UNIT

こんばんは。






今日の最初の作業は到着したhttp://tobira.ebscycle.com/bicycle/model-t/の組み立て。この車体自身はプロトタイプ、サンプル車でご用意しておりますのでしっかりめの試乗可能です。これはLサイズなので大体170cm以上の方向けです、ぜひお試しください。






再来週開催のhttp://blog.unitkyoto.com/blog/pt-alfredtobira-custom-order-meeting/もご活用ください、カラーオーダー半額です!、一緒に悩みましょう(笑)






そしてボクの毎日の足であるE.B.S PIKE(廃盤)、こうやって見ると綺麗なのですが毎日の酷使でフレームの塗装がボロボロ…。それを見るたびにボスから「かんちゃん、再塗装早くしよ」と言われてたのですが、横着なボクなのでずっと放ったらかしで(笑)、、、先日ようやくお願いしました。その間の毎日の足にはこれ、






E.B.S TRIP29(これまた廃盤)、本来29インチのMTBなのですが700cで街乗り仕様に。余剰パーツでパパッと組んだのですがなかなか素敵、今回の主な加工はアルフィーネ(シマノの内装変速機)のシフターのインジケーターをヘシ折ること(笑)。レース機材じゃないので仕方ないのですが、、あの大きな目盛が手元にあるのがうっとおしくて。他のモデルならオプションでツルッとした蓋が売ってたりするのですが、これにはその選択肢が無くて、、、なのでボキ(笑)

しかしこのフレーム、改めて見直すとイイんですよね。このモデル誕生当時、1本目だからということもあってモリモリのフィレット加工で仕上げてくださって、おかげでパイプの接合部が全部ヌメヌメのツルツルに。毎日の足としても、こういうミリタリーカラーだと色んな洋服ともマッチするし、、我ながら良い色をチョイスしたもんだ(笑)

こんな素敵なフレームを作る熟練職人Sさんを筆頭とするE.B.Sの工房からtobiraは生み出されます、しつこいようですが、、オーダー会で一緒に色考えましょうね、良い色アドバイスしますよ。

そして本日の商品、前回に引き続きJackmanさんから。






GG Sweat Offneck
襟・袖・裾の開口部をカットオフにしたスウェットです、ラフなようでいてシルエットがスッキリなのでシックな感じに着られます。






小さなポケットが印象的、






オフタートル的な仕上げで襟元も素敵です。






断ち切りなので着用時に少しカールするのもイイ。






こんな感じです、カットオフの緩いイメージとスッキリしたシルエットでちょうど良いラフさです。デニムにスニーカーで勝負するのも悪くなさそうです。






次はGG Sweat Midneckです。






プレーンなスタイルなのにどこかヒネリのある雰囲気、そういうポイントがUNITの好みです。






モックタートルで上質な仕上げ、肩の処理がこうなっているということは、、






バックヨークをつけたデザインに、これまたひと手間プラスで好感触。






リブの統一感もイイですよね。






何気ないけどどこか違う、こういう洋服は息長く付き合えますね。
ちなみに珍しく顔も写してるのは頭のソレを少しアピール、楽しみなイベントが待ってます、近々おしらせしますね。

Jackmanの雰囲気、アメカジがベースにありつつどこかそれだけではない、シックな空気感も持ち合わせているような。。。

そういうポイントがUNITのセレクトにマッチするのかもしれません。

本当におすすめ、UNIT太鼓判の洋服です。






Jackman GG Sweat Offneck ¥15,000+tax






Jackman GG Sweat Midneck ¥14,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

昨日までのMARINEDAY TRUNK SHOW、ご覧くださって有難うございました!カバンが沢山旅立って行きました、嬉しい限り。

その連れて帰ってくれたうちの1人、友人で映像のプロのM氏と、ボクが出勤前ロケハン的に久しぶり立ち寄った御所で何気なく撮った写真を見ながら、






「素人が撮ったら、デジイチよりも最近のiPhoneの方が綺麗じゃない?」なんて話をしておりました。プロ目線からしてもやはりそのようですね、そういう話をネットやそこらで散見するので、そうなの?って思っておりまして。前にもちらっと言いましたが7月までiPhone6だったのでそれよりデジイチの方が良かったのですが、、変えると実感しました。






そして上の写真よりも更にこの1枚を撮った時に気づきました、両方で比べたら一目瞭然でした、、やはり道具というのは使いこなしてこそですね。それを時代の技術が補ってくれるのであれば、デジイチよりもスマホを使う方が素直かもしれませんね。
という事で今日からUNITの写真はiPhoneです、早速いつものセルフィー用のリモコンとマウントを用意しました(笑)

とりあえず暫定的にHP用に撮った写真で思い返した、”洋服・鞄・自転車”というUNITの3本柱。ボクが日々の生活を送る上でハズせない3つ、まあこれに音楽とお酒と読書が加わるのですがそれは別の話で(笑)

これまた数日前に先輩と話していたのですが、






昨日もご紹介しましたPt.Alfredのチノスーツ、毎日しつこい様ですが・・・笑、これはUNIT的”道具な洋服”の代表格だなあという。このスーツはいわゆる”アメトラ”的な解釈を元にデザインされ、”チノーズ”というWWⅡに於いて米軍で使われ発展した素材で製作された洋服。合理的な発想と荒い仕様に耐えうる素材、まさに道具然としてますよね、ユニフォームっぽいと言う方が伝わりやすいかも知れない。
例えば、その他のジャンルのスーツと比べた場合、タイドアップは当たり前に全てのスーツに似合うわけですが、クルーネックのTシャツをインナーにするとしましょう。クラシコイタリア系のスーツの場合、かなり色っぽく仕上がりますよね。英国トラッドの場合だと、、あれ?シャツ汚れたから脱いだの??と言う雰囲気になってしまう恐れも。それがこのアメリカントラッドなコットンスーツの場合はストンと落ち着く、それに合わせる足元がスニーカーでも革靴でも過分なテクニックが要らない。
汚れたら洗えば良い(実際ボク、昨日ベージュを汚しちゃいました笑)、洗い晒しになっていったとしてもそれも格好良い。先輩は「ポケットにガンガン物を入れて膨らんでもこのスーツなら様になる」とも言ってました、その通り。 と言いますか、、ボク自身はどちらかと言うと英国トラッド寄りの発想で育ったのでこのスーツを着て実感した部分も大きいです。
そして他の洋服も、上品でありながら道具として長く付き合えるかという目線を必須でセレクトしてます。
既出の”制服”というのもキーワードかも知れません、ワークもミリタリーもトラッドも殆どの男性の洋服にエッセンスは込められてますよね、そういう意味でも道具。

そしてバッグ。






FREDRIK PACKERS・MARINRDAY・NUNC、UNITのバッグの3本柱。
ファッショアイテムでありながら多角的に性能を吟味される存在、ファッショナブルでも使いにくければダメだし、使いやすくてもカッコ悪かったら持ちたくない。そして何よりも機能美が存在しやすいファッションアイテムだと思います。この3者の中で最も機能性に遠い存在だと思われるであろうマリーンデイでも、実際のところはトートだったりペーパーバッグだったりと、長年道具として培われてきたデザインです。そして欠かせないのがお財布のFLAT4、シンプルに作った恩恵で使いやすくて壊れにくい。まさに道具としても合格だし色んなスタイリングの邪魔もしない、両方を兼ね備えた存在です。
そしてUNITスタートと共にあり続けるパッカーズの存在感は言わずもがな、テクニカルで緻密に考えられたヌンクがブランドスタートの時に先行でUNITを選んでくれたのも、バッグに対してUNITが洋服以上に真面目に向き合ってきたのを理解してくれたからだと自負してます。

最後に自転車。
UNITの洋服、特に真冬のアウターを考える際に最もきにするのが自転車に乗る時に”不自由ない”かどうか。ココ結構大事で、”自転車に乗る為”ではなく”乗るのに不自由ない”ということ、例えば前の打ち合わせがシングルでボタンのみだと風入って寒いですよね。そういうものは必ずジッパーがついてるモノ、そうじゃない場合はダブルでストールと合わせると外気を遮られるようなモノを。意外と真面目に考えてるでしょ?(笑)
そしてUNITのパートナーシップなブランドであるE.B.Sと2ndレーベルのtobira、普段の生活に根ざした自転車ですのでレース機材ではなく、上質で長く使える道具なのです。例えば写真に出ているボクの普段乗ってる自転車にはパニアバッグがついてます、ここにカバンを入れちゃえばメッセンジャーやバックパック以外のカバンを選択できますので逆に洋服も限定されません、スーツでも格好良く出勤できます。仕事帰りにトイレットペーパーやお米だって運べてしまうし、休日に小さなカバンで出かけても買い物したものはポイっと持って帰ることも。
懐古主義の自転車ではなく伝統的な手法で今の自転車を作ってますので、スポーティなスタイル〜革靴を履くようなコーディネイトまで違和感なく寄り添ってくれますし。
そういう道具を毎日のパートナーとして考えると、やはりしっかりしたモノでなければ、高級ではなく上質。極めてシンプルにも・ボリュームアップしても乗る事が出来るtobiraとE.B.Sは、道具としてとても優秀なのです。






例えばこないだ納車が済んだtobira model-T、OSGちゃんも気に入ってくれてイイ笑顔です。160cm無い女性ですがホリゾンタルフレームに乗れる喜び、シブめのカラーに女性が乗るのも素敵ですよね。これで彼女は京都の街の宣伝部長ですので、見かけたら声をかけてください(笑)






こちらはtobira model-O’、model-Oの廉価版です。先輩の娘さんが春からの高校通学に買ってくれたのですが、半年経って益々大切に乗ってくれているそうです、おじさん嬉しいです(笑)


こんな感じで着々とリリース中、しっかりした乗り味を試しにお越しくださいませ、乗ればわかります。






余談というか、その脇にというか、本来こっちが先というか、、そもそもボクの自転車ライフはMTBからスタートしてます。ピストが流行った時でも・ロードが主流の最近もMTBでした。専用ウェアで行くこともあれば写真のようにいつものTシャツGパンでも、夏以外はほとんどGパンだな。元々山が好きで、普段着で遊べるMTBだったから続いてるのかも知れません。






さらに余談なのですが、昨夜自宅で片付けしてて、ホントにたまたま見つけた12年前のメンズクラブのボク、、、。
今とほとんど内容変わって無いでしょ?ブレない男なので安心してボクのこの提案に乗ってくださいませね(笑)

という事で少々脱線しましたが、ボクの毎日をフィルターにして快く過ごせる”道具”をUNITに集めたらこの3つが軸になったというわけです。


洋服・バッグ・自転車、同じ線上にある道具のご提案の中から、皆さんのリビングスタイルに合ったモノを抽出していただければと思います。

それ以外のボクの必需品の話はまた枝葉末節回で、最近かけてないですが(笑)

今日は雨でしたね、、明日は久々に全休ですので山に行きたかったのですが、、行けるかな。


それではまた明後日です。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

ボクの日々の足、E.B.S PIKE。本来は29インチのマウンテンバイクのタイヤを履くモンスタークロスでありますが、






現在は700×38cのタイヤでチェーンリングも44tのみの街乗り使用、もうちょっと細くてもよかったと思ったりしてますが。 荷物を積んでロングダートを走破しちゃうよ!なんて日々を過ごしていればMTBタイヤでバリバリなのですが、通勤や街を行くのがメインですので、やはり舗装路で快適な方が良い。SUVでも問題無いですが、自分の用途としてはステーションワゴンの方がイイ、そんな感じでしょうか。

そしてE.B.Sの工房で作られている”toira”、毎日の暮らしで使いやすい自転車を丁寧に製作するレーベル。ポイントになる部分は手抜かりなく、いわゆる自転車愛好家の為ではない普通の感覚で上質なモノを選びたい人に向けて、そんな立ち位置でハンドメイドバイクをリリースするブランドです。

tobira メーカーHP

そんなトビラから限定生産のモデルが届いております、






tobira model-t26  ¥85,000+tax
26インチタイヤのホリゾンタルフレーム、写真はグロスブラックのsizeM、週末にはモスグリーンのsizeLが到着します。 コンパクトに見えますがホイールベース長がしっかりありますので安定感や巡航性も高く、ストックのシングルスピード(変速無し)でも心地よく進みます。ハンドメイドで丁寧に作られたフレームは剛性もキッチリ、クロモリ鋼の粘りと相まって乗り心地も良い。
そして26インチを採用したことにより、Mサイズならば小柄な女性でもホリゾンタル(トップチューブが水平)を選べます。これは嬉しい女性が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
150cm台の女性、誰か試乗に来てください。写真撮りたいので(笑)


細部の画像を。











発展性を持たせたディティールです。

フロントフォーク、エンドやシートステーにはダボがありますので前カゴ・前後キャリアも装着可。
スタンドも直付け出来ますのでグラグラしてイライラしません。
ディレイラーハンガー付きなので変速化も。
ブレーキはロングアーチなのでもっと太いタイヤで泥除けも、なんて選択もできます。
プロムナードバーも他にないシンプルで直線的なデザイン、甘さ控えめなところがイイ。

という具合に、シンプルに見えて実のところ色んなことが出来る自転車です。フレームがしっかりしてますので革サドルにするだけでも高級感が跳ね上がりますよ。







そして何より、このジャンルの自転車の中では他社と比べて格段に丁寧に作られています。そういうキリッとした雰囲気が端々に出てますので高級感もありますし、ほんとにハンドメイドでこのプライスは破格です。
巷にデイリーバイクは数多く選択肢として存在しますが、やはり価格相応の甘さがあったり・ちょっと可愛い空気が抜けなかったり。。そういった甘さを抑えつつ、大人が道具として肩肘張らずに乗ることが出来る自転車です。






E.B.Sの考える、普段乗りの自転車。








街に溶け込む雰囲気が素敵です。

今回の限定モデルはぜひ小柄な女性に乗っていただきたいなあ、、ホリゾンタルフレームのパキッとした乗り味を体験してみてください。






tobira model-t26 ¥85,000+tax



商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

今日は雪がちらついてました。夜はちょっと心細くなるほど寒いのですが、、日中はまあなんとか我慢出来るくらいなのかな。

ボクは自宅を出るのが大体10時くらい、普通のお仕事の皆さんよりも暖い時間なので余計に平気なのかも知れませんが、自転車で20分程動くとお店に着く頃にはイイ具合に温まってます。寒い時期の夜は我慢する部分も多いかもしれませんが、それ以外は結講気分転換になったり。ボクの場合は朝は仕事に向けて頭をスイッチ・帰りはその開放、そんな感じでしょうか。たまに電車やバスをつかうのですが、電車だとドアtoドアで自転車の倍・バスは自宅前が丁度停留場なのでマシですが、それでも自転車の方がロスが無い。意外と最速だったりするのです。もちろんコンパクトな距離感の生活圏内の話かも知れませんが、何かと小回りの効く自転車は便利、、というよりも程良いのです。

なんてコトを申しますとオシャレな自転車ライフを意識してるみたいなのですが(笑)、実際のところボクの自転車生活は殆どがマウンテンバイクでした、山から街まで。







休日や[RIDING UNIT]の日は大体こんな感じで自転車に乗られて上って、下りに乗せてもらってます(笑)あ、、、ライディングユニットは、毎回こんなに担がないですよ、、ゆる〜く来てくださいね(笑)








ここ数年はこの2台を気分次第で、どっちも青いし変わらないように見えますね(笑)
この北米のブランドがなんだかしっくりくるんですよね、どちらも29インチ。出始めた頃から29erを乗り継いだのですが、この5年あたりでとても普通に乗りやすい設計になってほんと快適。最初は日本人には大きいなんて言ってましたが、フレームや周辺パーツがどんどん進化して大きなタイヤ径なのにコンパクトになりました。27.5+も良さそうなのですが、、個人的には29erかなあ。。
・・・って、これは今日の話には関係ないのでストップ(笑)






そして通勤や街中、ちょっと遠出のサイクリングにはこのE.B.Sのツーリングワゴンのような自転車。イイのですよこれ、後ろのカバンで米も運べるしトイレットペーパーもスッポリだし。なんなら自転車1台括って運んだコトもあります。

と言う具合にボクの生活に自転車は欠かせない存在であることはある意味周知の事実というやつなのですが、、思うところがあり最近UNITでの露出は控えめにしてました。。
9年前にUNITをスタートしたときはもっと頻繁に自転車周辺のこともお話ししてましたし、なんならこっそりですが濃い目の車体も売ってました、普通にMTBのタイヤ並んでましたもんね(笑)
しかしながらどうしてもその濃い味が先に立ってしまい、どうても「自転車用の洋服専門店」的な印象を持たれることが多く、少し距離を置こうと思いました。
自転車に乗るためのモノを揃えたお店ではありません、UNITが考える街の生活の中でおすすめしたい「道具」の一部に自転車があって、それ”も”オススメしたいのです。そういう意味ではUNITで主力アイテムの鞄たちと同列ですし、財布や帽子とも同じ立場。そこへ行くとチノパンやB.DシャツもUNIT的には「道具」な一面もあります、このあたりはこの日の投稿やこの中にあるリンク先にもちょっと書いてますので、お時間あれば。また改めて色々いう日を作ろうと思います(笑)

そんなUNITが何故また最近ちょこちょこ自転車のことについて口を開き始めたかと申しますと、その「生活に寄り添う道具としての自転車」が今年から本格スタートするからなのです。

これ、大切です。「自転車生活のため」ではなく「生活に使う」自転車、もちろん(これは敢えて言いますが)ホームセンターで使い捨て傘のように売られている消耗品然としたモノではなく、愛着の湧く「自分の道具」として、決してエンスー度の高い”バイク”ではなくボク等の生活に密着した”ジテンシャ”を本気で作る、そういうブランドが立ち上がったのです。

ん?エンスーって死語かな??、最近の言い回しなら”コアな”とかになるのかな(笑)

それがこれからUNITで展開する「tobira」、前出E.B.Sのセカンドブランドです。
先程の話しの流れならば、E.B.Sはコアなサイクリストが選ぶブランド、tobiraはこれから自転車で街の生活を送りたい・街の生活にしっかりしたモノを選びたい、そんな立ち位置のブランドだと思います。






そのフラッグシップモデルがこの”tobira model-T“、この車体は近日中に入荷予定です、改めてご説明しますね(ボクも乗るのかな)

その前に、






すでに入荷している”tobira model-O’“で1コーナー出来てます。
実はこのmodei-O’、半年前くらいから店頭にあったのですが、敢えてブログで触れてませんでした(ボスごめんなさい笑)。なので満を辞して登場、女性にも扱い易く且つ安定感のある作りのフレーム、見た目以上にグイグイ進みます。
このO'(オーダッシュ)は”tobira model-O(オー)”の廉価版、上位2機種はE.B.S工房のハンドメイドですが、こちらは台湾製。しかしながらデザインは全く一緒なので走行性能は折り紙付き、お得なモデルです。女性がよく選んでるブランドさんだとちょっと可愛すぎたり華奢だったり、それよりももう少ししっかり道具感が漂う感じですよね。実際他社よりも走りますよ、この差は日々使う中では大きな差。

そんな普通で、しっかりした、そんな上質な「道具」としての自転車”tobira”がUNITでもスタートします、今後ともよろしくお願い申しあげます。






こんな感じでちょっとしたパーツもありますし(tobiraのカスタムももちろんご相談に乗ります)、






フロントラックにMARINEDAYなんて、素敵でしょ?買いが増えたらバッグを背負って買い物袋をラックにのせるもよし。






コーデュラナイロンのスニーカーも洒落てて相性も良いし。






BACH GATEWAYだって、電車通勤でも出張のキャリーバッグとの相性も良くって自転車通勤にもバッチリ。

ということで、皆さんが自分のための「道具」を買いにくるUNIT、新たな仲間が加わりました。

宜しくお願い申し上げます!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

×