UNIT

こんばんは。






京都の街路樹は銀杏が多く、この時期風がビューっと吹くと地面が葉っぱの絨毯。通り過ぎる分には良いのですがその前のお家やお店は毎日掃き掃除、UNIT前の銀杏は日当たりの具合が良いらしくいつも最後まで青々としてます、なのでいつも最後まで掃き掃除(笑)。大家さんのお手伝いをしながら毎年そんな感じです。






気づくとフードの中に、なんだか可愛く思ったりもします。

本日くらいから京都市内の最低気温も0度を下回っているようです、本気の寒さが始まりましたね。本日の商品は”ここを暖かくしたら着過ぎなくても良い”という方や、”もう1追加して暖をとりたい”という方にも。






alk phenix crank vest







スッキリした印象とギミック感が同居したような表情ですね、薄手で身幅に程々の余裕を持たせたベストなので厚手のニットやスウェットの上にも着られる優れモノ。都会的なデザインが良いです。






前立てをパラパラっと開くと半分だけジッパーが。そうなんですよね、これがちょうど良い。裾は体の動きを考えると自由度が高い方が良い、でも保温のためには風の侵入も防がなければ、というポイントをしっかりおさえてます。






襟ぐりはゆとりアリなので重ね着もしやすい、ストールも巻きやすいですね。






前立ては見頃と一体で裾は開いた状態、視覚的にもポイントになってて格好良いです。






脇から裾まで大きく開くポケットは中にもう1つポケットがあります、合理的なデザイン。ベンチレーションの意味合いもありますね。






背面にそっとリフレクターのロゴ。






そして素材、これが素晴らしい。のEPICはストレッチのリップストップ、伸縮性・透湿性・耐水性・速乾性を兼ね備えた軽量素材。裏地のエンボスダンボールニットも話題の新素材でこの薄さながら保温性が抜群に良い。要は「薄くて軽くて暖かくて快適な湿度も保てる」ということ、最高ってことですね(笑)

そういう立ち位置のベストなので、






カットソー1枚の上に着る時期から、






シャツの上、






ニットの上だって。






ニットとこのベストを着た状態でアウターを楽々着られます、コーディネイトのアクセントにも良いですよね。

実際体幹と首の温度調整で年中快適なのです、そういう意味ではこのベストは5〜9月以外の7ヶ月はレギュラー捨上できます。今の時期だと温めると着るモノが1枚減ったりもしますし、ちょっと寒いな〜って時も袖がない分丁度良かったり。
ベストの使い方が分かると楽ですよ。コーディネイト的にも全体がまとまったりもしますし、洒落感が増しますし。

個人的にはベストとバックパックにブーツというバランスが大好きだったりもします、うん、想像するだけで格好よろしい。



他では見つからない、存在・存在感のベストです。






alk phenix crank vest/EPIC X 3D urake ¥36,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

明後日23日(木)は祝日ですので終日営業です、お待ちしております!!!

こんばんは。

日に日に寒さが加速中、ボクの冬スタイルも本格化1歩手前まできました。京都の嫌らしい底冷えが年明けに待ち構えてますので、年内に本気を出し過ぎると痛い目を見ます笑

そんな先週からの寒さの中、ARANさんから素敵なアウターが到着。インスタグラムでちょいちょい掲載してましたところ、反響がよろしくてですね、、、こういうのは心苦しいのですがウェブストアの掲載やお電話でのお取り置きなどは控えさせていただきます、店頭での早い者勝ちでお願いします。

まあ、、、かっこいいのですよコレ、








ARAN SWD PARKA
スウェーデン軍のアーミーパーカをモデファイしたこのコート、たっぷりしたデザインながらスッキリもしているなんともかっこいい大人のミリタリーコートです。






デザインもさることながら素材の風合いが印象を作り上げていると思います。60/40のコットンナイロングログランなのですが塩縮加工を施したことによって、目が詰まって・光沢が少し抜け・生地にアタリが出ている、なのでサープラス的な匂いが増してます。さらに防風性も向上している様な気もします。






大振りのフード、前立てにも余裕がありますのでマフラーを巻きやすかったりも。






フードの形状が納まりの良いハギを多くとったデザイン、かぶる時もそうじゃない時も良い形。






スウェーデン軍パーカの特徴的なフロントポケットはそのままのイメージで、上部はハンドウォーマー仕様ですのでポケットが2段階になっており便利。






カフスもしっかり、グローブを着けたままでも使いやすいサイズ。






もちろんダブルジップ、引きの軽いナイロンジッパーなのでロング丈でも使い心地が損なわれませんね。






裏地は身頃に耐久性の高いコットンナイロンのムラ糸オックス、袖はすべりの良いキュプラ、安心です。






内ポケは1つ、十分ですよね。ウェストにはドローコードが仕込まれてますので保温性を上げたい時はキュッと。






襟裏にループがあるのでお出掛け先で脱いだ時も便利です。






たっぷり目のシルエット、






だけどスッキリ。

中にかなり着込める感じ、そして防風性も高いので冬本番は大活躍ですよ。






Pt.Alfredのベーシックストレートチノ(ゆったりめのほう)とBACHのGATEWAY、それにレザーブーツ。UNITの軸のアウトフィットのイメージ通りの組み合わせです。

うん、かっこいい。

ということで、早い者勝ちでお願いします!






ARAN SWD PARKA ¥39,000+tax

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こんばんは。






水曜に大阪のメーカーさんへちょこっとお邪魔した後に先輩のお供をして難波方面へ、パークスはキラキラでした。言ってる間にルミナリエも始まりますし、UNITもBGMくらいはクリスマス構成にしようかな笑

さて本日はBEAVER OF BOLTONから2型ご紹介です。






名前の通りボルトンにあるファクトリーで有名ブランドのキルティングのJKTなんかを作ってるブランド、なので比較的コストパフォーマンスも高く上質なアウターを提供してくれています。






丈夫なナイロンツイルなので引っ掛けにも強くキルティングなので軽くて温か、冬の我々の強い味方です。
英国ブランドなのでカジュアルに仕上げてもどこかトラッドな香りがするのも安心感があって良いのです。

では本日はコートを2型ご紹介です。






BEAVER OF BOLTON BOADER
フィールドコートのロングバージョンといった雰囲気、バランスのとれたシルエットです。








襟を立ててチンストラップを使えばまた違った雰囲気に、男のロマンです笑





ハンドウォーマー。






マチ付きのフラップポケット、ここのボリュームがあるので全体のアクセントになって良いです。






ダブルジップなのでロング丈でもバッチリ、キルティングでロングだとかなり保温性が向上しますのでホカホカですね。






綺麗なシルエットでしょ?ウールのパンツをはいてもっとトラッドにも・スニーカーとジーパンでも・ワイドパンツだって、、大人の余裕なカジュアルを組み立てられそうです。ディティール的には少し重厚さのあるものなのですがキルティングと混ざることによって軽快になってます、そこがこのコートの強みかもしれません。

絶妙です。


次はもっと軽快なニュアンスの






BEAVER OF BOLTON NO COLLAR SHORT COAT
カラーレスにすることによって自由度の高くなるショートコート、ボリュームのある巻きモノを使いやすくなるので逆に暖かなコーディネイトができそうですね。






コーディロイのトリミングが利いてて良い雰囲気、ボタンダウンのシャツやタートルとの相性も良さそうです。





ポケットはシンプルにパッチポケットで、しっかりスクエアなのでカラーレスの甘さを相殺してくれてます。






リブで軽快さをプラス、全体のアクセントにもなってますね。






これくらいのサイズ感です、レザーシューズの良いのですがもうちょっと太めのパンツにスニーカーっていうのもより良さそうです。そんな下半身の日に再アップしますね。

ということでビーバーのキルティングコート、軽量で保温性も高く落ち着きもありつつでイイトコ取りなひと品だと思います。流行りに左右されない安定感も強みの1つですね。ボク自身のアパレル生活でもかなり長い付き合いになるアイテムですが、毎年楽しみだし飽きないし。

寒くなってきた11月中、来る年末に備えてくださいませ。






BEAVER OF BOLTON BOADER ¥36,000+tax
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BEAVER OF BOLTON NO COLLAR SHORT COAT ¥24,000+tax
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こんばんは。

寒いです、、来ました、極寒UNITの季節が。本日は暖房ケチってアウター着込んで作業しておりました笑

本日はそんな冬の強い味方であるARANの2型をご紹介、実際ボク自身コレで冬を乗り切っております。正直言いまして「これ1枚でポカポカ!」とかそういうパワフルな横綱相撲を自信満々で言える訳ではないです。しかしながら中に着込むモノを調節して最終的に冬対応にまとめ上げる技巧派的なアプローチなので汎用性の高さが利点、Tシャツだけでも良いしインナーダウンを着たって良い。

そしてこれは個人的意見なのですが、ボクはコレ洗っちゃいます。






60/40コットンナイロングログランは文字通りコットンとナイロンのハイブリッドな素材。今でこそゴアテックスに代表される防水素材が機能的だと言われますが、50年前の60/40は同様のポジションにいました。「昔の方がよかったのよ〜」とかってノスタルジーのお仕着せではなく、そのスペックが現代の街使いにおいては適していると言えるのです。
前出の”洗える”、これはゴアテックスなどの場合薬液で加工した素材なのでちょっと腰が引けたり。。しかしこちらは普通に気にせずに洗えちゃいます。「あれ?洗えるって事は雨に弱いの?機能素材だったのでしょ??」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この素材は”濡れるけど浸透しない”というのが特徴。確かに濡れます、しかし染み込まない。それは濡れて膨張した綿がナイロンの隙間を埋めるから、そのナイロンが浸透を避けてくれるのです。素材の特製のみで薬液等を使っていないのでメンテしやすいという事です。

洗えると、、冬場の焼肉やお好み焼きやけむけむの居酒屋さんの後にポイっと洗えて良いですよね。

そして化学繊維100%に比べて熱に強い、熱を受けて溶解しないので火のそばでも安心。今でもハードキャンパーがゴアを着ずにオイル引きのJKTを着るのはそこに理由があるわけです。

そしてもちろんの防風性、なので中にヌクヌクなのを着込んでおけばバッチリ。ミドルゲージのニットなんかとはバッチリ相性良しなのです、しっかりオシャレ出来て良いでしょ?


ということで60/40のご説明はここまで、詳細いきます。








ARAN TSURING JKT






ミリタリーとアウトドアの良いところを抽出してシンプルにまとめたJKT、本当に万能です。これ見よがしなオシャレではなく、何の気無しに着てるけど気が利いてる洒落感、そんな風に思います。実際この5年ほどのボクの冬はコレの登場回数が過半数なような気がします。








ラグランスリーブでバランスの良いルックス、そして襟の中にフードが仕込まれていてボリューム感が良いです。急な雨の時にも安心です。






もちろんのダブルジップ。










そしてボクの好きなポイントがこのポケット。上のスリットにはすぐ出したいけど落としやすい手袋や携帯を安心して突っ込めます・ハンドウォーマーも必須ですし・フラップポケットは持ち出しがしっかりですので確実に収納出来ます。






裏地はキュプラでインナーの滑りもキープ。








こんな感じです、やはり良い雰囲気です。カントリーブーツ等のオーセンティックな靴にもバッチリ、マウンテンパーカよりも落ち着きがあるのでトラッド寄りに振ったコーディネイトもしやすいのです。もちろんスニーカーでよりカジュアルにする場合も馴染みます、軽さの出過ぎないスポーティさを生んでくれます。

次は






ARAN HOODED COAT
こちらはひとことで言うと”大人のモッズコート”という表現になるでしょうか、モッズコートの良い部分を残しつつしっかりシックにまとめたコートです。








レザーのブタ鼻が本当に絶妙で、しっかりドローコードを留めてくれます。樹脂のタイコ型のよりも雰囲気あって良いですよね。








ベンチレーションのハトメやジッパー類もアルミ、このミリタリー要素はくすぐられますね。アルミのジッパーの道具感って男の人は好きでしょ?






そしてカフスの処理が秀逸。ベルトを中に通してますのでスッキリ、かつ程々のギミック感も残っててさらに良し。






内ポケットはここだけ、だけというよりもこれで十分、ちょうど良い。






裏地は身頃に耐久性の高い物を、袖裏にはすべりの良い物を。






良いですよね、本当飽きのこないコートです。そしてこのコートの利点は、、、






JKTを着てもバランスが崩れない事。軽快ではあるのですが子供っぽくは決してない、これまた絶妙なバランスなのです。実はARANをUNITで始めた当初は取り扱わなかったのです、しかしデザイナーのMさんが着てるのがかっこよくて「あ、来年はやらないとマズい。。。」と思ったのは懐かしい話(ボクの心の中だけで笑)

もう1つ、UNITはバックパックの多いお店なのでそれが似合うコートというのも重要ポイント。

さあ皆さん、どっちにします?
用途に合わせてももちろん、どっちも必要ってのもウェルカムです笑

一緒に悩みましょう、お待ちしております!!


あ、それから、、、序盤ゴアテックスを否定しているような話方でしたが全くそうではないです。ボク自身大量に保有しております笑
山の中ではもちろんそちらに軍配が上がりますし、機能や格好良さも無論です。ベーシックなカジュアルから街の生活の見地に立ってのお話ですので、宜しくお願いします!って、誰に向けての言い訳なんでしょね笑






ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax
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ARAN HOODED COAT ¥36,000+tax
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こんばんは。

本日は終日しとしと雨降りでしたね〜、10月のお天気は不安定ですよね。そんな日なのでUNITものんびりムード、なので今週お客様とお話した内容を思い返したりしておりまして、その中で数名の方から「あ、そっか、そうですよね!」という言葉を聞いたのが、

“Pt.Alfredのチノスーツは洗える”

というボクの軽妙なセールストークから発せられた後、笑
ブログでのご紹介の時に結構サラッと言ってしまってるのですね、自分ではオシのつもりだったのですが。

そうなんです、”スーツ”という単語を聞くとやはりそういう固定観念と言いいますか、印象で考えてしまう。しかし”チノ”、チノパン洗うでしょ?綿100%ですもんね、なのでJKTも洗ってしまって大丈夫。むしろ洗えるからガンガン着られるという感覚でお召しいただきたいのです。

キッチリ着なきゃいけない時(ちょっと改まった時等)はプレスすれば失礼のない状態ですし(多少のシワ感はアリだと思います)、普段着る時は洗濯ノのあと干す時にパンパンしたそのままでちょうど良い感じの雰囲気。

ということで、






これがUNITで皆様に連れて帰っていただくのを待ってる状態。






こっちがウチの子になった状態。
洗って・着ジワがついて、雰囲気の良さがアップしてるでしょ?チノもデニム同様その人の体に馴染むような素材と織りなので、着込んでゆけばその人のカタチになっていく、それも魅力といえます。ボクもこのJKTを育てるのが楽しみなのです。

それともう1つ、






奥が洗ったほうです、違いますよね??織りの目が詰まって陰影が出て表情に深みが出てます。実際店頭で展示してる新品をお召し頂いたあとにボクのを羽織って少し皆さん納得具合が変わるのですよね、それはやはり生地の表情が豊かになっているから。気になる方はおっしゃってくださいね、その日に着てない時でもほとんどお店に待機させてますので。

というワケでいかがでしょうかチノのスーツ、また見え方が変わるでしょ?

「洗える」と同じくらい「タイドアップでキッチリ着られる」も良く言っているのではありますが、普段着ると考えるとやはりカットソーやハイジゲージニットなどの襟元の構成になりますよね。そのラフさをキープしつつ絶妙な男の矜持をコントロールしてくれるのもこのスーツの特徴。

ラフに着る王道として






カットソー+スニーカーの組み合わせが先ず思い浮かびます。
元々がチノですのでこれは合わないワケがない、そしてこのスーパーチノは上質感がしっかり備わってますので、トラッドなデザインと相まってラフに着ても落ち着いた空気感を作ってくれます。ユルみのないカジュアルスタイル、そんなところでしょうか。

そして個人的に好きなのが、






カットソー+レザーブーツ。
例えば普通のウールギャバのスーツでこれをやった場合、「ん?お仕事明けで疲れてるのかな??シャツも脱ぎたかったのね」という雰囲気の、逆にだらしなさが前面に出てしまうような。しかしこのスーツでカットソー+ブーツを合わせると、カジュアルを上質なモノへとリフトアップしてくれます。あまり実名を出して例にするのはよろしくないと思うのですが、ポール・ハー◯ンさんのアウトフィットなんてそういう空気を全面に押し出しててカッコイイ、あちらはツイードをガンガン洗ってますが。逆にこちらの場合は洗って当たり前のモノですので自然な仕上がりだとUNITは思っております。

ということで、チノのスーツの付き合い方を、UNITなりに少し付け加えてみました。

ウチの看板商品です、是非お試しにお越しくださいませ。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT ¥37,000+tax






#54220 REGULAR ST ¥15,000+tax

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こんばんは。

本日はGジャンです。
Gジャンといえば、ボクもそうですが皆さんも最初に思い浮かぶのは多分リーバイスの3rdと呼ばれる






このタイプですよね、バランスよく普遍性の高いモデルです。一般的にも人気の高いデザインなのですが、、個人的には少し意を唱えたいと言いますか、別の選択肢もあるよ?と言いますか。。
上の写真は私物なのでもちろんボクも好きなデザインなのですが、ちょっと逆三角形な印象になりがちなのです。これを女性が着るとマニッシュになってかっこかわいいのですが、男性だと少々古臭く見えなくもない。。。






weac. BLUE JEANS MEMORY
そこでこのラングラータイプ、ナローなイメージのデザインですのでボトムのボリュームなんかも気にせずに着られます。Gジャンというよりはデニムブルゾンという気分かも。
もともとこれは当時ラングラーを中心にその兄弟ブランドのマーベリックの他、シアーズのローバックやヘラクレス、ペニーズの展開していたJCペニーなどのストア系ブランド(当時の百貨店のオリジナル)で散見するデザインでした。この辺りの話がわかる方は40〜50台がメインでしょうかね笑






そんなラングラータイプに今のエッセンスを取り入れて。
コンパクトな襟・脇下も程よく絞ってます。ポケットなどのデザインは元ネタを踏襲してますがステッチを同色にする・タックボタンも落ち着いたモノに、など街着としてのスッキリ感を出しています。






逆に内側はイエローとオレンジでステッチワーク。






セルビッヂデニムの証はここに。






無駄のないスッキリしたシルエットでしょ?もっと太いパンツもイイですし、もう少し細いパンツも。


これ、着るとハマりそうですよ。






weac. BLUE JEANS MEMORY ¥23,000+tax
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こんばんは。

本日はボクの大好きなコートを。






aik phenix dome coat
欲しいけど、、、ニアなのをすでに持ってますので・・・ガマンガマン(笑)
語弊を恐れずに言い切ってしまえば・・・このコート、オールシーズン全天候型コートです。






この素材、超撥水素材EPIC使用の極薄軽量2wayストレッチリップストップナイロン、ペラペラに軽くて水に強く透湿性も高いのです、なので雨もへっちゃら。そのへっちゃら具合を更にパワーアップさせるのが襟周りとフードの形状。






正面、






後ろ、






横。






普通にかぶるとこんな感じ、収まり良くて余裕もあってツバもしっかりあって安心。そしてこの首・肩周りの独特な形状の理由がコレ↓






バックパック背負ったまま着られます、ちなみに背負ってるのはBACH SHIELD22で、結構奥行きのあるデザイン、それもしっかり飲み込んでくれます。
この感じ、嬉しくないです?もちろん斜めがけのショルダーでも良いですし、鞄を飲み込むゆとりデザインなのです。それも薄い素材だからこそなせる技、






たっぷりデザインなのに普通に着てもゴワゴワしないのは素材のお陰。






とはいえ雨具というのは側面で、しっかり普段使いのコートとして機能します。






そしてその軽さを生かしたパッカブル仕様というのも武器、旅行用のもう1枚にも連れ出せます。傘持つより快適でしょ?

アルクのコート、実際ボクも革靴と合わせて着てますし、日常使うのに問題点が見当たりません。

そしてアルクの商品、1度買った方は必ずといっても良いほどリピートします。

本当に優秀です。


そしてBACH SHIELD22、こちらもバッハがデザインを変えずに作り続けている息の長い優秀な品番。僕自身もBACHのバッグ達とは結構親密な付き合いになりましたが、これを使ってる時が一番しっくりきてるかも。。。ついでにもう一回ちなみまして、






このバックパック、京都で超人気の材木屋兼立ち飲み屋のマスターがハーレーでツーリングに出る時に愛用中、当ブログに久々のゲスト(笑)


本日の2つ、UNITとしても依怙贔屓してしまってる商品なのです。

是非お試しくださいませ!






alk phenix dome coat /EPIC ¥39,000+tax
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BACH SHIELD22 ¥23,500+tax
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こんばんは。

日に日に気温が下がってきました。深夜に違和感を感じて目をさますとなんだか寒くて、なんだか喉もヤな感じだったので布団を少し厚くして葛根湯を飲みました。危ない危ない。。。

日中は多少汗ばむくらいですが、帰りは1枚羽織りたい気分ですよね。

ということで、丁度FOBからJKTが2つ届いておりますのでそれをご紹介。






FOB FACTORY WORK JKT
まずはコチラ、春からの継続品番です。






シンプルにラウンドポケットが左右に、足さない引かない感じのワークJKTは万能選手ですので助かるアイテムです。デニム・チノ・ワーク・カーゴなどは言うまでもなく、ウールのトラウザー系のモノを合わせても上品にまとまります。






オリーブのファティーグパンツなんてのは、どう考えてもばっちりフィットですよね。

次は、






FOB FACTORY RAILROAD JKT
こちらもシンプルですね。上のに比べると着丈が少し長くなってディティールも少しだけ多め。






しかしながらコットンナイロンのアーミーOXとシャンブレーを使ってますので、軽い素材感と適度なギミック間でバランスが取れて良い雰囲気。






シャンブレーとチノで着てみました、王道感です。個人的には濃いめのデニムのワークパンツとスニーカー、インナーにシャツを合わせてラフになりすぎないところを狙って着たいです。



ということで、どちらも汎用性の高い通年基準の羽織りモノです、今からの季節に打って付けです。






FOB FACTORY WORK JKT ¥12,000+tax
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FOB FACTORY RAILROAD JKT ¥15,000+tax
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こんばんは。

日に日に涼しくなってきてますね、今朝も窓から差す日が少し秋の赤味を増しているのを感じた時、嬉しい反面夏に名残惜しさも。
ここからグッと洗濯物が乾きにくくなるんだよな〜(笑)

しかしながら洋服を着るのにはこれから楽しくなる季節、宜しくお願い申し上げます。
ということで昨日ちらっと申しておりました、






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT
が本日のご紹介。久々のご紹介なのですが、変わったところにお気づきいただけた方はかなりのUNIT好き、どこか患ってないかちょっと心配になります(笑)
何が違うのかと言いますと、、、ベージュもストックカラーに追加したことです。店頭ではお取り寄せでご対応してたのですが、今季からはストックすることにしました。






ドロップ控えめなシルエットですので流行りに左右されず着られます、3パッチポケット・サイドベンツで軽快な雰囲気に。もちろんトラッドベースなのですがチノで作ってるのでほのかにミリタリー(というか制服)の匂いも香ってくるような。






一重でトリミング処理です、視覚的にも嬉しいですね。内ポケットも左右に装備です。






本当に優秀なチノです、コシがありつつ柔軟・素材の表情も上質で奥行きのある光沢感。これをキープするも良し・ガンガン着て味出しするも良し。

ということで、ボトムを同じチノにすると、コットンスーツの出来上がり






昨日はカットソーでカジュアルに着てる写真をお知らせしました、本日はタイドアップ。






過去の写真で、ちょっと上品さアップなシャツタイと靴のバランス、






ニットキャップとスニーカー、パンツを太い方にしてラフさを多めに味付け。






全て組下のパンツはこの日の記事の後半2型、REGULAR STとBASIC STです。

なんと言いますか、スーツって男の代表的な洋服だという共通認識ですよね。しかしいわゆる昨今の仕事用スーツは女性のモノも増え、ジャンルが違ってきてるような。ということでオリジンの方へ温故知新したのがコットンスーツだと思うのです。僕らよりも大先輩になる皆さん(TAKE IVYやVANのリアルタイム世代)のチノスーツはベージュが王道!だと思うのですが、ネイビーも同じ位置に引き上げられるのは今の世代の特権、というか感覚の問題でしょうか。
さっきチラッと”制服”と漏らしましたが、スーツの機嫌は乗馬服でスポーツウェアだったワケです(軍服や学生服も)。それにチノという素材が交わることでミリタリー・ワークの要素もブレンドされて益々ユニフォームとしての親近感が湧く。

スーパーチノスーツ=UNITカスタマーの制服

UNITの日本征服計画です(笑)

このセットアップ(もちろん単体でも良いのですが)、本当に満足度が高いので是非体感してみてください。 これに関してはちょっと考えてるお得なサポートもありますので、追い追いお知らせしようと思っております。

それ以外にも、着こなしや小技が思いつけばインスタグラムやブログでちょこちょこアップしようと思っております。


宜しくお願い申し上げます!






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT 37,000+tax

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こんばんは。

本日はアクセサリーをご紹介です、夏ですので腕周りにワンポイント欲しいところですからね。
UNITでは定番的に置いておりますスウェーデン発のブランド、そう聞くと涼しげな気がするような。。






A.c.DesignのHuginとFrode。
サミジュエリーアーティストのアン-キャサリンによるブランド、サーメの伝統的な手法を守りオールハンドメイドで丁寧に仕上げられています。サミジュエリーの特徴はトナカイなど天然皮革とピューターワイヤーを編み込み、トナカイの角をボタンにあしらうなど、天然素材で作られていることにあります。 トナカイのレザーのエイジングと錫(すず)とシルバーの合金ワイヤーの経年変化が楽しみなブレスレットです。

サーミ族とは。

サーミ族・サーミ人と呼ばれるスカンジナビア北部ラップランド周辺の民族。元はフェンニーと呼ばれ「フィンランド」の語源ともされてます。現在は定住生活らしいのですが、元々は狩猟・トナカイの放牧で暮らしていたそうです。それも山岳サーミ・森林サーミ・河川サーミ・海岸サーミとかって分かれるらしく、、、その他興味深い歴史もあるのでよろしければウィキペディアでドウゾ(笑)

ボク、以前から結構サーミが気になってて、、スカンジナビア地方は血脈的にアジアの血も入ってるはずですのでなんだか親近感を覚えるような。生活習慣なんかもなんだかネイティブアメリカンに通じる部分もあるので、そういう意味でもなんだか気になるのです。






数年前にスウェーデンにお住まいだった知人がフィンランドで行われてるサーミのイベントで撮った写真を頂いてました、生っぽくて素敵な写真ですのでいくつかご紹介。






昔のサーミは「ラッポ」というトナカイの皮で作ったテントに住んでました。写真はナイロンですが、、一般的にティピー型と言われるテントに似てますね、、やはりインディアンとも何か繋がりがあるのでしょうかね。






民族衣装のコルト。






トナカイの毛糸で出来た手袋、暖かそう。






食器やその他、こういう木製の食器もリメイクされてますよね。

サーミはトナカイを使い切る民族、フェルトニットに使われる毛・角や骨・糸に使う腱・靴やテントに革、、、全てトナカイ。因にトナカイの毛や皮は繊維がストロー状になってて保温しやすく通気性も良い、乾きやすいので革なんて洗えちゃいます。






コーヒーに入れる為のチーズだそうです、気になりますね。






そして錫(すず)の器、これもサーミの伝統文化。

ざっとこんな雰囲気、魅力的でしょ?。こんな伝統をルーツに持つブランドです。






トナカイの革に民族衣装に使われてる文様をピューター(錫)ワイヤーであしらい、角の釦でクランプ。サーミの伝統と現代的感覚がちゃんと融合してます。そして本当に丁寧な手仕事。






太い方、時計とは別で1本で巻いた方がイイかもですね。






逆に細い方は重ね付けがイイかもです、石系とあわせるとバランス良しです。


エイジングも楽しめそうな、上品で上質なブレスレット、手仕事の愛情も感じられます。是非手元の演出にお選びくださいませ。






A.c.Design Hugin ¥17,500+tax / Frode ¥11,000+tax
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