UNIT

こんばんは。

本日は終日しとしと雨降りでしたね〜、10月のお天気は不安定ですよね。そんな日なのでUNITものんびりムード、なので今週お客様とお話した内容を思い返したりしておりまして、その中で数名の方から「あ、そっか、そうですよね!」という言葉を聞いたのが、

“Pt.Alfredのチノスーツは洗える”

というボクの軽妙なセールストークから発せられた後、笑
ブログでのご紹介の時に結構サラッと言ってしまってるのですね、自分ではオシのつもりだったのですが。

そうなんです、”スーツ”という単語を聞くとやはりそういう固定観念と言いいますか、印象で考えてしまう。しかし”チノ”、チノパン洗うでしょ?綿100%ですもんね、なのでJKTも洗ってしまって大丈夫。むしろ洗えるからガンガン着られるという感覚でお召しいただきたいのです。

キッチリ着なきゃいけない時(ちょっと改まった時等)はプレスすれば失礼のない状態ですし(多少のシワ感はアリだと思います)、普段着る時は洗濯ノのあと干す時にパンパンしたそのままでちょうど良い感じの雰囲気。

ということで、






これがUNITで皆様に連れて帰っていただくのを待ってる状態。






こっちがウチの子になった状態。
洗って・着ジワがついて、雰囲気の良さがアップしてるでしょ?チノもデニム同様その人の体に馴染むような素材と織りなので、着込んでゆけばその人のカタチになっていく、それも魅力といえます。ボクもこのJKTを育てるのが楽しみなのです。

それともう1つ、






奥が洗ったほうです、違いますよね??織りの目が詰まって陰影が出て表情に深みが出てます。実際店頭で展示してる新品をお召し頂いたあとにボクのを羽織って少し皆さん納得具合が変わるのですよね、それはやはり生地の表情が豊かになっているから。気になる方はおっしゃってくださいね、その日に着てない時でもほとんどお店に待機させてますので。

というワケでいかがでしょうかチノのスーツ、また見え方が変わるでしょ?

「洗える」と同じくらい「タイドアップでキッチリ着られる」も良く言っているのではありますが、普段着ると考えるとやはりカットソーやハイジゲージニットなどの襟元の構成になりますよね。そのラフさをキープしつつ絶妙な男の矜持をコントロールしてくれるのもこのスーツの特徴。

ラフに着る王道として






カットソー+スニーカーの組み合わせが先ず思い浮かびます。
元々がチノですのでこれは合わないワケがない、そしてこのスーパーチノは上質感がしっかり備わってますので、トラッドなデザインと相まってラフに着ても落ち着いた空気感を作ってくれます。ユルみのないカジュアルスタイル、そんなところでしょうか。

そして個人的に好きなのが、






カットソー+レザーブーツ。
例えば普通のウールギャバのスーツでこれをやった場合、「ん?お仕事明けで疲れてるのかな??シャツも脱ぎたかったのね」という雰囲気の、逆にだらしなさが前面に出てしまうような。しかしこのスーツでカットソー+ブーツを合わせると、カジュアルを上質なモノへとリフトアップしてくれます。あまり実名を出して例にするのはよろしくないと思うのですが、ポール・ハー◯ンさんのアウトフィットなんてそういう空気を全面に押し出しててカッコイイ、あちらはツイードをガンガン洗ってますが。逆にこちらの場合は洗って当たり前のモノですので自然な仕上がりだとUNITは思っております。

ということで、チノのスーツの付き合い方を、UNITなりに少し付け加えてみました。

ウチの看板商品です、是非お試しにお越しくださいませ。






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT ¥37,000+tax






#54220 REGULAR ST ¥15,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日はGジャンです。
Gジャンといえば、ボクもそうですが皆さんも最初に思い浮かぶのは多分リーバイスの3rdと呼ばれる






このタイプですよね、バランスよく普遍性の高いモデルです。一般的にも人気の高いデザインなのですが、、個人的には少し意を唱えたいと言いますか、別の選択肢もあるよ?と言いますか。。
上の写真は私物なのでもちろんボクも好きなデザインなのですが、ちょっと逆三角形な印象になりがちなのです。これを女性が着るとマニッシュになってかっこかわいいのですが、男性だと少々古臭く見えなくもない。。。






weac. BLUE JEANS MEMORY
そこでこのラングラータイプ、ナローなイメージのデザインですのでボトムのボリュームなんかも気にせずに着られます。Gジャンというよりはデニムブルゾンという気分かも。
もともとこれは当時ラングラーを中心にその兄弟ブランドのマーベリックの他、シアーズのローバックやヘラクレス、ペニーズの展開していたJCペニーなどのストア系ブランド(当時の百貨店のオリジナル)で散見するデザインでした。この辺りの話がわかる方は40〜50台がメインでしょうかね笑






そんなラングラータイプに今のエッセンスを取り入れて。
コンパクトな襟・脇下も程よく絞ってます。ポケットなどのデザインは元ネタを踏襲してますがステッチを同色にする・タックボタンも落ち着いたモノに、など街着としてのスッキリ感を出しています。






逆に内側はイエローとオレンジでステッチワーク。






セルビッヂデニムの証はここに。






無駄のないスッキリしたシルエットでしょ?もっと太いパンツもイイですし、もう少し細いパンツも。


これ、着るとハマりそうですよ。






weac. BLUE JEANS MEMORY ¥23,000+tax
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こんばんは。

本日はボクの大好きなコートを。






aik phenix dome coat
欲しいけど、、、ニアなのをすでに持ってますので・・・ガマンガマン(笑)
語弊を恐れずに言い切ってしまえば・・・このコート、オールシーズン全天候型コートです。






この素材、超撥水素材EPIC使用の極薄軽量2wayストレッチリップストップナイロン、ペラペラに軽くて水に強く透湿性も高いのです、なので雨もへっちゃら。そのへっちゃら具合を更にパワーアップさせるのが襟周りとフードの形状。






正面、






後ろ、






横。






普通にかぶるとこんな感じ、収まり良くて余裕もあってツバもしっかりあって安心。そしてこの首・肩周りの独特な形状の理由がコレ↓






バックパック背負ったまま着られます、ちなみに背負ってるのはBACH SHIELD22で、結構奥行きのあるデザイン、それもしっかり飲み込んでくれます。
この感じ、嬉しくないです?もちろん斜めがけのショルダーでも良いですし、鞄を飲み込むゆとりデザインなのです。それも薄い素材だからこそなせる技、






たっぷりデザインなのに普通に着てもゴワゴワしないのは素材のお陰。






とはいえ雨具というのは側面で、しっかり普段使いのコートとして機能します。






そしてその軽さを生かしたパッカブル仕様というのも武器、旅行用のもう1枚にも連れ出せます。傘持つより快適でしょ?

アルクのコート、実際ボクも革靴と合わせて着てますし、日常使うのに問題点が見当たりません。

そしてアルクの商品、1度買った方は必ずといっても良いほどリピートします。

本当に優秀です。


そしてBACH SHIELD22、こちらもバッハがデザインを変えずに作り続けている息の長い優秀な品番。僕自身もBACHのバッグ達とは結構親密な付き合いになりましたが、これを使ってる時が一番しっくりきてるかも。。。ついでにもう一回ちなみまして、






このバックパック、京都で超人気の材木屋兼立ち飲み屋のマスターがハーレーでツーリングに出る時に愛用中、当ブログに久々のゲスト(笑)


本日の2つ、UNITとしても依怙贔屓してしまってる商品なのです。

是非お試しくださいませ!






alk phenix dome coat /EPIC ¥39,000+tax
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BACH SHIELD22 ¥23,500+tax
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日に日に気温が下がってきました。深夜に違和感を感じて目をさますとなんだか寒くて、なんだか喉もヤな感じだったので布団を少し厚くして葛根湯を飲みました。危ない危ない。。。

日中は多少汗ばむくらいですが、帰りは1枚羽織りたい気分ですよね。

ということで、丁度FOBからJKTが2つ届いておりますのでそれをご紹介。






FOB FACTORY WORK JKT
まずはコチラ、春からの継続品番です。






シンプルにラウンドポケットが左右に、足さない引かない感じのワークJKTは万能選手ですので助かるアイテムです。デニム・チノ・ワーク・カーゴなどは言うまでもなく、ウールのトラウザー系のモノを合わせても上品にまとまります。






オリーブのファティーグパンツなんてのは、どう考えてもばっちりフィットですよね。

次は、






FOB FACTORY RAILROAD JKT
こちらもシンプルですね。上のに比べると着丈が少し長くなってディティールも少しだけ多め。






しかしながらコットンナイロンのアーミーOXとシャンブレーを使ってますので、軽い素材感と適度なギミック間でバランスが取れて良い雰囲気。






シャンブレーとチノで着てみました、王道感です。個人的には濃いめのデニムのワークパンツとスニーカー、インナーにシャツを合わせてラフになりすぎないところを狙って着たいです。



ということで、どちらも汎用性の高い通年基準の羽織りモノです、今からの季節に打って付けです。






FOB FACTORY WORK JKT ¥12,000+tax
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FOB FACTORY RAILROAD JKT ¥15,000+tax
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日に日に涼しくなってきてますね、今朝も窓から差す日が少し秋の赤味を増しているのを感じた時、嬉しい反面夏に名残惜しさも。
ここからグッと洗濯物が乾きにくくなるんだよな〜(笑)

しかしながら洋服を着るのにはこれから楽しくなる季節、宜しくお願い申し上げます。
ということで昨日ちらっと申しておりました、






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT
が本日のご紹介。久々のご紹介なのですが、変わったところにお気づきいただけた方はかなりのUNIT好き、どこか患ってないかちょっと心配になります(笑)
何が違うのかと言いますと、、、ベージュもストックカラーに追加したことです。店頭ではお取り寄せでご対応してたのですが、今季からはストックすることにしました。






ドロップ控えめなシルエットですので流行りに左右されず着られます、3パッチポケット・サイドベンツで軽快な雰囲気に。もちろんトラッドベースなのですがチノで作ってるのでほのかにミリタリー(というか制服)の匂いも香ってくるような。






一重でトリミング処理です、視覚的にも嬉しいですね。内ポケットも左右に装備です。






本当に優秀なチノです、コシがありつつ柔軟・素材の表情も上質で奥行きのある光沢感。これをキープするも良し・ガンガン着て味出しするも良し。

ということで、ボトムを同じチノにすると、コットンスーツの出来上がり






昨日はカットソーでカジュアルに着てる写真をお知らせしました、本日はタイドアップ。






過去の写真で、ちょっと上品さアップなシャツタイと靴のバランス、






ニットキャップとスニーカー、パンツを太い方にしてラフさを多めに味付け。






全て組下のパンツはこの日の記事の後半2型、REGULAR STとBASIC STです。

なんと言いますか、スーツって男の代表的な洋服だという共通認識ですよね。しかしいわゆる昨今の仕事用スーツは女性のモノも増え、ジャンルが違ってきてるような。ということでオリジンの方へ温故知新したのがコットンスーツだと思うのです。僕らよりも大先輩になる皆さん(TAKE IVYやVANのリアルタイム世代)のチノスーツはベージュが王道!だと思うのですが、ネイビーも同じ位置に引き上げられるのは今の世代の特権、というか感覚の問題でしょうか。
さっきチラッと”制服”と漏らしましたが、スーツの機嫌は乗馬服でスポーツウェアだったワケです(軍服や学生服も)。それにチノという素材が交わることでミリタリー・ワークの要素もブレンドされて益々ユニフォームとしての親近感が湧く。

スーパーチノスーツ=UNITカスタマーの制服

UNITの日本征服計画です(笑)

このセットアップ(もちろん単体でも良いのですが)、本当に満足度が高いので是非体感してみてください。 これに関してはちょっと考えてるお得なサポートもありますので、追い追いお知らせしようと思っております。

それ以外にも、着こなしや小技が思いつけばインスタグラムやブログでちょこちょこアップしようと思っております。


宜しくお願い申し上げます!






Pt.Alfred SUPER-CHINO 3B JKT 37,000+tax

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こんばんは。

本日はアクセサリーをご紹介です、夏ですので腕周りにワンポイント欲しいところですからね。
UNITでは定番的に置いておりますスウェーデン発のブランド、そう聞くと涼しげな気がするような。。






A.c.DesignのHuginとFrode。
サミジュエリーアーティストのアン-キャサリンによるブランド、サーメの伝統的な手法を守りオールハンドメイドで丁寧に仕上げられています。サミジュエリーの特徴はトナカイなど天然皮革とピューターワイヤーを編み込み、トナカイの角をボタンにあしらうなど、天然素材で作られていることにあります。 トナカイのレザーのエイジングと錫(すず)とシルバーの合金ワイヤーの経年変化が楽しみなブレスレットです。

サーミ族とは。

サーミ族・サーミ人と呼ばれるスカンジナビア北部ラップランド周辺の民族。元はフェンニーと呼ばれ「フィンランド」の語源ともされてます。現在は定住生活らしいのですが、元々は狩猟・トナカイの放牧で暮らしていたそうです。それも山岳サーミ・森林サーミ・河川サーミ・海岸サーミとかって分かれるらしく、、、その他興味深い歴史もあるのでよろしければウィキペディアでドウゾ(笑)

ボク、以前から結構サーミが気になってて、、スカンジナビア地方は血脈的にアジアの血も入ってるはずですのでなんだか親近感を覚えるような。生活習慣なんかもなんだかネイティブアメリカンに通じる部分もあるので、そういう意味でもなんだか気になるのです。






数年前にスウェーデンにお住まいだった知人がフィンランドで行われてるサーミのイベントで撮った写真を頂いてました、生っぽくて素敵な写真ですのでいくつかご紹介。






昔のサーミは「ラッポ」というトナカイの皮で作ったテントに住んでました。写真はナイロンですが、、一般的にティピー型と言われるテントに似てますね、、やはりインディアンとも何か繋がりがあるのでしょうかね。






民族衣装のコルト。






トナカイの毛糸で出来た手袋、暖かそう。






食器やその他、こういう木製の食器もリメイクされてますよね。

サーミはトナカイを使い切る民族、フェルトニットに使われる毛・角や骨・糸に使う腱・靴やテントに革、、、全てトナカイ。因にトナカイの毛や皮は繊維がストロー状になってて保温しやすく通気性も良い、乾きやすいので革なんて洗えちゃいます。






コーヒーに入れる為のチーズだそうです、気になりますね。






そして錫(すず)の器、これもサーミの伝統文化。

ざっとこんな雰囲気、魅力的でしょ?。こんな伝統をルーツに持つブランドです。






トナカイの革に民族衣装に使われてる文様をピューター(錫)ワイヤーであしらい、角の釦でクランプ。サーミの伝統と現代的感覚がちゃんと融合してます。そして本当に丁寧な手仕事。






太い方、時計とは別で1本で巻いた方がイイかもですね。






逆に細い方は重ね付けがイイかもです、石系とあわせるとバランス良しです。


エイジングも楽しめそうな、上品で上質なブレスレット、手仕事の愛情も感じられます。是非手元の演出にお選びくださいませ。






A.c.Design Hugin ¥17,500+tax / Frode ¥11,000+tax
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午前中は[RIDING UNIT]、快晴で新緑も美しく良い朝でした。次回はいつもより少し早めに出て朝ごはんライドにしようかなあ〜と、GW明けあたりで行きます。

あ、ちなみにそのゴールデンウイークに営業ですが、4/28(金)〜5/9(火)は休まず営業します。よろしくお願い申し上げます。

ということで今週の定点観測。

そういえば本日は朝山でした。行ってる間は山仕様なのでお店でお着替え、何かの時にとお店に常備していてる下半身の組み合わせを使ってド定番のコンサバカジュアル、






quotidien pique crew neck cardigan ¥8,800+tax
ARAN BOPD ¥17,000+tax
Pt.Alfred BASIC ST ¥13,800+TAX
ventuno TENNIS ¥5,700+tax

今年初めてくるぶしを出しました笑、暖かくなりましたね。誰にも不快感を与えないコーディネイトだと思います、ベーシック万能万歳です。

では改めて。






今週のウインドウはいつもにましてシンプルです、しかし実際着ると単純なのに印象的なコーディネイト。
quotidien loosefit t-shirt ¥6,800+tax
ARAN F.BELT PT ¥17,000+tax
Milton Keynes suede plane toe ¥19,800+tax

入荷・オススメのピックアップはと言いますと・・・






mature.haの夏用フリーハット、そろそろ出番ですよね。






半袖チームもどしどし到着中です、ARANの鹿の子カットソー、着るだけで雰囲気出ます。






manual alphabetからB.Dの半袖、王道です。






マドラスの半袖も。






15jyugoのshizuku-Tの半袖もスタンバイ。






MARINEDAYのTROUSERも今年は夏の素材。






バッグのニューモデルもそそります。

こういう新顔と共に既出のアイテムもジャストシーズンをむかえております、






UNIform shirt-coat ¥17,000+tax
カットソーの上にふんわり、パンツが軽くなってからもシャツ代わりに洒落たコーディネイトを。






FOB OX WORK SHIRT ¥13,000+tax
weac. KURUMICHAN SHIRT INDIGO OX ¥13,500+tax / NAVY CHECK ¥12,600+tax
どちらも大活躍必須。






15jyugo 16 de shirt ¥17,000+tax
CULB DE MER Berton Shirt ¥7,800+tax
15jyugoの準定番的シャツ、ショーツにも合わせたくなります。ボーダーは2,3色まとめてなんて方もチラホラ、お早めにです。


楽しい季節になってきました、お出かけ気分ですよね。「GWはココに行くんです〜」なんてお話も聞くようになってきました、GWの前にお出かけ用のおニューの洋服・もしくはGWのお買い物でのご来店、お待ちしておりますね!

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こんばんは。

本日はスポット参戦なブランド、






TinkersさんのJKTをご紹介。
ベテランデザイナーさんがシャツをメインに展開するブランドです。






今回はこのジャケットを、今UNITのウインドウはこれなのですが赤茶のワークJKTに白のインナーっていうのがなんとも素敵で、こういう感じイイなあと思いながら眺めてます。






ということでフレンチスタイルのワークジャケットです。






伝統的なオレンジダック、しっかり洗いがかかってて見た目よりも柔らかな質感。






裏地とのコントラストも素敵です。






ハンティングJKTをベースにワーク要素を足してそこからスッキリさせた感じ。






襟もアメリカンワークではなくヨーロッパスタイル、






ハンドウォーマー付き、好印象ですよね。






個人的には袖口が好み、内巻きのアジャスターがカッコイイ、こういう意匠を丁寧にするのは大切だなあと思います。






ちゃんとワーク、だけどシック。大人が着るためのカバーオールという匂いがしません?



これ、、、かめばかむほどですよ、ジワジワ気に入り度が上がるタイプです。着込んでヤレてきた頃がかなりカッコ良くなりそうです。

力の抜けた大人スタイルをお求めの方、是非どうぞ。間違いなくオススメです。






Tinkers cotton duck hunting work jkt ¥21,800+tax

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本日は「実戦に強い」そんな表現が良さそうな2点をFOBからご紹介です。






先ずは RELAX SWEAT PANTS です。
打ち込みのしっかりしたスウェットはボトムに持ってくるには抜群、膝抜けしないので花見の季節にピッタリです。






オーソドックスなシルエットです、9分丈くらいかな。








前立てをつけたデザインですのでそんなにユルいイメージになりません、後ろは貼り付けのポケットでのっぺり感を回避。






裾はリブ風のデザインですが共地なのでスポーツしすぎない程良さ。






小股にガゼットがついてますので股関節も楽々、この辺りの見えない心遣いはスウェットパンツらしさをキープです。






なんというか、絶妙なところでラフになり過ぎないようにセーブ出来てるでしょ?

合わせるトップスや靴によって色んなコーディネイトに柔軟な対応をしてくれると思います、シャツと革靴でもという想像も難くないですよね。



そしてコレもオーソドックスで懐の広い雰囲気、






後染めOXのWORKJKTです。






後染めなのでブラックでもどこかしら軽やかな発色、これからの季節のコーディネイトをシックで軽やかにまとめてくれそうです。








オーソドックスな襟とシンプルなラウンドポケット、単純明快です。






背中もシンプルに、しかしミツ巻きのセンターシームがワークらしさを語りつつパッカリングの凹凸感で表情を豊かに。






さっきの写真の上着を脱いでそのまま着ました。この上下も悪くないですよね、って・・そりゃ同じブランドですもんね(笑)
色落ちしたジーンズをロールアップしてスニーカーを、、なんて普通な感じで力を抜いても良いですし、クセがない分クセのあるモノとも合わせやすいとも言えます。


この2点、縁の下の力持ち度がかなりのモノだとUNITは思います。
パンツに関しては他のカラーもあるのですが、まずはど真ん中の王道カラーを。評判次第では他の色も追加しようかなあと思っております。


是非ご試着くださいませ。






FOB FACTORY RELAX SWEAT PANTS ¥12,000+tax






FOB FACTORY WORK JKT ¥12,000+tax

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昨日から今日の午前中までの京都は雨模様、今年になってから雪ばかりだったのでなんだか新鮮でした。寒くなったり暖かさが垣間見えたりしながら春になっていくワケです、先日も話してたのですが最近の寒さは結構しつこく、4月も1日くらいは雪がちらついたり。先日も「もう4月なのに〜、って毎年みんな言ってる、そろそろ覚えようよ笑」という話をしてました。

そんな体調管理的にも油断できない時期ですが、それでも春を待てない気分も。そういう頃合いにはこんな羽織モノはいかがでしょうか?





dsc_3221
UNIform shirt-coat です。
ステンカラーに近いショートコート的な使い方からオーバーシャツ的な軽やかさも。この時期ならばインナー使いでいいですね、デニムシャツの延長線上にあると考えれば色んなボトムに合わせやすい。





dsc_3276
コートとしてはコンパクトな襟でスッキリと、ボタンはコート的にボリュームのあるルックス。





dsc_3274
タタキ付けのラウンドポケット、ワークの味付けを少々。





dsc_3281
センターベントでシンプルに。





DSC_3529
こんな感じ、この写真は中にシャツとハイゲージニット・軽めの中綿ベストを着てます。これくらいのボリュームでも包み込んでくれますし、





dsc_3264
Tシャツの上にふんわりでこの感じ、汎用性の高いデザインです。

そしてこのシャツコートの大事な部分がここ、





dsc_3280
袖です、剣ボロをつけることでシャツとしての使い方が可能になるのです。





dsc_3263
腕まくりできるでしょ?
夏が近い頃も着やすくなるし・家で着る時の水仕事や作業着としても。作業着ということは・・インディゴの生地だと汚れてもカッコイイのでエイジングも楽しみになりますね。





dsc_3289
そういう意味ではインディゴのシャンブレーという生地は本当に優秀、今回は先週ご紹介したUNIformシャンブレーB.Dシャツ共生地で作ってます。ワーク然とした使い方からキレイめな使い方まで幅広い守備範囲、上品さとカジュアルを高い位置で同じ表現を出来る数少ない素材だと思います。





DSC_3535
共生地ですのでこんな感じでアンサンブルにも。


本当に幅広くコーディネイト出来るコートでありシャツ、必ず味方になってくれると思います。





DSC_3532
UNIform shirt-coat ¥17,000+tax

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