UNIT

こんばんは。






いよいよあと1週間になりました、12/8(土)は東田トモヒロACOUSTIC LIVE INKYOTOです。今回はどんなライブになるのかなあ〜、とても楽しみです、是非是非お越しくださいませね。






本日はIさんがスーツをピックアップに、ビシッとです。「ぴったりしてるのに座って脚上げても腰回りが窮屈じゃない。」そうなんです、それがオーダースーツの良いところ。お喜びいただけて嬉しいです!

そして本日はちょっと開店が遅れまして申し訳ございませんでした、、、、。

一応・・・寝坊とかではなく、お勉強といいますか、UNITにも大切なことで。






12時の開場に合わせて鴨川を南下し向かったのは、京阪清水五条から徒歩7,8分の所にありますギャラリーの”AA”さん。目的は明日まで開催されてます”多鹿の会”。






ご覧の通りのハサミのオンパレード、壮観ですね。実に90種類近くのハサミの展示会。
兵庫県小野で四代続くTAjiKA~多鹿治夫鋏製作所~さん、日常使いのハサミからキッチンバサミ・裁縫・園芸など沢山のハサミを製造してらっしゃいます。ほんとかっこいい。。。四代目からご連絡をいただいたのでしっかり拝見してまいりました。
ボクも仕事でハサミを使う者の末席には名を連ねているかとは思いますので、少しくらいはプロ目線笑
やはりこういう本物を使いたいですね、触っているとあっという間に時間が過ぎます。






園芸用のハサミの試用、






小バサミと裁ちハサミの試用も、素敵なディスプレイで楽しくなります。






ボクが気に入ったのはコレ、”銀紙”と名付けられた着鋼の8寸。にぎりがシルバーグレーというのもカッコイイ、見た目もさることながら使い心地がほんとによい、良いということはスパッと切れるということです。切り終わりのしっとり感がいまだに忘れられない。。。
道具がピンキリなのは賢明なUNITブログ読者の皆さんなら云うに及ばないことだとは思うのですが、、、良いモノは良い。
世の中に流通している裁断用の鋏は大体3種類。安価なモノがステンレス製で樹脂パーツを合わせたもの、安くて錆びづらいのですがすぐに切れなくなる。次は全鋼のハサミ、大体高くて1万中盤くらいまでで切れ味も良いのですがモロさもあったり。そして最も高次元でバランス良いのが着鋼、ステンレスと鋼を鍛造した高剛性で切れ味の良いモノが出来ます。日本刀と同じ作り方ですね、地金に何層も鋼を巻きつけて焼いて冷却を繰り返して鍛える。そう云う意味で現代の和鋏は日本の伝統と今のハイブリッド、素晴らしいですよね。






こんなキッチンバサミも、コレなんかはまさにそんな代表格。水の濡れた状態になることが多いので、分解して保管できると接合部も安心、ワンアクションだし楽々。






型を抜いた後の屑鉄まで素敵に見えます、というか欲しくなる笑






四代目の多鹿くんは軽快に情熱的な話をするので、お話を聞いてて本当に楽しい。
ボク、たまに言うのですが、手作業で既製品を作るということがとても素晴らしいと思うのです。何千何万を同じ形に作り上げる、すごい精度の仕事だと思います。シンプルなものほど技術や思いが凝縮され、その結果機能美が生まれる。それを伝える仕事って格好良いなあと、素直に憧れてしまいます。






ボクの裁ちバサミ、実はアパレルの仕事をする前から連れ添った30年来の相棒。最近切れなくなってきたなあと、ちょうど思っていたところで。コレだってメンテすればまだまだ現役、相談しよ。
でも前出の銀紙号欲しいなあ。。。誰か買ってくれたら何でも言うこと聞いちゃいますよ、任せとけって言ってくれる奇特なお方、いらっしゃいませんか??笑

なんて軽口を言ってはおりますが、何処かのタイミングでUNITでもお見せできる機会を作れたらな〜なんてのも頭の片隅にあったり。UNITの考える洋服は道具である一面もあります、そう言う意味でも同志(というか憧れ)であるプロダクトはオススメしたくなりますからね。

皆さんも頭の片隅に置いておいてくださいませ。


それではまた次回。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

本日もご来店・お問い合わせ等、皆さま有難うございました!

今日は箸休めネタ、昨日はようやくお休みらしい1日を過ごせましたので、そのお話笑

自治体の名簿からランダムに選ばれて回答するという、国民性調査の訪問員の方を午前中にお迎えした後、






北の自宅からピューっと南下して蓮華王院三十三間堂まで。途中祇園花見小路を通過したのですが、秋の京都らしい風景。






去年1001体の千手観音像の改修が終わり、今年の春に新国宝に指定された三十三間堂。中の仏像が見どころなのもさることながら、お堂自体も面白いのです。これは昭和初めまであった大屋根を支える柱の台座。






そして昨日行った本当の理由が、、、読書笑
子供の頃、小学生の頃ですね、時代小説をよく読んでました、感覚的にはヒーローもの笑。藤沢周平・海音寺潮五郎・津本陽・南條範夫あたりが好きでした、史実に法って書かれているモノも架空のモノもワクワクしながら読んでましたね。そして今回の1冊は柴田錬三郎の短編集、主人公が全員嫌われ者で性格に難があって根暗という、、、笑。それが何故か魅力的で、、柴練の文章は飾り気が無さすぎて子供心になんとなくつまんなく感じていたのですが、この短編集だけはなんだか好きで何度も読み返してました。しかし今読むと、柴練の文章が不思議と沁みます笑
そのはみ出し者5人中、もっとも気になったのが三十三間堂で行われていた”通し矢”という競技に人生を捧げた人物の話でした。
それを先日何故か思い出し、せっかくなのでロケ地で読もうと思いまして向かった次第です。アニメの聖地巡礼のような感覚なのかな笑、しかしながら実際行われていた場所でそれを読むのは中々悪くないのですよ。小説ってそういう一人遊びができるのも楽しい要素だと思います、みんなしないのかな?笑。






そしてその三十三間堂の裏側には、その名残がそのまま残っているのです。






矢が刺さって柱が壊れないようにと着けられた鉄板や、弓弦の交換の際に弓を固定する弓筈の跡、何故か1本だけ刺さったままになってる当時の矢。お堂の中にも主人公の奉納した絵馬が展示されていたりします。千手観音を見に行くことがありましたら、ちょっと思い出してみてください・・・興味ないですかね笑。

そしてそこから北に移動して、平安神宮前の国立近代美術館で






藤田嗣治展へ。






人気の画家ですので、まあボクが色々言う必要もないですよね。やはり肉筆を見られるのは良いです、でもね、いっつも残念なのが、ボクが気に入ってる作品ってグッズにならない。額装できそうなリトグラフとかを1つお土産に、なんてもうのですが、、ほとんどの展覧会で無理。なので自ずと図録を買うことになるのです、コスパ悪い。。。笑
買わずに帰って後悔することもしばしばですので、今回も購入、やらずに後悔するよりやって後悔、、ちょっと違うか笑






そして仲良くしてもらってるカフェでダラ〜っとして(特大ボカディージョ)、






夜の花見小路をもう一度通過し、






知恩院さんのライトアップに。










後1年で10年の大改修が終わる知恩院、改修中の為見るスポットが10年前よりも少ない分違うところを開放してたりするのです。特に国宝の三門、お釈迦さんと十六羅漢と中の伽藍は見応えアリですよ、京都盆地も一望です。






そして若手のお坊さんがインスタグラムなどで新しい試みをしていたり、良い雰囲気でした。顔ハメ前にもお手伝いするお坊さんが1人、なかなか微笑ましい光景でしょ笑

という感じで鴨東満喫の休日でした。


明日からの3連休、京都の名所は見頃だと思います、是非遊びにいらしゃってくださいませ。

そしてUNITにも必ずお越しくださいませ笑


それではまた明日からもよろしくお願い申し上げます!!

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ここ数日Macに悩まされておりました。。。

昨日は通販でご利用くださってた福井のお客様や、初めてお越しで盛り上がった方、他にもたくさん来て頂き嬉しい1日だったのですが、PCの書類も心配で、なんだか両極端な気分で。。。笑

なぜかUNIT、いつも月曜日が忙しいのですよね。

そして今日もPCと格闘しておりまして、、色んな対処法を試すのにうんともすんとも。。ちゃんと定石通りにやってるのに、、もしかして。。と思ったことを確かめたくて、アップルのホットラインに。そうすると、、、、やっぱコレか〜ということで、寺町のエディオンに走り有線のマウスを購入して(トラックパッドが一因でもあったので)ソフトの再インストールに至りました。。。






疲れた。。。大切な書類は更新後毎回別のメディアにコピーすることを誓います笑

アナログ、大切ですね。

ということで、ご紹介したいのが沢山あるのに遅れてることにもモヤモヤしながらこの時間を迎えてしまいました。

次回ビシッと更新します、よろしくお願いします笑

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こんばんは。

本日はボクにとってちょっと一息つくような感じの1日でした。

来シーズンのオーダーやら一昨日のオーダー会、トビラの本格導入等で、ちょっとだけ気持ちが慌ただしい感じで。そういうちょうど良いタイミングで昨夜はゆったりとしたお呼ばれに預かりました。






鹿ヶ谷の安楽寺さん、哲学の道の東側、法然院さんの近くの古刹です。
先日の投稿でお知らせしましたLea Thomasのライブにお邪魔してきました。流石に東山の高いところはこの時期になるととても寒い、その分空気が澄んで闇の美しさに輪郭を描くような。灯りのない山門を潜り、うっすら見える石畳を探り足で進み庫裏の方へ。






フルムーンの下でのライブですので、そのままのタイトル。






本当に心地の良い声をもつレアちゃん、しっとり染み入る歌声で山寺の空気感にス〜っとフィットするライブでした。新曲は音数を絞り込み、よりレアちゃんの本質に近づいた、寄り添ってくれるような曲に仕上がってました。 パートナーのジョンは映画音楽も手がけるドラマーで、すごいマニア。色んなサンプリングを取り込み、これまたシチュエーションにピタリの音を奏でていました。

癒されました。






何よりレアちゃんの笑顔と会話に癒された、というのが本当かもしれませんが(笑)。






そして新作EP”Part Of This Place“のUNIT販売分も預かってきました、リンクから少し試聴可能なので耳を傾けて見てください。ボクも一昨日からず〜っと聴いてます、寝入り端も聴きつつです、どハマり。

秋の夜長、素敵な歌声をどうぞ。

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昨日までのMARINEDAY TRUNK SHOW、ご覧くださって有難うございました!カバンが沢山旅立って行きました、嬉しい限り。

その連れて帰ってくれたうちの1人、友人で映像のプロのM氏と、ボクが出勤前ロケハン的に久しぶり立ち寄った御所で何気なく撮った写真を見ながら、






「素人が撮ったら、デジイチよりも最近のiPhoneの方が綺麗じゃない?」なんて話をしておりました。プロ目線からしてもやはりそのようですね、そういう話をネットやそこらで散見するので、そうなの?って思っておりまして。前にもちらっと言いましたが7月までiPhone6だったのでそれよりデジイチの方が良かったのですが、、変えると実感しました。






そして上の写真よりも更にこの1枚を撮った時に気づきました、両方で比べたら一目瞭然でした、、やはり道具というのは使いこなしてこそですね。それを時代の技術が補ってくれるのであれば、デジイチよりもスマホを使う方が素直かもしれませんね。
という事で今日からUNITの写真はiPhoneです、早速いつものセルフィー用のリモコンとマウントを用意しました(笑)

とりあえず暫定的にHP用に撮った写真で思い返した、”洋服・鞄・自転車”というUNITの3本柱。ボクが日々の生活を送る上でハズせない3つ、まあこれに音楽とお酒と読書が加わるのですがそれは別の話で(笑)

これまた数日前に先輩と話していたのですが、






昨日もご紹介しましたPt.Alfredのチノスーツ、毎日しつこい様ですが・・・笑、これはUNIT的”道具な洋服”の代表格だなあという。このスーツはいわゆる”アメトラ”的な解釈を元にデザインされ、”チノーズ”というWWⅡに於いて米軍で使われ発展した素材で製作された洋服。合理的な発想と荒い仕様に耐えうる素材、まさに道具然としてますよね、ユニフォームっぽいと言う方が伝わりやすいかも知れない。
例えば、その他のジャンルのスーツと比べた場合、タイドアップは当たり前に全てのスーツに似合うわけですが、クルーネックのTシャツをインナーにするとしましょう。クラシコイタリア系のスーツの場合、かなり色っぽく仕上がりますよね。英国トラッドの場合だと、、あれ?シャツ汚れたから脱いだの??と言う雰囲気になってしまう恐れも。それがこのアメリカントラッドなコットンスーツの場合はストンと落ち着く、それに合わせる足元がスニーカーでも革靴でも過分なテクニックが要らない。
汚れたら洗えば良い(実際ボク、昨日ベージュを汚しちゃいました笑)、洗い晒しになっていったとしてもそれも格好良い。先輩は「ポケットにガンガン物を入れて膨らんでもこのスーツなら様になる」とも言ってました、その通り。 と言いますか、、ボク自身はどちらかと言うと英国トラッド寄りの発想で育ったのでこのスーツを着て実感した部分も大きいです。
そして他の洋服も、上品でありながら道具として長く付き合えるかという目線を必須でセレクトしてます。
既出の”制服”というのもキーワードかも知れません、ワークもミリタリーもトラッドも殆どの男性の洋服にエッセンスは込められてますよね、そういう意味でも道具。

そしてバッグ。






FREDRIK PACKERS・MARINRDAY・NUNC、UNITのバッグの3本柱。
ファッショアイテムでありながら多角的に性能を吟味される存在、ファッショナブルでも使いにくければダメだし、使いやすくてもカッコ悪かったら持ちたくない。そして何よりも機能美が存在しやすいファッションアイテムだと思います。この3者の中で最も機能性に遠い存在だと思われるであろうマリーンデイでも、実際のところはトートだったりペーパーバッグだったりと、長年道具として培われてきたデザインです。そして欠かせないのがお財布のFLAT4、シンプルに作った恩恵で使いやすくて壊れにくい。まさに道具としても合格だし色んなスタイリングの邪魔もしない、両方を兼ね備えた存在です。
そしてUNITスタートと共にあり続けるパッカーズの存在感は言わずもがな、テクニカルで緻密に考えられたヌンクがブランドスタートの時に先行でUNITを選んでくれたのも、バッグに対してUNITが洋服以上に真面目に向き合ってきたのを理解してくれたからだと自負してます。

最後に自転車。
UNITの洋服、特に真冬のアウターを考える際に最もきにするのが自転車に乗る時に”不自由ない”かどうか。ココ結構大事で、”自転車に乗る為”ではなく”乗るのに不自由ない”ということ、例えば前の打ち合わせがシングルでボタンのみだと風入って寒いですよね。そういうものは必ずジッパーがついてるモノ、そうじゃない場合はダブルでストールと合わせると外気を遮られるようなモノを。意外と真面目に考えてるでしょ?(笑)
そしてUNITのパートナーシップなブランドであるE.B.Sと2ndレーベルのtobira、普段の生活に根ざした自転車ですのでレース機材ではなく、上質で長く使える道具なのです。例えば写真に出ているボクの普段乗ってる自転車にはパニアバッグがついてます、ここにカバンを入れちゃえばメッセンジャーやバックパック以外のカバンを選択できますので逆に洋服も限定されません、スーツでも格好良く出勤できます。仕事帰りにトイレットペーパーやお米だって運べてしまうし、休日に小さなカバンで出かけても買い物したものはポイっと持って帰ることも。
懐古主義の自転車ではなく伝統的な手法で今の自転車を作ってますので、スポーティなスタイル〜革靴を履くようなコーディネイトまで違和感なく寄り添ってくれますし。
そういう道具を毎日のパートナーとして考えると、やはりしっかりしたモノでなければ、高級ではなく上質。極めてシンプルにも・ボリュームアップしても乗る事が出来るtobiraとE.B.Sは、道具としてとても優秀なのです。






例えばこないだ納車が済んだtobira model-T、OSGちゃんも気に入ってくれてイイ笑顔です。160cm無い女性ですがホリゾンタルフレームに乗れる喜び、シブめのカラーに女性が乗るのも素敵ですよね。これで彼女は京都の街の宣伝部長ですので、見かけたら声をかけてください(笑)






こちらはtobira model-O’、model-Oの廉価版です。先輩の娘さんが春からの高校通学に買ってくれたのですが、半年経って益々大切に乗ってくれているそうです、おじさん嬉しいです(笑)


こんな感じで着々とリリース中、しっかりした乗り味を試しにお越しくださいませ、乗ればわかります。






余談というか、その脇にというか、本来こっちが先というか、、そもそもボクの自転車ライフはMTBからスタートしてます。ピストが流行った時でも・ロードが主流の最近もMTBでした。専用ウェアで行くこともあれば写真のようにいつものTシャツGパンでも、夏以外はほとんどGパンだな。元々山が好きで、普段着で遊べるMTBだったから続いてるのかも知れません。






さらに余談なのですが、昨夜自宅で片付けしてて、ホントにたまたま見つけた12年前のメンズクラブのボク、、、。
今とほとんど内容変わって無いでしょ?ブレない男なので安心してボクのこの提案に乗ってくださいませね(笑)

という事で少々脱線しましたが、ボクの毎日をフィルターにして快く過ごせる”道具”をUNITに集めたらこの3つが軸になったというわけです。


洋服・バッグ・自転車、同じ線上にある道具のご提案の中から、皆さんのリビングスタイルに合ったモノを抽出していただければと思います。

それ以外のボクの必需品の話はまた枝葉末節回で、最近かけてないですが(笑)

今日は雨でしたね、、明日は久々に全休ですので山に行きたかったのですが、、行けるかな。


それではまた明後日です。

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こんばんは。






すっかり忘れておりまして、、、、お恥ずかしい(笑)






昨日友人が来てゴソゴソとこれを取り出して、あ・・と、いつもありがとう。
ちなみにボク、アイラ(ウイスキー)・メスカル(テキーラ)・ダークラム・ジンを与えると喜びます、ご参考までに(笑)

とまあ軽口はこの辺で、、、

本日でUNITは9周年となります、みなさま本当に有難うございます!!!
お役に立ててるのかな、、、と時折心配になります、3年目くらいまでは結構のんべんだらりとしておったのですが、やはり年々色んなことを考えるようになり、プライベートはま〜〜〜〜ったく進歩なく同じ生活を続けており(笑)、”おい、お前大丈夫??”と自分に問いかけることもあったりなかったり。
そんなUNITにお付き合いくださってるみなさまには本当に感謝でございます。

UNITの考えることというのはスタートより変わってません。

“道具たり得る洋服”

洒落てる服がいわゆる”オシャレ”なものというわけではなく、”流行ってる”服が格好良いわけでは無い。
生活の中でその人の的善を提供できる洋服。内面を引き立たせたり・コーディネイトを悩まなくても綺麗に見せられたり・その人のライフスタイルを邪魔しなかったり・心配をなくしたり・助かったり、、、快適な生活を送るために必要な”洒落”をオススメ出来ればなあと思います。

UNITにお越しくださる皆様のお役に立てることが出来れば、よろしくお願い申し上げます!

そういう意味では洋服と共にバッグと自転車もUNITにとっては大切なピースです、この3本柱が当店のバランス。10年目はこの再確認もしっかりやっていこうと考えてます。最近投稿してますtobiraやFREDRIK PACKERS・MARINEDAY・NUNCなどのバッグ達、それに追加して来春は新しいブランドも。洋服だと新しい仲間としてJackmanやそろそろお披露目になるコムアーチというニットメーカーも。スタート当初からお世話になってるブランドさん達と共にUNITを形成してくれる仲間も増えてます。

うん、良い店だ(笑)

そしてちょっとだけご紹介。
UNIT、、というかボクを形成するものとして上の3つ以外にもいくつかあるのですが、中でも皆さんにオススメできるものとしてあるのが音楽。たまにそんなお話をしたり、高野寛さんやおおはた雄一くんのことや、東田トモヒロの音源を店頭でも預かったりしてますが、また新しいオススメが仲間入りしました。

この9周年のタイミングで昨夜出会った






LEA THOMAS
ハワイで生まれ育った女性、一目惚れです。いや、ひと耳惚れか(笑)
ライブをよくやる友人のバーで有名オーディオ店のアニキと話していると、マスターがこっちに移動して話をしろと。その方がLEAちゃんの母上でした。その時まさにこのアルバムをかけていて、「誰だこれ?、後で教えてもらお〜」と思ってたタイミングで。マスターが呼んだ理由はボクが以前にこのお二人と関わりがあるかも知れないということで、、そしてお話すると本当にそうでした、ビックリ。
お喋りの感覚も心地よくすっかり話し込んでしまい、気づくとUNITでアルバムをお預かりすることになってました。

ボク、手放しで大好きな世界観なので、これは沢山の方に聴いていただきたいです。UNITもその一助となることが出来れば。







今日もずっと聴いてますが本当に心地よい、ゆったり出来たり・ちょっと心をギュッとされたり。これは当分抜け出せそうに無いです。

ご興味持っていただけると嬉しいです。


ということで、ボクとしましては良い感覚で10年目のスタートが切れました。

10年目、より一層皆様のお役に立てるよう頑張ります、一緒に”洒落てる”の追求をしてくださいませ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

そして、いつも有難うございます。


UNIT橋口漢児

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暑さがもう、、なんでしょね、呼吸をするとサウナをましにしたような湿度が伴います。みなさま体調いかがでしょう、お気をつけくださいませね。

ボクはと言いますと、水木で久しぶりに東京へ行っておりました。2日間歩きました、合計31キロ笑。まあ手拭いが絞れる絞れる笑、毒素が全部出た気分です。

皆さまにご報告する要点をざっとお伝えすれば、、、






東京体育館や、






鳩の森神社のある千駄ヶ谷。






期待度大のスニーカーのチェック、






この秋からスタートするニットが自慢のブランドさんの春夏を。

その後代々木あたりのブランドさんでお互いの近況確認。

翌日は渋谷から表参道周辺を。






Pt.Alfredでチノパンの神様にお供えをしに(うそ、手ぶら笑)






代官山に移動し、Reさんへ。思い返すと長い付き合いになるここ、居心地よくて色々話してるうちに東京のショップさんもお越しで情報交換等を。あ、、






途中で轢かれかけました(ホントにギリギリ)

その後猿楽町で大先輩に色々とご報告をして神宮外苑へ移動し、展開未定ではありますが新規ブランドさんにご挨拶、というか久々にお会いしたというのが正解かな。
その後京都から東京店を出してらっしゃる懇意のブランドさんにお邪魔してホッと一息、というのが青山通りが激暑。。。照り返しがおかしい道筋となってました。






そして久々にFREDRIK PACKRSのI氏と久々にミーティング、来週入落なのでもう1度確認してから皆様にご報告。ちょっと嬉しいイベントやります、乞うご期待です。個人的にもコレは嬉しい内容なのです。もう数日お待ちくださいませね。

その後ルミネで後輩に会ったりして新幹線に乗って帰りました、疲れたし起きられなくて乗り過ごさないように気をつけなければ、、と思っていたのですが・・・疲れすぎて目が冴えて寝られませんでした笑

まあ、、歩いた、汗かいた、喋った、疲れた笑

いや〜、やはり行かなければ得られないことが多いですね、もっと顔出さないと。。。というか行けば得るものがあるということかも。それについては個人的なことなのですが、、、ブログでは本質的に個人的なことは言わないのですが、まあ枝葉末節回だから良いか笑
今回プライベートでも1つお題がありまして、






ブログでほとんど顔を出してないボクですが(勿体ぶってるのではなくお店するようなものではないので)まあ良いか笑。今回は仲良くしていただいてるミュージシャンお二人にライブに呼んでもらったのも大切な目的でした、左が高野寛さんで右がおおはた雄一くん。ボクの大好きな二人です、東田トモにいも合わせてお三方はボクの必需品。おおはたくんとは毎月会ってるのですが、高野さんは1年ぶりくらいかな、、この2人、以前から付き合いの深い関係なのですが、ペアでライブするのは今回が初めてだったそうで。それに呼ばれりゃ断る理由がないのです。

そろそろデビュー30周年を迎える高野さんのますますの前進具合、おおはたくんのマイペースに見えて以外にバリバリやってる感じ、元気をもらいました。仕事で会ったみなさんやライブを見てて思ったことで、ちょっとやってみようかな〜という発見もありました。

いや良かった。

このお二方の音楽は、いろんなシチュエーションでボクの生活に溶け込んでます、本当に素敵な音を奏でるお二人なので是非チェックしてくださいませ。ひょっとしたらそのうちUNITの*****で%%%%%な感じで$$$$$するかも、かも知れません笑

ということで個人的にもお店的にもリフレッシュを感じられた今回の出張、ますます皆様にお越しいただけますよう楽しいお店にしようと思います、よろしくお願い申し上げます!

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こんばんは。






ということで、本日は山鉾巡行。
御池の地下に用足しに行くとスーツケースにうなだれた旅行者がベンチに沢山、、そりゃあそうですよね、湿度がすごくてサウナで息してる感じですもの笑






そんな暑さのおかげで、ずっとほったらかしてた自転車のメンテナンスをやる気に。暑いのにそんな面倒なとお思いかもしれませんが笑、このカバン付きの自転車だと汗かく量が格段に減るのです。コレが調子悪かったのでずっと違うので通勤してました、秋から初夏まで「修理しないと、、」と横目でみながらちょっとやましい気分に苛まれていたのですが、ムンムンの夏のおかげでようやく重い腰が上がりました笑
バッグが背中に密着している状態で来ると、着いたら着替えなければならないくらい汗かくのですが、パニアバッグがあればその用意をしなくて良い。






そして組み直した結果、パーツも簡素化。最初にコレを組んだ頃はまだ30代だったか、、、その頃他人には「毎日使う自転車には良いパーツなんて要らないよ」なんてしたり顔で言っておったのでありますが、実際のところは油圧ディスクやハイグレードのクランク、全体の細かいパーツもそこそこ良いものを驕ってました。今でもその名残はありますが使えるモノはそのままで、写真の手回りは10数年前の中堅パーツ、逆によく残してたと思うのですが笑、やっと日常使いのクオリティをリアルに受け入れられるようになりました。






ペダルも下手したら自転車屋さんに処分をお願いするようなモノですが、革底にはちょうど良いし。

ちょっと大人になりました。


でもほんとはタイヤも補足しようと思ったけどメンドクサクなったし、写真ではわからないのですがフレームが全身傷だらけなので塗装に出さなければならないし、、、大人じゃないな笑

たまに自分のモノを見直すのもイイですね。

そして足りないモノを見つけてUNITにお越しくださいませ笑

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こんばんは。

ずっとやってなかったですね、これ。。。もう少し増やします、やるって言ったのにね。。。笑

昨日は月曜の揺れで気になっていた大阪の家の様子を見に行ってきました、






ブロック塀なので気になってて。家の中のものはちょこちょこ割れていましたが外は何ともなくホッとしました、しかし、、






今朝出る前に京都の部屋の壁にヒビが出て管理の方に来ていただいてました。構造はもちろん問題なかったのですが以前の傷の上からクロスを張り替えてたみたいで、それが揺れて出て来たということで。まあ、支障ないのでそのままでいいやってことに。

関西方面の皆さまにとってはもう数日は油断しない日が続きますが、粛々といきましょう。

そして本日のネタ、いつもの商品紹介で小型のバッグ類の時に”これくらい入りますよ〜”という事例でボクの持ち物を入れてみたりしてるのですが、それについてお尋ねいただくことがちょこちょこありまして。私物なので商品と一緒にご紹介するワケにも参りませんので本日チラッとご紹介笑






最近だとFREDRIK PACKERS DUCK BOOK SHOULDERの回での写真。

まず右下の青いの、単行本のブックカバー。






fourruofのBOOK COVER、紙のような生地のペーパークロスを使った小物やバッグを中心としたブランド、そのブックカバーです。ブックカバーって中々イイのないでしょ?






革だと厚過ぎて持ちにくかったり、布モノでも妙に可愛いガラだったり。これはとてもシンプルで紙のように薄いので持ちやすい、革で薄目に仕上げるのは限界がありますし、滑りやすい仕上げだったり。スエードのもたまにありますが、滑らない代わりに薄く仕上げられないので持ちにくい。コレはサクッとしたオックスフォードなので滑りにくいし薄いので本に馴染んで逆らいません。紙じゃなくて布なので耐久性もモチロン問題なし。毎日本を持ち歩く方にはおすすめです、書店でもらうカバーよりも本の保護にもなりますしね。明るめの色を選ぶとカバンの中で見つけやすかったりもします。
サイズも豊富ですよ。






次はこれ、ご存知一澤信三郎帆布さんのペンケース。こちらのラインナップの中では結構脇役なのですが(失礼)、これとてもイイ。差し込み型のペンケースって大体2本くらい、モチロンそれ以上必要ないならベストなのですが沢山持ちたい人には足らない。じゃあジッパーで閉まるタイプとかは沢山入るじゃない?というのもそれはそれで正解なのですが、、大き過ぎたり、サッと出せなかったり。このペンケースは3つに分かれてまして、細いペンなら1パートに2本挿せます。ボクの場合は万年筆・赤サインペン・水性ボールペン・シャープペンシルをそれぞれ。
そして筒型には無いメリットがもう2つ。薄いので邪魔になりません、本や手帳と重ねてかさばらないのでカバンの中で邪魔にならないのです、小型バッグの時はほんと助かります。そしてボクの中でこれを選んだ最大の理由が他のペンと鑑賞しないのでペンに傷がつかない、大切にしたいペンをペンケース内でガラガラ言わせるのは嫌ですから。

では最後、ガラガラ言わせたく無いペン、






仙台の大橋堂さんの万年筆。とても大切なので、これの為に上のペンケースを選んだようなもの。万年筆って国内・海外問わず良いメーカーさんが沢山あって、クリップなどに特徴があってすぐ分かるのですが、写真から覗くクリップをご覧になって”これってどこの??”って方がチラホラ、皆さんよく見てますね笑
ボクはペリカンファンで、今でももちろん愛用してるのですが、父に譲り受けてからコレを使ってます。手作りで丁寧な仕事、所有する喜びもたっぷり。ペン先はセーラー社のハイグレードのものなのでカートリッジはすぐ手に入ります。ボクはコンバーターをつけて吸入で使ってます、快適ですよ。
ペン自体の程よい重量感が力を入れずに進ませてくれるので、書き味も良いのです。ボクには不相応な気もしますが、、、笑

という感じで、よくご質問いただく3つでした。



皆さんのお気に入りグッズとかも気になるな、、コレ使えるよ〜とか、また教えてくださいませ、お店でお話ししましょ、週末もお待ちしております!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんにちは。






昨日も大阪行脚でした、これは合同展のエントランス。ちなみにこのカフェエデニコの浜さん、カッコイイのです。
先週は空き時間にバベルの塔展にフラリでしたが、そんな感じで水曜に大阪行くと夜に先輩友人と合流して色々話しながら食事して、というのが結構良いリフレッシュになるのです。転じて昨日は京都で所用のとんぼ返り。最近、休みの日に京都にいないなあ、、いつもの日中は店の中だし・・・結構京都を体感してないのかも(笑)

そんなこともまあ枝葉末節なことなのですが、本日の枝葉末節。これを始めてから最初の音楽話です。






これですね。まず奥のアルバムが今月発表のNEIL YOUNGの新作、ん?新作??、新作は新作なのですが1976年当時の未発表音源のリマスターです、ボクが2歳の頃です。ニールヤングに出会うにはここから10数年かかるのですが、今となっては欠かせない存在です。もちろん存知の方が多いわけですが、、この人の説明って難しいくないです?無茶苦茶ですもんね。。。ジャンルはニールヤング、そういう風にしか言えないような、その時代・そのタイミングで内容バラバラですし。でもやはりアコギをかき鳴らしてハーモニカ吹いてる姿が印象的、というか彼の説明なんてボクが今更する必要もないですよね。敢えて彼の代表作を挙げるとなると、






この2枚と言えば概ねファンの皆さんも納得なのではと思います。
ボクも定期的に聴きたくなる、本当に色褪せない曲ばかりだと思います。しかし個人的にはコレが好きなニールヤングの感じ↓




厳密にはソロ名義ではなく”クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング”時代のリリースですが、この曲を奏でているときの彼がしっくり来ます、理由はありませんが、なんとなく。

といいつつここからが本題。
ニールヤング師匠を前フリに使うのは忍びないのですが(笑)、、2つ目の写真、手前のアルバムはk.d.langがカナダ人の曲をカバーしたアルバムです。この中にニールヤングのある意味幻の名曲”Helpless”が入ってるのですが、、ボク、ニールさんのより彼女が歌ってる方が好きなんです。





もちろんニールさんのも当たり前に良いのですが、彼女が歌うと曲がさらに豊かな表情になるんですよね。この動画もよいのですが、大きめの音で部屋で一人でアルバムを聞くと、、染み込んでくるのです。
この曲はニールヤングが少年時代に過ごした故郷に思いを募らせ、色んなモノが自分を通り過ぎて行くことに無力感を覚える、そんな内容。それをk.d.langが歌うことによって柔らかく深みが増すような気がします、ずっと同性愛で苦しんでいた彼女だからこその表現力なのかもしれません。
ウイスキーを飲んだ一口目、舌の傍から喉を越え、胃にたどり着くときに両脇までじわっと温まる、、それに似た染み渡り方をするのです。

なんだそれ(笑)

しかし、、カナダは素敵なミュージシャンが多い。ボクの好みにしっくりくるだけのことなのかもですが、、国や人の環境がそうなのかもしれませんね。マウンテンバイクのメッカでもありますし、、行きたいなあ、、。

ということで枝葉末節らしく落ちも〆もないまま、本日はこれまで(笑)

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