UNIT

こんばんは。

色、絞ってみました。絵の具で言えば黒と白だけ使いました。





DSC_0573 最近こんな感じが気分ですね、UNITの感じ。元々色数の少ないコーディネイトが好みなのですが、この冬のおすすめはこれくらいのモノトーン。使っているグラデーションの中で差し色を。今回の場合は白のスニーカー。

コート BEAVER OF BOLTON WOOL TAILORED COAT ¥43,000+tax

ニット BRICK V-NECK・CREW NECK 共に ¥18,800+tax

シャツ UNIT OXFORD B.D SHIRT ¥12,000+tax

パンツ Pt.Alfred ドレスチノ ¥14,800+tax

ストール HILLTOP LUM WOOL STOLE ¥12,000+tax

スニーカー LUNGE Adajio ¥3,7000+tax (スエードは¥32,000+tax)


落ち着きもありつつアクティブさもアリな感じだと思います。

ポイントはやはり





DSC_0110 スニーカーでしょうか。





DSC_0580 ルンゲのスニーカー、なんと言いますか・・どのジャンルにも属さないというか独特の雰囲気。しっかりスポーティなルックスなのにシックでもちろん高級感もあり、単純にカッコイイですよね。ビシッと全身アウトドアな時もすんなりですし・スーツのハズしにも負けないし(ネイビーのセットアップにコレとかカッコイイでしょ?)・ジーパンと合わせれば大人のカジュアルだし。

スポーツシューズとしての性能は言うまでもなく。






DSC_0577 試着?試歩?用のサンプルも相変わらず待機してますので、是非鴨川を軽く歩いてみてください。

太いパンツにARANのコートでルンゲなんてのも良いな〜。

良いな〜やっぱり。

うん、イイ。


そんな感じで本日はフェイドアウトです(笑)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日は久々に靴のご紹介、その靴もこれまた久々のレザーシューズ、短靴。UNITのコーディネイトでは黒の短靴が欠かせないアイテムなのに長らく欠席でした、ボクとしましてもこれで少しホッと出来ます。

黒の短靴、これは男の足元に必須な基本的なアイテム。

公式行事に出る為の男の靴は内羽根のストレートチップですが、UNITは皆様の日常を支えるお店ですのでジーパン・チノパン・ウールのスラックス、幅広く対応出来る黒の短靴をキープしなければなりません。

ですので、、





DSC_0175 やはりウイングチップ。





DSC_0195 ARROW FOOTWEARです。

このブランド、元々第二次大戦中に英国の軍用ブーツを供給してたのですが一旦お休みしてました。それをイギリスの有力なタンナーが復活させたのが昨年、真面目な作りでありながら他のブランドでは出来ないコストパフォーマンスをみせています。やはり革屋さんが母体だから強いですね。

そしてこのウイングチップ、一般的に想像するバルモラルでは無く





DSC_0189 ロングウイングなのです。





DSC_0198 つま先からかかとまで直線に繋がったデザイン、アメトラで好まれるデザインです。UNITとしましては、通常のフルブローグよりも若々しさがありつつ落ち着きも損なわずで良いのでは?という観点からこれを採用しました。





DSC_0196 上質なボックスカーフ、手入れする毎に深みが増しそうです。底付けは勿論のグッドイヤーウェルト製法、ウェルトが生きている限りオールソール交換が可能。ということですので今回は少し遊び心で、





DSC_0190 ソールをコマンドに、少しタフな印象になりますね。冬のコーディネイトのボリュームに負けない顔になってます、かつUNITが考えてる2016年の春夏のスタイリングにもコマンドソールが合う様な気がしましてコレをアッセンブルです。そして上の写真でご説明した通りグッドなので、コマンドソールに飽きたら真面目に革底にしてもいいでしょうし・コマンドよりもあっさりなダイナイト・らくらくスポンジソール、お好きなものに気分転換も。こういうのがスニーカーに出来ない楽しみですよね。





DSC_0204 足入れした印象では先が結構広め、窮屈な印象は無いです。深めのはき心地なので全体的にガシッと包まれてる感じ、革が馴染んだ頃にはとても安心感が湧くのではないかと。木型自体も流行りに全く関係無さそうなので安心してずっとはけそうですね。
ざっくりご参考までになのですが、この着用サイズは8です。ト◯ッカーズは8.5・ク◯ケットは8・ナ◯キやコ◯バースなら9.5、というのがボクのサイズ感です。

うん、、、カッコイイ。個人的にはもう十分黒の短靴なんてあるのですが・・見てると欲しくなります(笑)





DSC_0209 UNITの定番的な冬のスタイリングって、多分こういう感じだと思います。

アウター ARAN HOODED COAT ¥36,000+TAX

パンツ Re made in tokyo japan Wool Serge Relax Bottoms ¥15,800+tax

ストール P.cornillon ¥7,000+tax

コートの中はやりたい放題、皆さんの着たいもので大丈夫だと思います。そんなわがままを大人らしくまとめてくれるのが黒の短靴だと思います。



ルックス・質・作り・価格、どの角度から見てもしっかりしたひと品です。

足入れしにお越しくださいませ。





DSC_0187 ARROW FOOTWEAR by white&co 1890 “BLOGUE” ¥42,800+tax

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こんばんは。

明日から3連休ですね、なので最近入荷したモノの中からとりあえずこの辺りに注目してください、というのをまとめて先にお知らせです、詳細は近日中に。

まずは、





DSC_0093
DSC_0094DSC_0092 ARAN HOODED COAT   ¥36,000+tax

60/40のグログラン、中に着る分量を調節しながら今〜真冬〜梅春まで。





DSC_0098DSC_0100 ibex scout jira FULL ZIP ¥25,000+tax

ピュアウールを使ったアウトドアウェアの代名詞的な存在のアイベックス、とても使い勝手の良いブルゾンです。キレイめスポーティな着こなしで。





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DSC_0108 WESTERLIND THE FELT HAT ¥19,800+TAX

ニューヨークのブランドです、ツキのしっかりしたフェルトハット。傘代わりにもなります、ルックスと実用性を兼ね備えた逸品。


なんだか、、、トータルコーディネイトみたいになってきましたのでこのままいきます。





DSC_0105 Re made in tokyo japan Wool Serge Relax Bottoms ¥15,800+tax

そろそろコレがはける季節です。





DSC_0102 BACH BIKE2B ¥21,000+tax

新色のチャコールです、バッハはまだまだこっそり充実中です。





DSC_0110 LUNGE Adajio ¥3,7000+tax (スエードは¥32,000+tax)

足元はスニーカーで軽やかに、でも大人のチョイスのスニーカーをどうぞ。

その他も盛り沢山。三連休、首を洗ってお待ちしております。

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