UNIT

こんばんは。

先ずは無駄話(笑)
この4年ほど寝かせておりました自転車を今のボクの使い勝手に合うようにと去年の夏前くらいからちょこちょこイジってまして、それが最近落ち着いてきました。温故知新といいますか、、





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29erのMTBフレームなのですが街で乗りやすいようにタイヤを細く、でもフレーム形状に合わせて細くなりすぎないタイヤで。かつシングルスピードで変速機は無し、メンテも楽だし街中だとかえって機敏。何よりシングルスピードっていうのが自分にとっては本来基本的なモノだったりするので、存在自体が安心(UNIT店名の由来だったりします)。というか、、めっちゃ普通ですよね(笑)

というか、シンプルなのって単純にカッコイイですよね。こうやって改めて眺めると丁寧に作られてるのが分かります、大切にしよ、、、、笑
(E.B.Sのご用命はvelo stand kyotoまで)

こうやって愛着のあるモノというのは自ずと付き合いが長くなるもので。
そういえば、、お店の中にあるモノでボクが一番付き合いの長いモノはと言いますと、皆さんのイメージにはおそらく無いモノ。それが本日のタイトルであります、





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RYU shirt Ⅱ
なのです。RYUはブランドスタートして12年目、、だったと思います。その当初からリリースされておりますので、それだけ安定した人気であるということですね。





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小さめのショールカラーに比翼の前立て・片玉縁のポケット、デザイン的には比較的主張のあるパーツなのですが、サイジングやバランスなどで絶妙にシンプルなシャツへとまとめあげてます。





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質感の良いツイル素材に後染めのピグメント(ホワイト以外)、繊細だけどエイジングも楽しめます、どれも捨て難い、、、、でしょ。





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ボトムのデザインや太さも選びませんし、合わせるアウターなんかも同様。このシャツに頼ってはき古したジーパン+スニーカーでポイッと着るのも悪く無い。



普通のシャツ、だけど普通じゃ無い。

静かに語るシャツです、きっと手放せなくなりますよ。





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RYU shirt Ⅱ   ¥19,000+tax
(通販ページはコチラから)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。





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昨日の帰りは色んな所に雪を積もらせながら帰ってました、途中スクーターや自転車・歩行者がツルッと転んでたり・・・夜にこんこん降る雪は気を付けなきゃですね。

とはいえもうすぐ春が来ます。それを臨んで今すぐ着られる、そんなアイテムを本日はご紹介します。





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15jyugo 16 de shirt

安定人気の継続品番、程よい軽快さとシーズンレスな生成りのプルオーバーです。
シンプルなバンドカラーと大振りのポケット、1枚で着ても・カーディガンをフワッと・ダウンJKTの下にも、、ニュアンスの作りやすいデザインですね。





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素材はダンガリーの生成り、耳付きということは旧式力織機でゆっくり織られた風合い豊かな生地。生成りの猫目ボタンというのも味わい深いです、背中のダーツもバランスの良い意匠。





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15jyugoといえばアイコンの丸、ここに隠れてます。





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もちろんのデニム、どう考えても合わないワケが無い。





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ファティーグパンツ系、親和性の高いコーディネイトに。





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ネイビー系のパンツ、UNIT的には最も落ち着くパターン。





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同色のパンツを黒の靴で締めて、最近の気分だとこのパターンも推したい感じです。




見れば見るほど、着れば着るほど愛着が湧くこと間違いなしなシャツです。

ショートパンツも合わせたくなるな、、、本当に年中使えるシャツですよ。





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15jyugo 16 de shirt ¥17,000+tax

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こんばんは。

昨日から今日の午前中までの京都は雨模様、今年になってから雪ばかりだったのでなんだか新鮮でした。寒くなったり暖かさが垣間見えたりしながら春になっていくワケです、先日も話してたのですが最近の寒さは結構しつこく、4月も1日くらいは雪がちらついたり。先日も「もう4月なのに〜、って毎年みんな言ってる、そろそろ覚えようよ笑」という話をしてました。

そんな体調管理的にも油断できない時期ですが、それでも春を待てない気分も。そういう頃合いにはこんな羽織モノはいかがでしょうか?





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UNIform shirt-coat です。
ステンカラーに近いショートコート的な使い方からオーバーシャツ的な軽やかさも。この時期ならばインナー使いでいいですね、デニムシャツの延長線上にあると考えれば色んなボトムに合わせやすい。





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コートとしてはコンパクトな襟でスッキリと、ボタンはコート的にボリュームのあるルックス。





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タタキ付けのラウンドポケット、ワークの味付けを少々。





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センターベントでシンプルに。





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こんな感じ、この写真は中にシャツとハイゲージニット・軽めの中綿ベストを着てます。これくらいのボリュームでも包み込んでくれますし、





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Tシャツの上にふんわりでこの感じ、汎用性の高いデザインです。

そしてこのシャツコートの大事な部分がここ、





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袖です、剣ボロをつけることでシャツとしての使い方が可能になるのです。





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腕まくりできるでしょ?
夏が近い頃も着やすくなるし・家で着る時の水仕事や作業着としても。作業着ということは・・インディゴの生地だと汚れてもカッコイイのでエイジングも楽しみになりますね。





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そういう意味ではインディゴのシャンブレーという生地は本当に優秀、今回は先週ご紹介したUNIformシャンブレーB.Dシャツ共生地で作ってます。ワーク然とした使い方からキレイめな使い方まで幅広い守備範囲、上品さとカジュアルを高い位置で同じ表現を出来る数少ない素材だと思います。





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共生地ですのでこんな感じでアンサンブルにも。


本当に幅広くコーディネイト出来るコートでありシャツ、必ず味方になってくれると思います。





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UNIform shirt-coat ¥17,000+tax

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こんばんは。

本日の京都は雪がちらついております。毎年言ってますが、もうすぐ春物が来るって時に一番寒くなる、、、笑

この時期の洋服屋さんはセールと春の立ち上がりの狭間、皆さんも何を見ればいいのかな〜って時期ですよね。UNITももちろんそういう時期ですし・改装もしたとろころ、かえって良いタイミングなのでUNITのスタンダードアイテムをじっくりご紹介していこうと思っております。
ボク自身も「ずっとやってるし皆さんもうお分かりだよな〜。」って置きっぱなしにしてる部分もあるので、そういう意味でも一緒に再認識していただけると嬉しいです。

それでは先ず始めに、新しい商品をご紹介します。定番って言ったのにってお思いかもですが、これから定番で展開する商品なのです。





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UNIform CHAMBRAY B.D SHIRT
ずっと言い続けております「定番シャツ=B.D」という公式、これまではオックスフォードのB.Dを続けてきました、UNITの皆さんにとっても欠かせないアイテムになっているはず。根本的な品性というか奥行きを損なわず、よりデイリーユースにしやすいモノをと考えますと、やはりシャンブレー。





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インディゴのシャツというのはジーパンを上半身に置き換えるようなモノですので、どんなボトムにも合わせやすいと思います。





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ディティールは過不足ない落ち着いた仕様、流行りにとらわれないベーシックなデザイン。





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Pt.Alfred 3rd ARMY PANTSと、チノとの相性は言うまでもないことですね。





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MARINEDAY D-TROUSER、デニムオンデニムもシャンブレーならしやすいですよね。





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タイドアップでJKT、軽やかだけど上品さを損なわない。

ワードローブに欠かせない1枚になると思います、宜しくお願いします。

それから、





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今回はレディースをちょっとだけ作りました、同じ手間をかけた作りですが、





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全体のシルエットはもちろん、襟とカフスのサイズを女性らしく仕上げました。

こちらもよろしくお願い申し上げます。

奥様・彼女さんへのプレゼントにも。



ということで新定番のシャツでした、是非袖を通しにお越しくださいませ。





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UNIform CHAMBRAY B.D SHIRT ¥12,000+TAX

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こんばんは。

おかげさまを持ちまして本年度の営業も終了です、皆様ありがとうございました。
例年にも増して早く終わった1年でした、良いこと悪いこと共に必要なことだったと思います(思うようにしてます笑)。 あとは・・・後厄が終わるので嬉しいです、これで脱出!来年はイイことありますように笑

UNITとしては、、、来年から少しずつですが進めていきたい方向が見えたかな〜と、その為の1年だったと後に思うかもなあというのが本日の時点での感想です。もっとシンプルにUNITらしさをお伝え出来ればなあというところです、今後とも宜しくお願い申し上げます。

皆様は如何でしたか?良い1年であったら嬉しいなあと思います。


それから・・・洋服屋さんなので洋服の話で終わりたいと思います、笑
この冬のボクで最も登場回数の多かったコーディネイト↓





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ARAN:TSURING JKTとVEST
Baxter Ratcliff:ハイゲージニット(セール対象ですよ)
BETTER:MID WEIGHT L/S T-SHIT
Pt.Alfred:3rd ARMY PANTS
Black Sheep:FINGERLESS MITT
MARINEDAY:ショルダーと財布とキーケース
ROMA BELT:ERAメッシュベルト
CORNILLON:無地ストール

(靴・時計は私物です)





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安定感があって・周囲の邪魔をしなくて・カジュアルだけどトラッドを理解してる感じで・男らしいけど適度に柔軟性もあって、、そんなコーディネイトだと思います。(年末なので自画自賛させてくださいね、笑)

そしてなんとなくUNITの方向性が少し見え隠れするような気もします。



ということで改めて。

本年も御愛顧いただき有難うございました、来年は益々皆様のご期待に応えられる店に出来るようもっとガンバリます!宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。



UNIT橋口漢児

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こんばんは。

セール中なのですが、定番商品をご紹介したくなりまして、、、笑
と言いますのが、





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今日のボクの来てきたモノを鏡で見るとなんとなく、と思って写真撮ったら結構普通ですね笑

アウター: ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax
ニット: Baxter Ratcliff crew ¥16,000 → ¥11,200+tax
カットソー: BETTER MID WEIGHT CREW NECK L/S T-SHIRT ¥4,800+tax
パンツ: Pt.Alfred #55735 3rd ARMY ¥13,800+tax
ストール: STELLA ROSSA ¥6,800+tax
靴:私物(黒の短靴、店頭展開休憩中ですみません。。。)

そうは言いましたが、この組み合わせはUNIT的には安定感があって色々なコーディネイトに発展させられるモノなのです。


そして本日はこのJKTをご紹介です、UNITとしましても過去に別注色をお願いしたり・個人的にも秋冬にダントツで着るアウター。





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現在の展開カラーはブラックとオリーブ、間違いのない2色。
全体に少しゆとりのあるバランスですので中にローゲージも着込めます、逆にインナーがTシャツ1枚でもゴソゴソ感も出ませんので長期間着られる優秀JKT。





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ラグランスリーブで動きやすく、見た目もコンパクト。





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フロントの比翼をバリっと開けるとダブルジップ。ボクは必ず下から2個目のベルクロまで開けます、ポケットに手を入れやすいし・座ったり自転車乗る時にも丁度良い。





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ポケットは上からとフラップ側の2つとハンドウォーマーで計3つ、フラップは二重の折り返しで安心。





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このボリュームのある襟もアイコンですね、





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もちろんフードが内蔵されているからこの形状。僕は急に雨が降ってきた時にバリっと出してかぶってます、傘あまり好きじゃないので笑





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そして素材、コットンナイロン60/40のグログラン。いわゆる「ロクジュウヨンジュウ」ってやつですね、濡れるけど浸透しない程々の機能素材。ボクがこのJKTを好きな理由の大きな割合を占める理由でもあります、なぜかというと・・・普通に洗えるから。最初に極僅か縮みますが(全く影響ない程度)、汚れたり・焼肉やお好み焼きの次の日も洗濯機にポイでOK。真冬に使えるアウターでそれが可能なのって嬉しくないです??

スポーティですがしっかり落ち着きのあるデザインですし、飽きもこない。何年も着てますが結構毎年これを着るのが嬉しかったりします、本当に万能なのでこれがワードローブにあると安心。

「アウター1着だけ残して後は処分しろ」なんてことになったら、ボクは迷わずコレを残すかも・・・ってくらい信用してます。



自信満々のオススメです。





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ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax

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こんばんは。

UNITのインポートアイテムは英国由来のモノが多くを占めます、中でも本日ご紹介の





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グローバーオールはユニオンジャックを冠したロゴを使用するくらい英国海軍を背負ってます。





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そんなGloverallのハーフ丈ダッフルが本日の商品、UNITの準定番的なアイテムです。
前の打合せが深いのも海上での波風が入りにくい様に、フードが平面なのも狭い甲板上での作業の邪魔になら無い様に。





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重厚な52クロスのフェルト、丈夫でグローブのまま扱いやすいトグル。





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ショルダーパッドも同様に必要なギミックから。





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トラッドなギミックは視覚的にも満足度が高い。





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こういうところに海軍の制服だった頃の名残が。

箇条書きにしたポイント、全て道具然としたディティールです。UNITは洋服を道具として考えたい一面もありますので当にコンセプト通りのひと品、理由のあるディティールというのは純粋に格好良いですよね。





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「一生モノ」っていう言葉はほとんど使わないのですが、これに関しては使っても良さそうですね。

ダッフルは大人の洋服です、じっくりお付き合いくださいませ。





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Gloverall Duffle Coat No.3210/52cloth ¥69,000+tax

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このところ暖かいですね、、もっと寒くなってくれないと洋服屋は困ります笑

本日は新顔と継続品番と暖かいのと暖かいのをザッと4つご紹介。

まずは新顔、





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Manual Alphabetというシャツメーカーさん、今期スポットでいくつかお世話になってます。





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stretch flannel BASIC BD SHIRT ¥10,500+TAX
起毛仕立てのネルシャツ、BDなのでトラッドっぽい仕上がりが良いです。フリーフランネルという特殊加工で、綿100%なのですが化繊を混ぜたストレッチ的な着心地。





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先日Vitterのカーディガンをご紹介した時にチラッと、上品なネルシャツです。





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次は、crispy weather MILITARY SHIRT ¥14,500+tax
米軍のユーティリティシャツをリミックスしたデザイン、比翼仕立てとフラップポケットが男心をくすぐるでしょ?
上質なコットンを使ったウェザークロス、光沢感とハリコシが良いです。この素材感はアウター使いもしやすいので時期によってはそういう着方も、裾はドローコードが通ってスピンドル仕様ですのでアウターとして意識しているということが伺えます。





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次は暖かいのを、INVERALLAN Lumber Cardigan ¥5,5000+tax
説明不要のローゲージニットのお手本みたいなインバーアランのカーディガン、





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問答無用でカッコイイです。





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Bibury Court UK combat smock ¥68,000+tax
英軍コンバットスモックのアレンジ。表地は英国ミラレーンの6ozワックスコットンで中綿にシンサレート、ボアに覆われた襟はフードにアレンジできます。コレ、、、カッコイイんです、また改めてご紹介。



ということでザッといきました、この秋の記事を見返しながらコーディネイトを考えてみてくださいませ。

お待ちしております!

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こんばんは。

本日はReの暖かいアウターを。





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Classic Sports Winter Coat
シンプルで汎用性の高いデザインです、ボリュームがありながらもスッキリみえます。





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シンサレートの中綿で暖か、たっぷり入ってますのでダウンにも匹敵します、扱いやすさもイイです。





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表地はナイロンのグログラン、細番手ですのでしっとりした風合いで上品に仕上がってます。





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目に馴染みの良いデザインです、





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金ゼル・綿テープでクラシカルなユニバーサルのダブルジップ・革のプルタブ、ディティールもばっちり。





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ポケットにハンドウォーマー、はずせないギミック。





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サイドにスリットが、このスリットが結構デザイン的に効き目ありです。個人的にはここでこのコートを気に入りました。





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ボリュームありですが着丈や身幅が絶妙ですのでボトムの太さも問わず合わせやすいと思います、細いパンツも合わせてみたいな〜と。


この冬、これで乗り切れそうですよ。





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Re made in tokyo japan Classic Sports Winter Coat ¥36,000+tax

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こんばんは。

本日は2点。
先ずは前日来の意外にご紹介してなかった的シリーズ、






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ARAN FATIGUE PT
「アランといえば」という立場にあるパンツなのですが、、、ブログでのご紹介は久々。ファティーグパンツ・・・このデザイン、ベイカーパンツ(UNITではこちらで言うことが多い)とも言います。ファティーグは雑役という意味があって、米軍雑務作業用のパンツをそう呼んだことからのネーミング。ベイカーは文字通りパン屋さんがはいてたから、、等諸説ありますが定かじゃない。100年以内のコトなのに、歴史や名前なんてアヤフヤなもんです。
そんなコト言ってたら、「花屋さんのパンツ」とか「自転車屋さんのパンツ」とか、企画してみたいなあ〜なんて妄想がモクモクと、、好きなモノは話が長くなっちゃいますね笑

そしてこのデザイン、個人的には最も好きはワークパンツのデザインかも知れません。ボクのキャリアで考えると・・ジーパン生まれベイカー育ち、みたいな・・・・・笑。実際に以前勤務してたメーカーでもベイカーの企画をあげてたり、UNITを始めてからもコレとかコレとか、懐かしいです、、、久々見ると自分の体が今より絞まってるのがくやしい笑
話を戻しまして・・・それくらいUNIT(ボク)としては得意分野、なのでUNITのコーディネイトの軸たり得るアイテムなわけですね。ましてやARANの顔なアイテムですからオススメ間違いなしなのです。





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全体にワイドなシルエット、太めのパンツは色んなアイテムに合わせやすくて便利です。
ファティーグの王道デザイン、過不足無く・しかし満足度も高いギミック感。




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硫化染バックサテンです。硫化染料は風合いの出やすいのでワークパンツとは相性がイイ、このようなネップ感のあるバックサテンならなおさらです。 ワークパンツなんだけどザックリ過ぎなくてガシガシはける、一般的なファティーグよりも太さのバランスが上品なのもイイ、、そんな感じの毎日付き合えるパンツです。



もう一つは、





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BEAVER of bolton COLLARLESS VEST
入荷のタイミングでお知らせしてたアイテムです、再掲載。





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ナイロンに中綿のダイヤモンドキルト、安定安心の王道素材。





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スナップボタン、襟無しのナローな前立て、大ぶりなポケットが左右に1つづつ。もう、何も問題の無い感じ。中にも外にも合わせるモノを選びませんね。
冬のインナーとアウターの繋ぎ手としては素晴らしいアイテムだと思います。



そんな2つを合わせると、





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ニット:Baxter Ratcliff crew neck ¥1,6000+tax
カットソー:BETTER MID WEIGHT CREW NECK L/S T-SHIRT ¥4,800+tax
スニーカー:ventuno TENNIS ¥5,700+tax
ストール:STELLA ROSSA DIAMANTE ¥6,000;tax

UNITの冬の基本コーディネイトが出来上がります、この組み合わせのアウターは丈が長かろうがショートであろうが殆ど悩まずに着られます。要するに、、、楽(手抜き)出来ます、それが出来るコーディネイトというのは要するに完成されてるということ、ぜひお試しください。



ということで2アイテム、必需品ですよ。





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ARAN FATIGUE PT ¥15,000+tax





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BEAVER of bolton COLLARLESS VEST ¥17,000+tax

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