UNIT

こんばんは。






今朝、鴨川で友人家族に遭遇。このまま鴨川飛んで行けたらいいのにね笑、寒くなりましたが子供達は元気です。






お母さんも元気。子供乗せにクランプ式のバッグを固定する改造、斬新。。。ちょっとカッコ良かったです笑

グッと冷え込んできた本日、良い天気で眩しい日差しが冬の色合いです。ここからの京都は3月くらいまで冬が続くわけですが、今のUNIT的基本中の基本コーディネイトをご紹介しておこうと思います。






ニット:vitter ROUND NECK KNIT ¥8,500+tax
カットソー:BETTER HONEYCOMB CREW NECK L/S T-SHIRT ¥7,800+tax
パンツ:Pt.Alfred GRUKHA PANTS ¥18,000+tax
シューズ:GERMAN TRAINER ¥21,800+tax

とてもベーシックなパターンです。いつもならばボトムをPt.Alfredの1stアーミーにするところなのですが、それよりゆとりのあるグルカが今の気分です。ウェストのデザインが特徴的なグルカですが、それに頼らずともシルエットの良さでも勝負できます。2プリーツで腰回りが自然なゆとり感と裾もちょうど良いワイド感。 ハイゲージにハニカムで保温性の高いニット、1枚モノのアウターならばベストなんかを挟めるボリュームですし・中綿入りのアウターならばそのまま。
そしてある意味伝家の宝刀的に、ジャーマントレーナーはどのコーディネイトにも合わせられます。






ということで、ARAN SWD PARKA ¥42,000+taxと、このボリューム感いいのですよ。アウターもボトムもゆったりなので、靴はスッキリめが良いと思います。






次はショート丈でRe made in tokyo japan Thinsulate Stand Collar Coatを。個人的にはこの感じのあっさり感がかなり好みです。

ワイドパンツにシンプルニット、この感じのベースコーディネイトは本当に便利。迷いのないバランスで着られると思います。”太いパンツばっかりススメる〜”とかって言われそうですが、、、笑、太いパンツを軸にすると万能なのです。

大人の余裕。。。だと思います笑

是非お店でクルクル着替えて試してみてくださいませ。


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。
本日も雨の中ご来店ありがとうございました、更新が遅くなってしまいました、、、。






雨の合間を縫って、tobiraの試乗に。この女性は身長が150cmくらいでMサイズを乗っていただいてます、小柄な方でも楽に乗れる大きな車輪の自転車って良いでしょ?








Lサイズの方は少しボクの手持ちのパーツやカバンでカスタム中、実際色々といじってみようと思いますのでみなさんのご参考にしていただければと。ボクが使っている方が遠慮なくご試乗いただけると思いますので、遠慮なくガンガン乗ってみてくださいね。

いやあ、、ちょっと嬉しいことが。ホントはまだ言わないでおく時期なのですが、、年が明けてから楽しいイベントをやろうと思っておりまして。ご参加くださる方が多数なのですが、中でもボクが一目惚れした木工作家さんの参加が決定してワクワク。 詳細はもうしばらくしたらお知らせいたしますね。

そして本日の商品、コレまた嬉しいアイテム。
みなさん、というか、、ご覧くださってる中に絶対いらっしゃると思うのですが、、、ふつ〜〜〜〜〜〜〜〜〜の軍パン欲しくないです??
最近見ないでしょ?、普通の軍パン。世の中の流れ的にはあっさりしたユルい物か・細〜いのか。UNITは比較的ゆったりのパンツが多いですし、カーゴパンツ自体は必ずラインナップしているのですが、ド直球のは久々。カーゴパンツではなく軍パンじゃなきゃ出せない雰囲気というのは他では替えが効きません。5ポケットのジーパンにも同じことが言えると思います、チノは安心していただいて大丈夫笑。

というコトで、






FOBのカーゴパンツです。






不必要なことは一切ナシ、きっちり軍パンです。スッキリしたシルエットにしっかりボリューム感を残した絶妙なバランス。








フロントのポケットはフラップ等は付けずにスッキリと、バックポケットはしっかり教科書通り。









カーゴポケットのサイズ感はしっかりたっぷり、コレが大切、膝のアクションプリーツも同様に大切、裾のドローコードもモチロン大切、王道の軍パンはこれらを外すわけには参りません。






素材もしっかりコードレーン、パリッとサクッとした質感がミリタリーらしさをアピール。






はい、無論こんな雰囲気。間違いなく色んなコーディネイトにハマります。






裾を絞ってこの感じこの感じ!、という気分です。






横から、カーゴポケットが良い仕事をしてます。






中綿ベストで、ボクの通勤スタイルの定番は大体こんな具合です。ポケットのボリュームがあるのでロールアップが似合います、ブーツにロールアップのカーゴだと冬のアウターのほとんどは賄えるのではと。しかし、自転車もオリーブだし、ソフトミリタリーマニアみたいですね、、、笑






どうせならばモノトーンで、デザインもモノトーンで、というコトでRe made in tokyo japan Thin Down Winter Mods Coatと合わせてみました、存外にクドくならなくて結果オーライ、、というかボクも似た洋服でこうしようと思いました笑


いや、やはりミリタリーは良いです、トラッド・ワーク・ミリタリーは三種の神器、その一角の中の大きな部分を占めているのが軍パン。温故知新でどうぞ。






FOB FACTORY CARGO PANTS ¥17,000+tax
FOB FACTORY CARGO PANTS

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こんばんは。

今朝、部屋の扉を閉めて階段を降りようとすると手すりの袖から床にかけて養生シートが張られており、ん??とソロソロと1階手前まで降りると職人さんが壁を塗ってらっしゃって、「通ってくださ〜い」と声かけてくれたので邪魔しないようにと脇に寄りつつ手すりを掴むと「あ!塗ったとこっ!」と声が、、、ベトベト、申し訳ない・・・笑
まだ暖かいので出勤時はアウターを着てないのでよかった、着てたら擦ってるはず。
うちのマンションはそろそろ築30年くらいなのでしょうか、ボクは道具が多く(自転車いっぱいでしょ、職業柄洋服ももちろん多いし、オーディオやら本やら。。)1人の割にそれなりにスペースが要るので、小さめの部屋だとちょっとしんどくて。実際ボク以外の入居者さんは若い夫婦に子供さん1人というご家庭が殆ど。
でも、かなり低家賃。ちょっと古くて北のほうですからそうなるわけですね、ボクは街と距離感がある方が良いので都合がよく助かってます。
このところ床も工事してたし、メンテの時期なのでしょうね。

そう、メンテしながら長く付き合えるモノというのは、自分とのマッチングが良ければ本当に良い関係が作ることが出来る。

本日のジャケット、UNITにとっては正にそんな感じのアウターです。






ARAN TSURING JKT






ミリタリーとアウトドアの良いところを抽出してシンプルにまとめたという感じ、これ見よがしなオシャレではなく何気無く着てるけど気が利いてる洒落感。コーディネイトにおいてもスポーティ〜革靴で合わせる時まで、かなり懐が深い。








ラグランスリーブでバランスの良いルックス、そして襟の中にフードが仕込まれていてボリューム感が良いです。急な雨の時にも安心です。






もちろんのダブルジップ。










そしてボクの好きなポイントがこのポケット。上のスリットにはすぐ出したいけど落としやすい手袋や携帯を安心して突っ込めます・ハンドウォーマーも必須ですし・フラップポケットは持ち出しがしっかりですので確実に収納出来ます。






裏地はキュプラでインナーの滑りもキープ。








同じアランさんのDENIM TROUSER-1と共に。 肩の力が抜けてて、でもち丁度良い気遣いの具合だと思います。ベーシックなコーディネイトの軸になるパターンですので、寒くなればこれにストールを追加、もっと寒くなれば中綿ベストを。個人的な感覚で言えば、、着るもの悩んだ時にとりあえずこの感じにすれば1日悪い気がしない。消極的なように聞こえますが笑、そういうポジションのコーディネイトがあるというのは安心なのです。








去年の写真ですが、スポーツとトラッドミックス。

そして重要なのが素材。






60/40コットンナイロングログラン。
今でこそゴアテックスに代表される防水素材が機能的だと言われますが、50年前の60/40は同様のポジションにいました。解釈としてはゴアのように水を弾くのではなく”水の侵入を防ぐ”方向ですね。
何よりも良いポイント、これはUNITの見解ですが、自宅で洗えます。ハイテク素材のように専用洗剤ではなく普通の洗剤で乱暴に洗っても機能が損なわれるわけでもないので、心の負担が少ない。まあ、、ゴアも家で洗うわけですし・ダウン等も理解すれば自宅でも可能なのですが、それでもちょっと気を使うでしょ?。その点コットンナイロンはポイっと洗えちゃいます。

洗えると、冬場の焼肉やお好み焼きやけむけむの居酒屋さんでも大丈夫でしょ?笑

そして化学繊維100%に比べて熱に強い、熱を受けて溶解しないので火のそばでも安心。今でもハードキャンパーがゴアを着ずにオイル引きのJKTを着るのはそこに理由があるわけです。
そしてもちろん防風性も高い、なので中にヌクヌクなのを着込んでおけばバッチリ。ミドルゲージのニットなんかとはバッチリ相性良しなのです、しっかりオシャレ出来て良いでしょ?






ボクももちろん愛用してます、このベージュはかれこれ5年以上の付き合い。おそらく1シーズンで6,7回は洗ってるので40洗くらいにはなってるはず。おかげで良い感じでパッカリング(ステッチ周りの凸凹の表情)が出てきてます、さらに愛着が湧くわけです。

飽きずに付き合えるというのはやはり理由がある、そんなJKTです。

去年の投稿を見返すと同じ時期にご紹介していて、もうかなり寒かったみたいです。今年は暖冬の長期予報が出てるとか、そうでないとか、、こういう中綿を入れないアウターはどちらにも対応してくれて良いですよね。

年間の半分強は活躍してくれるJKT、ぜひどうぞ。






ARAN TSURING JKT ¥34,000+tax
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こんばんは。






すっかり秋の京都。
良い色になってまいりました、新緑の頃は秋より瑞々しい今の方が良いなあなんて思うのですが、やはりシーズンになると綺麗だなあと思います。

そんな色合いのパンツが入荷しました。
コレね、やっちゃいました、、、禁を犯してしまいました。。。






傳tutaee ハケツジオKD  ¥35,000tax
素材・シルエット・ディティール、全てにおいてUNITではなくボクの好みなのです。コレは分かっていただける方にぜひはいて頂きたいと思いついつい送ってもらってしまいました。ツタエは15jyugoのハウスブランドで、本来UNITでは取り扱っておりません。時折個人的に好みのモノを見つけるのですが、これまではグッと我慢でやってきておりました、しかし今回は辛抱できませんでした笑。価格もいつも意識しているラインよりもグッと上がりますので、それも禁を犯しております。
でもコレは、ほんとに素敵なパンツなのでどうしてもオススメしたかったのです。






ツタエさんのパンツは本当に愛着の湧くものが多く、このパンツは10年前UNITがスタートと同時に店頭に並べたモノ、一軍ではないですが今でも手放せません。コレは昨夜の自宅、この時期ほとんど毎日はいてますので、ひょっとしたら最もはいているパンツなのかも知れませんね。






という事でこのパンツ、ここまでの写真で違和感に気づいた方は炯眼です。






センターをずらせた前立て、ただ単にずれているという事ではなくそのまま持ち出している状態なので着物の合わせのような状態になってます。






後ろも同様。このディティールがふんわりとシルエットの全体に響き渡ってます。






カーゴポケットもボリューム感とスッキリが両立できています。






マチ付きで2枚合わせのフラップ、ここもしっかり作りこんでます。






そして何よりも素材です。






甘撚りの糸をグッとテンションをキツめに織り上げた平織り、撚りの凹凸で古布に散見される表情のようであり、少しリップストップのようなイメージも。そう考えるとカーゴパンツに使うというのはバッチリですよね。そして染めです、柿渋染を泥で後媒染したテマヒマを存分にかけたモノ。天然の定着剤としてはキハダやウコンが定番なのですが、泥染だと他にはない表情が生まれます、時間もかかる。そして製品になってからも表情の変化が楽しめます。凝るならば柿渋を買って追々染めてメンテするのも有りかもしれません、そんな奇特な方がいらっしゃいましたらご相談ください、知辺を当たってゴニョゴニョしてアレして調達します笑






裾のストラップは左右非対称で付いております、こういう一捻りも面白く服に付き合うツタエさんならでは。








良い表情でしょ?凝っているけれど、程よく奥ゆかしい変化。この雰囲気は絶妙です。

そして、コレをご紹介するにあたり、今のUNITのラインナップでどれが最も合うかな〜?と思ってチョイスしたのが、






ARAN WESTARAN ¥17,000+tax 襟を外したバンドカラーのウエスタンシャツ。あ、ウエスタンじゃなくてウエスタラン?ウエストアラン??笑、コレもある意味一捻りですね。







襟なしでグッと洒落感が増しつつ、ベーシックに着回せる落ち着きも備わってます。カーディガンやブルゾンからチラッと襟元が見えると良いワケです。ポケットもラングラータイプのあっさりしたフラップというのも好印象です。






裾は断ち切りのロック処理、伝統的なディティールでありアッサリした雰囲気も連れてきてくれます。






コーディロイというのも良い、秋冬に使いやすいのはもちろんですし、細畝なので春もバッチリ。






タックインしてこんな感じ。ブラウン系のモノトーンコーディネイトの基本形になりますね、上下ともに自然な雰囲気なのですが、どこかしら個性も見受けられる、ほんと良いバランス感覚です。






出して着るのもモチロン、少し長めな着丈が大人の矜持です。そしてパンツもシャツに覆われても腰回りの柔らかな雰囲気はしっかり醸し出されています。

ということで、このままトータルコーディネイトでご紹介です。






先日ご紹介しましたcomm.arch. Hand Framed Crew Neck Cardiganと、良いですよね。






そのまま上にARAN SWD PARKAを。ブラウンからベージュのグラデーション、落ち着きすぎずまとまりもあってUNITのオススメしたいシンプルで気の利いたコーディネイト。






SWD PARKAとの相性はとてもよろしいです。






短いブルゾンもモチロン、Re made in tokyo japan Thinsulate Stand Collar Coatと。ライダース的な雰囲気のブルゾンとカーゴパンツを合わせる場合、どうしても腰回りの表情がカーゴポケットのボリュームに負けてしまうような気分になりますが、このパンツは前立てのディティールが丁度良い塩梅で補ってくれます。
スタイリングをお見せする写真としては手のまわりにシワが出過ぎちゃいましたが、生地のストレッチ性が分かりやすいということでお許しください笑、しかしこのブルゾンは暖かい。。

という事で、UNITというよりもボクの個人的に思い入れの深いモノばかりのご紹介の回となりました。

傳tutaeeのカーゴパンツ、コレは!と思う方は迷わず入手してくださいませ。はく度に愛着が増すと思います。

そういえばこのパンツ傳tutaeeの”旅服”シリーズでした、確かにコレ着て旅に行きたくなるなあ。。。次の休みあたりはそんな気分でどこかに行って見ようか知らん。。

今日の投稿、重要です。






傳tutaee ハケツジオKD  ¥35,000tax
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ARAN WESTARAN ¥17,000+tax
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こんばんは。

久々に風邪を引きました。扁桃腺が弱いせいというのもあるのか、子供の頃からスポンと熱が上がり切るのでそこから結構長くて。木金はずっと38度あたりをキープしてました、高熱になる人にありがちなのかも知れませんが、熱でもそれなりに動けてしまうので休むという気にならない、といって1日終わって帰宅するとヘロヘロなのですが・・・あ。。だから長引くのか!?(笑)
未だ微熱を持ってはいるのですが、関節痛がなくなったので良しとします。この2日ご来店で”ボーッとしてたなアイツ”とお思いになった方がいらっしゃいましたらそういうことです、申し訳ございませんでした(笑) こういうのを実家の母などにいうと「自転車じゃ無くて電車乗って行きなさいよ!」と諭されたりするのですが、駅と家の往復で歩く方が苦痛、自転車だと半分の時間で出勤できますし。






ということで本日もコレ、久々乗ると新鮮で新たな発見もあったり。
というかね、ここからちょっと狭い話ですが、、、MTB乗りの方で10年前くらいにいち早く29erを乗ったけど、当時はほとんどクロカンバイクしか選択肢がなく、結局山遊びするにはオールマウンテンに乗り直した、、なんて方ちらほらいらっしゃるのではと。自宅に転がしてあるフレームがあるならば、700cの安価なディスクホイールを用意して36cあたりの安価なシティタイヤを履かせましょう、快適ですよ。クロスバイクよりキレがいいだろうし、スローピングだし自由度も高い、シティタイヤはエアボリュームキープしつつMTBのタイヤより格段に転がるし。使わなくなった42tあたりのチェーンリングもあるでしょう、型遅れになった68cmくらいのライザーバーも傘立てに刺さってるかも知れません(笑)、ワイドなハンドルに慣れてしまったMTB乗りが街で使うのに、今ちょうど良い感覚だと思います。

それがない方は、、




Pt.Alfred&tobira custom order meeting
tobiraのオーダーをご利用ください(笑)
スーツ着て乗るのにも、前傾し過ぎないので快適ですよ。


そして本日の商品、コレも温故知新的な気分でセレクトしました。






ARAN DENIM TROUSER-1
アランさんで以前より定番的にリリースしてらっしゃった商品ですが、UNITにはお初です。デニムって、ボクの中でハードルが高いのです。ハードルといっても、自分で設定してしまってるのですが。。
以前2社のデニムメーカーに勤務してたことがあるので、それなりに自分の納得ルールが出来上がってしまい中々手が出せない、特に5ポケット。逆に別格扱いしてしまってるのかも知れませんね、でも最も扱いたいアイテムだったりしますが(笑)
しかしながらそのハードルがカクンと下がるのがデニムを使ったトラウザータイプ。コレだと普通のパンツの気分でオーダー出来ちゃうのです。まあ、ボクの気分の話ですが、、、。






ということでこのデニムトラウザー、半年前に改めて見直すとなんだかちょうど良い塩梅だったのです、灯台下暗し。
腰回りがワークトラウザー的アプローチで、腿から下はいわゆる普通のジーパンと変わらないデザイン。シルエットも50’sくらいのちょっとゆるいストレートのすそ幅を若干広くしたような、むしろミリタリーパンツの形をベースにしているような感じです。






そしてちょうど良さを際立たせているのがおそらくこの生地、13.5ozのセルビッヂデニムです。こういうデザインは12ozくらいが主流なのですが、それより重いデニムを使うことでジーパンらしさを残しています。14oz手前というのが絶妙です。








フロントは5ポケとトラウザーの中間くらいのデザイン、バックはシンチベルトをつけ両玉縁のポケットに。なんというか、、、本当にちょうど良いのです。






ボタンフライです、個人的にはジッパーよりも修理しながらはきやすいので好き。ウォッチポケットのステッチも近茶の糸ですのでカン止めがピリッと差し色になってイイ。








パパッと4ポーズやってみました。
ジーパンだけど、どこかしら少し上品な感じでしょ?
ステンカラーに白いスニカーとかも良さそうだし、ミリタリー系のJKTとの相性も良さそう。






股上しっかり目です、落ち着いた雰囲気です。


うん、やはりデニムは落ち着く。当たり前だけど使い方次第でスパイスにもなり得るわけですし・困った時にも頼り甲斐がある。

ARANさん解釈のデニムパンツ、気になる方は是非。






ARAN DENIM TROUSER-1 ¥22,000+tax

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こんばんは。






本日はUNIT前の一之船入で高瀬川舟まつりが開催されてました。ファミリー向けの出店やコンテンツの中にチャンバラ体験、暴れん坊将軍のテーマに乗って大人をバッサリ。子供達に胃の腑を切られまくってらしたので、今夜は緊急オペでしょうね(笑)
こういう時、剣道・居合経験者の感想として、胴を抜く前の二太刀くらいの展開にちょっと無理がるなあとか、ついつい思ってしまって自分がイヤになります笑、楽しきゃ良いわけですもんね。

それでふと思ったのが色んな物事の方法論や流儀、もちろん洋服でも暗黙の了解的な着方や流行の取り入れ方、スーツなんてのはほぼ流儀といっても良いようなルールもあったり。

それで「あ・・」と思ったのがUNITの看板商品であります






Pt.Alfredのチノスーツ“のこと。軽い余所行き〜普段まで使ってくださいねといつも言ってますが、そのキモをブログではご説明してませんでした。ということでUNITでオススメしている方法を本日は。

“方法”というのは、スーツというよりもむしろパンツです。ちなみにこの内容はUNITの解釈、Pt.Alfredお師匠の免許皆伝ではないので悪しからずです(笑)






組下になる#54220 REGULAR STRAIGHT PANTSお買い上げいただく際に裾の処理をご相談します、シングル・ダブル・タタキ?どうしましょ??という感じで。しっかりとお好みがある方にはそのままご指定の仕上げを承りますが、どうしましょうかね〜という感じの場合はタタキでオススメしてます。






こんな感じの、カジュアルパンツのいわゆる普通の仕上げ、ステッチが外に出る為ドレスパンツ系の場合は本来NG。レギュラーストレートはデザインはドレスパンツで素材がチノ、う〜んと悩むところなのですが、これを逆に利用してはいかがでしょう?というのがUNITの気持ちです。一般的にカジュアルのタタキは幅を3.5cm以下にすることが多いのですが、これを4〜4.5cmくらいにします。今のダブルの主流の幅。そうすると1つ折ればフェイクでダブルに出来ます、そしてさらに使い方も増やせるのです。






ロールアップ三段活用みたいになってますね(笑)
この左側、2つロールアップしてるのですが、シングルやダブルで仕上げると裏のまつり縫いが出てきちゃいます、なのではき方が1つ決め打ちになります。せっかく幅広く着こなせるのに勿体ない、それがタタキで仕上げた場合は色々出来ちゃいます。






まずは1つ折りのダブル風できっちり目にタイドアップ、全体を1トーンにしてポケットチーフと靴下を近似値に。






個人的には最も出番の多い2つ折り、クルーネックのインナーで軽く着る場合に丁度良い。今日のようなラバーソールのレザーシューズはもちろん、ダブルソールの革靴やスニーカーもこんな感じが気分です。






そしてさらに3つ折りも、ブーツを合わせると少しカントリーサイドな空気感を作れます。ハイカットスニーカーだと更に軽快な雰囲気が作る事ができますしね。






そしてそのまんま。これ、、、ちょっと急いで撮ったのでベルト締め忘れてズレてます、ほんとはもっとスッキリですので、、、すみません。
こんな感じでパンツだけをいわゆるチノパンとして使う場合も、休日に自転車乗って出かける時なんかもスーパーチノの弾力はストレスありません。


どうでしょう、UNIT流チノスーツの4段活用。

幅広くお使いいただけると思います、時期的にも今月はよく連れて帰っていただいてます。色々なコーディネイトが可能なセットアップですので、春までずっと活用していただけると思います。是非ワードローブの一員に。



そして、






MARINEDAY TRUNK SHOwは明日までです、こちらも是非。


それでは明日もご来店お待ちしております!

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こんばんは。

本日はweac.から2点ご紹介します。

まずはシャツ、






weac. GOZILLA SHIRT
デザインソースはスウェーデン軍のM55、ヨーロッパの軍モノはデイリーファッションと相性が良いです。






無地のネルは素材の表情が豊かでシンプルな使い方も出来ます、プルオーバーとも相性が良いのでまとまりあるシャツに仕上がってます。








全体にゆったりしたシルエット、丈を少し短めにしてありスッキリ着られます。






ボタンを開けたり留めたりで表情も変りますね。






元ネタのM55には無いラウンドのスラッシュポケット、ミリタリーに少しワークテイストを追加。








ヨーク内とポケット裏をそれぞれ配色に、ちょっとした遊び心。






先日ご紹介したARAN EG PTZDA CLIMBERを合わせてみました、この下半身は色んなトップスに寄り添ってくれます、個人的にもお気に入りです。
もちろんこのシャツにも、チャコールや黒のモノトーンの場合ベタッとしちゃいそうですがネルのお陰で温かみのある表情。デニムや軍パンにも良さそうですし、アウトドアっぽいコーディネイトにもバッチリですよ。



次はパンツ、






weac. cook pants
古いフランスのコックパンツがモチーフです、ワークパンツですがどこかドレッシーな雰囲気も持ち合わせていますね。






全体にゆったりしたシルエット、テーパードの具合も程よい感じです。結構な太さですがパターンがしっかりしてますので自然なバランス、必要以上のゆるさは感じません。縫製をシンプルにしてますので、実はコストパフォーマンスも高い1本だったりします。






10OZ程度の軽いデニムです。個人的にはこの素材のボトムは大好き、元々ワークパンツによく使われた素材で丈夫さと動きやすさを兼ね備えてます。自ずと太いシルエットとの相性が良いのでこのパンツとも無論です。太いパンツは真冬でもスパッツを仕込みやすかったりで使い勝手も良いですしね。








腰回りはこんな感じです。
2プリーツで落ち着いた雰囲気、フランスのワークパンツは後ろにゴムが入ったものが多いのですが、このパンツはベルトループに。バップスタイルもシンプルです。






こちらもゴジラシャツとモノトーンで。
このまま冬のアウターを羽織る姿は想像に難く無いですよね、ゆったりしたトップスをそのままゆったりのニュアンスをキープしつつキレイにまとめてくれるかんじです。今はストック状態ですが、何度か洗って全体のハリが取れるともっと自然な感じになるかと。色落ちさせるのも楽しみです、その方がさらにカッコヨクなりそう。


本日ご紹介の2アイテム、どちらもミリタリー・ワークをスパイスにしてシンプルでベーシックな仕上がりに。

weac.らしさとちょっとしたヒネリを、ワードローブにぜひ。






weac. GOZILLA SHIRT ¥15,500+tax






weac. COOK PANTS ¥15,000+tax


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こんばんは。

関西直撃の台風から北海道の地震、当ブログにお越しの皆さまにおかれましては恙無くお過ごしでしょうか??ボクの通勤経路でも根こそぎ抜けれる街路樹や折れた電信柱も。。。

過去にご来店くださった方や通販をご利用頂いた方も北海道にいらっしゃいますので、ご無事かなあと思いめぐらせるくらいしかUNITには出来ませんが、、、1日も早い復旧をお祈りしております。

本日はもはや定番と言ってもよろしいパンツをご紹介です。





アランの代名詞的な存在であるこのパンツ、ファティーグは「雑役」という意味で米軍雑務作業用のパンツをそう呼んだことからという説が有力。ベイカーパンツとも言いますね、こっちの方がなじみが良いかも。そのままパン屋さんズボンという事ですが、どちらが先なのでしょうね。そんな出自のファティーグパンツ、ミリタリーの中でもワークウェアとしての意味合いが強いのでワークパンツと言って問題ないでしょうね。ほどほどのギミックのおかげですんなりコーディネイト出来、程良くコーディネイトのボリュームアップも望める素敵なアイテム。アランの場合はシルエットも太く、ふんわりはくだけで表情が出ます。
UNIT自身、オープン当初からこのファティーグタイプは欠かさず店頭に並べてきました、頼りになるデザインです。








たっぷりめのスタイルです、表情がしっかりでますのでコーディネイトの肝になってくれます。






テーパードも少なめ、シンプルなスニーカーとも相性の良いシルエットです。








腰回りのデザインは王道のフロントがパッチポケットでバックはフラップ付き、






この角度から見た時の腰回りの表情がなんとも言えません。






本日はキナリをはいてきましたのですが、、雨でドボドボになってしまったので過去の写真を。。 冬場の下半身はこのパンツをロールアップでブーツというのが個人的に落ち着く組み合わせ、ショート丈のブルゾンや長めのコートにも似合います。










以前のブログでご紹介した写真、UNITでご提案しているベーシックなコーディネイトの基本になるパンツです。スッキリ、だけどボリュームあり、そんなワークパンツって強い味方ですよ。






ARAN FATIGE PANTS ¥15,000+tax
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こんばんは。

本日はUNITには少し珍しい商品をご紹介です。






FOB FACTORY DEPARTURE






マイクロファイバーニットです。この素材、とても伸縮性が高く通常のストレッチよりもノビノビ。しかしヘタリも少ないのでダラッとした印象も無いという便利素材。






細身でスッキリなかたち、腰回りは適度なゆとりがあるのではき心地も快適。








1プリーツが快適性を、基本はトラウザーのスタイルですが紐付きですのでイージーパンツとしてもはけます。 こういう素材のパンツの場合、ポケットや帯裏に使う素材もメッシュなどのスポーティなモノを選ぶ場合が多いですが、これはコットンのスレーキで安心感があります。






バックスタイルもシンプル。






こんな感じです。個人的に今年は白とオリーブの組み合わせが好きなのでついつい(笑)
今日はスニーカーですが短靴を合わせるのも良いので、スーツ着用義務のないビジネススタイルの方にはオンオフ両方で使えると思います。しまった、、短靴履いてきたら良かった。。。






そして伸縮性、楽々です。
お座敷で飲み会なんて時はバッチリです、速乾性も高いので出張にも良さそうです。

快適なイージートラウザー、はくと必ず欲しくなるパンツです。実際店頭でもそんな感じで、ご試着すると「あ〜、これは、、」となって連れて帰ってもらってます。

1本あると必ず活躍しそうですよ。






FOB FACTORY DEPARTURE ¥15,000+tax
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定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

30分毎に暗くなったりスカッと日が差したり、まさに台風の空模様です。幼少期の夏休みの終わり、島の山肌を少し登ったところの祖父母の家から、海面の上をすべるように東へ切れていく雲を眺めていたのを思い出します。近頃はすっかり9月が台風の季節になりましたね。
今週中頃が台風ドカンみたいなので、皆様お気をつけくださいませ。

ということで本日の商品。






ARAN EG PT
アランさんらしいミリタリーのディティールをデイリーなデザインに落とし込んだひと品。WWⅡ前後のヨーロッパのミリタリーパンツのディティールを取り入れた、シンプルながらはきごたえのあるパンツです。






上の写真だとちょっと見えにくかったですね、改めて平置きで。
全体にゆとりのあるシルエットです、冬にスパッツを仕込んでもはきやすそう。ベルトループを排してカーゴポケットもインサイドで片方、スッキリさせてますがボリューム感もキープしている絶妙なバランス。






素材はコットン100%のアーミーコード、程々の厚みにコシがありながら織の特性で柔軟性も高い生地、太めのシルエットと相性が良いです。








前述しましたがベルトループはありません、トップボタンも内側ですのでスッキリ。少しマリンパンツ的な香りもしますね、シャツをインしても良いかもしれません。








ベルトで固定しない代わりに、後ろのゴムで調整できます。






バックスタイルもシンプルです。








サイドポケットは片玉縁でフラップを収納して使うのも可。






裾は2段階に調整できます、好みのニュアンスでどうぞ。自転車乗る時なんかも便利ですね。






トップスとのバランスを取りやすいボリューム感です、9分丈なのでこの後寒くなった時にブーツと合わせるのもカッコ良さそう。本日はZDA CLIMBERで、相性抜群です。ウールソックスをチラッと見せつつ下半身に統一感を出してしまえば、冬のアウターはなんでもこなしてくれそうです。






絞ったらこんな感じです。短靴やローカットのスニーカーもこなしやすくなります、もちろんブーツも。履き口にパッドがあるようなボリュームの大きいクライミングブーツなどは、こっちではく方が良いかもしれませんね。



サラッとしつつ、きっちりミリタリー。

このスタイルのボトムは冬のコーディネイトの軸に、必ずなると思います。






ARAN EG PT ¥21,000+tax
通販ページその2(クレジット決済可)

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