UNIT

こんばんは。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜暑い。

暑い。

暑い。。

何回言っても涼しくなりませんが、、暑いですね。
アメリカからお越しの男性が”暑ずぎるよ、クレイジーだ。”と言ってました、かわいそうに。。いつから来たの?と尋ねると今週だと、それ暑くなってからだよ〜と言うとオーマイガーでした。目的は祇園祭だそうなので、まあ仕方ないか笑

本日は宵山、明日は山鉾巡行で神行祭です。


と言うことで本日の商品、前回に引き続きPt.Alfredのグルカパンツ。と言っても本日は、






ロングです。秋を見越して、通年で考えるとこちらが本命でしょうか。本来のグルカパンツはショートパンツがオリジンですが、次のシーズンを鑑みてお試しスタートながらこちらが2色展開。






ディティールは昨日の投稿をご覧くださいませ。






素材も同様にバックサテン、秋冬でも使える素材ですが通年活用出来るモノですのでもちろんの即戦力。

ということで本日はコーディネイトの写真を多めにいきます。






これをはくにあたり、ちょうど基本になる感じはこう言う具合ではないでしょうか。
白い半袖のシャツにレザーシューズ、ベーシックアイテムでもグルカの雰囲気でちょっと色づきますね。






カーディガンなどの羽織りものもウエストマークが効いてイイです。






ブルー系のシャツに黒靴、オリーブとの相性がいいです。






クルーネックにロールアップ、女性のコーディネイトで多用されてますが男性も取り入れましょう。冬場にカントリーブーツを合わせると考えると、あ、なるほどって思うでしょ?






そしてハイウエストのバランスになるので、ロング丈の羽織りモノのバランスが取りやすい。






ここまで撮って忘れてたのが、クルーネックカットソーにレザーシューズ笑
ざっくりしたコーディネイトですがどこかシックな空気をベースに漂わせる感じ、こういうことこそ得意なのかもしれません。

ということで先ずはこんな感じでオススメしてみました、今後ちょこちょこ登場する可能性大。ウエストを見せてはくのが醍醐味ではありますが、ベルトを見せずにトップスを出して着ても腰のボリュームをコントロールしやすいですのでかなり有用。程よい太さも良いのです。


是非是非ご試着お待ちしております!!

あ、もちろんご購入も笑






Pt.Alfred GRUKHA PANTS ¥18,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

台風の記録的大雨が過ぎて突然やってきた蒸し蒸し夏真っ盛り、京都の地元民歳時記としましては宵山前後でドカンと降って梅雨終わりというのがパターンなのですが、、今年は綺麗に晴れ予報。まとめて降ったから後は晴れますよって、そんな具合に上手く行くのやら(笑)。でも旅行者さんにとってはそのほうが良いですよね、晴れが続くことを願いましょう。

しかし、夕立が来る方が涼んで良いのですけどね〜。






そして昨日からスタートしたセール、良いのあるので見にきてくださいませね。

そして本日は新入荷のご紹介。Pt.Alfredさんの出来立てホヤホヤの新作です。






Pt.Alfred GURKHA SHORT PANTS
グルカです、良い佇まいですよね〜、今回ファーストロットで試験的にリリースしたショートパンツです。

“グルカパンツ”って、最近ちらほら耳にする単語。特に女性のパンツはハイウエストが主流になってますので各ブランドさんも沢山リリースしてますね。

んで”グルカ”って?と言いますと、、、グルカ兵と呼ばれる英軍に親和性の高いネパール人で編成されるの軍隊。その発端は19世紀のネパールと東インド会社の戦争までさかのぼります、世界史でちらっと出てきたセポイの乱ってあたりですね。その後植民地となったネパールから編成されたのがグルカ旅団。その彼らがはいていたショートパンツを英軍が採用したということです。一般的にグルカ族なんて言われますが、そんな族はなくて笑、当時のネパールがゴルカ王朝支配下だったことからそのまま流用されたということです。

というのがよくあるミリタリーのウンチクカンチク、しつこいので終わり(笑)。色々言いましたが、単純にディティールがカッコイイ。






そのグルカ兵がはいていたショートパンツが動きやすい形のため、それをアレンジしたのが現在に伝わっているわけです。








ということで商品です。
2プリーツで裾幅もたっぷり、実際に動きやすそうですよね。






素材はコットン100%のバックサテン、今回カラーはカーキ(ベージュ)のみです。ドライタッチで耐久性の高い素材ですのでショートパンツとの相性も良いです。








グルカパンツの特徴は何と言っても腰回り、2プリーツとベルトのギミック感が相乗効果を発揮してそそられます、ベルトを用意して巻く必要もないのでちょっとイージー的な気分もあったりなかったり笑。






バックポケットはフラップ付きです、両玉縁ですのでよく使う方はしまい込んでもOKです。

ということではいてみますね、






やはり腰回りを見せたくなります、シャツと合わせて大人顔なコーディネイトを。なんだかアーミーブーツを合わせたくなる気分がむくむくと頭をもたげます。






全体のボリュームを活かしてと考えると、ベルトに執着しなくてもパンツ自体の雰囲気を楽しめます。ルーズなTシャツも上品に。

イイです、なんというか、、良いです。

昔のバナナリパブリックの画像とか検索してみてください、コーディネイトの参考になると思います。かっこいいですよ。

ローファーとかもイイし、、ラフなスニーカーもイイし、、半袖シャツも活躍させられるし。

チノパン師匠のPt.Alfredからリリースというのも、その信頼性を裏付ける大きな要素。



大人のショーツスタイル楽しんでください、しっかりサポートします!






Pt.Alfred GURKHA SHORT PANTS ¥17,000+tax

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こんばんは。

このところ寝るのが早いからなのでしょう、そのまま時間が前倒しで起きるのも早い、、、加齢・・・・?(笑)
山にでも行けば良いのですが、雨降ったし、、、まあ、早くUNITに行って何やかんやしても時間があるのでちょっとお散歩と思ってUNIT周辺を散策してたのですが、






昨晩の大雨で空気がキレイになってるためか、まあ緑が鮮やか。次の休みまでは降らないで欲しいなあ、これならMTB日和になるし、なんて思いながらいつもの景色を眺めておりまして。
そんないつもの景色も時間や精神的な環境の違いで見え方が違ったり、オープンまで後2時間もあるぞ〜と思いながら高瀬川をボケ〜っと眺めていると何だか贅沢で(笑)
ブログに載せる写真はつい高瀬舟になってしまうのですが、






こんな何気無いせせらぎが心を穏やかにさせてくれます。






しかし正面を見上げると、ここで佐久間象山と大村益次郎が襲われて殺されたよ〜ってお知らせの石碑、穏やかでもないな(笑)
大河ドラマもタイムリーですし、京都散策も面白いかもしれませんね、実際大村益次郎なんて雑魚キャラ扱いですけどやってる事スゴイし。そんな感じであの時代を眺めてると、清川八郎とか小栗忠順の様なこっそりキャラに魅力を感じます。でもボク、、いわゆる”幕末”っていうの、あまり好みじゃないんですよね・・・何だか湿度が高くて(笑)

逆に本日の雨上がりの湿度はヒンヤリして心地の良い1日を過ごせました。






本日もPt.Alfredの地のスーツ、本日もこれで良いのだという安心感に包まれております。






そして今週のPt.Alfredの補充でお師匠の本が到着、今まではお読みいただいてただけですが販売分がきましたので、是非是非。以前にご希望いただいてた方はボクの方でも何となく把握しておりますのでお越しくださいませね。



そんな感じで朝をゆったり過ごしていた割に、、家用のメガネのままだし・腕時計忘れてるし・ベルトも忘れてるし・パンツ裏表反対だったし、、、、なんだコレ。


それでは明日もお待ちしております(笑)

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こんばんは。

今日明日とお仕事の方も多いのでしょうか、連休後半前のインターバルですね。そんな5月の最初の日、






Meets Regional 6月号特集”京都はしご酒。”の発売です。
京都の飲み屋さんの情報の最新アップデートされた内容で読み応えアリです、楽し夜の参考書に是非。
京都府外にお住いの方も、京都に遊びにいらっしゃる時に有用な情報が多く載ってますよ!

それから、最後にボクがポロポロっと、、、、笑
数枚ポートレートを撮っていただいてます、その中で






UNITの定番でイチオシ商品でありますPt.Alfred SUPER-CHINO SUITSや、






ボクも愛用しておりまして自信のバッグMARINEDAY BLUEBLUE等、UNITの商品も沢山着用してます、是非ご覧くださいませ。

ちょっと恥ずかしいですが、、、、笑

是非お近くの書店・コンビニで!!

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こんばんは。

雨の週末になりましたね、いかがお過ごしでしょうか?
お出かけしにくい天気ですが、お買い物はしやすいので明日もお待ちしておりますね(笑)

ということで本日のタイトルの”オヤジの着こなしルール”、これはボクが設定するルールではなくボクのお師匠のルールです。素敵なオヤジの皆様も・オヤジ予備軍の皆様も、






これを読んでお勉強頂ければと。
そうなんです、Pt.Alfredの本江さんがこの度本を出版なさいました。長年のノウハウで洋服を楽しく着こなせる手助けになる内容がタップリ。「こういう着方でイイのね!」という自身にもつながりそうな、そんな本です。






お師匠もいっぱい登場、






スタイルサンプルのナイスミドルもたっぷりいらっしゃいます。
UNITの看板商品でありますPt.Alfredのチノは、こういうお店のノウハウから出来てるのだなあと思って頂けるかと。

ということで改めて、






定番チノJKT、レギュラーストレートで(すっきり)






定番チノJKT、ベーシックストレートで(ゆったり)






そして恵比寿お店ではオーダスーツもありまして、ボクもプレーンなブラックスーツを作ってもらってます。
ベーシックなウールギャバの生地・流行りも何も関係無いのが良かったので裾はシングルでワンクッション・脇のドロップも程々・ラペル幅等も同様に程々・JKTの丈もまっすぐ手を下ろして掌に乗っかるくらい。1つだけボクのクセを足したのが2B のボタン位置を普通より1cmほど高くしてもらいました。






お気に入りです、素敵でしょ?

長く付き合える1着です。

どこかのタイミングでお師匠にUNITへ出向して頂き、パターンオーダー会なんかイイかもねって相談もしております。これは本当に乞うご期待です!!!


お店にも販売分を置きますので、是非お買い求めくださいませ。

楽しい1冊です。






オヤジの着こなしルール  ¥1,400+tax

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こんばんは。

いや〜、コレが。

すっかり






15jyugoの shirasu denimの魅力にかまけてすっかりおろそかにしてました。

さらに






SUPER-CHINO SUITSの組下のパンツという気分にも乗っかりすぎて、重ねてなおざりにしてました。






Pt.Alfredのドレスタイプのほう、REGULAR STRAIGHTです。
某雑誌の編集やスタイリストさんと打ち合わせをしている時に、「や〜、うちの看板商品といえば。。」といいながら店に置いてる自分のチノスーツを着てご説明して、じゃあまたね〜と送り出した後。デニムにはき替えるのが億劫でそのまま仕事してまして、ふと鏡を見ると・・・いや、やはりかっこいいじゃないのよ。。。おい、自分。と反省しまして(笑)






やはりカッコイイんですよね、このパンツ。
先日もアーミーパンツタイプを2型ご紹介したり・スーツでのご提案が基本になってたり・デニムはやっぱイイわ〜って言ってたり・太いパンツ万能説を唱えていたり。もちろん全て本気なのですが、、当たり前の存在になりすぎてこのパンツへの優しさが足りなかったかも知れません。

とても普通〜〜〜〜〜にUNITの奥の壁を守ってくれているのですが、よくよく考えたらドレスパンツでチノという絶妙に上手い立ち位置のボトムなんて、、他にないんですよね。太からず細からず、カジュアル使い出来るけど上品、どのシチュエーションに置いても高次元の働きをしてくれる。

うん、やはり他にはないパンツです。

いやはや反省です。

おい、お前忘れてるぞ!と鏡が怒ってくれたのかも(笑)
自分でオレがオレがっていうタイプのパンツじゃないし、でも鏡さんはこのパンツをはくお客様を一番多く写しているワケだし。今日もそうだったな〜。






ということでドレスタイプのチノパン、ビシッとオススメでございます。

よろしくお願い申し上げます。






Pt.Alfred REGULAR STRAIGHT ¥15,000+tax


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こんばんは。

本日は昨日に引き続き、Pt.Alfredさんの定番であります






3rd Army Pantsを。
素材は昨日同様にスーパーチノ、コレさえあれば生きて行けると言いそうになるくらいずっとお知らせし続けてますよね(笑)
昨日からの2種類、どちらも”アーミーパンツ”と謳っております。UNITでは太いか細いかという感じでお伝えする事がままあるのですが、、もうちょっと分かりやすくキャラクターの違いをご説明するとなると、、、

1st=軍チノ
3rd=チノパン

こう言う感じが適当なのかも知れません、って、コレで大丈夫でしょうか?
う〜ん、細かいディティールがどうとかを無視して、イメージだけなのですが

1st=軍パン=マッカーサーがはいてた感じの古き良きモデルを現代に落とし込んだ感じ
3rd=チノパン=アイビー以降のちょっと都会的なスッキリシルエットを引き継いだ感じ

コレでどうだ(笑)
ちょっと極端に言ってますので、その辺りは悪しからずです。

と言う事でいわゆる細い方(スキニーではないですよ・普通のレギュラーフィット)が本日のチノ、






全体に無駄のないシルエット、股上も深くもなければ浅くもない、シャツインしても頼りなさを感じないくらいの感じです。実際にとてもオーソドックスな形なので、誰もが納得のゆくバランスだと思います。










このモデルも過不足のないディテール。
1stとの違いは、前の内側にテング鼻がついてると言う事・バックポケットにボタンが無いと言う事、その辺りですね。






昨日とほぼ同条件のコーディネイトで撮ってみました。
スッキリ、だけれども頼りなさを感じないボリューム感。1stに比べると膝下のテーパードを抑え気味にしてますので華奢なイメージにはなりません。と言うか、、比べて話しちゃうのでこう言う表現をしてしまうのですが、単体で見るといわゆるど真ん中のストレートです。






並べるとこんな感じです。






ロールアップすると軽快感が増しますね、初夏にTシャツとスニーカーでロールアップだと爽やかな印象にしてくれそうです。

ボク自身、色数で言うと昨日の1stの所有数の方が上ですが、ベージュに関してはこちらの3rdの方がよくはいてます。それくらい”チノパン=ベージュの綿パン”のイメージ通りなのがこの品番なのです。

二日続けてはいて、二日続けてご紹介して思うのは、、やはりPt.Alfredのチノは良いと言う事。
もっと詳しいお話は直接お師匠に聴いていただくのが良いですよね、近々そんな日も作ろうと思っております。

因みにスーツだってバッチリなんですよ、それも乞うご期待です!

という事で、本日は定番アーミーチノの2本目でした。






Pt/Alfred 3rd ARMY PANTS ¥15,000+tax


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先日太いパンツは良いですよ〜と書きましたが、それをご覧の方が早速お越しくださいまして、以前から気になってらした太いパンツを連れて帰って頂きました。ボクも嬉しいです、口頭や文章では伝えづらい部分もあるので、そろそろホワイトボードでも用意しようかな、、、(笑)

ということで気を良くして本日は少し太めのボトムを。






大定番、Pt.Alfredの1st ARMY PANTSです。
名前から伺えますように、チノで作ったアーミーパンツ、いわゆる「チノパン」ですね。シルエットはPt.Alfredのラインナップ中で大戦中のチノーズに最も近いゆとりのある形、極太!ではなく程々に太い感じ。






素材はもちろんのスーパーチノ、腰があるのに柔らかさも同居した素晴らしい生地です。もちろん耐久性の高さも言うまでもありません。






全体にゆとりのあるシルエットで、裾に向かって緩やかにテーパードしてます。腰のボリュームがしっかり取れますので上半身のボリュームの増減に対してブレないコーディネイトが出来ます、軸が決まると言う感じでしょうか。そしてゆったりシルエットと言うことは、夏の着用で張り付いてストレスが・・と言うのも感じにくいですし、冬にスパッツを仕込むにしても窮屈にならない。そう言う意味でも快適。












過不足のないディティール、安心ですよね。






良い太さ、とりあえず何も考えずにはけば後はなんとか処理しますよ、そんな気分です。ひざ下のテーパードが絶妙。






なのでロールアップも自然。

こういう言い方するのはよくないかもしれませんが、、、「あ〜、今日は考えんのメンドくさい・・・。」って時はコレはいちゃいます(笑)特にこのチャコールとベージュ。

それくらい信頼性とポテンシャルの高い当たり前のパンツです。

現在ストックばっちり、よろしくお願い申し上げます!






Pt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+tax


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朝にお湯の水道管が出なくなって管理会社に来てもらって、というイレギュラーの後、ふわふわと府庁あたりを走っていると近くで自転車店を営む友人に久々の遭遇。まあ大した話もなく二言三言交わして、おきばり〜と別れたのですが、年明けてから自転車の事を考え始めてたところでして、そんな風に目的の思考に身を置くと不思議と関わる人に会ったり物事が進んだりしません?。ってまあ、物事が進むのは考えてるから当たり前なのかも知れませんが(笑)






この数年以前より山に行く回数が激減してました、我が家の自転車と山歩きの道具コーナーが少し寂しそうに見え始めた最近でした。ほぼ毎日自転車には乗っているのですが、通勤の往復10数キロだけだとどうしてもMTB愛好家としてはなんとなく罪悪感、まあ半分遊びなので罪の意識を感じる必要も無いのですが(笑)、多少自転車に近いところにいる身としてはなんとなくね、、、。
そのプレッシャーもあるのですが、実際のところはやはり好きな事なのでポジティブに向き合いたい、体力も落ちてきているのでコツコツ回数を重ねて体も戻したい。2ヶ月ぶりくらいにMTBに乗りました、街ですが、、、(笑)
乗るとやはり心地良い、街乗りに使ってる自転車よりもなんとなく心にフィットする感じ。タイヤのブリブリいうのがイイ、やはり細くてカリッとした街用の自転車(ってそれでも太めのタイヤですが)よりもボワっとしてポンって感じのMTBが理屈じゃなく好み。うん、やはり今年はもうちょっと乗ろう。






ということで、モチベーション向上の為にギア板をゲット。些細なことのようで、これが結構変わるのです。このギア板って5年前くらいに登場したのですが、以前ならすぐ飛びついてたはず、MTB業界の規格や流行りはこの5年くらいでめまぐるしく変わりました。MTBの差は表面的には見えないですが、余りバージョンアップしていないのは大まかにブレーキとサドルくらいかもしれません、そのサドルの下の棒ですら恐ろしく進化しました。ボクもそれなりに遅れない程度にはキープしているのですが、細かいところは「まあ、、流行りにのらなくてもいいか。」という感じで業界に着いて行かなければならない強迫観念は以前よりかなり減りました。






追わなくても済むポイントを押さえた機材を持ってたからというのも、ラッキーな状況だということもあるかもしれませんが。

洋服でも同じことがあったりするかも知れません。
不変の定番というモノも少しずつアップデートを重ねて今に至るワケです、カジュアルウェアの中で最も有名な501も100年に渡りアップデートを繰り返しで引き継がれてますよね、しかしベースの部分は変わらず続いている。

UNITの商材の中でそんなポジションにあるのが、






Pt.Alfred SUPER-CHINO SUITS
流行に左右されないスタイルと、日常使いしやすいチノという素材で多種多様に着られるスーツ。ボクも日に日に良さを感じております。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT ¥37,000+tax
このJKTも永く作られているデザインなのですが、細かい微調整を繰り返しながら進化しております。去年か一昨年くらいもお師匠様から連絡があって、「ここ、2cm短くしようと思うけど、いい?」とか、そんな感じで表面下で調整したりましてます。もちろん根底の主義は不変。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 4MODELS
更に下半身のチノパン、これはドレスタイプとアーミーパンツタイプ共に普遍的なスタイルでどのコーディネイトにも寄り添ってくれる強い味方。個人的にはこの4型をバランス良くお使いいただくとほとんどのシチュエーションで渡り合えると自負しております。個人的なバランスを言いますと・・ドレスはJKTの組下の2カラー、カジュアルは3rd(普通の太さ)のベージュ、それ以外のカラーは1st(太い方)を廃盤色を含め多めに、という感じ。ボクは太めのパンツを好むのでこういうバランスですが、お仕事ではくお客様はドレスを色違いで多くお持ちいただいてたりもしますし。

皆さんの場合はどうでしょ??
基本的には4種常備できるように心がけてますので、是非はき比べにおこしくださいませ。

そうそう、Pt.Alfredからはもうすぐ素敵なご報告が出来そうですし、それに伴い面白いイベントも計画しております。これも近々おしらせしますね!

ということで、定番はなんだかんだ言って手放せないよ〜って、ユルいお話でした(笑)


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クリスマスな週末、皆様いかがお過ごしでしょうか、雨絡みな夜なのでお家でのんびりという感じも多いかな。朝にゴミ袋を買いに御池の地下へ行ったら子供達が荒ぶってました、ほのぼのです(笑)

さて、昨日ボクの中で再考させられたのがタイトルの3つ。

朝イチでいらっしゃったお客様が一通りお店をご覧になった後、FREDORICK PACKERSのBIKE PACKが気になって来たとおっしゃいまして。






お話ししているとなんとなくUNITの予備知識を入れてからご来店くださっていたご様子で。そこでFREDRIK PACKERSをきっかけとしたお店のスタート時の事や洋服の事・自転車と洋服とUNITの関係などを久々に長々とご説明しました。そんな話をしているとボク自身「あ〜、こんなこと考えていたなあ」とか「こんな風に今は考えるようになったんだ」とか、色んな再確認ができました。そしてそのお話しの中で引っ張り出した、






ボクが使っていたFREDRIK PACKERS BIKE PACKのファーストロット、UNITにとって大切なモノですので使い切る前に二代目に切り替え保管してました。それを久々に引っ張り出すと純粋にワクワクしてしまって(笑)そしてボクのライフスタイルをフィルターにしたお店である事をもう一度再確認しなければなあと、この正月休みの頭の使い方を1つ得ました(そんなに真面目じゃないのでちょっとだけ考えます笑)

そして他のお客様をお相手してる間にその方が再度店内をご覧になってて、ボクの手が空いた時に「これは?」と指した商品が、






MARINEDAY FLAT4でした。その流れがとても心地よくて、UNITの感覚ではBIKE PACKとFLAT4はとても似通った商品なのです。どちらもボクの中ではストレスの無い使い心地、他に無いルックスだけど普遍的でもあり、壊れても違うものが欲しくならずにリピートしてしまう。実際2社のUNITでの取り扱いに関してどちらも重要な役割でした、それまでパッカーズは基本的にオーダーで商品を作っていたのですが、BIKE BPACK登場以降に今のようなラインナップに変化してゆきます、それがUNITスタートとほぼ同時でしたのでUNIT=FREDRIK PACKERS=BIKE PACKという空気感もあったり。そしてMARINEDAY FLAT4もかれこれ長い付き合いになる同い年のブランドオーナーH氏に「UNITにお財布無いから、FLAT4だけ卸して〜」という感じでスタートし、今に至ります。

そのお客様は偶然にもこの2つを初めてのご来店で自らお選びくださって、それがいわゆる買い物の醍醐味的なルートだったのでとても刺激を受けました。BIKE PACKは実際手に取らなければわからないサイズの比較だったし、FLAT4はお店に来なければ出会わなかった商品でした。それにお付き合いできるのはお店をやっている側にとっての醍醐味でもあります。






そしてANNIE HALL、その前日にこれまたFREDRIK PACKERSのバックパックを選びにお越しだった女性とお話ししてて出てきたキーワード。以前にチラッとお話しした事があると思うのですが、ボクはアパレル関係者によくある「映画のスタイリングのコレがかっこいい」という話にあまり参加出来なくて(文句じゃないですよ笑)、多分ボクはちょっとずれてるんです。そんなボクが唯一その目線で好きなのがアニーホールなんです、ダイアン・キートンもウッディ・アレンも、どちらもホント自然にチノパンをはいている。もちろんその時代の良さというのも大きな要素ですし、それとは逆に時代が回って今の気分のスタイリングにも近い。でもそれよりも袖のロールアップやパンツの処理などの自然なかっこよさが散りばめられて、それがワザとらしさがなくライフスタイルに寄り添っている感じ。ボクがよく言う”オシャレ”ではなく”洒落てる”というやつなのですね。それがダイアン・キートンやウッディ・アレンの内面の格好良さから出てるモノだから納得で、ああなりたいなあ〜なんて話をしてました。






UNITの骨子となっているのがPt.Alfredのチノパン達、太いとか細いとかそういう事ではなく、その心意気を表現できればなあと思います。ざっくり言えばとりあえす1年履いて自分のカタチにしてみてください、そうすると見えてくるものがきっとあります、そんな感じ。

そんな事をじっくり思った金土でした笑


色々ご相談に乗りますので、是非是非お話しにお越しくださいませね、宜しくお願い申し上げます!


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