますよね、インディゴの生地だと汚れてもカッコイイし。





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こんな感じで。



UNIform、UNITが考える日常のuniformです。皆さんのユニフォームになってくれたらなあと思います。

それからこのシャツコート、Sサイズならば女性でも大丈夫。ちょっと緩めのシャツワンピでもいけますよ、ぜひご試着してみてください。





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UNIform shirt-coat ¥17,000+tax

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こんばんは。

本日は久しぶりにアルクフェニックスから、定番なような新品番なような。

ボクは週の半分コレをはいてしまってます。

・・・・そうなんです、「はいてしまう」のです、ってことは・・そういう事。





DSC_2669 alk phenix shu pants

スポーティなパンツなので先入観を持って見るとそれっぽいだけのパンツに見えるのですが、デザインのポテンシャルがとても高いのでこうやってレザーシューズとの相性が良い。スニーカー似合うのは無論、短靴と合わせるコーディネイトをオススメしてるのって、、ひょっとしてUNITだけかも(笑)

因みに上のアイテムは、

knit; RYU washable wool crew-neck ¥15,000+tax

shirts; UNIT OXFORD B.D SHIRTS ¥12,000+tax

最近のボクはこんな感じでアルクのパンツにB.Dシャツとニットのパターンが多いのです、このコーディネイトならアウターも靴も大体のモノを合わせられる。





DSC_2681 それがこのshu pantsなのですが、

と同じデザインの、





DSC_2682 alk phenix karu pants

が仲間入りしてます。





DSC_2693 shu pantsはナイロンオックス、





DSC_2687 karu pantsはナイロンタフタ、文字通りとても軽いパンツなのです。





DSC_2684 DSC_2683 ミリタリーとアウトドアな味付けのディティールとオリーブのタフタは相性良いですね。





DSC_2685 前後で連続性のあるデザインがギミック感を損なわずにスッキリさせてます、ほんとに秀逸。





DSC_2675 こんな感じ、





DSC_2680 腰回りの表情良いでしょ?





DSC_2698 しっかりアウトドアスポーツをする時以外、個人的には機能的なパンツはほとんど選ばないのですが、これは別ですね。それだけ「洋服」としての存在がしっかりしてます。

手放せなくなるはずです、UNITとしてはベタ褒めのパンツです。

ほんとに。




DSC_2694 alk phenix shu pants ¥24,000+tax / karu pants ¥26,000+tax

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こんばんは。

色、絞ってみました。絵の具で言えば黒と白だけ使いました。





DSC_0573 最近こんな感じが気分ですね、UNITの感じ。元々色数の少ないコーディネイトが好みなのですが、この冬のおすすめはこれくらいのモノトーン。使っているグラデーションの中で差し色を。今回の場合は白のスニーカー。

コート BEAVER OF BOLTON WOOL TAILORED COAT ¥43,000+tax

ニット BRICK V-NECK・CREW NECK 共に ¥18,800+tax

シャツ UNIT OXFORD B.D SHIRT ¥12,000+tax

パンツ Pt.Alfred ドレスチノ ¥14,800+tax

ストール HILLTOP LUM WOOL STOLE ¥12,000+tax

スニーカー LUNGE Adajio ¥3,7000+tax (スエードは¥32,000+tax)


落ち着きもありつつアクティブさもアリな感じだと思います。

ポイントはやはり





DSC_0110 スニーカーでしょうか。





DSC_0580 ルンゲのスニーカー、なんと言いますか・・どのジャンルにも属さないというか独特の雰囲気。しっかりスポーティなルックスなのにシックでもちろん高級感もあり、単純にカッコイイですよね。ビシッと全身アウトドアな時もすんなりですし・スーツのハズしにも負けないし(ネイビーのセットアップにコレとかカッコイイでしょ?)・ジーパンと合わせれば大人のカジュアルだし。

スポーツシューズとしての性能は言うまでもなく。






DSC_0577 試着?試歩?用のサンプルも相変わらず待機してますので、是非鴨川を軽く歩いてみてください。

太いパンツにARANのコートでルンゲなんてのも良いな〜。

良いな〜やっぱり。

うん、イイ。


そんな感じで本日はフェイドアウトです(笑)

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こんばんは。

本日は久々に靴のご紹介、その靴もこれまた久々のレザーシューズ、短靴。UNITのコーディネイトでは黒の短靴が欠かせないアイテムなのに長らく欠席でした、ボクとしましてもこれで少しホッと出来ます。

黒の短靴、これは男の足元に必須な基本的なアイテム。

公式行事に出る為の男の靴は内羽根のストレートチップですが、UNITは皆様の日常を支えるお店ですのでジーパン・チノパン・ウールのスラックス、幅広く対応出来る黒の短靴をキープしなければなりません。

ですので、、





DSC_0175 やはりウイングチップ。





DSC_0195 ARROW FOOTWEARです。

このブランド、元々第二次大戦中に英国の軍用ブーツを供給してたのですが一旦お休みしてました。それをイギリスの有力なタンナーが復活させたのが昨年、真面目な作りでありながら他のブランドでは出来ないコストパフォーマンスをみせています。やはり革屋さんが母体だから強いですね。

そしてこのウイングチップ、一般的に想像するバルモラルでは無く





DSC_0189 ロングウイングなのです。





DSC_0198 つま先からかかとまで直線に繋がったデザイン、アメトラで好まれるデザインです。UNITとしましては、通常のフルブローグよりも若々しさがありつつ落ち着きも損なわずで良いのでは?という観点からこれを採用しました。





DSC_0196 上質なボックスカーフ、手入れする毎に深みが増しそうです。底付けは勿論のグッドイヤーウェルト製法、ウェルトが生きている限りオールソール交換が可能。ということですので今回は少し遊び心で、





DSC_0190 ソールをコマンドに、少しタフな印象になりますね。冬のコーディネイトのボリュームに負けない顔になってます、かつUNITが考えてる2016年の春夏のスタイリングにもコマンドソールが合う様な気がしましてコレをアッセンブルです。そして上の写真でご説明した通りグッドなので、コマンドソールに飽きたら真面目に革底にしてもいいでしょうし・コマンドよりもあっさりなダイナイト・らくらくスポンジソール、お好きなものに気分転換も。こういうのがスニーカーに出来ない楽しみですよね。





DSC_0204 足入れした印象では先が結構広め、窮屈な印象は無いです。深めのはき心地なので全体的にガシッと包まれてる感じ、革が馴染んだ頃にはとても安心感が湧くのではないかと。木型自体も流行りに全く関係無さそうなので安心してずっとはけそうですね。
ざっくりご参考までになのですが、この着用サイズは8です。ト◯ッカーズは8.5・ク◯ケットは8・ナ◯キやコ◯バースなら9.5、というのがボクのサイズ感です。

うん、、、カッコイイ。個人的にはもう十分黒の短靴なんてあるのですが・・見てると欲しくなります(笑)





DSC_0209 UNITの定番的な冬のスタイリングって、多分こういう感じだと思います。

アウター ARAN HOODED COAT ¥36,000+TAX

パンツ Re made in tokyo japan Wool Serge Relax Bottoms ¥15,800+tax

ストール P.cornillon ¥7,000+tax

コートの中はやりたい放題、皆さんの着たいもので大丈夫だと思います。そんなわがままを大人らしくまとめてくれるのが黒の短靴だと思います。



ルックス・質・作り・価格、どの角度から見てもしっかりしたひと品です。

足入れしにお越しくださいませ。





DSC_0187 ARROW FOOTWEAR by white&co 1890 “BLOGUE” ¥42,800+tax

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