UNIT

こんばんは。

おかげさまを持ちまして本年度の営業も終了です、皆様ありがとうございました。
例年にも増して早く終わった1年でした、良いこと悪いこと共に必要なことだったと思います(思うようにしてます笑)。 あとは・・・後厄が終わるので嬉しいです、これで脱出!来年はイイことありますように笑

UNITとしては、、、来年から少しずつですが進めていきたい方向が見えたかな〜と、その為の1年だったと後に思うかもなあというのが本日の時点での感想です。もっとシンプルにUNITらしさをお伝え出来ればなあというところです、今後とも宜しくお願い申し上げます。

皆様は如何でしたか?良い1年であったら嬉しいなあと思います。


それから・・・洋服屋さんなので洋服の話で終わりたいと思います、笑
この冬のボクで最も登場回数の多かったコーディネイト↓





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ARAN:TSURING JKTとVEST
Baxter Ratcliff:ハイゲージニット(セール対象ですよ)
BETTER:MID WEIGHT L/S T-SHIT
Pt.Alfred:3rd ARMY PANTS
Black Sheep:FINGERLESS MITT
MARINEDAY:ショルダーと財布とキーケース
ROMA BELT:ERAメッシュベルト
CORNILLON:無地ストール

(靴・時計は私物です)





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安定感があって・周囲の邪魔をしなくて・カジュアルだけどトラッドを理解してる感じで・男らしいけど適度に柔軟性もあって、、そんなコーディネイトだと思います。(年末なので自画自賛させてくださいね、笑)

そしてなんとなくUNITの方向性が少し見え隠れするような気もします。



ということで改めて。

本年も御愛顧いただき有難うございました、来年は益々皆様のご期待に応えられる店に出来るようもっとガンバリます!宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。



UNIT橋口漢児

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日は定番のベルトを。





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HADY&SONS
16歳の時から小さな馬具工房で働いていたオーナーが1990年に創業、家族経営にもかかわらず設計から物作りまですべての工程を自社でまかなってます。J.E.Sedgwick社から供給される最高級のブライドルレザーを使用、オールハンドメイドにて最高品質のベルトを生産しています。





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無骨な金具、馬具を匂わせるルックスです。
HARDY&SONSは一昨年倒産したJABEZ CLIFF(ジャベクリフ)の後継となるブランドと目されております、馬具メーカー由来のブランドはヨーロッパに多いですよね、まさに伝統のひと品。





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ブライドルレザー、これも英国貴族の馬具の為に開発された素材。成牛の皮の表面を時間と回数を重ねてベジタブルタンニンでなめし、ロウをしみ込ませた牛革。耐久性はもとより美しいエイジングも楽しめる素材なのです。

堅牢なステンレスのパーツと肉厚のブライドルレザーをロウ引きの糸でハンドステッチ、まさに質実剛健。長年付き合えるのは言わずもがなですね。とはいえ英国紳士の為のベルトなので粗野な空気は抑えめ、幅も4cm程度なのでJKTを着るようなスタイリングにも合わせられます。ミドルゲージのニットにダブルソールのブーツ、その腰回りのシャツの間からチラッと見える、、、なんて感じが想像できます。

こっそりあります、しっかりしたベルト。スポーツもファッションも腰は重要ポイントです、頭の片隅に記憶しておいてくださいませ。





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HARDY&SONS LEATHER BELT ¥11,800+tax

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こんばんは。

本日は手袋を。





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まずはボク個人にとっても冬場には欠かせないブラックシープのフィンガーレスミトン。
指先が出ていると食事のとき以外は付けっぱなしでも大丈夫だったりするのでとても重宝します、真冬に街中でブラブラする時なんかはスウェット・綿入りベスト・マフラーとの合わせ技で快適にすごせます(ボクの場合)。





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UNITのボクの机周りはとても冷え込みますので、冬はコレして仕事してます。





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Black Sheepは1960年代創業のイギリスのNORFOLKの会社、当時絶滅寸前だったブラックウォルシュマウンテンシープという黒羊を繁殖し、その性能の高い羊毛を存続させたという情熱にあふれるブランド。脂分を多く残した状態のウールが特徴で、保温性が高く水にも強い。





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今回はチャコールのみグローブもご用意してみました、ちょっとしたプレゼントなんかにもいいですよね。





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次はFrancesco Guantiのレザーグローブ。
ナポリで百数十年続く手袋専門の老舗ファクトリー、多くのブランドの生産を手がけ信頼性のあるモノ作りで評価も高い、そんな工場さんのオリジナルブランドです。





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外側と手の内がナッパでサイドがニット、レザーグローブとしてはカジュアルな部類のデザインですが、全体的にはキレイめのルックス。





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インナーはカシミアで肌触りと保温性をキープ。
クオリティとプライスのバランスが良い商品です、本域のドレス以外はこれで殆どのコーディネイトをカバーできると思います。


ということでUNITの定番グローブのご紹介でした、寒さが本格化する前にご準備くださいませね。





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Black Sheep fingerless mitt ¥2,500+tax / glove ¥2,800+tax





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Francesco Guanti Leather Glove ¥16,000+tax

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本日はサクっと小物を2つ、OUTDOOR RESEARCHから。

まずはビーニー、





DSC_0632 OR ノッティビーニー ¥4,200+TAX

昨今のアウトドアブランドのビーニータイプはフリースが主流、ORでももちろんフリースが多いのですが、その中にこういうメリノウール100%のモノをしっかりリリースしてるあたりが信頼出来ます。プレーンなデザインなことも嬉しいですね。





DSC_0633 そしてリバーシブルで2度美味しい、気分・コーディネイトで使い分け。





DSC_0628 落ち着いたルックスですのでアウトドアスポーツ〜街まで、大活躍です。



次は定番で続けております、





DSC_0637 OR PL150 センサーグローブ ¥3,800+tax

今年からグレーが追加されました、良い色です。





DSC_0639 シンプルですので街使いしやすい、自転車乗る時とかのグローブとしても有用です。





DSC_0638 タッチセンサー付き、手の内にも滑り止めがあってちょうど良いくらいのホールド感。

低山のトレッキングならば真冬でも十分使える保温性、インナーグローブとしての使用も考えられてますのでもっとも汎用性の高いモデルだと言えます。だからこそシンプルで使いやすい。





DSC_0635 ということで地味ですがポイントを押さえたORの小物、あって良かった〜ってシーンが必ずありますよ。

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こんばんは。

本日も追っかけ紹介、コレも度々登場してるにもかかわらずまだ登場してませんでした。





DSC_2666 HILLTOPのマフラー。

スコットランドでマフラーを専業にしてるファクトリー、上質なモノづくりに定評があります。





DSC_2669 ラムウール75%とアンゴラ25%の混率、肌触りスルスルです。





DSC_2680 長さはフリンジ除いて155cm、程々の長さです。マフラーとしては最もベーシックな長さとボリューム。





DSC_2674 グレー・ブラック・ブラウン・ワイン、未紹介ながら実はこの3年欠かしてません。





タイを絞めて、こういうニュアンスはもちろんですね。





こういうのも、少しスポーティな具合にブラウンの落ち着きを足すのも良いでしょ?
なんと言いますか、、、大人のたしなみ的にこういうのを持っておくと安心です。


よろしくお願いします。





DSC_2678 HILTOP ¥12,000+tax

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こんばんは。

色、絞ってみました。絵の具で言えば黒と白だけ使いました。





DSC_0573 最近こんな感じが気分ですね、UNITの感じ。元々色数の少ないコーディネイトが好みなのですが、この冬のおすすめはこれくらいのモノトーン。使っているグラデーションの中で差し色を。今回の場合は白のスニーカー。

コート BEAVER OF BOLTON WOOL TAILORED COAT ¥43,000+tax

ニット BRICK V-NECK・CREW NECK 共に ¥18,800+tax

シャツ UNIT OXFORD B.D SHIRT ¥12,000+tax

パンツ Pt.Alfred ドレスチノ ¥14,800+tax

ストール HILLTOP LUM WOOL STOLE ¥12,000+tax

スニーカー LUNGE Adajio ¥3,7000+tax (スエードは¥32,000+tax)


落ち着きもありつつアクティブさもアリな感じだと思います。

ポイントはやはり





DSC_0110 スニーカーでしょうか。





DSC_0580 ルンゲのスニーカー、なんと言いますか・・どのジャンルにも属さないというか独特の雰囲気。しっかりスポーティなルックスなのにシックでもちろん高級感もあり、単純にカッコイイですよね。ビシッと全身アウトドアな時もすんなりですし・スーツのハズしにも負けないし(ネイビーのセットアップにコレとかカッコイイでしょ?)・ジーパンと合わせれば大人のカジュアルだし。

スポーツシューズとしての性能は言うまでもなく。






DSC_0577 試着?試歩?用のサンプルも相変わらず待機してますので、是非鴨川を軽く歩いてみてください。

太いパンツにARANのコートでルンゲなんてのも良いな〜。

良いな〜やっぱり。

うん、イイ。


そんな感じで本日はフェイドアウトです(笑)

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こんばんは。

本日は小物を4つ。クリスマス前ですからね、お早めにですよ。

では、





DSC_0585 mature.haからニットキャップを2つとハットを1つ。





DSC_0581 knit cap aran ¥8,500+tax

アランニット風のキャップ、冬を楽しめそうな雰囲気ですね。





DSC_0582 前下がりのデザインで頭に馴染みやすい、少しズラせてかぶったりするとまた違うニュアンスを楽しめます。





DSC_0583 外はラムウール100%、内側はカシミア100%で繊細さんのおデコにも優しい作り。

コーディネイトのワンポイントに使いやすいニットキャップです。



次は、





DSC_0587 hood cap ¥9,500+tax

見るからに暖かそうな帽子、というか本当に暖かいです。

この手のって化繊で出来てるモノが多いのですが、このキャップは





DSC_0589 外の天竺も、




DSC_0588 中のボアもウール100%です、なので質感が良い。



このボアと同じモノを見え無い内側に張った、





DSC_0592 melton metro hat ¥13,000+tax





DSC_0590 6枚ハギのベーシックなデザインをメルトンで、どんなスタイルにも溶け込みそうです。

マチュアの帽子はどれも上品さを損なわないカジュアルさがあります、上質なカジュアルを組み立ててみてくださいませ。



そういう意味でこのグローブもそう、





DSC_0575 Francesco Guanti Leather Glove ¥15,000+tax





DSC_0579 フランチェスコ・グァンティ、ナポリの手袋のファクトリー。100年以上続く伝統に裏付けされたクオリティの高い製品を手作業で作り続けてます。





DSC_0577 UNITではサイドがニットになったモデルをセレクト、このデザインはアウトドア的なコーディネイト〜カジュアルなJKTスタイルまでカバーしてくれます。上質なナッパレザーにカシミアの内張り、文句の付け所がないですね、価格も程々。



という感じで冬の小物は上質さが肝心、安心してお任せくださいませ。

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こんばんは。





DSC_0693 グローバーオール。

本日の商品は説明不要の感もあるのですが、ダッフルコート屋さんのダッフルコート。まさに道具然とした魅力があって、カッコヨクもカワイくもあり・・マスターピースの無言の正統性みたいなモノを感じます。





DSC_0683 UNITはハーフ丈をチョイスです。





DSC_0704 重厚な52クロスのフェルトと麻紐とトグル、ダッフルの代名詞。





DSC_0684 ショルダーパッドや、





DSC_0688 補強にキナリのツイルを使うところなど、いつ見てもグッときます。

もはや洋服というより道具を愛でる感じ。





DSC_0695 そりゃそうです、こういうところに名残があるのですが、元々は誇り高き英国海軍のコート。甲板での激務と波と風雨と寒さに耐える為のコートだったワケです。フードは邪魔になら無いように平面・そのフードがあおられないようにボタンで閉じれるように・グローブしたまま開閉できるようにトグルのボタンに・前合わせも防寒防水、、、理由がはっきりしたディティールというのは本当に美しい。





DSC_0679 やはりシャツの襟が見える具合がしっくりきます、オーセンティックです。

なので今日はトラッドなカジュアルをと思い、デニムとウイングチップの短靴だな〜と目覚めて着替えて出勤したのですが・・今鏡の前で見てみると、なんだかいい子ちゃん過ぎて面白く無い。

なので、、





DSC_0173 足元を米国式のワークブーツでラフにしてみました、こういう感じもいいでしょ?レッド◯イング的なブーツをお持ちの方って多いとおもいます、今となっては外しに使える王道な組み合わせ。

ニット Baxter Ratcliff ¥16,000+tax

シャツ UNIT OXFORD B.D SHIRT ¥12,000+tax

デニム 15jyugo shirasu denim 破 ¥22,000+tax

マフラー P.cornillon ¥7,000+tax

靴 私物


若い時って、、正直ダッフルコートが嫌いでした、なんだか可愛らしくて子供っぽくて。それって・・追いついてなかったんでしょうね、ダッフルに。ダッフルの実力を考えると、はいはい子供は黙っとけって言われてたような気がします。

大人だから着こなせるのがダッフルだと思います、なんだか・・袖を通すと気持ち良いですよ、ワクワクしてください。





DSC_0696 Gloverall Duffle Coat No.3210/52cloth ¥69,000+tax

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こんにちは。

本日の商品は、結構ボクの嗜好が現れてる2つです。

先ずコレ、ほぼほぼ女性向けのアイテムだと思います、





DSC_0580 Econi ¥3,700+tax

エコバッグですね、いわゆるレジ袋のデザイン。





DSC_0583 大きさはボクが掴んでこれくらい。

アレ?小さい??と思ったのですが実際モノを入れると重みで伸びます、その辺りも計算済みなのでしょうね。バッグインバッグ・休憩バッグなんかに丁度良い、こういうデザインをスウェット地で作るのは程よい上質感があって良いな〜なんて思ってついつい入荷したのですが、、、ん?男性ってこういうの使わないか・・・と少し反省、ということで女性向けのちょっとしたプレゼントにどうぞ。

なんて思ってたら、ケパニさんではゴルフのラウンドで手回りのモノを入れるとか・お弁当袋、、男性でも大丈夫そうな使い方もご提案なさってます。その他の使い方も色々ありそう。





DSC_0570 友達がお散歩中に寄ってくれました。手回り品を入れるとこんな感じ、良い雰囲気ですね。彼女曰くスウェットの伸縮性からくる歩いている時の揺れが、自分の歩く調子と同じリズムになるので一緒に歩いてるみたいで楽しいそうです、確かに後ろ姿をみると大きく腕を振ってました(笑)


次は、、ボクの大好きなフィンガーレスグローブ。





DSC_0587 Sagaro-Ⅲ ¥3,900+tax

おそらく取扱店の少ないレアモデルだと思います。

ボク、指切りグローブ好きなんですよね。

真冬に自転車やオートバイで使うにはモチロン不向きだと思うのですが、歩いて街中で行動する時って・・よく考えれば指先無くても問題ないんですよね。逆にあると付け外しを何度もしなくちゃで結局外しっぱなしだったりするし・ボリュームのあるデザインの手袋だと邪魔になったり落としやすかったり。





DSC_0573 そういうシチュエーションでは指先出てる方が格段に便利なのです、逆に使ってる人は手放せないんじゃないでしょうかね。程々に暖を取りながら通常と同じ動作が出来る、普通の手袋だとポケットの細かいモノって取り出せないでしょ?





DSC_0574 リブの締まりもキツく無いので時計してても手首が窮屈じゃない。





DSC_0588 断ち切りって雰囲気もイイですよね。口の方だけロックしてるのもツボです、こっちはほころびやすいですもんね。ネームが両手ではなく左手だけってものクドくなくて好き。

実用に即した洒落感が出て、更に好都合。



ということで本日の2つ、





DSC_0585 どちらも小さな存在ですが、本気のオススメです。

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UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日は今年のUNITの気分の中心な感じのスタイル提案をしてみようかと・・なんとなく。

秋も深まり冬を迎えようとする季節、お出かけするのにも良いシーズンですよね。

こんな感じってどうでしょうか?↓





DSC_0630 Bibury court FOLDABLE FOODED COAT ¥56,000+tax





DSC_0635 weac. KURUMICHAN  ¥12,000+tax





DSC_0637 alkphenix shu pants ¥24,000+tax





DSC_0645 P.cornillon ストール¥7000+tax





DSC_0644 BACH SHIELD22 ¥20,000+tax
ここまではご紹介済み。





DSC_0632 Baxter Ratcliff crew neck ¥1,6000+tax

多用途に使えるハイゲージニット。今日のボクはシャツの中に着ましたが上に着るのもアリ、というかむしろそっちですね。





DSC_0647 Francesco Guanti Leather Glove ¥15,000+tax

レザーグローブとしてはカジュアルですが立場的にはキレイめです、ここは手軽なフリースではなく気引き締めて。

この2つは改めて詳細ご紹介します。

ということで、





DSC_0614 こんな仕上がり。(ブーツは私物)

例えば、、、お昼間に八瀬や大原まで紅葉狩りに行って、夕方に街に戻ってフラッとしてそのまま食事に行く、なんて時にこんな感じの大人らしい活動的なスタイルがどのロケーションにも溶け込むのではないでしょうかね。コレ、このままパンツをチノやウールスラックスにすればもっとキレイになります。アルクのパンツが程よくスポーツ感を出してくれてるワケですね、キリッとしたままスポーティ。





DSC_0628 今シーズンのUNIT、こういうコーディネイトがしやすいセレクトになっております。

お気軽にご相談ください(ホントに)

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