UNIT

こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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こんばんは。

寒くなったと思ったら雨、というかこのところ月曜日は雨が多いですね。雨の日は少し暖かいのが嬉しい、でも雨はうっとおしいし笑。個人的には雨の月曜って悪い印象ではない、20台の前半はメーカー時代に百貨店で2年ほど立ってたのですが、週末明けに雨だと客足が遠のくのでじっくり書類仕事が出来て、ちょっと脳がオフモードになったのが気分を替えられて良かったのです。その後5年ほどは見回り担当だったので、雨の日に行くの面倒やん、、、ってなってましたが笑

そんな雨の月曜、晴れはもちろん雨であろうが、変わらず着られるのが先日お話ししたUNITの元祖基本形、本日はその続編です。 いや、、、続編というか、本来こっちの方が基本かも、、、笑






ARAN HOODED COAT ¥38,000+taxPt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+taxです。前回はボトムをARAN DENIM TROUSER-1でご紹介しました、もちろんコレは定番なのですが、もっと幅を利かせている定番を忘れてはいけません笑






冗談ぽく言ってますが、この時期からも定番チノでありますPt.Alfredの注目度が再浮上、年間通してコツコツ人気ではありますが、着るものが増える時期ですのでコーディネイトの軸を再確認というのが心情なのかもしれません。実際ボクも迷った時はやはりコレ、安定感抜群です。また、程々の余裕と生地の粘りのおかげで中にスパッツを仕込むこの時期でも窮屈さを感じません、定番の底力恐るべしです。






そしてアランのフーデッドコート、60/40コットンナイロングログランですので雨の日も楽々。数十年前は今でいうゴアテックスのような存在。表面は濡れるのですが濡れたコットンが膨張してナイロンの隙間を埋め、中に染み込ませないという構造。なので雨に降られるくらいのことならばまあまあ安心、5分ほど歩くくらいならば傘差さなくても大丈夫です。個人的感想ではありますが笑、傘嫌いな方は”あ、そうそう、そんなのが丁度良い”って思いません?
そしてゴアテックス系のテクニカルな素材のように加工がなされているわけではないのでメンテナンスも楽々。UNITの判断ですが家で洗濯可能です、ボクはネットに入れておしゃれ着洗い洗剤です。ご飯食べに言って油臭い・肉臭い・タバコくさい、そういうのも楽に洗い流せます。
濡れても良い雨に強い素材っていいですね、街のアクティヴアウターとしてはバッチリな素材です。そしてアランさんのデザインですので、アクティブな印象もありつつベーシック。スーツと合わせるのだってやぶさかではありません。






そういう意味ではARAN SWD PARKAも同じキャラクター、こちらの方がちょっとゆったりでギミックがちょいマシです。お好みでどうぞ。








インナーは前回同様comm.arch. Hand Framed Saddle B.B ¥19,000+taxSTELLA ROSA stole stripe ¥5,800+taxです、こちらもまた安定感抜群。この2つもじっくりご紹介し直します。

コムアーチは2年目、ステラローザのストールはもう5,6年でしょうか、、ほんと手放せません。


やはりUNITの選択眼は間違いがないです。


それではまた明日笑

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こんばんは。


本日は結構暖かい日差しを楽しめましたね、猫は暖かいところを良く知ってます。






出勤途中、府庁前の第二日赤。陽光の中、銀杏の葉がキラキラ踊る様子がキレイでした。
こういうのを見ると、小学校の国語の教科書でメジャーな”最後の一葉”を思い出します。ちなみに作者のO・ヘンリーは横領の嫌疑で服役中に作家デビューしたらしいですね、日本の有識者は外人と時間の経過には甘いのかな笑
自己犠牲のお話として習った記憶なのですが、大人になって思い返すと、、あの貧乏な老画家は結構アドレナリンが出て、ノリノリで葉っぱの絵を描いてたような気がするんですよね。女の子の為に始めたとはいえ、嵐の中で描いてるうちにその悲劇的シチュエーションとか、いっそココでやりきって・・・、ってな感じで客観視して、結果やる気満々になってたり笑

このままだと話が脱線しそう、というか線路に乗ってないですね笑、本日の商品いきます笑

本日はパンツのご紹介です。






ARAN FATIGUE-46 CORD
アランさんのファティーグ(ベイカー)は、通年定番でオススメしておりますバックサテンのタイプと共に、シーズン毎に展開しているモデルが存在しております。夏だとベンタイルや薄手のバックサテンなんかでやってきました、今回はこの生地↓







14ウェルコーデュロイです。分類的には細畝に入りますが、かまぼこ型の均一なコーディロイよりも凹凸の差のある畝を並べてますので表情が豊か。これAB型だったっけな〜、コーディロイって系統分けを数えると20種類くらいになるんですよね、もう忘れちゃいましたけど、、、確認しとかないと笑
先染めのコーディロイですので、色自体にも濃淡の奥行きが見えます。






ジャストレングスで、定番よりもテーパードを効かせたシルエット。








ディティールはオーソドックスなスタイル、ファティーグのディティールはほんと使い勝手が良いです。コーディロイだといつもより落ち着いたイメージにも見えるかも知れません。






こんな感じです、個人的には適当に1折りしたい気分です。ピシッと折るよりも適当に、何の気なしにくらい適当に。このトップスはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.Bです、首チクチクして襟無しインナーでニットを着られない方は是非、ボクもそうなのですがこれは全く気になりません。
良いラフさのシルエットですよね、コーディロイと相まって質の良いカジュアル感が出てます。せっかく良い表情のパンツですので、このままモノトーンコーディネイトのオススメをしちゃいます。






ベストをプラスするともっと立体的に、先日ご紹介しましたJackman Jersey Vestが良い感じ。






襟付きでもっと上品に着たい方は是非ボタンダウンで。モノトーンなので白・グレーのオックスフォードあたりがオススメです。






アウターはモコモコです、という場合はシャツでサラリと。






ミドルゲージでもっと重量感を、comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oです。どちらも縦に畝が通ってますので重すぎないスッキリした雰囲気にも。






もうちょっと軽快に行くなら、白いソールの黒スニーカーなんかがちょうど良いですよね。靴下も白くして爽やかな差し色を。ニットがスウェットやフリースになっても良いですよね、アウトドア系のアウターが合わせやすくなる感じです。






元に戻って、STELLA ROSAのストールを。この感じは冬のマストですね。これを基本形としておけば、色んなアウターに対応できそうです。

という感じで、まあ、、、結構普通なモノトーンかも知れませんが笑、UNITが考えてるっぽいモノトーンのオススメをしてみました。
“いろんな色を使うとオシャレ”と思いがちだったり、”オシャレな人がやるからカッコイイ”とかで敬遠されがちなモノトーン。逆にいろんな色を使うのは難しいので、モノトーンを攻略するのがカッコよく見える近道だったりします。差し色が欲しくなれば同系色の濃淡を使えばまとまりますし、インナーとパンツ&靴をモノトーンにしておけばアウターを違う色にもしやすい。

そういう意味では本日のようにチャコール〜黒にかけてのモノトーンはハードルが低いと思います。
それの基礎に、本日のコーディロイファティーグはとても使いやすいのではないかと。


是非どうぞ。






ARAN FATIGUE-46 CORD ¥17,000+tax
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賀茂川も秋の色です、ここから一気に冬の色にというのが例年の流れ。

まあ、そりゃ寒くなりますよね。毎年12月くらいは”あ〜寒いねえ、、”くらいのまだまだ寒いことが新鮮な感じなのですが、1月に入ると”んんっ、、、さむ、、、、”となり、2月には”ぐぐぐぐ、、、ざ・・ぶ・・・”みたいな感じで、4月くらいまでもう勘弁してよ〜という具合笑
この時期から春先までビシっと使えるアウターとして前回ARAN HOODED COATをご紹介しましたが、この先にメインで活躍してくれそうなアウターとして、










ARAN SWD PARKAが。
2年前から登場した、新定番的な存在です。






スウェーデン軍のアーミーパーカをモデファイしたこのコート、たっぷりしたデザインながらスッキリもしている、なんともカッコイイ大人のミリタリーコートです。







デザインもさることながら素材の風合いが印象を作り上げていると思います。60/40のコットンナイロングログランなのですが塩縮加工を施したことによって、目が詰まって・光沢が少し抜け・生地にアタリが出ている、なのでサープラス的な匂いが増してます。素材としては前回のHOODED COATと同じなのですが、目が詰まった分コチラの方がさらに防風性も向上している様な気もします(そう言いながら真冬になっても両方とも着てるのですが笑)。洗濯も容易です、ボクはオシャレ着洗いで普通に水洗いしてます。






大振りのフード、前立てにも余裕がありますのでマフラーを巻きやすかったりも。






フードの形状が納まりの良いハギを多くとったデザイン、かぶる時もそうじゃない時も良い形。






スウェーデン軍パーカの特徴的なフロントポケットはそのままのイメージで、上部はハンドウォーマー仕様ですのでポケットが2段階になっており便利。






カフスもしっかり、グローブを着けたままでも使いやすいサイズ。






もちろんダブルジップ、引きの軽いナイロンジッパーなのでロング丈でも使い心地が損なわれませんね。






裏地は身頃に耐久性の高いコットンナイロンのムラ糸オックス、袖はすべりの良いキュプラ、安心です。






内ポケは1つ、十分ですよね。ウェストにはドローコードが仕込まれてますので保温性を上げたい時はキュッと。






襟裏にループがあるのでお出掛け先で脱いだ時も便利です。






男性が好む王道を行ってますよね、ミリタリー感・大人らしさ・使い勝手(メンテナンス性も)、本当にバランスの良いデザインです。スーツの時にも使えますよ。
ARAN BELT PT-2REPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSを合わせてます、モノトーンでこれまた王道な仕上がり。






ちょっと前にアップしたコーディネイト、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BARAN F.L PT-2です、今年のUNITの気分です。






こんな感じも、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bの焦茶とJackman GG Sweat TrousersREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER MIDでちょっとスポーティ。軽快さもあって、この感じも皆さんお好きじゃないでしょうか?

ざっくりしたニュアンスもありつつスッキリしていて、ミリタリーだけどアウトドア感もあって大人が着やすい落ち着きも、中にざっくりニットを着込む余裕もありますので今からバッチリ。

冬本番も目前です、ご準備くださいませ。






ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
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グッと冷え込みましたね〜、日替わりで寒暖差が出るなんて天気予報でしたが、、皆さまお風邪召したりなどお気をつけくださいませ。

そんな時にカバンに忍ばせておくと”良かった〜”ってなりそうなのが本日のご紹介。








Jackman Jersey Vest
もう1枚に最適なのがこのようなベスト、ロンTの上にも・シャツの上にも・ニットだって、なんでもバッチリ合わせられます。コーディネイトのワンポイントにも有用ですしね。






柔らかく、軽く、暖かく、シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材を使用したベスト。保温性に優れた素材ですので、インナーダウン代わりにレイヤードしても遜色ありません。ワッフルコーンっぽい編み立ても良いですよね、生地目の柄は適度な表情がつけられて良いのです。
ワッフルコーンって書いて、もえろバッカルコーンを思い出しました。これって関西ローカルだけなのでしょうか?笑、最初あんまりだな〜と思ったのですが、見てると結構気に入った記憶が笑

すみません、もといです。






なんと言いますか、ほんと丁度良いシルエット。伸縮性があるので着心地も楽ですし、中に着る分量も様々対応してくれます。






クルーネックのベストは、インナーの襟の種類を選ばないので素敵ですよね。






大きめのポケットも全体の引き締め効果に一役買ってます。






マット仕上げのドットボタン、ラフ〜落ち着いたカジュアルまで対応してくれます。






ロンT+ニットの上からでこんな感じです、モコモコしないし・窮屈でもない、本当に絶妙なバランスだと思います。
そして合わせております商品、先日”今年の基本形です“なんて投稿をしましたが、こちらは毎年の基本形的なニュアンスです↓







・ニットはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.B
・中のカットソーがBETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT
・パンツにARAN DENIM TROUSER-1
という組み合わせ。ベーシックで上質、黒靴と合わせるとシックでしょ?、ひねくれた言い方をすれば・・・誰にも不快感を与えず・身だしなみの気遣いも見えつつ・デニムで襟無しなので窮屈さもないコーディネイト笑






そしてARAN HOODED COAT、大人のモッズコート。UNITの10年間のうち半分以上の冬でオススメし続けているコートです。JKTの上だって似合うし・スウェットパンツにスニーカー・ワークスタイルやアウトドアなアプローチだって、それをサラリとまとめてくれる寡黙で有能なコートです。

そんな基本形コーディネイトに、






本日のJackman Jersey VestとSTELLA ROSAのストールを追加すれば真冬もバッチリです、あまり見えてませんが・・・今日は靴下をブラウンにしたのでストールもブラウンにしてみました。こういうチラリ遊びが男性ファッションの楽しさですよね。

なんだか自画自賛っぽくなってしまってますが笑、こういう感じのコーディネイト、UNITは頑なにオススメし続けてます。

重ね着の良さって色々あります、そういう意味では重ね着の象徴的なポジションにありますベストの活用が重ね着を制するかも知れませんね。

ベスト、楽しみましょう。






Jackman Jersey vest ¥14,000+tax
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こんばんは。

本日は2つご紹介です。
見るからに暖か〜いモノも勿論なのですが、それを活かすモノも大切。本日はコートやニットなど冬のコーディネイトに使いやすいシャツとパンツをご紹介しようと思います。

まずはシャツ、






ARAN POBC VIYELLA TYPE
プルオーバーのバンドカラーで素材がビエラ、という品名ですね。これまでアランさんのシャツのなかでボタンダウンのプルオーバーをメインにオススメしてきましたが、今回は素材との相性が良かったのでバンドカラーをチョイスしました。






程良いゆとりのあるシルエット、いろんな太さのパンツに対応してくれますね。






あっさり目のバンドカラー、上品です。






片玉縁のポケット、これもヒトヒネリありつつ邪魔しない感じが良い。






素材はコットンビエラ。
余談になりますが、、ビエラは元々はイギリスの生地メーカーの商品名なのです。フランネル仕上げの生地に当てられたもので正式名はビエラフランネル、コットン×ウールの綾織を起毛させたものからスタートしました。
これはコットン100%、起毛の柔らかい素材で肌触りが良く、軽い着心地。なんと言いますか、ホッとする感じなのですよね。色んな形でこの生地のシャツ欲しいなあ、、ボタンダウンも作ってもらったら良かった。。。笑






こんな感じです、落ち着いた爽やかさです。大人らしさがありつつ軽快な印象も。ボトムのチョイスで表情を変えてくれる自在さがありそうです。


次はパンツ、






Jackman GG Sweat Trousers、スウェットパンツです。






独特の粗引き感のあるヘビーウェイトの生地を使用し、スウェットパンツによくある『ひざぬけ』も起こりにくくなっています。 裏面は起毛させておらず適度な厚みもある為、夏以外の3シーズン使えます。今回はチャコールを選びました、下半身に使うのに最も合わせやすい色だと思います。






ネーミング通り、トラックパンツタイプのスウェットパンツではなく、トラウザーなのでキレイ目な印象です。裾にかけてグッとテーパードを効かせてますのでスウェットのもったり感は皆無です。






小股も動きやすいギミックが。裾はスッキリなのですが腰回りは余裕なので、合わせて動きやすいデザインになってます。








トラウザースタイルなので勿論ベルトループもあります、横から後ろはゴム入りですのでベルト無しでも着用可能。








バックはこんな感じ、ポケットのデザインもはき心地の良さに繋がってます。






ラフに合わせてみました、上下スウェットでもパンツがしっかりしたデザインなのでユル過ぎないちょうど良いラフさ。






アランのPOBCとREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER、中々の相性でしょ?






そのまま上にcomm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oを、クルーネックからちらっとのぞく襟の具合がいいです、気の利いた感じが伝わるような。






そしてアウターを追加、ARAN HOODED COATを。全体的に中間色的なもの重ねてますが、ぼやけずにまとまってますよね、それぞれの素材感やディティールの丁寧さ・バランスが良いからだと思います。

いや〜、良いです、我ながら良いパターンだと笑
頑張ってなくて・油断もなくて・楽で、素敵な組み合わせ、その匂いづけの基礎になってるのが今日ピックアップしたARANのシャツとJackmanのスウェットパンツ。

是非是非お試しくださいませ。






ARAN POBC VIYELLA TYPE ¥18,000+tax
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Jackman GG Sweat Trousers ¥16,000+tax
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本日は昨日の続編気味な商品のご紹介、








FOB FACTORY COLD WEATHER LINNER PANTS です。
分かりやすくヌクヌクズボンです、ミリタリーのエッセンスというのは本当に万能型ですね。






腰回りは結構余裕のある感じで、裾に向買ってグッとテーパードを効かせたシルエットです。はきやすいバランスのシルエットなので、インパクトが強いわりにトップスは何でも合わせられます。いや、むしろ合わせやすいかも知れません。






片玉縁のポケットと、ドットボタンを見せた仕様のフロントボタン。適度なギミック感が良いです、ちょっとライナーな雰囲気を残している具合も良い。






バックポケットは片側のみ、全体にボリュームのあるパンツですのでスッキリさせるのは賛成です。








素材は前回のライナーコートと全く同じ、表地はウェザークロス・中綿はシンサレート、






インナーも同様にナイロンリップです。
帯は起毛素材を張ってますのでしっかり止まってくれますし、前立ての内側のトリミングが良い雰囲気ですよね。

なんというか、道具感が適度にあって良いのです。男っぽいアイテムなはずなのですが、街ゆく人を見ると逆に女性の方がこんなニュアンスを上手く取り入れてる方が多いような気がします。
実際店頭でも「もこもこで太って見えるでしょ〜」ってはいてくれない方もいらっしゃるのですが、後悔しますよ笑






ね?良いバランスでしょ??
ローカットのスニーカーでこんな感じですので、靴下で遊ぶのも楽しいと思います。トップスはcomm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oです、モノトーンでギュッとシンプルに。






オリーブの方はJackman Waffle Mid NeckREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで、これをベースに羽織りものを重ねていくのは想像に難くないと思います。全てのアイテムがミリタリーベースだけれど、どこか柔らかい雰囲気も感じられます。

暖かくて・コーディネイトの幅が広くて・しっかりアイコンになる、大活躍だと思いますよ。

ほんとはいてみてください!!!






FOB FACTORY COLD WEATHER LINNER PANTS ¥26,000+tax
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こんばんは。



季節の移ろいが毎朝感じられる時期になりました。
今朝は智恵光院通をサーっと南下して出勤、某俳優さんのご実家としても有名な酒造さんの前を。
秋晴れの日差しって独特ですよね、ちょっと乾いてて光がグッと深く入ってくるような。

本日は、今年の秋冬におけるUNITの基本のコーディネイトはどうですか?如何なものでしょう?、というご機嫌伺いをしてみようと思います。






まずアウター、ARAN SWD PARKAです。塩縮加工を施したコットンナイロンのスウェーデン軍のコートをベースにしたパーカー、軍モノのエッセンスを上手い具合に消化して大人のカジュアルコーディネイトにバッチリなスタイルに。スウェット〜タイドアップ・スニーカー〜革靴、好きなだけ合わせられます。






次はニット、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bですね、シーズン通して使えるちょうど良い厚さのニット。クルーネック・ラグラン・絶妙リブというのも汎用性の高いデザイン、コレも使い方は豊富ですよね。






カットソーです、BETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT。不動の定番ですね、ラフィーコットンを使った中厚地はJKTのインナーにも・ニットの下にも中綿系重衣料の中にも使いやすいスグレモノです。






パンツは今年の気分としてはコレ、ARAN F.L PT-2です。UNITにはPt.Alfredという不動の定番チノがあるのですが、ちょっと趣向を変えたモノもたまにはね笑。

ということで、、、






こんな感じで、






前を開けるとこんな具合で。カジュアルなのですが黒の短靴で引き締め、襟元はラフに。素性の正しい肩の力の抜けた感じだと思います、とてもウチらしいと思うのですが・・・どうでしょ??笑
だいたい11月末〜12月中頃まではこんな感じで、






それより寒くなったらARAN VESTを追加、昨日チラリしたFOB FACTORY LINNER COATも良いですよね。
それにストールで襟元を守れば完璧、明日はストールをご紹介しましょうかね、コレまた毎年の必需品です。

良い意味で素晴らしく普通を実践出来るモノ達です、コレらをベースに色んな味付けをするというのは想像していただきやすいかと思ってみたり。

もちろんご協力させていただきます、アウターとパンツの強弱・色合わせ、、、是非是非ご相談くださいませ。

秋冬の醍醐味ですね。

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こんばんは。

ようやく晴れ間が見えました本日の京都、各所で野外イベントも無事行われていた様子。このまま台風も過ぎ去って秋晴れの続く空になって欲しいものです。。

本日の商品、前回・前々回に引き続き猛プッシュしたいひと品です。






ARAN F.L PT-2
“2”という番号が振ってあるということはリモデルしたということ、既存のF.Lパンツの改良版です。昨日のマリーンデイもそうですが、こうやってリニューアルしながら作り続けられる品番というのはやはり優秀なものが多い。これは本当に汎用性の高いデザインとシルエットなので、この冬のメインボトムに据えていただいて間違いないものだと思います。






しっかりゆとりのあるシルエット、かと言って重苦しさのない綺麗なラインが出ます。






どちらかというと深めの股上に1プリーツ、腰のボリューム感が絶妙です。






バックポケットは両玉縁でフラップ付き、よく出し入れする方はフラップを格納して使いやすいワケです。






ポケットのギミックがこのパンツの特徴ですね、玉縁のポケットと切りポケットで左右合わせて4つあります。デザイン的にもちょっとヒネリがあって嬉しいですし、スマホの画面が一緒に入れた鍵などで擦れなくてすみます。機能的にも良い。






フロントはボタンフライ。






そして素材、畝の立った凹凸感のあるチノですので全体の陰影がはっきりして表情がしっかり出ます。程よい光沢感もありますし、はいてて嬉しくなるタイプの素材。






パッカリングもしっかり出ますし、ステッチワークも際立ちます。






ポケットや折り返しが並んでて・その上にステッチが走ってて・生地の具合がそれをさらに引き出す感じ、こういう写真ってホント見てて楽しい。洋服屋さんって皆こんな風に思ってるのかもしれません笑






本日は京都に帰ってきてたコーヒー坊やがモデルです、11/4に東京で初サーブだそうです、お近くの方は是非。
ということでパンツ、良い感じでしょ??黒靴との相性もバッチリですよね。白いスニーカーだとオーセンティックな感じのスポーティさも出せますし、ブーツを合わせると本来のミリタリー感もしっかり伝わる。

ミリタリーをワザとらしくなく、すんなり日常に。

そういう雰囲気の商品が多いARANさんのラインナップの中でも、このF.L PTはそれを最も表現している商品かもしれません。

これは大活躍必至ですよ、買うか買わないかを迷った時に、買っとかないと後悔するヤツです。






ARAN F.L PT ¥19,000+tax 通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

京都の天気もモヤモヤして来たのですが、東日本は明日明後日厳しいですよね、、お気をつけくださいね。。

本日はパンツをご紹介です。








MANUAL ALPHABET WOOL PANTS
マニュアルアルファベットさんのパンツは初めてのご紹介ですよね。UNITはセレクトをするお店ですので、ボクなりにかくブランドさんの持ち味が最も利いているところをチョイスして店頭に並べているので、結構役割分担がしっかりしてたりするのですが、今季はマニュアルアルファベットさんのラインナップ中2型、これは連れて帰りたいというものがありました。本日はその1つめ。










しっかりゆったりの腰回りですが、テーパードがしっかり利いてますのでバランスの良いシルエットに仕上がってます。
アイコンになるのはやはり大きなカーゴポケット。ミリタリーのようなワークのような、我々男性の好きなギミック、しかし粗野なニュアンスではなく上品に落ち着いた感じ。






やはりウールとの組み合わせが良いのでしょうね。






総裏ですのでチクチクもなし。またキュプラなどではなくコットンというのもイイ、芯地の代わりにもなってシルエットをキープしてくれるというのも嬉しいプラスアルファです。






貼り付けのポケットだけではなく斜めポケットも切ってあります。






ドローコードのイージーパンツ使用。






こんな感じのコットン系のレイヤードや、






もちろんニットとは抜群の相性。

ウールでシックなのですがデザインはワークスタイルのイージーパンツ。
ということは、、、そうですね、守備範囲が広いということ。定番的なコートを合わせるもよし・アウトドアっぽくももちろん・上品なミリタリーコーディネイトも可能。

冬の戦力のメインになるような気がします。

良いポジションのパンツです。






MANUAL ALPHABET WOOL PANTS ¥21,000+tax
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