UNIT

おはようございます。

これまでは毎回”こんばんは”で始めるのを決め事にしていましたので、初めての始まりです。
しかしながら終わりの中間報告、笑。

細かな残務が今月末まであったり、個人的にもちょっとバタバタがあったりしますので、来月にUNITを偲ぶ時間を作ろうと思います笑。という事で、現時点での報告とお知らせを。

先ずは最終日曜日の20時。






こんな具合になりました、皆様のお陰を持ちまして最小限の軽やかな状態で終了しました、本当に有難うございました!!
通販・店頭ともにご迷惑をおかけしたお客様もいらっしゃいました、、申し訳ございませんでした。

そして閉店後、近くにいる仲間がソーシャルディスタンスをキープしながら笑、駆けつけてくれてちょっとまったり。






翌月曜日は1人で片付けの準備。






火曜日はゴミ捨てや備品の移動。
人手が必要な時に必ず助けてくれる2人が、やはりテキパキと。本当に助かりました、ありがとう。






そして水曜日に1人で最後の掃除。トイレをキレイにするのが最も大切な事、確かシップスさんの初代社長の訓辞だったような気がします。ボクはOBでも何でもないですけど笑。

という事で、






スッキリ、テナント募集の状態になりました。





そういえばUNITの裏口ってこんな感じ、結構素敵な雰囲気でしょ?。以前はここで写真を撮ったりしてましたが、、最近は物置小屋状態だったな〜笑。

とはいえ、ヨシムラビル1Fは募集物件にはなりません。どうなるかと申しますと、、、






京都産自転車ブランド”E.B.S”のフラッグシップショップであるvelo stand kyotoさんが五条から移転してきます。詳しくはHP等で告知があると思いますので、ご興味のある方は是非チェックしてくださいませ。鴨川×自転車ショップ、相性良さそうですね。






そういえば、火曜に陣中見舞いに来てくれた凛靴オーナーMくんが配達用に乗ってるE.B.Sのワークバイク。UNITスタート当初、E.B.Sの特集番組用にホロを縫ったのを思い出しました、タイムリー笑。

京都ではUNITの仲間のお店が益々大活躍中です、コロナの風が凪になりましたら是非お越しくださいませ。






それではまた次回。。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。






今朝の通勤散歩は京都御所の桜です。古木に並んで新緑になり始めた他の木々と、葉桜になりつつある様子が時の移ろいを感じさせます。

時の移ろいといえば、UNITも2009年のオープン以来10年8ヶ月目になりました。
そんな10回目の春にご報告です。






UNITは来月5月中旬をもちまして終業させていただきます。

“閉店”だとこのご時世だとわかりづらいようで、先ほどご来店いただいた方から「いつまで?再開いつから??」とお返事が笑。 ご愛顧いただきました皆様、ありがとうございました。
終業までの間、現在お店にある商品を皆様に出来るだけ持って帰っていただきたいので、随時終業価格にして参ります。是非ご協力いただけると助かります。

ボクが自信を持ってセレクトしたUNITの商品、長くお使いいただけるモノばかりです。
この辺りについては明後日以降に改めてお知らせいたします、明日は松阪MondayMamaMarketさんのイベント出店ですのでちょっとお時間くださいませ。もちろん明日も松阪でお待ちしておりますが笑笑。

とういうことで、取り急ぎご報告でした。残りの営業日、益々よろしくお願い申し上げます!!!

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4/4satは松阪MondayMamaMarketで出店です!

こんばんは。

いつも通る鴨川のバーンとした桜並木もキレイなのですが、おっさんだからなのか街角の桜の方に心が寄せられます。
これは昨日の帰りの千本今出川、こうやってみるとバスの後ろ姿も風情があります。






大宮中立売の名和児童公園。名和長年の戦没遺跡とされるところ、南北朝時代に楠木正成と一緒に後醍醐帝側についた悪党ですね。大きな記念碑の前で子供たちが遊ぶ姿に時代の移ろいを感じます、なんと言うか・・このミクスチャー具合が京都の平熱っぽいです。京都マイナー観光案内でした笑。






途中の手積みの煉瓦塀が素敵なお宅、毎年とてもキレイに咲いてます、庭の桜をみると祖父の家を思い出します。あの頃のボクは可愛かった笑笑。






なんて桜を愛でた後オープンすると早速coffee time、健やかで何よりです。
最近こんな感じで色々話してる時、ちょっとリサーチしてまして。何をといいますと、改めてUNIT(ボク)のイメージってどういう感じなんですか?ということ。

訊ねてみますと、大体ボクのイメージと違わない感じでした。






コットンナイロンのブルゾン+カーゴパンツ+ダブルソールのブーツ。
確かに個人的にも最も多用してきた組み合わせですし、1週間旅に出ろ!と言われて、毎日着るのにしっくりくるのはコレになると思います。例えば20代前半のボクに同じ格好をしろと言っても嫌がらないでしょうし・30代の頃はもちろん・40半ばの現在もそうですので、まあこの先も同じ気分、自分の基本形として変わらないのだと思います。コレにチノとデニムとB.Dシャツでボクの完成、アパレル界のジョブズと言わせてもらえそう笑。
このブルゾンはARANのTSURING JKTなのですが、6年前にカラー別注をしました。その時のテーマが”ネイビーのカーゴパンツに合う色を”、、そのままですね。






そのもう一つの色がグリーン。同じ目線、同じブーツに同じ色のスウェットで撮ってみたのですが、デニムにすると印象がすこし変わります。当時テーマとして考えた時、実は組み合わせが逆で、ベージュ×デニム・グリーン×ネイビーのカーゴという気分でした。同じ紺色のパンツでも、普通の生地とデニムだと微妙に気分が違います。おそらくインディゴと通常の染料の発色の差・デニム特有の凹凸感とツイルやサテンの均一感、それと共に大きく違うのはデニムの横糸が白ということだと思います。コレが実は見えないところで大きく作用しているのだと思います。経年変化もデニムは”色落ち”・他は”色あせ”という感覚だと思います。

コットンナイロンのアウターにデニムを合わせる場合、一昔前の伝統的なアウトドアスタイル(L.L.Be◯nっぽい)だとデニムにベージュのマウンテンパーカ、この相性が良い。しかしコレが色落ちデニムになるとグリーンの方が爽やかに見えるのが不思議。
ネイビーの軍パンだとグリーンとベージュのどちらでもよろしいのですが、この足元がブーツじゃなくなると話が変わってくる黒靴でも両方素敵なのですが、白いスニーカーだとベージュはパンチ不足、グリーンはフレンチワーク的なイメージで爽やか。






ってことは、間とってオリーブならなんでもいけるんじゃないの??、、、というのは言いっこなしです笑。
こういう遊びをするのが楽しいですし洒落を味わえるわけですから。同じカタチのモノで、素材や色の組み合わせでコーディネイトのイメージを変える、そういうのがUNITらしさというか、大人の洋服なんじゃないかなあと。。。

なんてことを考えながら、商品を仕込んでます。

いつもノリとか言ってますが、結構真面目でしょ??、というアピールをしつつ本日はお別れです笑。

それでは定休日あけもお待ちしております!!

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こんばんは。

英単語に句点を付けるのはいかがなものかと思いはするのですが、何だかそんな感じ。
リジッド、直訳すると”厳密、厳格、固定していて動かせない”となるようです。近年アパレル業界で”リジッドデニム”なんて新語が現れてましたが、それ程浸透せずに使われなくなりました、未洗いの硬いデニムパンツをそう読んでストレッチデニムとの差別化を図ったのですね。
自転車好き、というかMTB好きにとってはとても馴染みのある言葉、それ以上に必須の単語かも。






サスペンションのついていないフレームをリジッドフレーム、



リジッドフレームだらけ、嬉しくなっちゃいます笑。






またそのフレームで組んだMTBをリジッドバイクと呼びます。






前のサスペンションも無い場合はフルリジッドバイク、






転じてこっちは真逆のフルサスペンションバイク。
写真多いですね、、ちょっと古い写真を探してて、昔の自転車達を見つけて嬉しくなったというのもありますが笑。
そう、興味のない方からすると分からないことなのですが、、この自転車達は旧世代なのですよね。時代の流れと共に道具は日進月歩どころではないスピーディさで進化しています。業界的にはタイヤの新企画が定着し、フレームの素材も金属ではなくカーボンがエンドユーザーまで浸透しつつあり、昔は高級だった前後サスペンションですら当然に。

とはいえ、MTB乗りにとってリジッドバイクというのはやはり基本の外せない存在です。






ちょっと前に「久々街までMTBのまんま来た〜」なんて話題で載せた写真。このバイクもちょっと旧式寄りになりましたが、、一昔前よりもタイヤ径が大きく、フレームはコンパクト、レバーで昇降するサドルや細部の企画等、大凡のフォルムとして今のリジッドバイクの平均的なバランス。
ボクのライフスタイルも年相応に変化しつつあり、手持ちの自転車も色々整理しなきゃなあと思う今日この頃。山用に1つだけ残そうとなると、間違いなくコレになります。

リジッド、”厳格・硬い”といいうよりも、”定型”とか”決め事”とかってニュアンスの方がしっくり来るような。要は自分のハメ型が決まってると、迷いが減って最終的に安心であるという気分。

UNITにとってのリジッドな存在はやはり、






Pt.Alfred CHINO CLOTH SUITSです。
チノ素材なのでカジュアルな気分、コットンスーツは親近感があって良いですよね。しかしながらアメトラベースでしっかり作られた素性の良さで、キッチリ気味な時にも使えます。なんというか、1本あれば何かと便利。冠婚葬祭やお仕事のスーツは皆さんお持ちでしょうけど、こういうスーツは奥行きを深くしてくれます、逆にスーツを着ない職業の方には頼り甲斐のある物になると思います。







スーツの伝統を保ちながら、ラフで気楽な部分も補ってくれる。高級ではなく上質、これ見よがしにならない、男性として持つべき矜持を備えた装い、そんな気分です。
スニーカーを合わせるとして考えればこういう現代的大人カジュアルのリジッド感なのですが、






カジュアルなタイドアップ、






B.Dシャツでノータイ、






Tシャツと茶靴(コレはこの日の投稿のマーク・ラファロへのオマージュ的)、こういう伝統的な大人カジュアルのリジット感と言うのも、スニーカーの日々が続くとコッチに立ち帰りたくなるのです。






MTBの場合だと、26インチタイヤの頃がそうなのかなあなんて思ってしまいます。
山から帰るのが遅くなって、泥んこのまま待ち合わせ場所まで行った時に、綺麗なショップの前で泥んこの自転車が何故かキラキラして、清濁は表裏一体だな〜なんて思って撮った1枚。お気に入りなので載せたくて話をこじつけた、、とも言えなくもない笑。。。


フルサスバイクのように、時代の流れに左右されないリジッドバイク、Pt.ALfredのチノクロススーツは正にそれなんですよね。

なんて言いつつ気づいたのですが、ウールのスーツって、自転車に置き換えるとロードバイク的なルールや進化の形がありますが、コットンスーツってMTBっぽいかもしれません、シワがあってもTシャツでも≒泥がついてもどんな場所でも、ね?

だから好きなのかな〜、やっぱ自然に好きな物って集まるのかな〜。。。
硬軟色々な洋服を着ながら、やはり自分のリジッドに戻れるという安心感、皆さんと共有出来ればなあと思います。

とまあ、、勝手なことを言いながら本日はコレにて終了です笑。






本日のゆったりスペースはお茶菓子持参でコーヒータイム、ありがとうございました。
それでは皆様、明日もお待ちしております〜!!

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こんばんは。


日が長くなりましたね。鴨川の雪柳が全力です、桜の咲く準備がバッチリです。
外で遊ぶ親子や若者、少し数が戻ってきているような気がします。なんだかんだ言っても暖かくなると体は外に出たがるわけです、ボクもそんな春気分に押されてなのかどうなのか笑、お店の具合を少し変えてみました。








春物、半袖も入荷してますよ。






自転車がドンと偉くなってる。。。って、このままだといつもの感じですが、、、






ゆっくりスペースを大きくしました、ついでに何故かミシンも表舞台に笑。






ということもありまして、コーヒーの道具も充実させてみました。
今までは手早く機械任せだったのですが、折角くつろぎスペースを大きくしたからにはと思いまして、丁寧にいれられるように。個人的な欲求としてミシンとコーヒーの道具が並んでる絵面が欲しかったというのもありますが笑。






春のお散歩・サイクリングのピットストップに、ゆる〜くお越しください。
サービスでお出ししてるのでローコストな豆を使ってますが、丁寧に入れるとそれはそれで悪くないもんです。もちろん豆の差し入れも、コーヒーのお供の差し入れも、いつでも大歓迎ですよ笑。

折角持ってきたので、ジャンジャン使いたいので、ドンドンお越しください!

そして、BETTERのカットソーが届いております。






BETTER MID WEIGHT CREW NECK 3/4 SLEEVE T-SHIRT ¥5,200+tax






BETTER MID WEIGHT CREW NECK S/S T-SHIRT ¥4,500+tax






BETTER MID WEIGHT ROUND HEM T-SHIRT ¥5,800+tax

相変わらず安定感抜群です、追って詳細のご紹介をしますね。

明日は生憎の雨予報ですが3連休最終日です、豆ガリガリしてお待ちしております!!笑。

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こんばんは。

今週は第3週でしたので、昨日もお休みをいただいてました。とはいえ、、それほど充実した休日を予定出来るタイプでもありませんので笑、お昼食べてそのままお店に行って店内の模様替えをしようと、大掛かりなのはお休みの日じゃないとできないので。
そんな感じのほんわか休日出勤気分でフワフワと自転車に乗ってたのですが、、ほんわかしすぎで陽気に誘われて少し寄り道。
桂方面や大阪方面に行く時に前を通って、その度に行ってみようと思いながら中々足の向かなかったココ、






若一神社です、にゃくいち神社。






郷里の郷土資料や家系図っぽいのを見てみると、一応我が家のルーツに平氏の頃があったようなので笑、平氏の棟梁にご挨拶もかねて笑。








美味しいお水が有名なようで、宮司さんらしき御老人が「そこにあるの、沢山飲んでね!」と、汲み置きしてらっしゃるお水を差しておっしゃいました。とてもアットホームな神社で、小さな境内に注がれる大きな木の木漏れ日も相まって、とても心地よい空気感でした。地元の皆さんからも愛されてるようで、人の温度を感じられる神社って、何だか郷愁を憶えるような心地よさ。






平清盛が植えたとされている楠、大きな楠というのは他の木にはないドッシリ感というか、座ってる感が良い。

ボクにとっては落ち着く雰囲気だったので、こちらには時折お邪魔しようかな〜と思います。
ちなみにボクは平家物語が大好きなのですが、京都〜神戸間はゆかりの地が多いわけで、今年の春はそういうところを回ってみようかと思います。






そういえば、若一神社のすぐそばにどでかいプラモデルショップがあります、こっちの方が有名ですね笑。

という感じで、春は自転車散歩にバッチリな季節。皆様もゆる〜いペースでいかがですか??

そうは言っても、花粉が飛んでて辛くて外に出たくない、そんな方も沢山いらっしゃいますよね。マスクしたくてもコロナの影響で手に入らないとか。。

ア、ボク、ミシン、フメル。。。






ということで余っている生地でマスク縫ってみました。
大きな生地もあるのでプリーツマスクも準備中、色々試してみようと思います。UNITにお越しくださった方に差し上げようと思ってますので、よろしければマスクよこせとおっしゃってください笑。
そうじゃなくても、この生地使ってマスク作りたいな〜なんて持ち込みも是非どうぞ。代わりに仕上げさせていただきます、遠慮なくどうぞ。

UNITでお手伝いできるのはそれくらいですので笑。

明日もお待ちしております!!

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こんばんは。

昨日、友人同士がクルマの話をしてまして。ボクは乗ってないので、いつもこういう話になるとニコニコしているだけで笑。京都にいると大体のことはクルマ無しで済ませられますし、自転車でのんびり移動するのが性に合ってるのかもしれません。まあ、、自転車好きあるあるで、余裕でクルマ買えるくらい自転車に投資していますけど笑
とはいえ男の子(おっさん)なので別に嫌いなわけではない。






思い出深いモノだとこの2代目スプリンターカリブ、色もこのまま。燃費は悪かったけど良いクルマでした笑、懐かしいなあ。。
どうも今のSUVよりもステーションワゴンという時代のクルマの方が好きなようで、さらにいえばハッチバックの方が更に好ましい。ハッチバックって、日本で人気なかったみたいですね、カッコいいし・ちょうど良い日常感とスポーティさだと思うんですけどね。








ちなみにこのAMC PACERが一番好きなクルマ、アニメ映画のカーズで以前より知られる存在になりましたよね。作中で結構間抜けなキャラクターだったような記憶ですが、実際に1970年代当時、米国でのワースト1位の不人気車だったらしいです。かっこいいと思うんだけどな〜笑。








それよりも人気あるのならジェンセンのインターセプター、これが2番目に好き。こっちはもっとスポーツカー寄りですが。これも後ろ姿がイイ、猫背のクルマが好みな様子。
どうも後ろ姿が気になるみたいですね、ボク。というか、男性の好きなモノって、そういう方向性が必須なのかもしれません。そういえばこういう写真撮る時って、車もバイクも自転車も、後ろ姿撮りますよね。飛行機も斜め後ろ撮るし、、電車はどっちも前ですね笑。

でも洋服の着用写真ってそれほど重要ではない。”男は背中で語る(死語?)”なんていいますが、これも精神性が作用したかっこよさの比率が多いわけで、女性ほど明快にキレイ&可愛いというわけにいかない。男の人の洋服の良さを例える上で、ミリタリーやトラッド、ワーク、アイビーetc、バックボーンやルーツっていうのが前提だったりもしますしね、洋服単体で男の楽しさを語るのは難しいのかもしれません。

そんなこともゴニョゴニョ考えながら、客観的にボク(a.k.a UNIT)を例えると、どんな感じのイメージなのかなあと思い、自分なりに多分こんなのかなあと






思うのですが、皆さんのイメージとズレてないでしょうか。。シンプルなフード付きショートコートとスウェットもしくはシャツ&ニット、下半身はファティーグをロールアップでブーツもしくはハイカットスニーカー。なんとなくこういうイメージでずっとやってきてると思います。
このARAN HOODED COATは本当にコーディネイトの守備範囲が広くて助かります、流行りに迎合しないシルエットなのでいつもニュートラルな気分で着られます。スウェットは現BETTERのJIGSAW時代のモノ、ちょっとゆったりな着方をしてます、こういうところで今の気分を取り入れて着るのが大人の余裕笑、若い方のように全部ダボダボにしたら大変なことになります。
パンツはARAN FATIGUE PANTS、そもそもがゆったりなのでジャストを選んで。キナリのファティーグは年中便利です、夏はもちろん冬はアクセントになりますし、この時期だと落ち着きのある春っぽさを提供してくれます。ファティーグのディティールのおかげで白系ボトムながらキメキメ感もでません。

ミリタリーをしっかり中和させたアランの2つ、コテコテのミリタリーレプリカのような荒々しさがないのが良いのだと思います。中はカットソーですが、トラッドなブーツが足元にあるのでズルズルになりませんし。”品性”というのをどう解釈するべきなのかは分かりませんが、こういうバランスがカジュアルの中の品位なのかなあと思うUNITです。

うまくいえませんが、、なんだかボクのモノのセレクトって、こういうラインを行ってるのかなあ。。。笑
共感していただける方、明日もお待ちしております笑笑。

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こんばんは。
最近脳味噌が衰えてきているのか、ながら◯◯みたいなことが苦手になってきました。例えば、ラジオを聴きながら家のことをするとか。ラジオなんてながらの為にあるようなものなのに、手を止めて集中しなきゃならない笑、ご飯食べるくらいなら大丈夫なんですけど。家にいる時間はしっかりあるし、まあ良いか笑

このところ家にいなければならない空気なので、皆さんも面白くないかも知れませんね。ということでブログなのでながらで見られませんが、3つ前の投稿で装身具のことをちょっとお話ししようかな〜みたいな話をしてたのですが、それをざっくり。暇つぶしのお目汚し、お子さん寝た後の晩酌ついでにでもご覧ください笑。

本当はもっと準備してからと思ってたのですが、、それも日々のお知らせと共に補填するとします・・・。

男性の装身具といえばなんでしょうね、というか最近はそういうものもジェンダーレスになってるのかも知れませんが。または全体に楽なスタイルを好む傾向になってきてますので、そこに気を使わなくても良い場合も多い、例えばイージーパンツが増えてきてるのでベルトをしなくなったとか。そのベルトなんてまさに男性の装身具のカナメだったりしますよね。
男性にとって肝心な装身具、ボクの思うトップ5はと言いますと、、靴・ベルト・時計・メガネ・ペン、といったところでしょうか。ボクというか、、、メンズアパレルとして考えると当たり前か笑
ということで、UNITで取り扱ってるとかの忖度を抜きにして笑、ボクの毎日に登場回数の多いモノをお見せしながら、そレについてのお話しでもと。

大したこと言えないので、ホント暇つぶしに笑

それぞれのアイテムで、今回ここに登場する以外のモノももちろんあるのですが、、テーマとして”東京に引っ越しするなら、落ち着くまでの1年はこれで過ごす”というのを設定してみます笑。

ということでその1、まずは時計。






よく使うのがこの7本。初っ端から全く大したことない内容、、、笑。おそらくこれ全部で、当ブログにお越しの皆さんがお持ちであろう、R社オイスターとかO社スピードマスターなどの1つ分にも満たないと思います笑
正直それほどテクニカルな時計に興味がなくて(買えないとも言う笑)、普通の3針で満足なんです。我々世代は、「時計+ベルト+靴!、どんなラフな時にも必ず気を使えコラ!」と教えられた世代ですので、ルール的に必要なものは持っておくというクセがついてます笑。なので義務&癖の要素が高い(勿論嫌いではないですよ)、そして前にも言いましたが70年前後の時計の雰囲気が好きなんですよね。。。
一番左のΩは祖父が使ってたモノで、おっさんになったのでそろそろ使おうかなあというくらい笑。その隣のSEIKO、ファンの間では”プアマンGS”と(一応愛を込めて)揶揄されてたモデルです、作りはグランドセイコー並だけど、仕上げはユルユル的な笑。あ、右端のTRASERは自信ありですよ笑。このモデルが廃盤になったので取り扱いをお休みしたくらいのお気に入りですから。
でも、本音を言えばもっと絞りたい。今回の設定にそわせようとなれば、、、






この3つになります、ここからが本題笑、これで必要な部分は全部まかなえます。
まずはミリタリーウォッチ、ほとんどのスタイリングにこの時計で対応できます。NATOベルトのカラバリを持っておけばバッチリ、赤やストライプのベルトもありますしね。
とは言え大人なのでレザーシューズの時に合わせる時計もおさえておきたい、となると黒と茶のベルトをキープ。フォーマルのルールとして”白orシルバーの文字盤に黒革ベルトのみOK”というのがあります、そこは外せません(金属のベルトもカジュアルとみなされますので、気にする方は頭の片隅に)。計算で色を外す場合もありますが、”革モノは色を揃えるべし”とも教わってますので、茶靴を履かないワケもないので茶のベルトの時計も必要になります。
例えば白いスニーカーに革ベルトの時計を合わせる場合、黒だと重いけれど茶だとちょうど良い上品さが出たりしますし、緩めのコーディネイトでも黒ベルトの時計と黒靴だと締まって良かったり。
まあ、、スーツとシャツタイのことを考えなければミリタリーウォッチでこなせますし、毎日スーツの方ならば、金属ブレスの時計で毎日の仕事〜休日まで通せますよね。

そう言えば時計のラインナップも、実は検討中です。頭の片隅に置いといてくださいね。

時計のベルトの話からその2、次は腰にするベルトへ。








よく登場するのはこの7本、、時計もそうだった笑
ミリタリーウォッチと同様の意味合いで、ベルトもゴムのメッシュベルトがほとんどです(UNIT忖度ではなく笑)、スポーティ〜シックなカジュアルまでほとんどカバーしてくれます。でも全体にグッと引き締めたいときなどはやはり革のベルトを。革メッシュはしっかりカジュアルさを匂わせつつ、大人の落ち着きとレザーシューズとの相性も持ちわせてますのでとても優秀。この2本は15〜20年は使ってますね。。。そしてこれもフォーマルの時は黒の表革でステッチが配色で無い物がマスト。下のジャベツクリフは復刻前のモノ、お店の在庫は茶系しか無くなってますが、、貴重なのでサイズの合う方は是非。
もちろんこれ以外にも、紺やリ白やグレー・爬虫類・布のガチャベルトも多用します。チノ以外の時はガチャベルトも多いかも。。でも本日は装身具の肝の部分のお話しなので、それは無かったことに笑

ではその3、靴いきます。










とりあえず、ボクの場合この10足でなんとかなるかなあと。。。
白黒それそれでハイ&ローカットのスニーカーと、ちゃんとしたスポーツシューズ(ちなみにルンゲはラスト1足のベージュが破格です、サイズの合う方は是非)。革靴も同様にカジュアルモデルを黒と茶でそれぞれ。スニーカーは全部UNIT取り扱い&取り扱いだったモノ、、、ほっ笑。
実はボク、ナ◯キが結構好きなんです、初めて家に来た友達によく言われるのが、意外・・ナイキこんなにはくの??という、本人だと理解できないやつ笑。でも確かに、UNITには履いていくことがほとんどないですからね笑。数えたことはないですが、一応洋服屋なので普通の皆さんよりは沢山靴を持ってます。多分革靴が30くらい、スニーカーはその倍くらいでしょうか。その中でもやはりシンプルで昔から変わらないスタイルのモノが良い、重要なモノをとなると尚更です。そういう意味ではジャーマントレーナーは本当に良く出来たスニーカーだと思います。

そして黒のストレートチップ。やはりフォーマルの話なのですが、黒のストレートチップ・内羽根・シングルソール、これがマストです。逆に言えば、これさえ持っておけば恥かかない。因みにこれはAlen Edmondsのパークアヴェニューです、実は手持ちの革靴の中でこれが最も足に合ってはきやすい。
ほとんどのブランドで国内に入荷するのってEウィズですよね、これはDウィズなんです。足の形が良くないので合わない靴に悩むことが多く、キャップトゥも過去何足もはきました。それがたまたま友人のところで1足だけ出てきて、それがぴったり。。。Eだと8~8半なのですが、ワイズを細くして長さを足したらはきやすかったのです。
ボクの所有している靴の殆どは英国靴で、モノの好みも英国トラッド寄りなのですが、この重要な靴がアメリカのブランド笑。歴代大統領に愛され、マンハッタンの地名を冠するモデル、コテコテのアメリカ笑笑。でもね、アメトラをベースにしたPt.Alfrdのチノスーツに良く合うのですよ。

もっと履きたいし、スーツ屋さんになりましょかね。。。笑

ではその4、ボクと言えばメガネ、なのですが、、、、世の中のお洒落メガネキャラの皆さんに比べると、これまた所有本数がまあ少ない。。。多分、顔面のクオリティを諦めているというのが大きな要素なのだと思います笑






山用以外だと目下この3本です。
太いセルフレームは茶色で、黒より重々しくならずにボリューミーさを、ウェリントンの太いセルは不動の定番ですしね。 黒の太いセルを気に入ってかけてた頃も長かったのですが、40半ばでなんとなく茶の方が良いかな〜なんて。ここ5年の装身具はかなり真っ黒だったのですが、最近茶に体重がかかってます笑。それとね、携帯や細かい字を見る時にメガネを外すようになったのですが笑、太いセルだと頭に乗っけやすいのです、カチューシャがわりにもなるし笑。
そしてこの5年ほどのボクを見知ってる方には一番馴染みのあるボストン、つるはチタンでスッキリ。何にでも合うメガネ、まあ、そのままです笑。多分誰が見ても不快感のない優等生なメガネだと思います。どれか1つに絞れと言われると、これになるかもな〜。。
そして一番奥のレキシントンこれは長い付き合いになるな〜。20代の頃に持ってた白山のレキシントンを無くしてしまい、その代わりに購入。これかけてると賢そうに見えるし持っとかないと、という笑。毎回言ってきたフォーマルアイテムですが、今回はコレです。本来は金属のみでセルはダメなのですが、ボクはこれを代用してます。ボクの顔だと、セルがついてないとどうも地味で、、、笑。

その5、ペンは、、、またの機会に。。。流石にちょっと長くなってきました笑

ということで、他人の私物紹介って、ちょっと楽しいでしょ?笑。良し悪しは別にして、あ〜こういうの好きなんだ〜とか、それちょっと違うとか。暇つぶしにしていただけると幸いです笑。

そして今回しつこく言ってました”フォーマルの決まり事”、これって正直UNITに直接関係ないのですが、UNITで普段着を調達してる方が、いざという時にピシッとポイントをおさえた着こなしをしてくれると嬉しいなあと。
あ、関係なくもないですね、Pt.Alfredのスーツのオーダーがありますからね笑。
そういう意味でも男性の装いについて、なんでもご相談くださいね。ショートパンツ〜紋付袴まで、一応心得ているつもりです笑。


そしてお知らせ。








UNIT通販ページはコチラからお願いいたします。
通販ページの追加も進んでおります。
外に出づらい時期ですので、是非こちらからご利用くださいませ。

もちろん店頭でもお待ちしております、ガンガン来て〜!とは言いづらい世情ですが、、のんびりやってますので、是非茶飲み話ついでにでも。

いや、、お買い物もゼヒオネガイシマス・・・笑笑

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こんばんは。
本日は番組の内容を変更してをお伝えします、一部の方には興味の無い話かもしれませんので悪しからず・・・笑


今朝は久しぶりにマウンテンバイクで出勤しました、街方面に山自転車で来るのはいつ以来でしょ。






毎日の通勤はコレですね、最近も登場してました。パンクに強い厚めのタイヤを履かせているので決して軽いわけではないのですが、それでもMTBに比べるとスイスイ。MTBしか乗らなかった頃は気にならなかったのになあ、、というか老化なのかなあ笑。
とはいえこの自転車もそもそもはMTBのタイヤを履かせる設計、というか、、ボクは凸凹タイヤを前提の自転車ばかり選んでしまいます。
どちらも前後をつけ難い愛車ではありますが、MTBの方は結構時代遅れになってきました、MTB愛好家じゃない方には訳わからん話だと思うのですが笑。

MTBの流行に、年々疎くなってきました。一昔前のMTBといえば、コンポは9sが長く続きタイヤはず〜っと26インチ、ダウンヒルはフルサスで里山はお好みで、大まかにはそれくらい。
後はハンドルがどうとかブレーキが効くとか、何かしらパーツのマイナーチェンジをするか、個人の欲望でフレーム&フォークも新調するくらいの感覚でした。
それが29インチタイヤの出現を皮切りに、
・カーボンフレームが主流に
・コンポは10s,11sと次々に
・ハブやクランク、細かい新規格が次々に
・そのうち26インチが旧車と呼ばれ笑
・27.5インチが主流に
・と思っていたら29インチの復権も、、
・あれ?他も増えた??、タイヤの規格多すぎない??
付いてこないと置いてくよ〜と言わんばかりの勢い、個人的にはブーストという規格が発表されたあたりから腰が引けました笑。

そして、おそらく今はMTB全てのジャンルでフルサスを選ぶ人が殆どなのだと思います。
新しいものが出てきたり、無くなったり、マイナーチェンジでリバイバルしたり。。
UNITを始めた頃は常に新しい物を試さないと気が済まなかったのですが、、もうどうでもよくなって来ました笑。機材変えても、乗る方は大したことないですし、今の自転車で充分20年前よりも進化してます。
まあ、、29erを乗り続けてたおかげで、取り残され感が少なくて済んでいるというのもありますが。






と言いつつ、細かいところは少し今っぽい笑。
フレームに色々つけるなんて、ちょっと前までは”いやいや、昔話ですか??”って思うところだったのですが、巡り巡って今の気分に。
コレって我々アパレル業界でもよくあることなのですが、他のジャンルでもやはりあるのだなあと。MTBの歴史が50年弱ですので、ちょうど20年で一回りと考えると、2周目ですね。


先日のこと。堀川通を横切るのに、赤信号にゆっくりと自転車を進めると見慣れたゴツい肩を発見。無言で目を合わせて近づくと、「お、KJくん。当店もうすぐ11周年です!」、あ・・そうやったね、「ということで閉店します(ニコ)」、はあ〜??ブログでも何にも言ってないやん!、「3/1に発表(ニコ)」






空井戸サイクルブログ~淘汰。~
ということで、堀川中立売の空井戸サイクルさんが閉店です。おそらく今日あたり、自転車業界がザワザワしてるでしょうね。
店主の雨森氏とは、厳密にいえば彼が2つ前に勤めていた店舗の頃からの付き合い。気づけば二十年以上前、当時GTのiDRIVEというのに乗ってました、懐かしい。。。その頃は殆ど話さなかったのですが、次のお店に何の用事があるともなく訪ね、そのまま今に至るという感じ。何がどうって明確な絆では無いのですが、”お互いの王道が世間のちょいズレかもしれない”という不安感が同じなのかも知れません笑。








その時にほぼ物々交換で譲ってもらった、このシングルスピードMTBの名前が当店の屋号の一因だったりします。若い頃はたまに一緒に乗ったり、食事をしたり、お互いの店の行き来もよくしていました。生活環境も変わり最近は定期連絡くらいでしたが、同じ年度で半年後にボクもUNITをスタートさせたので、腹違いの双子くらいの感覚ではありました笑。
この店に影響された若者、この店に安心感を覚えた大人、沢山いらっしゃるでしょう。めんどくさいサイクリストを一手に引き受けていたお店ですから笑。
今やライフスタイル的自転車の代名詞であるSurlyも、彼がいなければ日本で根付くのにもっと時間を要したことでしょう。ロングテールバイクしかり、ファットバイクも、メッセンジャー〜ピストムーブメントの下支えになっていた存在でもありました。

そんな中、ことMTBに関しては特に独自のスタンスを持ってました。世間のイメージではカルチャー系バイクの第一人者の1人というポジションのような気がしますが、山を自転車で走る・ダートを長距離移動する自転車にこそ主体性を持っていたと、勝手に考えてます。それが彼と空井戸サイクルの根本で、とてもおしとやかに表現してました笑
いつだったか、、ボクを誰かに紹介する時に、「KJくん、自転車好き、、、というよりマウンテンバイク好き。」と言うのをきいて、むしろ”この人ホントMTB大好きなんだろな〜”と思ったことがあります。






この写真、懐かしいなあ〜。

空井戸サイクル閉店告知のブログでは”淘汰”とタイトルが打たれ、彼の潔すぎる感じがプンプン臭ってましたが笑、なんと言うか…失礼を承知で言うと”揺分ける”と言う方がボクにはしっくりきます。
皆、料理する時に裏漉ししたり・フルイにかけたりして、細かかったり純度を上げたりした物を得ようとするのに、世の中の物事はそのフルイの上に大きく残った塊を良しとします。大きなシステム・大きなお店、そんな存在はフルイの下に落ちた細かな粉の成分をまとって出来上がってます。その繊細さをわからずに、大味な塊をモシャモシャ食べて満足するしかないのは、なんだか感性が足りないような気持ちになります。まつりごともモノも人も、後出しジャンケンを認めることが当たり前。先見の明も、少しでも早いと奪われる。

もちろんUNITも微粒子側のお店です、他人事でもありませんし正当化させるような悲鳴を上げるのもカッコ悪い笑。昨今の色んな出来事、フルイにかけた丁寧なモノをしっかり合わせて、凸凹でも塊にしなきゃな〜と思います。

しかしまあ、後悔がいくつか。。
空井戸サイクル代名詞のロングテールとSurlyを一度も手に入れなかったこと、どちらも密かに企んでた他のですが。あとは再塗装して欲しいフレームが2つまだなことも。
でもまあ、、そんなん自分で勝手にやりいなあ〜、と言われておしまいなんでしょうけど笑

4月末までは営業予定だそうなので、京都自転車文化史の一端を体験しておきたい方はそれまでにお出向きください。掘り出し物もあると思います、是非火事場泥棒くらいの勢いで在庫をかっさらってください笑。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。
一昨日の定休日は前半の雨のおかげで山に入れずで。その隙間の朝に雑用を済ませ、フラッとご近所までの途中に立ち寄ったのが






総神社。前からこの辺りにあるのは地図上で知っていたのですが、信号で選んだ道すがら、あ〜そういえば訪ねたことがなかったと思わず足を止めました。






日本最古の学問所があったそうです。菅原道真が太宰府に赴く途中、叔母への暇乞いに立ち寄ったとありますね。はたまた常盤御前が源義経を産んだ土地とも書いてあります、その神社の中の末社に厳島社があるというのも、なんだかストーリー性を漂わせてますね。有名な寺社仏閣も素晴らしいですが、地元でしっかり息付いている神社って、なんだか体温を感じるようでほっとします。

ということで、京都の隅っこ観光ガイドでした笑

総神社は大徳寺の北側、そのご近所での用事というのが






コチラでちょっとお話を。大徳寺から見て北大路通を挟んだ南側、市バス建勲神社前駅すぐの”LIFETIME”さんです。 全国的に人気のガーデニンググッズ&ウェアのセレクトショップです。おそらく当ブログでは殆どコチラに触れたことがなかったのですが、実は京都で一番仲良しのショップさんかも・・・笑
何のお話かと言いますと、2月半ばに予定しておりますイベントの件について。






2/15(土)・16(日)の2日間、”MAKE A NOISE 展”と題しまして、MAKE A NOISEさんの出張販売を行います。
「ん?、LIFETAIMEって言ったよね??、、MAKE A NOISEって???」とお思いの方に少しご説明を。というか、ボクが言うより本人の言で。。


MAKE A NOISE by lifetaime kyoto
「二年前、noiseという屋号でインショップをはじめた矢先に体調を崩し、わずか一年足らずで消滅してしまいました。身体を壊すと生き方も見つめ直す機会になったのですがnoiseの想いは変わらず持ち続け、再開に向けてむしろ地盤を固めておりました。そんな時に、MAG BY LOUISEのFLOWER magazine が完成し、ページをめくると「Make a noise」の文字が。本来の意味とは違うのですが、noiseで掲げた想いを具現化しなさいと言われたようでした。
アナログレコードのノイズのように、それがあるだけで心が踊る感覚。9/2(2019年)からの京都店の根っこにある最重要テーマの一つです。
オンラインと京都を分けることで、オンラインではさらに農園芸と作業着を極めます。あと、京都店では、少しだけ店主の私的な要素も含めるので、雑談と人生相談(軽め)スペースも作って、さらに長居できるようにします。」


勝手にインスタからコピペしちゃいましたが、、まあ許してくれるでしょ。。。笑
ライフタイムさんの運営するメイクアノイズ、園芸雑貨屋ではなく説田氏の心にフックする雑貨の数々をUNITでご紹介できればと思います。ヨーロッパやアフリカのモノを中心に、持っていると嬉しくなりそうな雑貨が沢山です。
UNITは基本的にメンズの洋服を中心としたお店ですが、今回の内容としましては女性に喜ばれるモノが多いかと(もちろん男性も)、なので女性をはじめご夫婦・カップルでのご来店もお待ちしております!!

開催まで2週間強ありますので、当ブログはもちろんUNITのインスタグラムでもチョコチョコご紹介していこうと思います。












ライフタイムさん、本当居心地良くて好きなんですよね〜。時間のある時は、説にい(ボクの命名らしい笑)とテキトーな話しながらボーッとしてます。

ということで”MAKE A NOISE 展”是非お越しくださいませ、心よりお待ち申し上げております。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

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