UNIT

こんばんは。

このところ寝るのが早いからなのでしょう、そのまま時間が前倒しで起きるのも早い、、、加齢・・・・?(笑)
山にでも行けば良いのですが、雨降ったし、、、まあ、早くUNITに行って何やかんやしても時間があるのでちょっとお散歩と思ってUNIT周辺を散策してたのですが、






昨晩の大雨で空気がキレイになってるためか、まあ緑が鮮やか。次の休みまでは降らないで欲しいなあ、これならMTB日和になるし、なんて思いながらいつもの景色を眺めておりまして。
そんないつもの景色も時間や精神的な環境の違いで見え方が違ったり、オープンまで後2時間もあるぞ〜と思いながら高瀬川をボケ〜っと眺めていると何だか贅沢で(笑)
ブログに載せる写真はつい高瀬舟になってしまうのですが、






こんな何気無いせせらぎが心を穏やかにさせてくれます。






しかし正面を見上げると、ここで佐久間象山と大村益次郎が襲われて殺されたよ〜ってお知らせの石碑、穏やかでもないな(笑)
大河ドラマもタイムリーですし、京都散策も面白いかもしれませんね、実際大村益次郎なんて雑魚キャラ扱いですけどやってる事スゴイし。そんな感じであの時代を眺めてると、清川八郎とか小栗忠順の様なこっそりキャラに魅力を感じます。でもボク、、いわゆる”幕末”っていうの、あまり好みじゃないんですよね・・・何だか湿度が高くて(笑)

逆に本日の雨上がりの湿度はヒンヤリして心地の良い1日を過ごせました。






本日もPt.Alfredの地のスーツ、本日もこれで良いのだという安心感に包まれております。






そして今週のPt.Alfredの補充でお師匠の本が到着、今まではお読みいただいてただけですが販売分がきましたので、是非是非。以前にご希望いただいてた方はボクの方でも何となく把握しておりますのでお越しくださいませね。



そんな感じで朝をゆったり過ごしていた割に、、家用のメガネのままだし・腕時計忘れてるし・ベルトも忘れてるし・パンツ裏表反対だったし、、、、なんだコレ。


それでは明日もお待ちしております(笑)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

今日明日とお仕事の方も多いのでしょうか、連休後半前のインターバルですね。そんな5月の最初の日、






Meets Regional 6月号特集”京都はしご酒。”の発売です。
京都の飲み屋さんの情報の最新アップデートされた内容で読み応えアリです、楽し夜の参考書に是非。
京都府外にお住いの方も、京都に遊びにいらっしゃる時に有用な情報が多く載ってますよ!

それから、最後にボクがポロポロっと、、、、笑
数枚ポートレートを撮っていただいてます、その中で






UNITの定番でイチオシ商品でありますPt.Alfred SUPER-CHINO SUITSや、






ボクも愛用しておりまして自信のバッグMARINEDAY BLUEBLUE等、UNITの商品も沢山着用してます、是非ご覧くださいませ。

ちょっと恥ずかしいですが、、、、笑

是非お近くの書店・コンビニで!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

雨の週末になりましたね、いかがお過ごしでしょうか?
お出かけしにくい天気ですが、お買い物はしやすいので明日もお待ちしておりますね(笑)

ということで本日のタイトルの”オヤジの着こなしルール”、これはボクが設定するルールではなくボクのお師匠のルールです。素敵なオヤジの皆様も・オヤジ予備軍の皆様も、






これを読んでお勉強頂ければと。
そうなんです、Pt.Alfredの本江さんがこの度本を出版なさいました。長年のノウハウで洋服を楽しく着こなせる手助けになる内容がタップリ。「こういう着方でイイのね!」という自身にもつながりそうな、そんな本です。






お師匠もいっぱい登場、






スタイルサンプルのナイスミドルもたっぷりいらっしゃいます。
UNITの看板商品でありますPt.Alfredのチノは、こういうお店のノウハウから出来てるのだなあと思って頂けるかと。

ということで改めて、






定番チノJKT、レギュラーストレートで(すっきり)






定番チノJKT、ベーシックストレートで(ゆったり)






そして恵比寿お店ではオーダスーツもありまして、ボクもプレーンなブラックスーツを作ってもらってます。
ベーシックなウールギャバの生地・流行りも何も関係無いのが良かったので裾はシングルでワンクッション・脇のドロップも程々・ラペル幅等も同様に程々・JKTの丈もまっすぐ手を下ろして掌に乗っかるくらい。1つだけボクのクセを足したのが2B のボタン位置を普通より1cmほど高くしてもらいました。






お気に入りです、素敵でしょ?

長く付き合える1着です。

どこかのタイミングでお師匠にUNITへ出向して頂き、パターンオーダー会なんかイイかもねって相談もしております。これは本当に乞うご期待です!!!


お店にも販売分を置きますので、是非お買い求めくださいませ。

楽しい1冊です。






オヤジの着こなしルール  ¥1,400+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

いや〜、コレが。

すっかり






15jyugoの shirasu denimの魅力にかまけてすっかりおろそかにしてました。

さらに






SUPER-CHINO SUITSの組下のパンツという気分にも乗っかりすぎて、重ねてなおざりにしてました。






Pt.Alfredのドレスタイプのほう、REGULAR STRAIGHTです。
某雑誌の編集やスタイリストさんと打ち合わせをしている時に、「や〜、うちの看板商品といえば。。」といいながら店に置いてる自分のチノスーツを着てご説明して、じゃあまたね〜と送り出した後。デニムにはき替えるのが億劫でそのまま仕事してまして、ふと鏡を見ると・・・いや、やはりかっこいいじゃないのよ。。。おい、自分。と反省しまして(笑)






やはりカッコイイんですよね、このパンツ。
先日もアーミーパンツタイプを2型ご紹介したり・スーツでのご提案が基本になってたり・デニムはやっぱイイわ〜って言ってたり・太いパンツ万能説を唱えていたり。もちろん全て本気なのですが、、当たり前の存在になりすぎてこのパンツへの優しさが足りなかったかも知れません。

とても普通〜〜〜〜〜にUNITの奥の壁を守ってくれているのですが、よくよく考えたらドレスパンツでチノという絶妙に上手い立ち位置のボトムなんて、、他にないんですよね。太からず細からず、カジュアル使い出来るけど上品、どのシチュエーションに置いても高次元の働きをしてくれる。

うん、やはり他にはないパンツです。

いやはや反省です。

おい、お前忘れてるぞ!と鏡が怒ってくれたのかも(笑)
自分でオレがオレがっていうタイプのパンツじゃないし、でも鏡さんはこのパンツをはくお客様を一番多く写しているワケだし。今日もそうだったな〜。






ということでドレスタイプのチノパン、ビシッとオススメでございます。

よろしくお願い申し上げます。






Pt.Alfred REGULAR STRAIGHT ¥15,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日は昨日に引き続き、Pt.Alfredさんの定番であります






3rd Army Pantsを。
素材は昨日同様にスーパーチノ、コレさえあれば生きて行けると言いそうになるくらいずっとお知らせし続けてますよね(笑)
昨日からの2種類、どちらも”アーミーパンツ”と謳っております。UNITでは太いか細いかという感じでお伝えする事がままあるのですが、、もうちょっと分かりやすくキャラクターの違いをご説明するとなると、、、

1st=軍チノ
3rd=チノパン

こう言う感じが適当なのかも知れません、って、コレで大丈夫でしょうか?
う〜ん、細かいディティールがどうとかを無視して、イメージだけなのですが

1st=軍パン=マッカーサーがはいてた感じの古き良きモデルを現代に落とし込んだ感じ
3rd=チノパン=アイビー以降のちょっと都会的なスッキリシルエットを引き継いだ感じ

コレでどうだ(笑)
ちょっと極端に言ってますので、その辺りは悪しからずです。

と言う事でいわゆる細い方(スキニーではないですよ・普通のレギュラーフィット)が本日のチノ、






全体に無駄のないシルエット、股上も深くもなければ浅くもない、シャツインしても頼りなさを感じないくらいの感じです。実際にとてもオーソドックスな形なので、誰もが納得のゆくバランスだと思います。










このモデルも過不足のないディテール。
1stとの違いは、前の内側にテング鼻がついてると言う事・バックポケットにボタンが無いと言う事、その辺りですね。






昨日とほぼ同条件のコーディネイトで撮ってみました。
スッキリ、だけれども頼りなさを感じないボリューム感。1stに比べると膝下のテーパードを抑え気味にしてますので華奢なイメージにはなりません。と言うか、、比べて話しちゃうのでこう言う表現をしてしまうのですが、単体で見るといわゆるど真ん中のストレートです。






並べるとこんな感じです。






ロールアップすると軽快感が増しますね、初夏にTシャツとスニーカーでロールアップだと爽やかな印象にしてくれそうです。

ボク自身、色数で言うと昨日の1stの所有数の方が上ですが、ベージュに関してはこちらの3rdの方がよくはいてます。それくらい”チノパン=ベージュの綿パン”のイメージ通りなのがこの品番なのです。

二日続けてはいて、二日続けてご紹介して思うのは、、やはりPt.Alfredのチノは良いと言う事。
もっと詳しいお話は直接お師匠に聴いていただくのが良いですよね、近々そんな日も作ろうと思っております。

因みにスーツだってバッチリなんですよ、それも乞うご期待です!

という事で、本日は定番アーミーチノの2本目でした。






Pt/Alfred 3rd ARMY PANTS ¥15,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

先日太いパンツは良いですよ〜と書きましたが、それをご覧の方が早速お越しくださいまして、以前から気になってらした太いパンツを連れて帰って頂きました。ボクも嬉しいです、口頭や文章では伝えづらい部分もあるので、そろそろホワイトボードでも用意しようかな、、、(笑)

ということで気を良くして本日は少し太めのボトムを。






大定番、Pt.Alfredの1st ARMY PANTSです。
名前から伺えますように、チノで作ったアーミーパンツ、いわゆる「チノパン」ですね。シルエットはPt.Alfredのラインナップ中で大戦中のチノーズに最も近いゆとりのある形、極太!ではなく程々に太い感じ。






素材はもちろんのスーパーチノ、腰があるのに柔らかさも同居した素晴らしい生地です。もちろん耐久性の高さも言うまでもありません。






全体にゆとりのあるシルエットで、裾に向かって緩やかにテーパードしてます。腰のボリュームがしっかり取れますので上半身のボリュームの増減に対してブレないコーディネイトが出来ます、軸が決まると言う感じでしょうか。そしてゆったりシルエットと言うことは、夏の着用で張り付いてストレスが・・と言うのも感じにくいですし、冬にスパッツを仕込むにしても窮屈にならない。そう言う意味でも快適。












過不足のないディティール、安心ですよね。






良い太さ、とりあえず何も考えずにはけば後はなんとか処理しますよ、そんな気分です。ひざ下のテーパードが絶妙。






なのでロールアップも自然。

こういう言い方するのはよくないかもしれませんが、、、「あ〜、今日は考えんのメンドくさい・・・。」って時はコレはいちゃいます(笑)特にこのチャコールとベージュ。

それくらい信頼性とポテンシャルの高い当たり前のパンツです。

現在ストックばっちり、よろしくお願い申し上げます!






Pt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

朝にお湯の水道管が出なくなって管理会社に来てもらって、というイレギュラーの後、ふわふわと府庁あたりを走っていると近くで自転車店を営む友人に久々の遭遇。まあ大した話もなく二言三言交わして、おきばり〜と別れたのですが、年明けてから自転車の事を考え始めてたところでして、そんな風に目的の思考に身を置くと不思議と関わる人に会ったり物事が進んだりしません?。ってまあ、物事が進むのは考えてるから当たり前なのかも知れませんが(笑)






この数年以前より山に行く回数が激減してました、我が家の自転車と山歩きの道具コーナーが少し寂しそうに見え始めた最近でした。ほぼ毎日自転車には乗っているのですが、通勤の往復10数キロだけだとどうしてもMTB愛好家としてはなんとなく罪悪感、まあ半分遊びなので罪の意識を感じる必要も無いのですが(笑)、多少自転車に近いところにいる身としてはなんとなくね、、、。
そのプレッシャーもあるのですが、実際のところはやはり好きな事なのでポジティブに向き合いたい、体力も落ちてきているのでコツコツ回数を重ねて体も戻したい。2ヶ月ぶりくらいにMTBに乗りました、街ですが、、、(笑)
乗るとやはり心地良い、街乗りに使ってる自転車よりもなんとなく心にフィットする感じ。タイヤのブリブリいうのがイイ、やはり細くてカリッとした街用の自転車(ってそれでも太めのタイヤですが)よりもボワっとしてポンって感じのMTBが理屈じゃなく好み。うん、やはり今年はもうちょっと乗ろう。






ということで、モチベーション向上の為にギア板をゲット。些細なことのようで、これが結構変わるのです。このギア板って5年前くらいに登場したのですが、以前ならすぐ飛びついてたはず、MTB業界の規格や流行りはこの5年くらいでめまぐるしく変わりました。MTBの差は表面的には見えないですが、余りバージョンアップしていないのは大まかにブレーキとサドルくらいかもしれません、そのサドルの下の棒ですら恐ろしく進化しました。ボクもそれなりに遅れない程度にはキープしているのですが、細かいところは「まあ、、流行りにのらなくてもいいか。」という感じで業界に着いて行かなければならない強迫観念は以前よりかなり減りました。






追わなくても済むポイントを押さえた機材を持ってたからというのも、ラッキーな状況だということもあるかもしれませんが。

洋服でも同じことがあったりするかも知れません。
不変の定番というモノも少しずつアップデートを重ねて今に至るワケです、カジュアルウェアの中で最も有名な501も100年に渡りアップデートを繰り返しで引き継がれてますよね、しかしベースの部分は変わらず続いている。

UNITの商材の中でそんなポジションにあるのが、






Pt.Alfred SUPER-CHINO SUITS
流行に左右されないスタイルと、日常使いしやすいチノという素材で多種多様に着られるスーツ。ボクも日に日に良さを感じております。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT ¥37,000+tax
このJKTも永く作られているデザインなのですが、細かい微調整を繰り返しながら進化しております。去年か一昨年くらいもお師匠様から連絡があって、「ここ、2cm短くしようと思うけど、いい?」とか、そんな感じで表面下で調整したりましてます。もちろん根底の主義は不変。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 4MODELS
更に下半身のチノパン、これはドレスタイプとアーミーパンツタイプ共に普遍的なスタイルでどのコーディネイトにも寄り添ってくれる強い味方。個人的にはこの4型をバランス良くお使いいただくとほとんどのシチュエーションで渡り合えると自負しております。個人的なバランスを言いますと・・ドレスはJKTの組下の2カラー、カジュアルは3rd(普通の太さ)のベージュ、それ以外のカラーは1st(太い方)を廃盤色を含め多めに、という感じ。ボクは太めのパンツを好むのでこういうバランスですが、お仕事ではくお客様はドレスを色違いで多くお持ちいただいてたりもしますし。

皆さんの場合はどうでしょ??
基本的には4種常備できるように心がけてますので、是非はき比べにおこしくださいませ。

そうそう、Pt.Alfredからはもうすぐ素敵なご報告が出来そうですし、それに伴い面白いイベントも計画しております。これも近々おしらせしますね!

ということで、定番はなんだかんだ言って手放せないよ〜って、ユルいお話でした(笑)


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

クリスマスな週末、皆様いかがお過ごしでしょうか、雨絡みな夜なのでお家でのんびりという感じも多いかな。朝にゴミ袋を買いに御池の地下へ行ったら子供達が荒ぶってました、ほのぼのです(笑)

さて、昨日ボクの中で再考させられたのがタイトルの3つ。

朝イチでいらっしゃったお客様が一通りお店をご覧になった後、FREDORICK PACKERSのBIKE PACKが気になって来たとおっしゃいまして。






お話ししているとなんとなくUNITの予備知識を入れてからご来店くださっていたご様子で。そこでFREDRIK PACKERSをきっかけとしたお店のスタート時の事や洋服の事・自転車と洋服とUNITの関係などを久々に長々とご説明しました。そんな話をしているとボク自身「あ〜、こんなこと考えていたなあ」とか「こんな風に今は考えるようになったんだ」とか、色んな再確認ができました。そしてそのお話しの中で引っ張り出した、






ボクが使っていたFREDRIK PACKERS BIKE PACKのファーストロット、UNITにとって大切なモノですので使い切る前に二代目に切り替え保管してました。それを久々に引っ張り出すと純粋にワクワクしてしまって(笑)そしてボクのライフスタイルをフィルターにしたお店である事をもう一度再確認しなければなあと、この正月休みの頭の使い方を1つ得ました(そんなに真面目じゃないのでちょっとだけ考えます笑)

そして他のお客様をお相手してる間にその方が再度店内をご覧になってて、ボクの手が空いた時に「これは?」と指した商品が、






MARINEDAY FLAT4でした。その流れがとても心地よくて、UNITの感覚ではBIKE PACKとFLAT4はとても似通った商品なのです。どちらもボクの中ではストレスの無い使い心地、他に無いルックスだけど普遍的でもあり、壊れても違うものが欲しくならずにリピートしてしまう。実際2社のUNITでの取り扱いに関してどちらも重要な役割でした、それまでパッカーズは基本的にオーダーで商品を作っていたのですが、BIKE BPACK登場以降に今のようなラインナップに変化してゆきます、それがUNITスタートとほぼ同時でしたのでUNIT=FREDRIK PACKERS=BIKE PACKという空気感もあったり。そしてMARINEDAY FLAT4もかれこれ長い付き合いになる同い年のブランドオーナーH氏に「UNITにお財布無いから、FLAT4だけ卸して〜」という感じでスタートし、今に至ります。

そのお客様は偶然にもこの2つを初めてのご来店で自らお選びくださって、それがいわゆる買い物の醍醐味的なルートだったのでとても刺激を受けました。BIKE PACKは実際手に取らなければわからないサイズの比較だったし、FLAT4はお店に来なければ出会わなかった商品でした。それにお付き合いできるのはお店をやっている側にとっての醍醐味でもあります。






そしてANNIE HALL、その前日にこれまたFREDRIK PACKERSのバックパックを選びにお越しだった女性とお話ししてて出てきたキーワード。以前にチラッとお話しした事があると思うのですが、ボクはアパレル関係者によくある「映画のスタイリングのコレがかっこいい」という話にあまり参加出来なくて(文句じゃないですよ笑)、多分ボクはちょっとずれてるんです。そんなボクが唯一その目線で好きなのがアニーホールなんです、ダイアン・キートンもウッディ・アレンも、どちらもホント自然にチノパンをはいている。もちろんその時代の良さというのも大きな要素ですし、それとは逆に時代が回って今の気分のスタイリングにも近い。でもそれよりも袖のロールアップやパンツの処理などの自然なかっこよさが散りばめられて、それがワザとらしさがなくライフスタイルに寄り添っている感じ。ボクがよく言う”オシャレ”ではなく”洒落てる”というやつなのですね。それがダイアン・キートンやウッディ・アレンの内面の格好良さから出てるモノだから納得で、ああなりたいなあ〜なんて話をしてました。






UNITの骨子となっているのがPt.Alfredのチノパン達、太いとか細いとかそういう事ではなく、その心意気を表現できればなあと思います。ざっくり言えばとりあえす1年履いて自分のカタチにしてみてください、そうすると見えてくるものがきっとあります、そんな感じ。

そんな事をじっくり思った金土でした笑


色々ご相談に乗りますので、是非是非お話しにお越しくださいませね、宜しくお願い申し上げます!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日は終日しとしと雨降りでしたね〜、10月のお天気は不安定ですよね。そんな日なのでUNITものんびりムード、なので今週お客様とお話した内容を思い返したりしておりまして、その中で数名の方から「あ、そっか、そうですよね!」という言葉を聞いたのが、

“Pt.Alfredのチノスーツは洗える”

というボクの軽妙なセールストークから発せられた後、笑
ブログでのご紹介の時に結構サラッと言ってしまってるのですね、自分ではオシのつもりだったのですが。

そうなんです、”スーツ”という単語を聞くとやはりそういう固定観念と言いいますか、印象で考えてしまう。しかし”チノ”、チノパン洗うでしょ?綿100%ですもんね、なのでJKTも洗ってしまって大丈夫。むしろ洗えるからガンガン着られるという感覚でお召しいただきたいのです。

キッチリ着なきゃいけない時(ちょっと改まった時等)はプレスすれば失礼のない状態ですし(多少のシワ感はアリだと思います)、普段着る時は洗濯ノのあと干す時にパンパンしたそのままでちょうど良い感じの雰囲気。

ということで、






これがUNITで皆様に連れて帰っていただくのを待ってる状態。






こっちがウチの子になった状態。
洗って・着ジワがついて、雰囲気の良さがアップしてるでしょ?チノもデニム同様その人の体に馴染むような素材と織りなので、着込んでゆけばその人のカタチになっていく、それも魅力といえます。ボクもこのJKTを育てるのが楽しみなのです。

それともう1つ、






奥が洗ったほうです、違いますよね??織りの目が詰まって陰影が出て表情に深みが出てます。実際店頭で展示してる新品をお召し頂いたあとにボクのを羽織って少し皆さん納得具合が変わるのですよね、それはやはり生地の表情が豊かになっているから。気になる方はおっしゃってくださいね、その日に着てない時でもほとんどお店に待機させてますので。

というワケでいかがでしょうかチノのスーツ、また見え方が変わるでしょ?

「洗える」と同じくらい「タイドアップでキッチリ着られる」も良く言っているのではありますが、普段着ると考えるとやはりカットソーやハイジゲージニットなどの襟元の構成になりますよね。そのラフさをキープしつつ絶妙な男の矜持をコントロールしてくれるのもこのスーツの特徴。

ラフに着る王道として






カットソー+スニーカーの組み合わせが先ず思い浮かびます。
元々がチノですのでこれは合わないワケがない、そしてこのスーパーチノは上質感がしっかり備わってますので、トラッドなデザインと相まってラフに着ても落ち着いた空気感を作ってくれます。ユルみのないカジュアルスタイル、そんなところでしょうか。

そして個人的に好きなのが、






カットソー+レザーブーツ。
例えば普通のウールギャバのスーツでこれをやった場合、「ん?お仕事明けで疲れてるのかな??シャツも脱ぎたかったのね」という雰囲気の、逆にだらしなさが前面に出てしまうような。しかしこのスーツでカットソー+ブーツを合わせると、カジュアルを上質なモノへとリフトアップしてくれます。あまり実名を出して例にするのはよろしくないと思うのですが、ポール・ハー◯ンさんのアウトフィットなんてそういう空気を全面に押し出しててカッコイイ、あちらはツイードをガンガン洗ってますが。逆にこちらの場合は洗って当たり前のモノですので自然な仕上がりだとUNITは思っております。

ということで、チノのスーツの付き合い方を、UNITなりに少し付け加えてみました。

ウチの看板商品です、是非お試しにお越しくださいませ。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT ¥37,000+tax






#54220 REGULAR ST ¥15,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

ストールやニット類が到着したので朝からセコセコ模様替えをしてたら、、ドツボにはまり着地が見つからずほぼ元に戻したり、、あたふたしながら金曜日を始めたUNITです。天井から吊るしているハンガーラックの場所がいまいち決まらず踏み台の上で背伸びしながら頭上でレンチを回してる時にご来店のお電話をいただき焦って大汗掻いて半袖です、秋冬だっていうのに笑

そして一昨日のラジオでお話ししたPt.Alfredのスーパーチノのスーツ、それをお目当てにご来店のお客様も雨の中ありがとうございます、嬉しいなあ〜。
ボク自身、週末は着用するようにしておりまして、その都度インスタグラムに写真をアップするようにしております。例えば、、、










という感じで。ご参考にしていただければ嬉しいです。
(UNITのインスタグラム→https://www.instagram.com/unit_kyoto/ 是非フォローしてくださいませ)

着れば着るほど愛着の湧く、素敵な洋服です。着用写真とかアップして頂いたら何か特典つけようかなあ〜、それくらいボクも思い入れがあります。是非試着にお越しください!


そしてタイトルのお話。

毛糸チームがどんどん到着しております。








UNITには欠かせないカーディガンからデイリーに使えるハイゲージ、






そしてもちろんのストール。
決して暑がりな方だとは思わないのですが(最近、先輩方からは何故か薄着キャラにされてますが笑)、都会の電車移動の場合、






もっとも寒い時期でもこんな感じです。
温める箇所をしっかり抑えれば室内・電車内と野外を対応できるという思考、下半身を温めて体幹及び首を保温する。なのでスウェットの上に中綿ベストで、外にいる時はストールを巻く、室内ではストールを外して服の前を開ける。






逆に寒い室内でも動きを制限されないために、ストールを巻いて首をキープすれば快適だったりします。

ということで、、お察しの通りストール(マフラー)をうまく使うと冬を快適に過ごせます。






ちなみに去年最終の記事でも書きましたが、このコーディネイトが去年のボクの最多出場でした(スパッツ・肌着などは割愛です)、今年もかも。アウターは防風素材で中綿などは無し・ロンTとハイゲージニットにちょっと綿入りのベスト、この場合はマフレーで首を温めるというよりかは、首から前に提げて前身頃を温める感じ。ある意味もう1枚着てる感覚なのです。自転車乗る時もバックパックで背中は熱が逃げない。

という感じで、巻きモノをしっかり使えば体温調整がしやすいのです。そして本日おすすめするストール(マフラー)は、この写真に登場している”STELLA ROSSA”のストール。






優秀なのです。これ、アクリル100%なのですがあなどるなかれ。ヨーロッパのアクリルは精度が良くチクチクないものが多い。紡績の段階でお湯を使わない工場さんが多いらしく毛羽立たない、なので見た目も触り心地もスムース。
そしてアクリルだということは、、自ずとコストパフォーマンスが高いのです。是非2色買いしていただきたいです、値段抑えめなので遠慮なくガンガン使えます。もちろん値段の事だけでなく、長さ・幅ともに十分で本当に使い勝手が良いのです。

見た目も本当に上質。

という事で、6色ご用意しているのですが、個人的に今年のおすすめは、






ブラウン。
ボク自身はブラウン1色の巻きモノはしたことがおそらくないのですが、今年は挑戦してみようかなあと。オリーブ系のアウターに巻いて、白いパンツとか。黒系のコーディネイトに差すとか。






そして定番ブラック。
ここのブラックはチャコール的な要素もありますのでキツすぎず汎用性が高いです、重くならない黒。これは欠かせないストールです。

もちろん他の4色も自身を持ってオススメです、お好みでお選びくださいませ。

本当に便利で洒落た空気感を作ってくれるストール、冬の装いはこの有無で大きく変わります。よろしければご教授させて頂きます笑

雨天で撮影できなかったので(室内でもウチの店舗は結構左右されるので)、明日通販掲載しますね。

宜しくお願い申し上げます!






STELLA ROSSA STOLE ¥4,800+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

×