UNIT

こんばんは。

本日もなんだかグズついたお天気、3連休の中日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
明日明後日のクリスマスが終わると一気にお正月モードになりますよね〜。






祇園はすでに十日戎の準備が、早いですね。

ということで今年のUNITの年末年始の営業ですが、昨年と同様に31日までの営業で6日からの年始スタートです。

12/31(月)まで営業
1/1(火)~1/5(土)お休み
1/6(日)初売り

となります、よろしくお願い申し上げます!

そして本日の商品のお話。
今朝店内のレイアウトをごにょごにょいじっていた時に、”ん?そういえば、コレとかアレとかサイズ揃ってるじゃないのよ”と気づいたものをご紹介しておこうと思います。まだまだ冬が続くので、サイズが揃っているうちにお試しくださいませね。

ということでまずはコレ、






BETTER BOA FLEECE COAT  ¥25,800+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)
とてもタッチの柔らかいフリースで触り心地が抜群、裏も滑りの良い処理ですので着心地も良く暖かい。薄いコートなんかを上に持ってきてもイイですし、もちろんアウターにも。個人的にはかなり欲しいのですが・・・我慢中笑






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B ¥19,000+tax
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ホント良いですよコレ、グレーのサイズが揃っております。正統派なデザインに今の空気感を封入した感じの絶妙な雰囲気、素材の良さもきた瞬間にわかります。コーディネイトのベースにとても強い味方。






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O ¥26,000+tax
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コレも無論良い、ブラックが揃っております。上質感と堅牢度の高いミドルゲージ、畝の表情が素晴らしいです。上品にカジュアルスタイルをまとめあげてくれます。茶系がババっと無くなっちゃいましたが、、このブラックに白いパンツなんてかなりカッコイイ、軍パンを上品に仕上げるコーディネイトにもバッチリ。






ALDERNEY BASEBALL CAP ¥5,800+tax
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尻上がりに人気が出たキャップです、今のところ2色ともアリ。コレはズバリ”大人のキャップ”という具合、やんちゃにならないエスプリの効いたラフな感じになります。調整幅も広く女性人気も高いアイテムですので、夫婦兼用でお買い上げの方も多いです。






MARINEDAY FREE BLUE  ¥13,800+tax
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コレも今のところ3色キープ中、この66ナイロンでの来季以降の入荷の予定はありませんので気になる方は是非。アメリカの新聞配達用バッグがソース、デザインと使い心地のバランスが絶妙です。太いショルダーベルトがアイコンでもあり荷重の分散に一役買っており、パンパンに入れてもぺたんこでもイイ感じのルックス。シンプルイズベストです。






Re made in tokyo japan Thin Down Winter Mods Coat  ¥56,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)
前回ご紹介の薄くて暖かいダウン、大人のモッズコートです。もちろんの大プッシュです。


ということで、年末年始に向けてのご用意に是非。

サイズが選べるうちに是非。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

今朝お店に来て明かりを点けると、奥の蛍光灯がチカチカ。交換しても点かないのでグローがダメな様子。ホームセンターも電器屋さんもちょっと距離があり買いに行く時間が無いので、






使ってなかった照明器具で応急処置をすると、ゴミ出し日程表がムーディなことに笑
自宅は暗めなのですが、お店の台所周りがこれはちょっと気持ち悪いですね。






台所といえば、結婚式にお呼ばれした夜、10年振りくらいにカウンターで洗い物をしました。新鮮だし楽しかったな〜。ちなみにUNITからそのまま行ったのでいつも通りにPt.Alfredのチノクロススーツ、洗剤の泡をたっぷりこぼしたりしましたが、帰ってお洗濯すれば平気なのでお構いなし。
20年以上お世話になっている大箱のバー、新郎新婦の依頼を受けて仲介したということもあり、お片づけのスピードアップの足しになればと。






とは言え別に良い子ちゃんにしてたわけではなく、しっかりコッソリくすねておりましたが笑





Gさん、Hちゃんおめでとう、この分しっかり買い物してね笑

そんな感じでいつもお世話になっているStudio37で、今年もギリギリ滑り込みで演ります!






東田トモヒロ ACOUSTIC LIVE IN KYOTO
2018.12.8sat
open19:00 start19:30
live charge¥2,000 &1drink order
opening act Kazuki

お問い合わせ
UNIT  tel:075−241−2832 mail:unit.kyoto@gmail.com
Sutudio37  tel:075−256−4037

楽しみです、8月にご紹介した新曲を引っ提げて全国行脚中のトモにい、今回の京都はいつもより少しリラックスした雰囲気でのライブになると思います。楽〜にお越しください、もちろんたくさんお越しいただけましたら盛り上がって楽しいですからね。
今回は桐生キャンプ場で毎年開催されてます寝待月のショーa.k.a.NEMUTAME RECORDSがサポートしてくれますのでUNITはちょっとラク笑、BTちゃんありがとう。
そしてオープニングアクトに、滋賀を中心に活動している若手シンガーソングライターのKazukiくんが歌ってくれます、ボクも直接聞いたことがないので楽しみ。

12月の始まり、グッドミュージックを肴に美味しいお酒を飲みましょ〜!!



電球切れからうまく繋がったもんだ笑


そしてUNITの店頭も大きく動いてます。
色欠け・サイズ欠けが始まってますが、それでも素敵なモノばかりだなあと、品出ししながら改めて思っております。Jackmanやcomm.arch.など新ブランドが好評ですし、ARANやReも相変わらずササ〜っと、BETTERもしっかり基礎固めしてくれています。






Jackman spectator coat、作りやデザインと比べコストパフォーマンスに優れたこのコート、案の定大人気。何度か追加したのですがすぐ無くなります。。現在ベージュのみになりましたが、個人的にはこのベージュが今年最もオシなのです。今ならまだ間に合いますよ。






ARAN SWD PARKA、昨年デビューのコート、1年越しでお待ちいただいた方もいらっしゃいました。これもホントかっこいい、男らしいオリーブもイイのですが、、見てるとベージュが欲しくなります。なんだか今年はベージュが刺さるのかもしれません笑






茶系と言えばcomm.arch. Hand Framed Crew Neck Cardiganも、なんでもバッチリ合うざっくりカーディガン、今のところ2,3サイズがありますが、もう1段階冷えるとどんどん嫁入りしそうですので、、油断のないようにです。






そしてGIFTSコーナーも着々と充実中、もちろんご自分用のストールもお忘れなくです。


このくらいの寒さが始まると俄然コーディネイトが楽しくなります。

そんなお話やご相談も是非是非お気軽に、3連休後もパリッとお待ちしております!!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。






すっかり秋の京都。
良い色になってまいりました、新緑の頃は秋より瑞々しい今の方が良いなあなんて思うのですが、やはりシーズンになると綺麗だなあと思います。

そんな色合いのパンツが入荷しました。
コレね、やっちゃいました、、、禁を犯してしまいました。。。






傳tutaee ハケツジオKD  ¥35,000tax
素材・シルエット・ディティール、全てにおいてUNITではなくボクの好みなのです。コレは分かっていただける方にぜひはいて頂きたいと思いついつい送ってもらってしまいました。ツタエは15jyugoのハウスブランドで、本来UNITでは取り扱っておりません。時折個人的に好みのモノを見つけるのですが、これまではグッと我慢でやってきておりました、しかし今回は辛抱できませんでした笑。価格もいつも意識しているラインよりもグッと上がりますので、それも禁を犯しております。
でもコレは、ほんとに素敵なパンツなのでどうしてもオススメしたかったのです。






ツタエさんのパンツは本当に愛着の湧くものが多く、このパンツは10年前UNITがスタートと同時に店頭に並べたモノ、一軍ではないですが今でも手放せません。コレは昨夜の自宅、この時期ほとんど毎日はいてますので、ひょっとしたら最もはいているパンツなのかも知れませんね。






という事でこのパンツ、ここまでの写真で違和感に気づいた方は炯眼です。






センターをずらせた前立て、ただ単にずれているという事ではなくそのまま持ち出している状態なので着物の合わせのような状態になってます。






後ろも同様。このディティールがふんわりとシルエットの全体に響き渡ってます。






カーゴポケットもボリューム感とスッキリが両立できています。






マチ付きで2枚合わせのフラップ、ここもしっかり作りこんでます。






そして何よりも素材です。






甘撚りの糸をグッとテンションをキツめに織り上げた平織り、撚りの凹凸で古布に散見される表情のようであり、少しリップストップのようなイメージも。そう考えるとカーゴパンツに使うというのはバッチリですよね。そして染めです、柿渋染を泥で後媒染したテマヒマを存分にかけたモノ。天然の定着剤としてはキハダやウコンが定番なのですが、泥染だと他にはない表情が生まれます、時間もかかる。そして製品になってからも表情の変化が楽しめます。凝るならば柿渋を買って追々染めてメンテするのも有りかもしれません、そんな奇特な方がいらっしゃいましたらご相談ください、知辺を当たってゴニョゴニョしてアレして調達します笑






裾のストラップは左右非対称で付いております、こういう一捻りも面白く服に付き合うツタエさんならでは。








良い表情でしょ?凝っているけれど、程よく奥ゆかしい変化。この雰囲気は絶妙です。

そして、コレをご紹介するにあたり、今のUNITのラインナップでどれが最も合うかな〜?と思ってチョイスしたのが、






ARAN WESTARAN ¥17,000+tax 襟を外したバンドカラーのウエスタンシャツ。あ、ウエスタンじゃなくてウエスタラン?ウエストアラン??笑、コレもある意味一捻りですね。







襟なしでグッと洒落感が増しつつ、ベーシックに着回せる落ち着きも備わってます。カーディガンやブルゾンからチラッと襟元が見えると良いワケです。ポケットもラングラータイプのあっさりしたフラップというのも好印象です。






裾は断ち切りのロック処理、伝統的なディティールでありアッサリした雰囲気も連れてきてくれます。






コーディロイというのも良い、秋冬に使いやすいのはもちろんですし、細畝なので春もバッチリ。






タックインしてこんな感じ。ブラウン系のモノトーンコーディネイトの基本形になりますね、上下ともに自然な雰囲気なのですが、どこかしら個性も見受けられる、ほんと良いバランス感覚です。






出して着るのもモチロン、少し長めな着丈が大人の矜持です。そしてパンツもシャツに覆われても腰回りの柔らかな雰囲気はしっかり醸し出されています。

ということで、このままトータルコーディネイトでご紹介です。






先日ご紹介しましたcomm.arch. Hand Framed Crew Neck Cardiganと、良いですよね。






そのまま上にARAN SWD PARKAを。ブラウンからベージュのグラデーション、落ち着きすぎずまとまりもあってUNITのオススメしたいシンプルで気の利いたコーディネイト。






SWD PARKAとの相性はとてもよろしいです。






短いブルゾンもモチロン、Re made in tokyo japan Thinsulate Stand Collar Coatと。ライダース的な雰囲気のブルゾンとカーゴパンツを合わせる場合、どうしても腰回りの表情がカーゴポケットのボリュームに負けてしまうような気分になりますが、このパンツは前立てのディティールが丁度良い塩梅で補ってくれます。
スタイリングをお見せする写真としては手のまわりにシワが出過ぎちゃいましたが、生地のストレッチ性が分かりやすいということでお許しください笑、しかしこのブルゾンは暖かい。。

という事で、UNITというよりもボクの個人的に思い入れの深いモノばかりのご紹介の回となりました。

傳tutaeeのカーゴパンツ、コレは!と思う方は迷わず入手してくださいませ。はく度に愛着が増すと思います。

そういえばこのパンツ傳tutaeeの”旅服”シリーズでした、確かにコレ着て旅に行きたくなるなあ。。。次の休みあたりはそんな気分でどこかに行って見ようか知らん。。

今日の投稿、重要です。






傳tutaee ハケツジオKD  ¥35,000tax
通販ページその2はこちら(クレジット決済可)






ARAN WESTARAN ¥17,000+tax
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こんばんは。

昨日の定休日は一月半振りくらいで全休だったので、あそこ行ってから次はココ、その後はアレしてレイトショーでも、ってな脳内予定だったのですが、、、7時に起きる予定が10時半にお目覚め。この前の投稿の翌朝ですもんね、油断しました笑。
それでも巻きで出掛けてる準備をしたのですが…ふと携帯を見やると電源が残り2%笑、最近出番のなかった携帯充電器も空っぽ。

空振り。。

携帯無しで出れば良いのかもですが、さすがに1日中は、、それ無いとダメな行き先もあるし。。
結局部屋の掃除をして夜を迎えました、、、プライベートがダメな大人になりました笑






しかしながら、近所に住む友人が2人、片方がメキシコ土産のメスカル(ボクの大好物なので、いつでも差し入れ待ってます笑)を携え来てくれたので、男3人でお酒をチビチビ飲みながら雑談、O.M両氏、ありがとう。
おかげで少しはイベント性のある休日になりました、ギリギリ感否めませんが笑

そんなボクが商品を勧めるお店ですが、嫌いにならないでくださいね、商品はバッチリなので笑

ということで、本日はバッチリな商品を2型ご紹介です。


では始めにコレ、






Manual Alphabet V-LAP REVERSIBLE QUILTED VEST






シンプルなクルーネックのジップアップベスト、ですが一味違います。






表地はコットンナイロンのタッサー、いわゆる60/40に近い質感で扱いやすい素材。






そして中綿にテイジンの機能素材”V-LAP”を使用、保温性に優れておりますのでモコモコし過ぎずにしっかり温めてくれます。






程よい開きの襟元です、クルーネックもヘンリーもシャツも合わせやすい。






ハンドウォーマーもシンプルで汎用性の高いデザイン。

そしてネーミング通りこのままではおわりません。






このジッパーのプルタブが付いているということは、





リバーシブルなのです。






こちら面は少しギミック感を持たせたミリタリーテイストな仕上がり。






前立てにポリエステルのオックスフォード、こういうデザインの場合スエードなどをあしらうことが多いのですが、これだと軽快だしメンテナンス性も高い。






フラップ付きポケットで男前な印象。






スッキリ都会的な感じでも、






ワーク・ミリタリーのエッセンスで少し男っぽい具合にも。
これくらいのボリュームのベストはとても便利、中間着としてアウターに干渉しませんし、ミドルゲージの上にも着られます。着こなしのアクセントとしてのベストが実力派なのは皆さんもご存知かと思います。

レイヤリングの着こなしをオススメしてるUNITとしましては頼れる味方です。

次はニットです。






comm.arch. Hand Framed Crew Neck Cardigan






クルーネックのカーディガンです、素材の良さが伝わる雰囲気ですよね。以前ご紹介しましたと同じ国産のニット、ほんとに良いニットです。






程よく詰まったクルーネック、ラフなコーディネイトでも上品な面持ちに仕上げてくれます。リブの締まり具合も良いです、かといってキツイわけでもなく伸びそうな気配もない。ニッターさんの腕が上間見られます。






ラウンドステッチのポケット、たったこれだけですがシンプルな中にピリっと効き目のある存在。






全体的にフンワリゆとりのあるシルエット、しかしスッキリ見えるのもこのカーディガンの優秀なところ。ウールパンツで奥床しくでも、カーゴパンツで土臭くでも、キレイにまとめてくれます。
ほんと、この手のカーディガンは1枚でかなりの仕事をこなしてくれます、素晴らしい。


本日の2型、この先とても頼り甲斐のある存在だと思います。取りこぼしのないよう、よろしくお願い申し上げます!






Manual Alphabet V-LAP REVERSIBLE QUILTED VEST ¥28,500+tax
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comm.arch. Hand Framed Crew Neck Cardigan ¥35,000+tax
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こんばんは。






昨日よりevo-seeさんのオーダー会がスタートしております、この週末是非お越しくださいませ!






エボシさんの全型と今回お願いしたベレー、他のハットも欲しくなってきた。。。(笑)






そしてtobiraのサンプルバイクも今のところ待機中、スタッガードは殿様位置に格上げです。
随時試乗できますので、気になる方は遠慮なくグルっと乗ってみてくださいね。

という事でここからは本日の商品です、先日ご紹介しましたコム・アーチの第2弾。






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O
ミドルゲージで良いボリューム感のニットです。






東北地方で手横編み機(ハンドフレーム)のみでニットウェアを制作している職人の手で作られた貴重なニット。 糸はオーストラリアのジロン地方産のメリノ種の中で生後6ヶ月以内に刈り取った仔羊の毛。特に高品質な羊毛で、さらにそこから繊維の細いものを厳選し紡績した糸を使用。スーパーエクストラファインラムと呼ばれる細さだそうです、実に良い手触り。






全体的に緩すぎず・フィットしすぎず、適度なゆとりを持ったシルエット。






モックタートルでしっかりしたリブを配置、このニットの印象を決定付けるポイントですね。






袖口・裾のリブはピッチを変えて程良い締まり具合。
着込んで少し緩んでも良さそうな安心感もあります、しかし本当に良い手触り。






カジュアルだけれど上品な面持ちです、本日はわかりやすいかなあと思ってデニムとスニーカーにしてみましたが、ウールのパンツで合わせると丁度良いシックさが作れそう。スウェットパンツなんかと合わせても悪くなさそうです。

コム・アーチさんのニット、納品されてから益々好感度が上がってます。今の空気感とベーシックな頼り甲斐を持ち合わせた、UNITにとってはとてもありがたい存在になりそうです。

この週末、是非ご試着くださいませ。

もちろんevo-seeさんの帽子のオーダーもお待ちしております!






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O ¥26,000+tax 通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

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最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

昨日ご紹介しましたcomm.arch.のニット、






週末見に行こうかな〜なんてお声も聞こえてきたり、ありがとうございます。






今日はHAND FRAMED SADLLE B.B.でこんな感じ、モノトーンです。ベージュはモノトーンで着たくなりますが、ニットの場合ちょっと難しいなあ〜なんて思ってました。というのが、全体の色のトーンって髪の毛の色も関わってくる問題だったり。例えばブロンドの男性ならば似合うだろうし・ロマンスグレーの紳士がベージュのカーディガンを着るもの素敵。でも真っ黒の髪の毛だと頭がちょっと重くなるかも・・・と思っていましたが、今日はあまり気になりませんでした、年齢が追いついてきたのでしょうか。






そして差し色の赤とベージュによく合うオリーブで、これ見よがしではないけれどしっかり洒落感も出せるコーディネイト。

洋服着るのが楽しい時期になって来ましたね。

そんな着こなしの重要パーツとして存在するのが帽子、防寒的にも大切ですしね。

という事でいよいよ明後日の定休日明けから4日間、






evo-see special ordaring ~秋の京都で帽子を作りませんか~のスタートです。






あ、今日着てきたのにバッチリ合う!と思ってパシャリ(笑)
このUNITリクエストで作ってもらったベレーを合わせて、今回は実に11型からお選び頂けます。好みの生地と組み合わせてお楽しみくださいませ!
“この生地で作って〜”なんて持ち込みも可能かも、、、??(勝手に言ってますが笑)

帽子と洋服のコーディネイトも楽しんでください。

11月をスタートさせるイベント、是非お越しくださいませ。

よろしくお願い申し上げます!!

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こんばんは。

昨夜は久々にゆっくり自宅の掃除をしました、いつも朝する事が多く、そのままバタバタっと出勤してしまうので綺麗になった部屋を噛み締められないのですが、今日は起床直後にそれを味わえてちょっと得した気分(笑) そろそろニット類の準備も本格的にしとかなければね〜と、自分のタンスを見ながら思ったところで、本日はニットの新しい取扱ブランドを初披露。






comm.arch
1. Communication Architecture の略語
2. 日本の美しい女性、小町(KOMACHI)に基づく
3. Joe Mc のディレクションによるメンズニットウェアブランド。

comm. arch. (コム・アーチ)は2014AWからJoe Mc のディレクションによりスタートしたメンズニットウェアブランド。日本国内紡績の糸を厳選し、現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携(communication)によりニットウェア(architecture)が製作されている。とにかく、素材、作り、プロセスにこだわり、全てが”Fully Fashioned”(成型編み)された、心地よく長く着られるニットウェアを作っている。comm.arch. のニットウェアコレクションは、いわば日本の”BORN KNITTERS”の集大成ともいえる。


堅実なモノづくりと今の空気感をしっかり融合させたブランドなので、お話を頂いた時はUNITとしましてはとても嬉しく、すぐにスタート!、、と行かないところがボクの悪いところなのかどうなのか・・・(笑)、1年経ってからようやく。昔は”ニットはインポート!”なんて暗黙のルール的、盲目的に思ってたところが我々にはあったのですが、やはり国内のニッターさんはいい仕事をしてます。






という事でUNITにも今季から並んでおります。その中から今回は






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B をご紹介です。






いわゆるシェットランドニットと呼ばれる雰囲気のシンプルなニット、馴染み深いルックスなので安心感がありますよね。しかし何処かしら新鮮なニュアンスを感じとれる、、コムアーチさんの絶妙なさじ加減。






緩すぎない適度な開きのクルーネックに自然なカーブを描くラグラン。






丁寧なリブ編みは程よい締まり具合、本当絶妙にちょうど良い。






シンプルなものは素材感がわかりやすく目立つわけですが、もちろんそこもバッチリ、というかそこが肝。
南オーストラリアのビクトリア州ジロン地方で採れるジロンラム100%をカシミヤ紡績専用の紡績機を使用し、19.5マイクロンと いう通常の羊毛よりも細い繊維のみを集めて紡績する事で、より繊細な肌触りを実現。
それでいてジロンラムの特徴であるバルキー感・ソフト感をバランス良く表現している糸になります。 東北地方でハンドフレーム(手横編み機)のみでニットウェアを製作している職人の手で作られた貴重なニットなのです。
表情がキレイなのは当たり前ですよね。






まさに上質なニット。素材感・シルエット・ディティールが高い次元でまとめられてます。見たまんま、説明不要でしょ?

ボクも早く着たくてうずうずしてます、というかもう着ればいいですよね(笑)



本当に素敵なブランドがUNITに仲間入りしてくれました。

着てくださいね、手放せなくなりますよ。






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B ¥19,000+tax
通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

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E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
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