UNIT

こんばんは。

昨日、友人同士がクルマの話をしてまして。ボクは乗ってないので、いつもこういう話になるとニコニコしているだけで笑。京都にいると大体のことはクルマ無しで済ませられますし、自転車でのんびり移動するのが性に合ってるのかもしれません。まあ、、自転車好きあるあるで、余裕でクルマ買えるくらい自転車に投資していますけど笑
とはいえ男の子(おっさん)なので別に嫌いなわけではない。






思い出深いモノだとこの2代目スプリンターカリブ、色もこのまま。燃費は悪かったけど良いクルマでした笑、懐かしいなあ。。
どうも今のSUVよりもステーションワゴンという時代のクルマの方が好きなようで、さらにいえばハッチバックの方が更に好ましい。ハッチバックって、日本で人気なかったみたいですね、カッコいいし・ちょうど良い日常感とスポーティさだと思うんですけどね。








ちなみにこのAMC PACERが一番好きなクルマ、アニメ映画のカーズで以前より知られる存在になりましたよね。作中で結構間抜けなキャラクターだったような記憶ですが、実際に1970年代当時、米国でのワースト1位の不人気車だったらしいです。かっこいいと思うんだけどな〜笑。








それよりも人気あるのならジェンセンのインターセプター、これが2番目に好き。こっちはもっとスポーツカー寄りですが。これも後ろ姿がイイ、猫背のクルマが好みな様子。
どうも後ろ姿が気になるみたいですね、ボク。というか、男性の好きなモノって、そういう方向性が必須なのかもしれません。そういえばこういう写真撮る時って、車もバイクも自転車も、後ろ姿撮りますよね。飛行機も斜め後ろ撮るし、、電車はどっちも前ですね笑。

でも洋服の着用写真ってそれほど重要ではない。”男は背中で語る(死語?)”なんていいますが、これも精神性が作用したかっこよさの比率が多いわけで、女性ほど明快にキレイ&可愛いというわけにいかない。男の人の洋服の良さを例える上で、ミリタリーやトラッド、ワーク、アイビーetc、バックボーンやルーツっていうのが前提だったりもしますしね、洋服単体で男の楽しさを語るのは難しいのかもしれません。

そんなこともゴニョゴニョ考えながら、客観的にボク(a.k.a UNIT)を例えると、どんな感じのイメージなのかなあと思い、自分なりに多分こんなのかなあと






思うのですが、皆さんのイメージとズレてないでしょうか。。シンプルなフード付きショートコートとスウェットもしくはシャツ&ニット、下半身はファティーグをロールアップでブーツもしくはハイカットスニーカー。なんとなくこういうイメージでずっとやってきてると思います。
このARAN HOODED COATは本当にコーディネイトの守備範囲が広くて助かります、流行りに迎合しないシルエットなのでいつもニュートラルな気分で着られます。スウェットは現BETTERのJIGSAW時代のモノ、ちょっとゆったりな着方をしてます、こういうところで今の気分を取り入れて着るのが大人の余裕笑、若い方のように全部ダボダボにしたら大変なことになります。
パンツはARAN FATIGUE PANTS、そもそもがゆったりなのでジャストを選んで。キナリのファティーグは年中便利です、夏はもちろん冬はアクセントになりますし、この時期だと落ち着きのある春っぽさを提供してくれます。ファティーグのディティールのおかげで白系ボトムながらキメキメ感もでません。

ミリタリーをしっかり中和させたアランの2つ、コテコテのミリタリーレプリカのような荒々しさがないのが良いのだと思います。中はカットソーですが、トラッドなブーツが足元にあるのでズルズルになりませんし。”品性”というのをどう解釈するべきなのかは分かりませんが、こういうバランスがカジュアルの中の品位なのかなあと思うUNITです。

うまくいえませんが、、なんだかボクのモノのセレクトって、こういうラインを行ってるのかなあ。。。笑
共感していただける方、明日もお待ちしております笑笑。

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。


先月はこんなタイトルでセールをしてました(一応まだワンコーナー作ってますので引き続き是非)。タイトル通り、恵比寿にあるPt.Alfredが移転する・・・と言っても2階から1階に移るのですが笑、まあそれでも大移動。なんてったって






1994年以来、25年間の歴史をそのまま動かしますので、結構な大仕事。








探せばきっと何かある、そんな風に思わせてくれるたっぷりの在庫やお師匠とTM子さんの笑顔は変わらないはずなのですが、






この階段を上がる儀式はもうなくなるわけです。2階の店舗って好きなんですよね、UNITもスタートから3年は2階でした。人通りのある1階よりも集中できるというか、距離が置けるのは心がゆったりするのですよね〜。もしかしたら個人的に好きなお店は2階とか郊外が多いかもしれません。。






そんな階段の現状復帰が最初の移転工事。昔コチラで働いてたKくん(色んな仕事してる変な人、笑)が作業に、ボクもちょこっとお手伝いできて嬉しかったです。

そしてお師匠と特別な企画を進行中です、UNITとしてもかなり久々な企画なのでとても楽しみ。というか早くお知らせしたい、というかボクが早く着たい、というか早く着て欲しい。乞うご期待です!

ということで本日はPt.Alfredの中でボク自身最も頼っている品番をご紹介、春の準備にいかがでしょうか??






Pt.Alfred 1stARMY PANTSです。
UNITでは常時この4色を在庫しております、ベージュ・オリーブ・ネイビー・チャコールです。 近々常駐色を1色増やそうかと思ってます、またお知らせしますね。






1stというだけに、もちろんファースト。そのほかのデザインももちろんあるのですが、1st~3rdにかけてじわじわ細くなっていきますので、最も太いのがコレ。とはいえデップリしている訳ではなくちょうど良いゆとり感、裾に向かってキレイにテーパードしてます。腰回りにボリュームがあるのでウエストマークを作りやすく(腰回りのボリュームコントロールが重要というのはいつも言い過ぎですが笑)、すそ幅が落ち着いているので変にテクニックもいらないちょうど良い加減のチノパンです。










ディティールもオーソドックス、基本通りですので何の問題も無い。この何の問題も無いというのは本当に安心。






そして毎度のご説明。。
PT.Alfredのチノの最大の魅力と言っても過言では無いのがこのスーパーチノという素材、しっかりコシがあるのですが粘りがあるのではき心地が良いのです。しっかりしててガチッとした生地はいくらでもあるのですが、しっかりしてて伸縮性を感じるチノって無いでしょ?
だからオーセンティックなかっちりチノのイメージをキープしつつはき心地も良いのです、コレが本当に。洗ってはき込んでいくと味わい深くなりますし、このパッカリングの具合がなんとも言えない。






今日のボクです。
最近の傾向として少しルーズフィットのシャツが主流ですが、久々にジャストフィットを着ました。なんというか、良い気分笑
B.Dシャツ+チノパン+短靴orレザーブーツというのは、男性のルールというか何と言うか、気分の良いものです。
それと珍しく顔ありです笑笑。と言いますのも、先週Pt.Alfredで打ち合わせしていた時にご来店のお客様(是非京都にもお越しくださいませ!!)が、ボクがUNITを始める前のブログからお読みくださってた方で、いつも顔が無いのでとお言葉をいただきましたので、たまには素性をしっかり明かしておくことにします笑。






アウター着用、ARAN HOODED COATです。
UNITはコレくらいのバランスが好きです。流行でもなく頑固でも無いとてもニュートラルなバランスだと自負しております。このコートも春先大活躍ですよ。

この太さだとまだまだスパッツを仕込みたい今時分でも楽ですし、夏の暑い時期でもベタベタまとわりつかない。

Pt.Alfredのチノ、UNITでは全6型のうち4型を常時ストックしてます。
もちろん全品番所有しておりますし、皆さんそれぞれのお好みでお気に入りを見つけていただきたいのですが、個人的にはこの1st ARMYが最も登場しますし多色所有しております。

それくらいUNIT、と言うかボクが信頼しているボトムなのです。






Pt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+tax
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こんばんは。


昨日ご報告しましたPt.Alfredのお買い得パンツ、楽しみにご来店くださった皆様、まことに有難うございます!! “今日もなの?”と突っ込まれましたが、、






今日もはいております笑、普段店頭に無いモノでしたのであまり着用して来なかったのですが、はくとハマってしまって。。
いや、この2プリーツは絶妙ですよ、本当に通常ラインナップ化を視野に入れております。

とは言え異素材でお買い得は今が特別なので、、是非この機会に。

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こんばんは。
今週の定休日は大阪行脚でしたが、






行き、UNITに寄ってから京阪三条で電車を待ってると運転見合わせ。






帰り、JRの新快速が1時間以上遅延。

・・・・・・・・・笑
去年も事故や遅延で電車に困ることが多かったのですが、今年もいきなりこんな感じ。よく乗る月でも週に1日、それほど利用していないのに高い遭遇率なんです、誇張でなく1/3くらいの確率。乗ってる量が多い方が遭遇回数が増えるモノですよね、こういうの。たまにしか乗らないから率が上がるのか、、、いや、たまにしか乗らないのに出会いすぎ。。

事故に遭うのは何ですが、よい買い物に遭うのは嬉しいですよね。






Pt.Alfred移転セールに便乗セール、追加をお願いしました!!






ということで棚1本全てPt.Alfredのセールです、本当お買い得です、羨ましい。。。(限りあるのでボクは手をつけられません笑)






今回は特にウール系を沢山補充してもらいました。






個人的にはモールスキンのベイカーやグレンチェクのノープリーツもオススメなのですが、、、やはり前にもピックアップしてご紹介した2プリーツを今回もプッシュです、なので補充も多め。






因みに本日のボク、こっそり愛用してました2プリーツをはいてます。
ドレス仕上げのチームなのですが、センタープリーツをつけずにはけば、こんな具合にスウェットとスニーカーにも相性がよくなります。腰回りのボリュームと共に程よいテーパードが効いてますので、こんなバランスも得意。
実はコレ更に1サイズアップです、普段LなのですがコレはXL、ちょうど良いルーズさ。セールの時は、そういうサイズ遊びで買いやすいとも言えますよね。
はたまた細いシルエット派の方も、気分転換に程よいスタイルだと思います。

今週末から寒くなるようですね、そろそろ春の立ち上がりでもありますが、その前に冬がまだ続きます。

リアルタイムでお買い得なパンツを是非!

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こんばんは。

今週末追加します、通常ラインナップに無いモデルがお買い得、是非ご利用くださいませ!!!

そんなPt.Alfredですが、やはり骨子というか土台というか・・・基本はやはりチノ。
何着るか困ったなあ。。。なんて時はこの






ベージュの信頼感たるや。本日は特にそういう気分の時になんとかしてくれるアーミーチノタイプについて。

チノパンの定義は?と問われた場合、そのまま”チノクロスで作ったパンツをチノパンと呼ぶ”で済むと良いのですが、、例えばPt.Alfred REGULAR STRAIGHT PANTSをお出しすると、「それはチノパンじゃ無い、真面目なやつでしょ?」とお言葉が帰ってくる場合があります。そういう方はおそらくチノパン=綿パンというイメージなのかもしれません。化繊が混じってても綿パンと言ってしまう方もチラホラお見受けします。多分白いシャツ=Yシャツ&カッターシャツというパターンに近いのかと。
Pt.Alfred REGULAR STRAIGHT PANTSはそのカジュアルなチノでドレスパンツを作ったというハイブリッドなところが魅力なので、好みで使い分けられるのが魅力だったりします。
カジュアルに合わせられるのはもちろんですが、ドレス仕様なのでJKTを合わせやすいですよ〜というご説明をすると浮上するのが、”じゃあアーミータイプだとJKT無理なの?”という疑問。もちろんOKです、ジーパンだってOKですし、そもそも世間に溢れるチノはアーミータイプです。普通だとそうなるのですが、Pt.Alfredはチノパン屋を自負してますので、それぞれのコーディネイトに最も合う選択肢が豊富なのです。
もちろんお買い上げ頂いた後はもちろんどんな風にはいてくださってご自由なのですが、選ぶ段階で他には無い細やかな対応が出来るというのがお師匠のチノパンの懐の深さなのです。

そして折角ならばそれぞれに見合うものをはいて頂けると、”UNITで服を選ぶ人は大人として気遣いのある人なんだな〜”と、周囲から好感度がUPするのではないかという目論みです笑

そしてアーミーチノのベージュは、JKTを合わせないカジュアルコーディネイトのなかで最も汎用性の高いポジションにあると思います。






UNITでは”太い方”とお見せしている1st ARMYがコチラ。
下半身にボリュームがあるコーディネイトが気分だなあという方はコレが良いかと思います。自然なテーパードが靴を選ばず合わせられます、個人的にはあまりボリュームの無いものを合わせるのが好きです。短靴やブーツを合わせる場合は特に、ロールアップすることが多いかもしれません。
またサッカー部や野球部出身の方に多い下半身ごっつい問題、そういう方には逆に気持ち良くスッキリはけるシルエットかもしれません。






3rd ARMYがコレです、UNITでは通称”細い方”。細い方と最初は言うのですが、「いや、1stに比べると細いと言うだけで、おそらく一般的には普通の太さになると思いますので!」と焦り気味に追いかけて注釈を入れます笑
と言うことで、コチラが普通の太さです、1stに比べると腰回りのゆとりが少なくスッキリしたボリュームで、膝下のテーパードが少ないです。股上もベーシックな深さをキープしてますので、結構落ち着いた雰囲気。
個人的には1stのヘビーユーザーなのですが、最近コチラを2サイズアップとかではくのが良いかも?と思ってみたり。。。 その辺りもまたご報告します笑

そして違うのは形だけではなく、ディティールも。






ボタンやテング(中もボタン留め出来る仕様)の有無、






バックポケットのボタンの有無など。

ただ漫然と形を変えるだけではなく、そう言う遊び心もあるのです(僕らが間違わないように見分けられる意味もあったりなかったりも、、笑)。






本日は1stをはいてます、腰回りのボリュームがトップスとのバランスをコントロールしてくれますので、短めでボリュームのあるアウター〜ロングコートまで、バッチリ対応してくれます。





横から見るとこんな太さ、良い具合ですよね。
そしてベージュは普通に考えるとベタな落ち着いた色なのですが、黒いモノを合わせる場合は差し色になります。特にアウターを着る時期は、差し色にできるベーシックさというのは本当に便利。






逆に夏のトップスもしっかりサポートしてくれます、今回はベージュのオススメですがこのチャコールも登板回数が多いです。






3rdはこんな感じで。根本的に太いパンツが好きなのですが、このバランスもハマると気分良いのですよね〜。実際最も売れているのが3rdのベージュだったりします、皆さんにとって一番親和性の高いシルエットだと言うことですね。


と言うことで本日は当たり前の”ベージュのチノパン”に焦点を当ててみました。

後回しにしている方、狭間の時期の今がちょうど良いかもしれませんよ笑
もちろん年中通しての大定番ですが、春前にしっかり準備していただければと思います。






Pt.Alfred 1st ARMY & 3rd ARMY 各¥15,000+tax

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こんばんは。

モヤモヤした天気の続く日本列島ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ボクの印象だと、去年は週末に雨が多くてUNITの定休日である週半ばは結構お天気。一昨年はその逆だったような、どちらにせよなんだかなあという気分でした笑、今年はどうなんでしょ。
一昨日の定休日は今年初のお山遊びにでも行こうかと思ってたのですが生憎の雨、、プライムビデオで無理矢理映画を2本観て読書、まあそれはそれで悪く無いのですが。
そうは言いながらでも、通常の生活の中だと雨でも晴れでもそれなりにやりくりできるのですが、旅行とか出張だと悪天候の場合は心が折れますよね、、ボクの今年の旅運はどうなんだろな〜。。

そんなことを考えながら朝に開店準備をしてて、あ〜っと思ったのが本日のご紹介。






先週末からスタートのPt.Alfredのパンツ類のセール、皆様ご利用いただきありがとうございます。
展開しているスタイルで分けると、今回は3型。全てドレス仕上げのタイプで、太いの・細いの・2プリーツなのですが、皆様通常のラインナップで馴染みの深い細いのと太いのをお選びいただくことが多いのですが、実は個人的な気分でオススメすると、2プリーツがオススメなのです。UNITの定番ラインナップにも加えたいと常々思っているのですが、スペース等のこともあり機会を伺いながらはや数年、、、笑

せっかくなので今回コレをピックアップしてみます。






素材はピーチスキン、起毛したこの時期安心感のある素材。素材の混率はコットン95%とポリウレタン5%、このPUがストレッチの役割を担っております・・・というところが先ほどの話。
誰がどうみても楽々〜〜〜で良い格好の時はジャージでお出かけすれば良いのですが、油断しすぎはダメな1泊とかスーツじゃなくても良いけど仕事で2泊とか、もちろん普段にもストレッチは有用ですよね。ストレッチでゆったりめのパンツはスパッツを中にはいても窮屈にならずストレスフリーですしね、御座敷で飲む時も関節が楽ですし笑。

元に戻ってスタイルの話。








Pt.Alfredの2プリーツは適度なテーパードが魅力、腰回りは2プリーツのおかげで自然なふくらみがあって・そこからスーっと落ちていくテーパードのラインがキレイです。ゆったりの部類に入るのですがスッキリはける絶妙な形。






最近の傾向や着やすさを考えると、トップスも少々ゆとりのあるサイズを選ぶことが多くなってると思います、腰回りのニュアンスを作ってくれるこの方は、上半身と辻褄を合わせやすいので助かりますよ。

ということでこんな感じです↓






なんというか、今の気分にちょうど良いというか、、大人らしいようなラフなような感じ。






太さも程々キープ、スニーカーも合わせやすいです。






長めのアウターも、






スポーティなボリューム系も。

実は年間通して個人的にこのシルエットは愛用してます、、してしまってます。。。
じゃあラインナップしろよオイ、というお言葉が聞こえてきそうですね笑、もちろん考えておりますので、、先ずはこの機会にお試しくださってご意見いただけると幸いです。






Pt.Alfred REGULAR STRAIGHT 2P ¥15,000+tax → 店頭にてセール価格

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こんばんは。

毎年のことですが、クリスマスを終えた瞬間からの年の瀬感って、津波のように気づくとそこに来ていますね笑
しかしながら例年と少し様子が違うなあと思うのが外国人観光客さんの数、日本で年を越そうという方がいつもより少し多いように感じられます。
そんな皆さんがUNITでお買い物する際、やはり多いのが”コレって日本製??”というご質問。そうやって眺めると、当店のラインナップはメイドインジャパンが多いですね。そんな中でも洋服の中に日本の香りを纏わせるのを得意とするのが傳tutaee(15jyugo)。本日はボクがとてもお気に入りで、変わらず店頭を守ってもらっているコチラをご紹介。






傳tutaee ハケツジオKD
ほんと、ツタエさんらしいパンツです。コレを初めて見た瞬間にツタエさんに連絡を入れ、すぐ送って!とニヤニヤしていた商品です。






ブラウン1色展開のシンプルなカーゴパンツ、程よくゆとりがあってテーパードしているけれど本当に絶妙に自然なラインで、シルエットのキレイなパンツ。ちょっとドレッシーにさえ見えてしまうような気もします。

とまとめてしまいそうなところですが、しっかりクセありなのです。








センターはあってるのですが、少し生地を持ち出して着物の前合わせのようなデザインに。






抑揚のついた表情がよろしいです。






裾もヒトクセ。ストラップを左右でアシンメトリーに配置してます、一見間違い?と思わせる遊び心も楽しいです。








カーゴポケットはラウンドしたデザインを採用、作り込みがしっかりしてますので可愛くならないところがイイ。






そして何よりも素材。






甘撚りの糸をグッとテンションをキツめに織り上げた平織り、撚りの凹凸で古布に散見される表情のようであり、少しリップストップのようなイメージも。そう考えるとカーゴパンツに使うというのはバッチリですよね。そして染めです、柿渋染を泥で後媒染した、存分にてまひまかけたモノ。天然の定着剤としてはキハダやウコンが定番なのですが、泥染だと他にはない表情が生まれます、時間もかかる。そして製品になってからも表情の変化が楽しめます。






こんな感じです。何とも言えないクセの感覚、ゴテゴテたっぷりというわけでなく、ワンポイントのボリューム感で表現できているのが素敵です。






普通のスウェットと普通のスニーカー、このパンツの絶妙な味付けで雰囲気抜群なのです。


他には出来ない素敵なバランス感覚、傳tutaeeのセンスが凝縮されたパンツです。
はいてて嬉しくなりますよ。






傳tutaee ハケツジオKD ¥35,000+tax
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こんばんは。
クリスマスイブですね、若い頃は”ふっ、、クリスマスって、、”くらい冷めた目で見てたというかヒネくれてたというか、、。仏教教学のジャンルを勉強してましたので、キリストの降誕祭より釈迦の降誕会をしなさいよ、なんて風にも思っておりました笑。
小学生くらいまではケーキとプレゼントくらいはしてもらってた記憶が残っているのですが、中学生の頃には無かったことになってました笑。世間でやってることなので、幼年期には一応経験させとくか程度のことを、両親も思ってたのでしょうね。 逆に高校はプロテスタント系だったので、クリスマス礼拝が丸一日、寒い礼拝堂で長いお話を我慢する日でした。庭のデコレーションは綺麗だったな〜、女子の担当者たちがキャッキャいってるのを、裸足で竹刀抱えて通り過ぎながら眺めてました笑。
大学時代はバイト漬けで記憶無し。仕事してからはプレゼント商戦で稼ぎ時、部下は毎年交代でそれぞれの彼氏彼女とデートさせて、ボクは日頃よりも店頭に。
そして45歳のクリスマスイブは、何故か外国人観光客の”Where is the garden palace?”の案内を3つ片付けたところです、今日の御所は何かあるのかな?

UNITはご自分のものを探しにお見えのお客様が多いので、メーカーやウィメンズをやってた頃よりそういう需要はのんびりモード。
ということで本日もJackmanから自分の下半分に良さそうなモノをご紹介です、もちろんプレゼントにしてくださっても問題ございませんが笑






Jackman Jersey Trousers
ジャックマンの得意なところ、ジャージー素材で作るキレイ目なパンツです。このシリーズのパンツは、必ずといって良いほどご試着→ご購入という流れです。はいた時のキレイさとはき心地の楽さのギャップが、みなさんを笑顔にさせます。






テーパードの効いたすっきりしたシルエット、スニーカーにも革靴にも合わせやすいすそ幅です。






“トラウザー”ですので帯とベルトループをしっかり。






とはいえ楽な方向のパンツですので後ろはゴム入り、ノーベルトでもはける仕様になってます。






後ろも玉縁のポケットで上品な仕上がり。






ということでとりあえずはいてみました、シャツに薄めのニットという組み合わせ、落ち着いた雰囲気に仕上がるでしょ?






そして素材がコレ、柔らかく・軽く・暖かく・シワになりにくいの三拍子揃った中綿キルティングジャージー素材。ということは、、






以前ご紹介のJackman Jersey Vestとアンサンブルで着られます、このベストをご紹介した折にもボタンダウン+ニットと合わせるのをオススメしました。その実践な訳ですが、このパンツと合わせると、中に着るものはカットソーだけでもまとまった雰囲気になるので上品に仕上がります。着心地楽々で大人顔って、とても重宝するでしょ?






そしてそのままコートを着て、モノトーンコーディネイトの完成です。グレーベースのモノトーンってほんと落ち着いてて心地良いです。

年末年始のお出かけ、食べたり・あぐらや正座・出たり入ったりですよね。キレイで楽なパンツはバッチリですよ。






Jackman Jersey Trousers ¥17,000+tax
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通販先行セール開催中です、店頭でもご対応させていただきます!

こんばんは。

ちょっと慌ててアップします。
配送の時間が遅かったり・雨だったり、、わかりにくい写真になってしまってますが、とりあえず入荷のご案内です。






Jackman Jersey Trousers ¥17,000+tax
昨日ご紹介したベストと同素材のパンツです、暖かくて楽々でユルすぎないデザイン、嬉しいパンツです。もちろんベストと一緒にはくと格好良いワケです。






Jackman Quilt Owners Cardigan ¥18,000+tax
フリースのような保温性能を持つスウェットを使用したカーディガンです。この手のミドルレイヤーが使いやすいのはUNITにお越しの皆様でしたら説明不要ですよね、中間着としてこの時期に力を発揮しつつ春まで視野に入れられます。








Jackman GG Sweat Wrapneck ¥15,000+tax
ジャックマン定番の優秀なGGスウェット、コレを少しゆったりシルエットで襟元に意匠を。タートルの変化系として保温性の面からも嬉しい1着ですね。








Jackman Spectator Coat ¥35,000+tax
真打登場という面持ちですね、バッチリ格好良いダブルのフード付きコート。昨日は大人になったので多少我慢できるようになったっぽいことを言ってましたが、、、コレホシイ笑
ワックスコットンというのは何故こんなに魅力的なのでしょうね、防寒的にもワタの入り具合が絶妙。

かなりの駆け足ですが、一応通販ページにもアップ済みなのでセール共々よろしくお願い申し上げます。

イイものは早い者勝ちなので後油断のないように。。。

定休日開けに詳細ご紹介します〜!

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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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