UNIT

こんばんは。

本日もJackmanの中からご紹介です。






Jackman Quilt Owners Cardigan
Vネックのシンプルなスタイルなんですが、結構色々詰まってます。何と言いますか、、、大好き笑






まずは生地。
軽量で保温性に優れたフリースっぽい立ち位置の素材、エアリーな素材感ですので体温をしっかりキープしてくれそうです。ベースはコットンで、ポリエステルわたを糸状にしたものを特殊な編機でサンドした、独特な素材ということです。乾きも早そうで、洗濯物が乾きにくいこの時期には良さそうです。






スウェットシャツ+カーディガンという雰囲気、まあそのまま言ってるだけですが笑、、でもそのバランスがちょうど良いのです。






秋の程よいVネック、ドットボタンがアウターっぽくも見せてますので、春にブルゾンとしても使いやすいです。






リブは柔らかいものを。






ポケットもしっかりついてます。






そして隠れた特徴。肩を外側につけてますので、切り替えのないフラットなイメージになってます。






しかし後ろはラグランに、いわゆるスプリットラグランの変化形という感じ。元々伸縮性の高い生地を使用してますので動きやすいわけですが、裁断も気遣いをすることで更に向上。こういうギミックはグッときますよね。






こんな感じです、無駄のない洗練された雰囲気。
今日は白〜黒のグラデーションで、こういうまとめ方をした時にこのスウェットの程よいギミックかんが力を発揮するような。






襟元すっきりなのでストールを使いやすいですね、そういう意味でもミドルレイヤーとしてとても優秀。春まで見越すと息の長い羽織モノということになります。

あまり物言わないタイプなのですが、これは重宝すると思います。
こういう他でありそうでない感じのモノ、ちょうどその隙間をつくあたりはJackmanの守備範囲の広さを感じます。

こういうの欲しいなあ〜って、シンプルに思うタイプの商品です。






Jackman Quilt Owners Cardigan ¥18,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

本日はコートです。








Jackman Spectator Coat
昨年も足の早かった品番です、今年も変わらず・・・と言いそうなところですが、新しい雰囲気ですよ。






デザインは不変、しかしながら生地が大きく変わりました。今年はパラフィンコットンです、より無骨と言いますか男っぽいイメージに。エイジングにも期待が持てます。






野球観戦の時に着るコートをイメージした防寒性の高い作りのコートということですが、ダブルのコートでワックスコットンというのは、やはりミリタリーな空気感が漂ってます。






襟はショールカラーからそのままフードになっているデザインです、ちょっとラグジュアリーなニュアンスもありますよね。






ハンドウォーマーとフラップポケット、ポケットは2層なので使い勝手も良くデザイン的にもボリュームアップされててフードに続いてアイコン的な役目も。






フラップ側は持ち出しありなので機能面でも安心なのです、コレのおかげでフラップの立体感も出ますので、モノ言わずともしっかり仕事をしてくれている重要なポイント。






裏地はボリュームが出過ぎない適量の中綿を仕込んだキルティングに、フロントもダブルなので防寒性もしっかり。パンパンに中綿を入れてませんのでインナーのボリュームが大きくても大丈夫です、このくらいが汎用性が高く便利ですよね。








こんな感じです。ゆとりのある身頃なのですが流行りに迎合しすぎない適度なルーズさ、こういうバランス感覚の良さがジャックマンの素晴らしいところ。長年着られるのは嬉しいです。






ショールカラーなのでストールとの相性が抜群です、軽快なのですが大人の着こなしが出来ます。

今日はスウェットパンツなのですが、ウールスラックスと合わせてシックに・カーゴパンツと合わせてミリタリーに・デニムとシャツ+ニットでプレッピーに、もちろんコーディネイトの幅が広いわけです。

トレンチとマウンテンパーカーの良いとこどりをしたようなコート、こういうと分かりやすいかもしれませんね。こう聞くとなるほどって思いません?笑

上品で軽快に使えるコートです、今から4月まで優に着られます、大活躍。

もちろんお早めにです。






Jackman Spectator Coat ¥35,000+tax
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通販先行セール開催中です、店頭でもご対応させていただきます!

こんばんは。

ちょっと慌ててアップします。
配送の時間が遅かったり・雨だったり、、わかりにくい写真になってしまってますが、とりあえず入荷のご案内です。






Jackman Jersey Trousers ¥17,000+tax
昨日ご紹介したベストと同素材のパンツです、暖かくて楽々でユルすぎないデザイン、嬉しいパンツです。もちろんベストと一緒にはくと格好良いワケです。






Jackman Quilt Owners Cardigan ¥18,000+tax
フリースのような保温性能を持つスウェットを使用したカーディガンです。この手のミドルレイヤーが使いやすいのはUNITにお越しの皆様でしたら説明不要ですよね、中間着としてこの時期に力を発揮しつつ春まで視野に入れられます。








Jackman GG Sweat Wrapneck ¥15,000+tax
ジャックマン定番の優秀なGGスウェット、コレを少しゆったりシルエットで襟元に意匠を。タートルの変化系として保温性の面からも嬉しい1着ですね。








Jackman Spectator Coat ¥35,000+tax
真打登場という面持ちですね、バッチリ格好良いダブルのフード付きコート。昨日は大人になったので多少我慢できるようになったっぽいことを言ってましたが、、、コレホシイ笑
ワックスコットンというのは何故こんなに魅力的なのでしょうね、防寒的にもワタの入り具合が絶妙。

かなりの駆け足ですが、一応通販ページにもアップ済みなのでセール共々よろしくお願い申し上げます。

イイものは早い者勝ちなので後油断のないように。。。

定休日開けに詳細ご紹介します〜!

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こんばんは。
先日Jackmanさんのイケメンな担当さん(ホントにとても男前)と電話で話してまして、コレやっぱ良いですよね〜となったのが本日の商品。








Jackman Jersey Vestです。
ボクももう40半ば、好きな洋服を自分が着たいというよりも皆様にオススメしたいという気持ちの方が優ってきてますので、毎シーズン良いモノを見て店頭在庫の状況を鑑みて自分の欲求をほったらかすなんてのは簡単に出来るようになってきてるのですが笑、内心で”残ったら良いのに・・・”と思うモノもそれなりにあります。このベストはまさにソレです。






柔らかく・軽く・暖かく・シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材、コレが良いのです。担当さん曰く”展示会で行った真冬のニューヨークではコレに助けられた”と、見た目以上に暖かいというのを実証済み。
ベストって適度な保温をするのに本当に有用、体幹の温度をしっかりキープしつつ腕の自由度が高いので窮屈にならない。ん?今日って寒くなる??という時、保険でバッグに忍ばせるのにも圧迫感が少ない。

もちろんスタイリング的見地に立っても、ベストは洒落感アップの有能なアイテムです。






クルーネックなので中に着るものを選びません、よっぽどのことがない限り合わせにくいと感じないと思います。

ということでサンプル的な感覚で以下ご覧ください。






まずカットソーやスウェット、Jackmanはスウェットに強いブランドですのでもちろん抜群の相性。なんと言いますか、カットソーのラフさをコントロールしてくれるのでとても良い、ベストも柔らかいのでカットソーだけのラフな着心地はそのまま。






シャツだとこんな感じ。邪魔しないボリューム感ですし足りなくもない、このうえにJKTを着るのもやぶさかではない。






色を効かせて。素材やボトムとの色バランスの組み立て次第で楽しみ方も豊富。






そのままアウターを着た状態の襟元、ワンポイントになるでしょ?






逆にベストとシャツの間にクルーネックのシェットランドニットを。こういう着方がUNITの代表的なオススメコーディネイトですね。ニットまでは脱ぎませんよね、気温や日当たり・風のキツさなんかでアウターとベストのどちらかor両方で防寒をコントロールすると過ごしやすいワケです。

最後に念押し、本当に暖かいですよコレは。

年の瀬くらいからまたグッと冷えますよね、防寒&着回しを一気に手に入れてくださいませ笑






Jackman Jersey Vest ¥14,000tax
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こんばんは。


開催中のウェブショップ先行セールのご利用、まことに有難うございます。店頭でもお申し出いただき、皆さんブログ読んでくださってるんだな〜と、改めて感謝しております。
売り切れもチラホラ出てきておりますが、まだまだ良いモノ盛り沢山です。ニット類も破格ですし、デンツの手袋もあの値段では買えないですし、、本当にボクが買っちゃおうかとジリジリしております笑

引き続きよろしくお願い申し上げます!

そして本日はコレをご紹介です。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat
時期ですよ、寒さがいよいよ本格的になってきております。
しっかり防寒出来る中綿たっぷりのコート、UNITには珍しいラインナップだと思います。UNITはレイヤリングをメインでオススメしがちなお店ですので、コレ一枚で冬を乗り切れ!的なアウターを扱うことって結構少ないかもしれません。
それが久々に、おっ?コレは良いかも・・・と思ったのは、








すばりデザインです。
ご覧のように米軍のパイロットJKTであるN3-Bをモチーフにしたデザインですが、よくあるものと違いあっさり目のディティール、フードにコヨーテも付けてないし、テカテカした表地でもない。どちらかというとマウンテンパーカっぽいアプローチですね。ミリタリーとアウトドアの良いとこ取りの雰囲気に仕上がってます。






表地が60/40コットンナイロンというのも決め手、UNITが街のアウターとして最も好んでオススメしている素材です。たとえばARANさんからセレクトしているアウターなんてほぼ全てコレ、濡れや引っ掛けに強くて防風性もある、超軽量ではありませんが普段使いに抜群の信頼性のある素材。






インナーはスムーズなポリエステルですので着心地も楽々。






その中に収められてる防寒素材はプリマロフトです、ここ数年の化繊ワタは本当に進化しました、最早ダウンの有用性が危ういレベルです。実際お手入れに気を使わなくて良いというのも利点です。ボクが個人的に好きなアウトドアブランドは濡れに弱いダウンの使用を数年前に全てやめたりしているくらい。






そして大きな特徴の一つがフード、取り外し可能なボア付きのインナーフードと2重構造です。襟元・首回り・頭を温めるのは重要ですよね、状況に応じて付け外しして使えます。






ちなみに本国サイトではこんな感じの写真もありました、こうやってかぶるのかはあなた次第笑。とまあ茶化しちゃいましたが、、悪くないと思いますよ。






ということでオレンジ、問答無用でデニムに合います。茶系のコーディネイトやネイビー系にも良い相性だと思います。レンガや軽い茶色に通ずるオレンジですので、アウトドア的なアプローチのコーディネイトにしっくりくるのではないでしょうか。






そして少し前のモノトーンコーデの回にご紹介した写真はオリーブを着用してました。コレも説明いらずのミリタリー感です。オリーブのアウターは男性ならば使いこなせないわけがありませんよね。どんなコーディネイトにも合わせちゃってください。

なんと言いますか、大人ミリタリー。やりすぎ感のないシックなミリタリーテイスト・フレーバーとしてアウトドアをほんのり、そんな感じですのでUNITにお越しの皆様には強い味方だと思います。落ち着いた雰囲気ですのでタイドアップだってこなしててしまいますよ。

N3-Bタイプのコート、10代の頃から着てましたし、この20数年折に触れ取り扱ってきましたが、やはり研ぎ澄まされたデザインです。そしてこのコート、ダウンのことを考えると半分以下で手に入る高コスパというのも嬉しいところ。

頼り甲斐ありますよ。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat ¥56,000+tax
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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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寒くなったと思ったら雨、というかこのところ月曜日は雨が多いですね。雨の日は少し暖かいのが嬉しい、でも雨はうっとおしいし笑。個人的には雨の月曜って悪い印象ではない、20台の前半はメーカー時代に百貨店で2年ほど立ってたのですが、週末明けに雨だと客足が遠のくのでじっくり書類仕事が出来て、ちょっと脳がオフモードになったのが気分を替えられて良かったのです。その後5年ほどは見回り担当だったので、雨の日に行くの面倒やん、、、ってなってましたが笑

そんな雨の月曜、晴れはもちろん雨であろうが、変わらず着られるのが先日お話ししたUNITの元祖基本形、本日はその続編です。 いや、、、続編というか、本来こっちの方が基本かも、、、笑






ARAN HOODED COAT ¥38,000+taxPt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+taxです。前回はボトムをARAN DENIM TROUSER-1でご紹介しました、もちろんコレは定番なのですが、もっと幅を利かせている定番を忘れてはいけません笑






冗談ぽく言ってますが、この時期からも定番チノでありますPt.Alfredの注目度が再浮上、年間通してコツコツ人気ではありますが、着るものが増える時期ですのでコーディネイトの軸を再確認というのが心情なのかもしれません。実際ボクも迷った時はやはりコレ、安定感抜群です。また、程々の余裕と生地の粘りのおかげで中にスパッツを仕込むこの時期でも窮屈さを感じません、定番の底力恐るべしです。






そしてアランのフーデッドコート、60/40コットンナイロングログランですので雨の日も楽々。数十年前は今でいうゴアテックスのような存在。表面は濡れるのですが濡れたコットンが膨張してナイロンの隙間を埋め、中に染み込ませないという構造。なので雨に降られるくらいのことならばまあまあ安心、5分ほど歩くくらいならば傘差さなくても大丈夫です。個人的感想ではありますが笑、傘嫌いな方は”あ、そうそう、そんなのが丁度良い”って思いません?
そしてゴアテックス系のテクニカルな素材のように加工がなされているわけではないのでメンテナンスも楽々。UNITの判断ですが家で洗濯可能です、ボクはネットに入れておしゃれ着洗い洗剤です。ご飯食べに言って油臭い・肉臭い・タバコくさい、そういうのも楽に洗い流せます。
濡れても良い雨に強い素材っていいですね、街のアクティヴアウターとしてはバッチリな素材です。そしてアランさんのデザインですので、アクティブな印象もありつつベーシック。スーツと合わせるのだってやぶさかではありません。






そういう意味ではARAN SWD PARKAも同じキャラクター、こちらの方がちょっとゆったりでギミックがちょいマシです。お好みでどうぞ。








インナーは前回同様comm.arch. Hand Framed Saddle B.B ¥19,000+taxSTELLA ROSA stole stripe ¥5,800+taxです、こちらもまた安定感抜群。この2つもじっくりご紹介し直します。

コムアーチは2年目、ステラローザのストールはもう5,6年でしょうか、、ほんと手放せません。


やはりUNITの選択眼は間違いがないです。


それではまた明日笑

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日を追う毎に寒さが進んでますね。これからもっと来ますよね、それを踏まえてUNITはまだエアコン点けてません。外から来る皆さんは上着のままなので今のところ何も言われませんし、まあ良いでしょ、ボクの保温スケジュールでいかせていただきます笑

そんな時期にうってつけなJKT?ブルゾン??を本日はご紹介しようと思います。






Jackman BB Shirt JK
カッコ良いですよね〜、スタンドネックのワークスタイルのJKTです。大人の矜持を保った普段着と言う佇まい。






生地の風合いがなんとも言えません。
ウール・ポリエステル・ナイロン・アクリル・リネンの5種類糸をブレンドした独特のしっとり感ある風合いが特長の生地、落ち着いた雰囲気で毎日袖を通してしまいそうな具合。






程よいゆとり感のある身頃と、こちらも程よい太さのアームホール。ゆったり感はあるけど緩くはない、それくらいの気分が我々には丁度良いですよね。






クルーでもタートルでも、もちろんシャツもこなせるスタンドネック。上にコートを着るのにも邪魔しないですし、全体の表情もスッキリまとまります。






そこにプリーツをつけた大ぶりなポケット、かといって邪魔にならないギミックも嬉しいです。






サイドスリットで表情もヨシ。袖口もいっこ折ってニュアンスを付けて着ても良さそうです。






ドットボタンで開閉もスムーズ、すっきり見える要因でもありますね。






合わせを少し多めに取ってますので、トップボタンを閉じずに着る時・ボタン全開できる時もちょっと上質感がアップして良いです。保温性にも好影響だと思います。
1900年初頭のスタンドカラーユニフォームがデザインソースらしいのですが、100年前のスポーツウェアは洒落てます。ミリタリーにしてもワークにしても、理に適ったデザインだからこそ今でも飽きずに着られるのでしょうね。






ね?深めで良いでしょ?
すっきりしてるけど物足りなさがない雰囲気です、パンツの太さ・デザイン問わず合わせられそうですよ。






全部開けてこんな感じ。インナーを同系色にするともっとシックにまとまります、今日は巻いてませんが・・ストールとの相性も良いJKTです。






そしてコートの中に着るとこんな具合。ちなみに本日は、
コート:ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
カットソー:BETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT ¥ 5,500+tax
パンツ:ARAN FATIGUE-46 CORD ¥17,000+tax
というパターンです。ボクはこれで毎日でも平気笑
モノトーンコーディネイトで、それぞれの素材感が良い仕事をしている感じです。もっと寒くなったらJKTとロンTの間にハイゲージニットを足せばバッチリ。あ、それとSTELLA ROSAのストールで襟元と前身頃を温めて。長いストールはもう1まい服を着るのと同じ働きをしてくれるので助かります、ボクも今週から綿入りベストと合わせてます。腕はまだ傍観してませんが笑、それでも問題ないくらいストールっていうのは働き者なのです。

12月目前、トータルコーディネイトをオススメできるのは冬らしくて楽しいです。

その要になりそうな本日のJKT、ぜひ着てください。






Jackman BB Shirt JK ¥22,000+tax
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ARAN VEST

こんばんは。

本日もアランさんの商品をご紹介です。
すでに今年も度々登場しているのですが、今日は主役でご紹介します。

UNITの主力商品であるARANさん、他のブランドにはないミリタリーのデイリーユースな解釈(ヨーロッパのミリタリーがソースの中心というのもその理由だったり)、装飾的な部分よりも生活のなかに自然に溶け込むデザイン、落ち着いた中にある絶妙なひとひねり、UNITの好きなポイントをグイグイ押さえてくれる存在であります。通年定番であるFATIGUE PANTSはもちろん、秋冬ならば前回のSWD PARKAHOODED COATなど、個人的にも必須アイテムの目白押し。5年程前はTSURING JKTを別注したりも、あのグリーンは良かった。
でも、ふと思い返すと、、最初に自分で着用したのって本日ご紹介の








ARAN VEST だったように思います。
秋冬コーディネイトには欠かせません、機能的にも丁度良いレイヤリングになります。






クルーネックで2パッチポケット、ボタンなのでベーシックにもスポーティにも見せられます。






クルーネックはインナーの襟を選ばなくて良いので楽です、プレーン・ボタンダウン・バンドカラーなどのシャツ襟、クルー・タートル・ヘンリーなどのカットニット、Vネックも悪くない。






ラウンド型のポケットが雰囲気あります、ちょっと表情が出るのも嬉しいポイント。






サイドスリット&ストラップがちょっとしたアイコンになってて、全体のイメージのクセづけに。ココにだけ金属パーツをあしらうのが良い塩梅。






襟のループもミリタリー系のライナーを彷彿とさせますし、ちょっと引っかとくのにも便利。






ナイロンオックスの表地、中綿の代わりにフリースを仕込んであります。ナイロンですがオックスフォードなので落ち着いた表情ですし、扱いやすさもキープ。中綿がフリースというのも絶妙、保温性がありつつ必要以上の厚みが出ない。なのでニットの上に着るのにもボリュームが出過ぎなくて良いのです、上着とニットの間でモコモコ主張してこない笑






ワーク&ミリタリーのエッセンスを醸し出しつつ、スッと全体に溶け込むベーシックな仕上がり。ニットとの相性が良いでしょ、カットソーやシャツももちろんです。






アウターを着てみました、ARAN SWD PARKAです。アウターとベストを同色に揃えるとまとまりが出てカッコ良く仕上がると思います、どちらもミリタリーデザインなのにコッテリしないでしょ?、これがアランさんの良いところ。この組み合わせは本当に着やすいです。

過去にこのベストを買った方も、本当に良く着てくださってます。それくらい絶妙な存在です、オマエどんな感じで着てたのよ?とお思いの方は、ブログのアーカイブやUNITのs Instagramをチェックしてみてください、結構頻繁に登場しますよ。

手放せないアイテムになると思います。






ARAN VEST ¥18,000+tax
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こんばんは。



賀茂川も秋の色です、ここから一気に冬の色にというのが例年の流れ。

まあ、そりゃ寒くなりますよね。毎年12月くらいは”あ〜寒いねえ、、”くらいのまだまだ寒いことが新鮮な感じなのですが、1月に入ると”んんっ、、、さむ、、、、”となり、2月には”ぐぐぐぐ、、、ざ・・ぶ・・・”みたいな感じで、4月くらいまでもう勘弁してよ〜という具合笑
この時期から春先までビシっと使えるアウターとして前回ARAN HOODED COATをご紹介しましたが、この先にメインで活躍してくれそうなアウターとして、










ARAN SWD PARKAが。
2年前から登場した、新定番的な存在です。






スウェーデン軍のアーミーパーカをモデファイしたこのコート、たっぷりしたデザインながらスッキリもしている、なんともカッコイイ大人のミリタリーコートです。







デザインもさることながら素材の風合いが印象を作り上げていると思います。60/40のコットンナイロングログランなのですが塩縮加工を施したことによって、目が詰まって・光沢が少し抜け・生地にアタリが出ている、なのでサープラス的な匂いが増してます。素材としては前回のHOODED COATと同じなのですが、目が詰まった分コチラの方がさらに防風性も向上している様な気もします(そう言いながら真冬になっても両方とも着てるのですが笑)。洗濯も容易です、ボクはオシャレ着洗いで普通に水洗いしてます。






大振りのフード、前立てにも余裕がありますのでマフラーを巻きやすかったりも。






フードの形状が納まりの良いハギを多くとったデザイン、かぶる時もそうじゃない時も良い形。






スウェーデン軍パーカの特徴的なフロントポケットはそのままのイメージで、上部はハンドウォーマー仕様ですのでポケットが2段階になっており便利。






カフスもしっかり、グローブを着けたままでも使いやすいサイズ。






もちろんダブルジップ、引きの軽いナイロンジッパーなのでロング丈でも使い心地が損なわれませんね。






裏地は身頃に耐久性の高いコットンナイロンのムラ糸オックス、袖はすべりの良いキュプラ、安心です。






内ポケは1つ、十分ですよね。ウェストにはドローコードが仕込まれてますので保温性を上げたい時はキュッと。






襟裏にループがあるのでお出掛け先で脱いだ時も便利です。






男性が好む王道を行ってますよね、ミリタリー感・大人らしさ・使い勝手(メンテナンス性も)、本当にバランスの良いデザインです。スーツの時にも使えますよ。
ARAN BELT PT-2REPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSを合わせてます、モノトーンでこれまた王道な仕上がり。






ちょっと前にアップしたコーディネイト、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BARAN F.L PT-2です、今年のUNITの気分です。






こんな感じも、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bの焦茶とJackman GG Sweat TrousersREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER MIDでちょっとスポーティ。軽快さもあって、この感じも皆さんお好きじゃないでしょうか?

ざっくりしたニュアンスもありつつスッキリしていて、ミリタリーだけどアウトドア感もあって大人が着やすい落ち着きも、中にざっくりニットを着込む余裕もありますので今からバッチリ。

冬本番も目前です、ご準備くださいませ。






ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
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営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
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