UNIT

こんばんは。






昨日よりevo-seeさんのオーダー会がスタートしております、この週末是非お越しくださいませ!






エボシさんの全型と今回お願いしたベレー、他のハットも欲しくなってきた。。。(笑)






そしてtobiraのサンプルバイクも今のところ待機中、スタッガードは殿様位置に格上げです。
随時試乗できますので、気になる方は遠慮なくグルっと乗ってみてくださいね。

という事でここからは本日の商品です、先日ご紹介しましたコム・アーチの第2弾。






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O
ミドルゲージで良いボリューム感のニットです。






東北地方で手横編み機(ハンドフレーム)のみでニットウェアを制作している職人の手で作られた貴重なニット。 糸はオーストラリアのジロン地方産のメリノ種の中で生後6ヶ月以内に刈り取った仔羊の毛。特に高品質な羊毛で、さらにそこから繊維の細いものを厳選し紡績した糸を使用。スーパーエクストラファインラムと呼ばれる細さだそうです、実に良い手触り。






全体的に緩すぎず・フィットしすぎず、適度なゆとりを持ったシルエット。






モックタートルでしっかりしたリブを配置、このニットの印象を決定付けるポイントですね。






袖口・裾のリブはピッチを変えて程良い締まり具合。
着込んで少し緩んでも良さそうな安心感もあります、しかし本当に良い手触り。






カジュアルだけれど上品な面持ちです、本日はわかりやすいかなあと思ってデニムとスニーカーにしてみましたが、ウールのパンツで合わせると丁度良いシックさが作れそう。スウェットパンツなんかと合わせても悪くなさそうです。

コム・アーチさんのニット、納品されてから益々好感度が上がってます。今の空気感とベーシックな頼り甲斐を持ち合わせた、UNITにとってはとてもありがたい存在になりそうです。

この週末、是非ご試着くださいませ。

もちろんevo-seeさんの帽子のオーダーもお待ちしております!






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O ¥26,000+tax 通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

昨夜は久々にゆっくり自宅の掃除をしました、いつも朝する事が多く、そのままバタバタっと出勤してしまうので綺麗になった部屋を噛み締められないのですが、今日は起床直後にそれを味わえてちょっと得した気分(笑) そろそろニット類の準備も本格的にしとかなければね〜と、自分のタンスを見ながら思ったところで、本日はニットの新しい取扱ブランドを初披露。






comm.arch
1. Communication Architecture の略語
2. 日本の美しい女性、小町(KOMACHI)に基づく
3. Joe Mc のディレクションによるメンズニットウェアブランド。

comm. arch. (コム・アーチ)は2014AWからJoe Mc のディレクションによりスタートしたメンズニットウェアブランド。日本国内紡績の糸を厳選し、現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携(communication)によりニットウェア(architecture)が製作されている。とにかく、素材、作り、プロセスにこだわり、全てが”Fully Fashioned”(成型編み)された、心地よく長く着られるニットウェアを作っている。comm.arch. のニットウェアコレクションは、いわば日本の”BORN KNITTERS”の集大成ともいえる。


堅実なモノづくりと今の空気感をしっかり融合させたブランドなので、お話を頂いた時はUNITとしましてはとても嬉しく、すぐにスタート!、、と行かないところがボクの悪いところなのかどうなのか・・・(笑)、1年経ってからようやく。昔は”ニットはインポート!”なんて暗黙のルール的、盲目的に思ってたところが我々にはあったのですが、やはり国内のニッターさんはいい仕事をしてます。






という事でUNITにも今季から並んでおります。その中から今回は






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B をご紹介です。






いわゆるシェットランドニットと呼ばれる雰囲気のシンプルなニット、馴染み深いルックスなので安心感がありますよね。しかし何処かしら新鮮なニュアンスを感じとれる、、コムアーチさんの絶妙なさじ加減。






緩すぎない適度な開きのクルーネックに自然なカーブを描くラグラン。






丁寧なリブ編みは程よい締まり具合、本当絶妙にちょうど良い。






シンプルなものは素材感がわかりやすく目立つわけですが、もちろんそこもバッチリ、というかそこが肝。
南オーストラリアのビクトリア州ジロン地方で採れるジロンラム100%をカシミヤ紡績専用の紡績機を使用し、19.5マイクロンと いう通常の羊毛よりも細い繊維のみを集めて紡績する事で、より繊細な肌触りを実現。
それでいてジロンラムの特徴であるバルキー感・ソフト感をバランス良く表現している糸になります。 東北地方でハンドフレーム(手横編み機)のみでニットウェアを製作している職人の手で作られた貴重なニットなのです。
表情がキレイなのは当たり前ですよね。






まさに上質なニット。素材感・シルエット・ディティールが高い次元でまとめられてます。見たまんま、説明不要でしょ?

ボクも早く着たくてうずうずしてます、というかもう着ればいいですよね(笑)



本当に素敵なブランドがUNITに仲間入りしてくれました。

着てくださいね、手放せなくなりますよ。






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B ¥19,000+tax
通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

やっと風邪も終わりが見えてきまして、そろそろ禊が済む気分。それと共に1ヶ月以上飼っていた鼻の下の吹き出物も、何回かのビッグバンを過ぎ、最近ようやく無くなる方向へ。

なんだか体の中に溜まってるのでしょうかね(笑)
季節の変わり目にスッキリしてちょうど良かったかもしれません。

そしてグッと寒くなってきましたここ数日。

それに合わせてRe made in tokyo japanから入荷がいっぱいですので、通販ページに先にアップしました。






Soft Thermo Warm Pull Over ¥8,500+tax






Wool Ring Small V Cardigan ¥13,800+tax






Low Gauge Wool Airy Knit ¥13,800+tax






Merino Wool Knit Short Zip Pull Over ¥11,800+tax






Long Pile Boa High Neck ¥11,000+tax

相変わらずReさんのアイテムは絶妙です、順次ブログでもご紹介しますが、、、Reさんの商品は気づくとスルッと無くなってたりしますので、お早めにどうぞ。


よろしくお願い申し上げます!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

本日のご紹介はアイテム的にはド定番、ハイゲージのクルーネックとカーディガンです。UNITにお越しの皆さんには周知いただいてるかもしれませんね、













vitterのROUND NECKとCARDIGANです。
ウールとアクリル半々の素材でご家庭での洗濯が可能なウォッシャブルウール、”MACHINE WASH”と書いているので通常の洗濯で大丈夫。ですがボクはマージン取っておしゃれ着洗いで洗ってます、全く問題なし。UNITにある商品は基本的に洗えるモノを選ぶようにしています、その方がビクビクして着なくて良いですもんね。あとよく言われるのが「Kちゃん、本当に臭い付くの嫌がるよね」って、、はい、その通り笑、なので選ぶご飯屋さんも比較的そうなります笑
しかしながら冬は全体に臭いをまとい易い環境、Tシャツだけ着て更に乾き易い夏に比べて、乾きにくいし着るモノ多いし。なので洗えて乾き易いウールっていうのは大助かり。









クルーネック、リブ使い・シルエットも王道。









カーディガン、Vネックのカーディガンでこれまた王道。ですがボタンを増やして少し視覚的ボリュームをもたせてます。

スタイルもプレーンでしょ?






ロンT感覚でも良いですし、B.Dシャツの上にも良いし、もちろんJKTの中に着るもの良し。






カーディガンも同様ですね。

プレーンで扱いやすくて、さらにリーズナブル。こういう1着あれば良いなあってアイテムがフレンドリーなのはとても素晴らしいことだと思います。

是非ワードローブの一員に加えてくださいませ。






vitter ROUND NECK¥8,500+tax / CARDIGAN¥10,000+tax
RPUND NECK 通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)
CARDIGAN 通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。






御池通も良い雰囲気になってます、今年は紅葉見られるかな〜京都じゃないところで見たい(もちろん京都に紅葉狩りにおこしくださいね笑)

本日はカーディガン、UNITでワードローブを揃えていただいている方には日々のコーディネイトのワンクッションになりそうな、すこ〜しだけ、モードのニュアンスを1滴垂らしたようなニュアンスの1着。






vitter long cardigan
とはいえベーシックというか、ヨーロピアンカジュアルというか、、そういう雰囲気ですよね。






ナローに見えますが比較的ゆとりのある身幅、程々の肉厚なので安心感もあったり。






トリム代わりに裏地との2トーンになってます、落ち着いた中にメリハリを少しプラス。






袖はリブやフライスをつけずに、クリーンな印象に一役買ってます。






襟周りは少し立ち上がって首にラインを沿わせる感じ、タートルとの相性の良さを伺わせます。






なので本日はタートルを引っ張り出してきました(今期はUNITでの取り扱いがなくてすみません。。) タートルも良いですが、シャツやクルーも相性良し、ヘンリーネックでちょっと男っぽく味付けしても良さそう。






完全モノトーンですのでストールもそのままチャコールとかブラックで正解なのですが、良いグレーの具合なのでグリーンやワインの差し色っていうのも大人だからなせる技、若い男の子よりもあざとさがないでしょ。






vitterはイタリア・フィレンツェにて1968年に小さな家族経営の会社として創業したニットメーカー、創業当初は大規模な小売店やチェーン店向けの生産を行っていましたが、80年代以来に品質と技術向上の投資を行い独自のコレクションも開始。
製品の原料調達から生産まですべてイタリアでされており、Balenciaga、Burberry、flavio castellaniなどのOEMも請け負った実績があり優れた品質からヨーロッパ内にとどまらず世界各国に商品を提供しています。
工場の電力は100%自社のソーラー発電によるものでまかなわれており環境にも配慮しています。






この素材はルナウール80%とポリエステル20%、ルナウールはウールに化繊を混ぜ合わせ耐久性を向上させた素材で質感はそのまま。日常着として優秀な毛糸なのです。

そういう薀蓄や背景も大切ですが、、純粋にかっこいいでしょ??ベーシックやコンサバな商品が多い当店ですので、こういう息抜きも悪くないかと。ショートコート以上の丈があれば合わせられますので是非。






vitter long cardigan ¥14,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

いや〜、本日は嬉しい始まりでした。






このメガネ、2ヶ月前に無くなってたのです。お酒を頂いてフワフワ帰宅、ソファで寝転んで2時間ほどでベッドに移り朝目が覚めると、、、無い。ん?、、、どこかに忘れた??、いや、それなら見えないので帰れない。なのでそこらじゅう探したのですが・・・・無い、本当に無い。
先輩は「コンビニのATMに置き忘れたんじゃない?」なんておっしゃってましたが、行ってないし先輩方のような老眼まではまだ少し間があるら外すこともない笑
そして一旦諦め、それでも時折思い立って自宅内を探したのですが、無いものは無い。仕方ないし代わりをそのうち買いに行こうと思っておりました。

それがですね、今朝目が覚めてちょっとお仕事のことを考えてて「去年の今頃何着てたっけ?」と思い、携帯内の写真を遡ってたらそのメガネをかけてる頃の写真が出てくるわけです。やっぱこのメガネ好きだな〜と思いつつ、あそこも探したしなあ・・・と反芻しつつ、外す場合のボクの動きをシュミレートしてたのです。それで数パターン思いついたところで、、、ん?もしかして!?と探してみると・・・・あっさり出てきました笑

それが場所的には何回も何回も見たところだったのです。。。






それがココ。探さ無い方がおかしいと思うでしょ?その通り、10回は見ました。

しかしその探した”つもり”が盲点。

ソファの裏は低い本棚になってまして、その上に板を渡して小物ケース等を置いてるのですが、絵の上部の下空間があり、木箱を置いてポスターのケースや使って無い革の生地などを丸めて立てておりまして、その奥に滑り込んでたのです。それを






こちら側から探してました。しっかり見てたつもりなのですが見えてなかったのですね。んで今朝考えてて、いつもソファの左袖(最初の絵の上側ですね)に頭を置いて寝転ぶのですが、外してテーブルに置かず左手で外してポロリしたんじゃないの?ってことは、、、ひょっとしたらいつも探してた反対側(ソファの背中側)から見るともしかしたら!!!






で、こっちから見たら木箱の奥底に滑り込んでました笑
そして朝というのが良かった、ボク目が弱いので部屋の照明が暗め、夜に探してて見つからなかったという側面もあるかと。

いや〜嬉しい、本当に気に入ってたメガネなので。

モノを見る角度を変えるのは大事なことであるというのが身に沁みて分かりました、勉強になりました笑


はい、嬉しくて無駄話に気合を入れすぎました笑

では本日のお話、まずは定点観測的なのを。








毛糸モノの本格的な時期になりました、STELLA ROSSAのストールも好評、必ず連れて帰ってくださいませ。そしてGuernsey WoollensのGUERNSEY CARDIGANもここから主役になりますし、前回お知らせしたFISHERMANのCREW NECK KNITも大活躍間違いなし。






vitterのハイゲージのクルーとカーディガン、これも色んなコーディネイトに滑り込みですのでバッチリ。








そしてBEAVER OF BOLTONのアウターも揃いました、今年はいつもに増して秀逸かも。。。追い追いご紹介しますね。

そしてここから前回の補完をお話します。






FISHERMAN CREW NECK KNITですね、風合いも良くシンプル、だけどしっかり意思表示もある。汎用性の高さも魅力ですので、本日は4パターンの味付けをお知らせしてみようと思います。






まずは最も”らしい”コーディネイト。
ARAN FATIGUE PANTSVALCANIZER MOCK TOE WORK BOOTSでオーセンティックなアウトドアニュアンスなパターン、オイル引きのアウターやキルティングJKT・ゴアテックスのマウンテンパーカやアメカジ的なアプローチにも。






ベーシックな落ち着いたカジュアル。
FOBのONOF PANTSとGERMAN TRAINERで王道ベーシックを、この場合全てのアウターにマッチングすると言い切って大丈夫だと思います。これ以上説明の必要も無い笑、中にシャツを着て上品さをアップさせるのもイイ。






ということでさらに上品なイメージにしてみました。
Pt.Alfredのノープリーツレギュラーストレートとフルブローグのドレスシューズ、ベースのイメージは粗野なニットなのですがシングルソールのドレスシューズとも相性が良い、ダッフルコートなんかを着たくなりますね。もちろんダブルソールのカントリシューズは更に相性良しです。






いやいや、スポーティに合わせられなくては!という方ももちろん。
alk phenix crank pants /karu stretchFRENCH MILITARY TRAINERで、ダウンベストを合わせたりナイロン系のコートを合わせたり。新素材のコーディネイトをグッと引き戻して落ち着けるにはちょうど良い存在、風合いシッカリですがプレーンなスタイルなのでそれをしても嫌味になら無いのです。

ということでしたが、、、いかがでしょう?
本日は登場しておりませんがスウェットパンツもイイし・コーデュロイももちろんだし・デニムだって言わずもがな、本当に有用でクセになるニットです。前出のストール同様ワードローブに必須です。

そして番外編といいますか、ちょっとお節介というところかもなのですが、、、、前回「Mなら女性も着られる」と言ってたのを覚えてます?
ということは少しサイズ取りが小さめ(と感じる人もいる)かも知れません。ということで、ボク定休日の間に裏ワザを試みてきました。










という具合にちょっとサイズアップ。
これは洗濯と干し方で可能なのです、あくまでも裏ワザでネット上で大声でいうのはアレなので、知りたい方には直接お伝えします。

ニットってこういうのが可能なので便利、永く存在し続ける素材っていうのは懐が深いです。

本日長いブログになっちゃいました(前半無駄でしたね笑)、しかしながら情報濃いと思います。

それでは週末のご来店お待ちしております!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

日に日に寒さが増してきましたが、、ボクはまだ冬の布団を出せてません。毛布は出てるので丁度良いのですが。。そろそろ出そうかな笑
最近先輩方に「おまえ、薄着よねいつも。」と家のない子みたいに言われます、言われてみれば年々寒さに強くなってる気が、、UNITの冬は極寒(因みに現在日中は外の方が暖かいです)なので鍛えられてきたのかなあ〜、どんどんアホになってるのかな〜、ま〜い〜か〜笑

そんなこんなで店内寒いなあ、、、と思っていたら、首を長くして待っていたのが本日到着。






FISHERMAN CREW NECK KNIT です。

アイルランドからやってきたこのニット、風合いたっぷりで冬が楽しくなりそう。アイルランドからきたということでウイスキーで温まりながらなんて気分笑






それとない雰囲気ですが、フィッシャーマンというだけあって強そうな糸です。ボク自身ここのカーディガンを長年愛用してますが本当にへこたれません。毎年「これあってよかった〜」と思いながら着ております、素材は同じものなのでボクも太鼓判を押します。








シンプルでプレーンなプルオーバー、いろんなスタイルに溶け込んでくれること間違いなし。








3つの口はリブ仕様ではないので、この辺りの雰囲気も牧歌的で良いです。ん?羊飼いではなくて漁師だ、、、でも漁師を日本語で表現すると演歌調になるのでやめときます。
シャツをあわせるにも、カットソーの裾がのぞくにも良い感じ。








175cmのボクがLを着てこんな感じ、なのでMサイズを女性陣も着用可能。160前後の方なら程よいユルさ・150代の方なら適度なオーバーサイズ感。

冬っぽいけど、どこか軽快な空気感もする絶妙なニットです。価格も結構軽快。
男性向けにも女性向けにも、クリスマスプレゼントにも良いかもしれませんね。

これは個人的にも依怙贔屓アイテムなので、コーディネイトの写真とかも追い追いアップしますね、お楽しみに。






FISHERMAN CREW NECK KNIT ¥19,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

1段階寒くなりましたね、買い物しなきゃですよ(笑)

そんなところで前回おすすめしてたRYUのロングニットをご紹介です、丈が長いので腰回りが暖かくて良いですよ。








RYU boucle over knit
ユニセックスなデザインですね、しかしながら甘くなら過ぎずバランスの良いニット。






ウール34%・アクリル34%・ポリエステル32%の混率です。質感も上質で軽く、ロングですが肩がこることもないし化繊が混ざって扱いやすい。






Uとクルーの間くらいの襟元、ダラっとした印象になりません。






ハンドウォーマーつき、実用性もさることながら、こういうニットはポケットに手を突っ込めたほうが手元不如意にならずに済みますからね笑








前回もコーディネイトはコレ、ゆるいボトムに合わせてリラックスした感じ。シンプルながら洒落た感じに仕上がります、ハーフ〜ロングコートとの相性の良いコーディネイトが出来ます。






逆に細いボトムとベーシックなスニーカーを、若々しいニュアンスです。これだとちょっと裾が出るくらいのアウターを持ってきても良さそうですし、巻きモノでバランスを整えても良し。






そしてalk phenixのパンツとハイテクスニーカーでスポーティな感じもOK、意外なほど懐の深い万能選手なのです。

こういうニットは女性のほうが得意なイメージですよね、でも女性のみなさんもパンツと合わせることのほうが多いはず。ということは、、パンツしかはかない(であろう)男性陣に取り入れるのも当たり前のように良い結果が生まれます。

まあ、、、単純に着るだけでオシャレさん出来上がりですから笑

是非ご試着してくださいませ、コーディネイトは補助しますので。






RYU boucle over knit ¥24,840
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

台風一過でグンと冷え込んできましたね、、こんな仕事をしておきながらボクは対応しきれておらずでちょっと寒めの格好、、、笑
なので店頭で暖かそうなのが羨ましくなり、本日のご紹介はこれに決定。






Guernsey Woollens GUERNSEY CARDIGAN
フランスとイギリスの間にあるガーンジー島伝統のニット、実際に昔の漁師が仕事着に使っていた耐久性と保温力の高いセーターなのです。無骨なようなカワイイような、、暖かさが見た目通りに伝わってくる感じかしますね。






フィッシャーマンですので伝統的な前後同じ形の身頃、






しかしながらカーディガンにアレンジしている分クルーネックになり襟元が前下がりでゆとりが出ています、着やすいですよね。






ポケットもシンプル、木製のボタンも経年変化が楽しみです。






ゴテゴテした編み変えではなくポイントで必要なところにあしらってあります、ベーシックなコーディネイトには嬉しいおしとやかさです。






油分がしっかり残っているのを感じられながらサラッとした肌触り、程よい肉厚ですのでアウターを合わせるのにもゴワゴワ感はありません。








シンプルです、何にでも合わせられそう。”何にでもあわせられる”って、なかなか簡単に言っちゃダメなきがするのですが、これに関しては本当にそう思います。トラッドなカジュアル〜スポーティなモノまで、ボーダレスなカーディガン。 着込んで行った時に自分の形になってくれるのもこういうガッチリ系のニットの良さ、でもサラッとした見た目と着心地。



マスターピース的ニットです、是非ワードローブへ。レートの関係で昨年より少し安くなってるのも嬉しいです。

そろそろ本格的に冬の準備ですよ。






Guernsey Woollens GUERNSEY CARDIGAN ¥24,800+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

このところ暖かいですね、、もっと寒くなってくれないと洋服屋は困ります笑

本日は新顔と継続品番と暖かいのと暖かいのをザッと4つご紹介。

まずは新顔、





dsc_3376
Manual Alphabetというシャツメーカーさん、今期スポットでいくつかお世話になってます。





dsc_3315dsc_3316
stretch flannel BASIC BD SHIRT ¥10,500+TAX
起毛仕立てのネルシャツ、BDなのでトラッドっぽい仕上がりが良いです。フリーフランネルという特殊加工で、綿100%なのですが化繊を混ぜたストレッチ的な着心地。





dsc_0785
先日Vitterのカーディガンをご紹介した時にチラッと、上品なネルシャツです。





dsc_3313dsc_3314
次は、crispy weather MILITARY SHIRT ¥14,500+tax
米軍のユーティリティシャツをリミックスしたデザイン、比翼仕立てとフラップポケットが男心をくすぐるでしょ?
上質なコットンを使ったウェザークロス、光沢感とハリコシが良いです。この素材感はアウター使いもしやすいので時期によってはそういう着方も、裾はドローコードが通ってスピンドル仕様ですのでアウターとして意識しているということが伺えます。





dsc_3317
次は暖かいのを、INVERALLAN Lumber Cardigan ¥5,5000+tax
説明不要のローゲージニットのお手本みたいなインバーアランのカーディガン、





DSC_0222
問答無用でカッコイイです。





dsc_3299
Bibury Court UK combat smock ¥68,000+tax
英軍コンバットスモックのアレンジ。表地は英国ミラレーンの6ozワックスコットンで中綿にシンサレート、ボアに覆われた襟はフードにアレンジできます。コレ、、、カッコイイんです、また改めてご紹介。



ということでザッといきました、この秋の記事を見返しながらコーディネイトを考えてみてくださいませ。

お待ちしております!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

×