UNIT

こんばんは。






昨日よりevo-seeさんのオーダー会がスタートしております、この週末是非お越しくださいませ!






エボシさんの全型と今回お願いしたベレー、他のハットも欲しくなってきた。。。(笑)






そしてtobiraのサンプルバイクも今のところ待機中、スタッガードは殿様位置に格上げです。
随時試乗できますので、気になる方は遠慮なくグルっと乗ってみてくださいね。

という事でここからは本日の商品です、先日ご紹介しましたコム・アーチの第2弾。






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O
ミドルゲージで良いボリューム感のニットです。






東北地方で手横編み機(ハンドフレーム)のみでニットウェアを制作している職人の手で作られた貴重なニット。 糸はオーストラリアのジロン地方産のメリノ種の中で生後6ヶ月以内に刈り取った仔羊の毛。特に高品質な羊毛で、さらにそこから繊維の細いものを厳選し紡績した糸を使用。スーパーエクストラファインラムと呼ばれる細さだそうです、実に良い手触り。






全体的に緩すぎず・フィットしすぎず、適度なゆとりを持ったシルエット。






モックタートルでしっかりしたリブを配置、このニットの印象を決定付けるポイントですね。






袖口・裾のリブはピッチを変えて程良い締まり具合。
着込んで少し緩んでも良さそうな安心感もあります、しかし本当に良い手触り。






カジュアルだけれど上品な面持ちです、本日はわかりやすいかなあと思ってデニムとスニーカーにしてみましたが、ウールのパンツで合わせると丁度良いシックさが作れそう。スウェットパンツなんかと合わせても悪くなさそうです。

コム・アーチさんのニット、納品されてから益々好感度が上がってます。今の空気感とベーシックな頼り甲斐を持ち合わせた、UNITにとってはとてもありがたい存在になりそうです。

この週末、是非ご試着くださいませ。

もちろんevo-seeさんの帽子のオーダーもお待ちしております!






comm.arch. HAND FRAMED HALF CARDIGAN P/O ¥26,000+tax 通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

昨日ご紹介しましたcomm.arch.のニット、






週末見に行こうかな〜なんてお声も聞こえてきたり、ありがとうございます。






今日はHAND FRAMED SADLLE B.B.でこんな感じ、モノトーンです。ベージュはモノトーンで着たくなりますが、ニットの場合ちょっと難しいなあ〜なんて思ってました。というのが、全体の色のトーンって髪の毛の色も関わってくる問題だったり。例えばブロンドの男性ならば似合うだろうし・ロマンスグレーの紳士がベージュのカーディガンを着るもの素敵。でも真っ黒の髪の毛だと頭がちょっと重くなるかも・・・と思っていましたが、今日はあまり気になりませんでした、年齢が追いついてきたのでしょうか。






そして差し色の赤とベージュによく合うオリーブで、これ見よがしではないけれどしっかり洒落感も出せるコーディネイト。

洋服着るのが楽しい時期になって来ましたね。

そんな着こなしの重要パーツとして存在するのが帽子、防寒的にも大切ですしね。

という事でいよいよ明後日の定休日明けから4日間、






evo-see special ordaring ~秋の京都で帽子を作りませんか~のスタートです。






あ、今日着てきたのにバッチリ合う!と思ってパシャリ(笑)
このUNITリクエストで作ってもらったベレーを合わせて、今回は実に11型からお選び頂けます。好みの生地と組み合わせてお楽しみくださいませ!
“この生地で作って〜”なんて持ち込みも可能かも、、、??(勝手に言ってますが笑)

帽子と洋服のコーディネイトも楽しんでください。

11月をスタートさせるイベント、是非お越しくださいませ。

よろしくお願い申し上げます!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

昨夜は久々にゆっくり自宅の掃除をしました、いつも朝する事が多く、そのままバタバタっと出勤してしまうので綺麗になった部屋を噛み締められないのですが、今日は起床直後にそれを味わえてちょっと得した気分(笑) そろそろニット類の準備も本格的にしとかなければね〜と、自分のタンスを見ながら思ったところで、本日はニットの新しい取扱ブランドを初披露。






comm.arch
1. Communication Architecture の略語
2. 日本の美しい女性、小町(KOMACHI)に基づく
3. Joe Mc のディレクションによるメンズニットウェアブランド。

comm. arch. (コム・アーチ)は2014AWからJoe Mc のディレクションによりスタートしたメンズニットウェアブランド。日本国内紡績の糸を厳選し、現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携(communication)によりニットウェア(architecture)が製作されている。とにかく、素材、作り、プロセスにこだわり、全てが”Fully Fashioned”(成型編み)された、心地よく長く着られるニットウェアを作っている。comm.arch. のニットウェアコレクションは、いわば日本の”BORN KNITTERS”の集大成ともいえる。


堅実なモノづくりと今の空気感をしっかり融合させたブランドなので、お話を頂いた時はUNITとしましてはとても嬉しく、すぐにスタート!、、と行かないところがボクの悪いところなのかどうなのか・・・(笑)、1年経ってからようやく。昔は”ニットはインポート!”なんて暗黙のルール的、盲目的に思ってたところが我々にはあったのですが、やはり国内のニッターさんはいい仕事をしてます。






という事でUNITにも今季から並んでおります。その中から今回は






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B をご紹介です。






いわゆるシェットランドニットと呼ばれる雰囲気のシンプルなニット、馴染み深いルックスなので安心感がありますよね。しかし何処かしら新鮮なニュアンスを感じとれる、、コムアーチさんの絶妙なさじ加減。






緩すぎない適度な開きのクルーネックに自然なカーブを描くラグラン。






丁寧なリブ編みは程よい締まり具合、本当絶妙にちょうど良い。






シンプルなものは素材感がわかりやすく目立つわけですが、もちろんそこもバッチリ、というかそこが肝。
南オーストラリアのビクトリア州ジロン地方で採れるジロンラム100%をカシミヤ紡績専用の紡績機を使用し、19.5マイクロンと いう通常の羊毛よりも細い繊維のみを集めて紡績する事で、より繊細な肌触りを実現。
それでいてジロンラムの特徴であるバルキー感・ソフト感をバランス良く表現している糸になります。 東北地方でハンドフレーム(手横編み機)のみでニットウェアを製作している職人の手で作られた貴重なニットなのです。
表情がキレイなのは当たり前ですよね。






まさに上質なニット。素材感・シルエット・ディティールが高い次元でまとめられてます。見たまんま、説明不要でしょ?

ボクも早く着たくてうずうずしてます、というかもう着ればいいですよね(笑)



本当に素敵なブランドがUNITに仲間入りしてくれました。

着てくださいね、手放せなくなりますよ。






comm.arch. HAND FRAMED SADDLE B.B ¥19,000+tax
通販ページその2はこちら(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

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