UNIT

*明日は祝日の水曜日ですが、家庭の事情によりカレンダー通り定休日のままとさせていただきます。予めご了承くださいませ*

こんばんは。

前々回、に最後の納品!と鼻息荒くお伝えしたのですが、、もう1つ来ました、てへぺろです笑。
ある方から「ARANのカーゴパンツで締め括りはUNITらしい」というお言葉を頂いたのですが、今回もアランのカーゴなのでOKとします笑。

しかし改めて考えますと、UNITの軸にPt.Alfredがあるとしたら、同じくらい軸足を置いたブランドとしてARANがあったような。 顔的商品がPt.AlfredのCHINO CLOTH SUITSだとすると、それぞれ季節のコーディネイトのベースはアランさんでした。
ミリタリーベースのデザインで、ラフすぎず大人が大人らしく着られるカジュアル。一口めはあっさりなのですが、実は下味がしっかりしている、ありそうでない、手前味噌な言い方をさせて貰えばUNITらしいブランドだと思います。全てのセレクトショップの中で最もARAN愛を持ってたのがUNITだったと自負出来ます笑。

そんなアランさんのラインナップ中、逆に最も癖があるかも知れないパンツです(おそらく最後なのですが、前回を踏まえてそう言わない笑)。








CZ PT、シンプルなネーミング、そのままチェコ軍のパンツのイメージですね。






9分丈のパンツです、軍モノらしいディティール感ですよね。実はこれ、チェコ軍の作業用オーバーオールがデザインソース、下半身をぶった切ってアレンジしたようなニュアンス。






素材はスラブサージ、親近感のある素材で軍パンにはもってこいです。軽めの素材ですがコットンの綾織りですし、太いシルエットなのでスパッツを仕込めば秋冬でも使えそうです。








シンプルな腰回り、ベルトループ無しでドローコードでウエストを絞ります。






カーゴポケットは右側、大きめのニーパッチがありますので片側くらいが程よいボリューム。雰囲気良いですよね、軍モノらしさがあるけれど柔らかいイメージもあるような。






裾はこのようにアジャスト出来る仕様。






ブラック、モノトーンで。






オリーブ、ブーツをはいてみました。
何と言いますか、、何とも言えない味わいが出てきそう。気付くと手放せなくなります。ボクも初めてのリリース以来着用しているのですがとてもお気に入り。






前回もinstagramで事前予告していたのですが、本日も同じ。本当に同業の方によく尋ねられます、ということはカッコ良いということですよね。そしてやはりハイカットスニーカーに似合う、どうもそのパターンが好きみたいです笑。

ヨレヨレになるまではきたいパンツです、合わせやすいとかそういうのではなくて、はいた時の佇まいや満足度の高いパンツ。

意外に女子受けも良い笑笑、多分こういうこと言うの初めてですよね、終わり目前で血迷ってるのか、、、笑。

トップスを極力シンプルにいきたい方は是非、サラッとはいてくださいませ。






ARAN CZ PT ¥22,000+tax
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E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんにちは。


コロナコロナと騒いでる間に、銀杏並木はすっかり新緑の頃。草木は通常営業ですので、なんだか元気をもらえます。
この屋号を二条木屋町で掲げられるのも後2週間です、外出しづらい情勢ではございますが、ある意味不用不急ではない側面もございますので、よろしければお越しくださいませ。

そんな土曜日、UNIT最後の新作入荷が到着。そしてこれは今季最もオススメしたかったモノですので、滑り込みで間に合ってくれてボクも本当に嬉しいです。






12月にinstagramでちょこっとお知らせしてた、このカーゴパンツの再発です。








ARAN F.CARGO PT
フランス軍のカーゴパンツをアランさんが解釈するとこんな感じに、カーゴパンツの無骨さも少し残しつつ重くない印象に、フランス軍がベースというのもそういうニュアンスにもってこいなのかも知れません。






股上がしっかり、シルエットはゆったり、9分丈ですっきり。
個人的には絶対オリーブと思っていたのですが、上がってきたのを見ると黒も悪くない。むしろ黒で白のトップスを映えさせたい、そんな気分になります。展示会で見た時と気分が変わる、バイヤーあるあるなのかも知れません笑。






素材はミリタリーモールスキン、薄くはないが厚くない、通年使える素材です。この時期の投入ですが冬でも使えそうですよ、年中U NITを感じてください笑。






股上は深めです、ボタン付きのポケットの雰囲気も良い。






ダブルニー、






裾にドローコード、






小股の当て布も、ミリタリーのディティールはバッチリ。






バックポケットは右に片玉縁で、先代は無かったのでこの追加は嬉しいです。












そしてカーゴパンツの醍醐味であるカーゴポケット。これに手抜かりがないのが良いのです、このギミック感は所有する満足度をしっかり満たしてくれます。








ブラックをモノトーンで、白で差し色の王道な配色。








裾をひと折りしてハイカットのスニーカーで、トップスのBETTER MID WEIGHT ROUND HEM T-SHIRTとの相性が抜群だと思うのはボクだけでしょうか。。シンプルでこれ見よがしではない、しかしながら気の利いたコーディネイト、こんな引き算のスタイリングをサラッとオススメできるお店ってないですよね、勿体ない、、笑笑。

全体のボリュームとスッキリさの相性の妙で、春夏はトップスの軽さを補ってくれますし・秋冬はブーツとの相性もバッチリ、本当に優秀だと思います。
ボク自身この品番のお休み中もずっとはいてました、それ欲しいと言われると困るので着ない方が楽なのですが笑、ついついはいてしまってやはりお尋ねいただくという。。。笑

きっちり定番だけどしっかり個性もある、魅力的なカーゴです。

UNIT最後のこれぞというオススメパンツ、お?と思った方は必ずお買い上げください!!!






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こんばんは。


UNIT通販ページはコチラ 本日も追加しております、是非是非よろしくお願い申し上げます!!

昨日アップしました新作の中から2つピックアップ。






comm.arch. DOUBLE LAYERED S/S TEE ¥ 12,000+tax
2枚仕立てなので縫製が見えず、上品な仕上がりです。細番手高級インド綿の強撚糸を使用した天竺で、ドライタッチな肌触りが良いです。春夏にダークトーンでパキッと、そんな雰囲気。






ARAN FATIGUE-46 CM ¥ 17,000+tax
定番のファティーグをクールマックスで。もうね、夏の本命です、これは下半身の軸になると思います。去年までの夏のファティーグは半端丈だったのですが、今年はフルレングスでなんだか新鮮。素材感のおかげでクリーンな印象です。

ということで、






REPRODUCTION OF FOUND ITALIAN MILITARY TRAINERとともに。何にも気にしてないけれど、しっかり洒落た雰囲気。実にUNITらしい力の抜けた感じです。

そしてちょっと味付け的に、こういう感じはいかがでしょうか??






ARAN HUNTING VESTFREDRIK PACKERS 420D UTILITY SACK sizeSを。
二つほどロールアップして足首を軽快に、中にサコッシュで機能性も。このベスト自体が機能的なので、サコッシュなしでもっとスッキリでも良いかもしれませんね、、、ちょっと欲張りすぎました笑。

さらにUNITらしくなったような。。。

いや〜、良い物ある店だなあ、、、笑。

それでは明日は定休日となりますので、通販のご注文をいただいてる皆様には木曜に発送させていただきます!

引き続きよろしくお願い申し上げます!! 商品についてのお問い合わせはこちらまで。
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こんばんは。

昨日、友人同士がクルマの話をしてまして。ボクは乗ってないので、いつもこういう話になるとニコニコしているだけで笑。京都にいると大体のことはクルマ無しで済ませられますし、自転車でのんびり移動するのが性に合ってるのかもしれません。まあ、、自転車好きあるあるで、余裕でクルマ買えるくらい自転車に投資していますけど笑
とはいえ男の子(おっさん)なので別に嫌いなわけではない。






思い出深いモノだとこの2代目スプリンターカリブ、色もこのまま。燃費は悪かったけど良いクルマでした笑、懐かしいなあ。。
どうも今のSUVよりもステーションワゴンという時代のクルマの方が好きなようで、さらにいえばハッチバックの方が更に好ましい。ハッチバックって、日本で人気なかったみたいですね、カッコいいし・ちょうど良い日常感とスポーティさだと思うんですけどね。








ちなみにこのAMC PACERが一番好きなクルマ、アニメ映画のカーズで以前より知られる存在になりましたよね。作中で結構間抜けなキャラクターだったような記憶ですが、実際に1970年代当時、米国でのワースト1位の不人気車だったらしいです。かっこいいと思うんだけどな〜笑。








それよりも人気あるのならジェンセンのインターセプター、これが2番目に好き。こっちはもっとスポーツカー寄りですが。これも後ろ姿がイイ、猫背のクルマが好みな様子。
どうも後ろ姿が気になるみたいですね、ボク。というか、男性の好きなモノって、そういう方向性が必須なのかもしれません。そういえばこういう写真撮る時って、車もバイクも自転車も、後ろ姿撮りますよね。飛行機も斜め後ろ撮るし、、電車はどっちも前ですね笑。

でも洋服の着用写真ってそれほど重要ではない。”男は背中で語る(死語?)”なんていいますが、これも精神性が作用したかっこよさの比率が多いわけで、女性ほど明快にキレイ&可愛いというわけにいかない。男の人の洋服の良さを例える上で、ミリタリーやトラッド、ワーク、アイビーetc、バックボーンやルーツっていうのが前提だったりもしますしね、洋服単体で男の楽しさを語るのは難しいのかもしれません。

そんなこともゴニョゴニョ考えながら、客観的にボク(a.k.a UNIT)を例えると、どんな感じのイメージなのかなあと思い、自分なりに多分こんなのかなあと






思うのですが、皆さんのイメージとズレてないでしょうか。。シンプルなフード付きショートコートとスウェットもしくはシャツ&ニット、下半身はファティーグをロールアップでブーツもしくはハイカットスニーカー。なんとなくこういうイメージでずっとやってきてると思います。
このARAN HOODED COATは本当にコーディネイトの守備範囲が広くて助かります、流行りに迎合しないシルエットなのでいつもニュートラルな気分で着られます。スウェットは現BETTERのJIGSAW時代のモノ、ちょっとゆったりな着方をしてます、こういうところで今の気分を取り入れて着るのが大人の余裕笑、若い方のように全部ダボダボにしたら大変なことになります。
パンツはARAN FATIGUE PANTS、そもそもがゆったりなのでジャストを選んで。キナリのファティーグは年中便利です、夏はもちろん冬はアクセントになりますし、この時期だと落ち着きのある春っぽさを提供してくれます。ファティーグのディティールのおかげで白系ボトムながらキメキメ感もでません。

ミリタリーをしっかり中和させたアランの2つ、コテコテのミリタリーレプリカのような荒々しさがないのが良いのだと思います。中はカットソーですが、トラッドなブーツが足元にあるのでズルズルになりませんし。”品性”というのをどう解釈するべきなのかは分かりませんが、こういうバランスがカジュアルの中の品位なのかなあと思うUNITです。

うまくいえませんが、、なんだかボクのモノのセレクトって、こういうラインを行ってるのかなあ。。。笑
共感していただける方、明日もお待ちしております笑笑。

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無題。

こんばんは。


店内を春シフトに変更です。






まあ、、ボクの気分転換の為とも言えそうなのですが、、笑。








大きく違うのは、久々にFREDRIK PACKERSを前に。いつも奥を守ってもらってたのですが、春はちょっと責めてもらおうと思いまして。逆にMARINEDAYがシックに感じられるように。通年活躍してくれる両者です、春の新しいカバンを是非お選びくださいませ。

そして、、、ちょっと後悔というか反省というか。


先日ご紹介した、ARAN GB BLOUSONなのですが、予想以上のスピードでUNIT在庫0に、、ARANさんに尋ねてもやはり0・・・、お問い合わせいただいた皆様、申し訳ございませんでした。去年の動向や今年のバランスを考えてオーダーしたのですが、完全に計算ミス。。






ということで、アランさんの最後の在庫のブラウンベージュを送ってもらいました。
ドリズラー的にはこちらの色が王道、是非ご検討くださいませ。






ということで着用写真。
ベージュに対して、ネイビーとか軍パンとかってキッチリお分かりだろうと思いますので、ベージュ系モノトーンでやってみました。ってまあ、、コレだって王道なのですが笑
とはいえ薄い系のグラデーションを多用する方は一般的に少なめだと思います。やりやすくまとめるならば革物を濃茶で、コレでグッと締まるし頼りなさも解消できると思います。そう言えば前回も濃茶のブーツでしたね、最近茶靴を見直す気分ですので、この春は登場回数多いかもしれません笑

そう言えば装身具ってちょっとポイントだったりしますよね、ドレスコード的にこうしといた方が良いとか、色のバランスを考えると悩ましかったり。解説してる情報をみても、高級志向な物が多いのでちょっと胸焼けしますよね笑。そのうち機会を見て、ボクなりのルールをご紹介してみようかなあと思います。需要あんのか??笑笑

ちなみにこの5ポケットパンツはPt.Alfredのチノです、こういう裏メニューもありますので気になる方はお問い合わせくださいませ笑

ベージュのアウターは、紺・白・黒・オリーブのボトムと相性が良い。UNITの皆様にはお得意なベーシックコーディネイトです。

是非是非。






ARAN GB BLOSON ¥27,000+tax
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こんばんは。
夜に自宅にいる時、音楽をかけ流しながら本を読んだりすることが多いのですが、映画をかけ流しすることも結構あります。その場合、なんというか、、当たり障りのないというか、目に入った時にのめり込まないズシンとこないものが良い笑
そんな時に選ぶ1本に、ジョン・カーニーの”はじまりのうた”があります、”ONCE ダブリンの街角で”のハリウッド版的な内容。シンガーソングライター役のキーラ・ナイトレイを中心とした甘酸っぱいサクセスストーリー一歩手前といった感じ、Maroon5のアダムの映画初出演でサントラもよく売れた様子。意地悪なことを言えば、キーラのPV的なニュアンスも感じられます笑。
その中でもう1人の主役、音楽プロデューサーを演じたマーク・ラファロの具合が中々良い味出してるんです。






かつては売れっ子だったのに家庭不和から身持を崩し、ダメおやじ街道まっしぐら。そこからキーラと会って持ち直していくのですが、そのヤレ感が絶妙なんですよね。洒落た業界人なので本気のダメまでは行かないけど、ちょっと小汚い感じ笑。ネイビースーツにダークトーンのカットソー、そのあらいざらした具合とか適当加減が、中年の普段着としてのちょうど良い緩さと大人っぽさがあるんですよね。

最近思うのですが、大人じゃないと出来ないネイビーの着方ってありますね。

本日はそんなネイビーのブルゾンをご紹介です。






ARAN GB BLOSONです。
GB=グレートブリテン、英国のオーセンティックなドリズラー・スイングトップ型のブルゾンです。






なんというか、アランさんのデザインの抜き差しというか、ボリュームの持って行き方というか、その塩梅がとてもUNITの肌に合います。全体的には流行りに左右されないデザインとシルエット。






襟もシンプルです、






立てるとチンストラップが出てきます。






自然なラグランスリーブです、すっきり仕上がったパターンが綺麗です。






袖口はこんな感じです、ボタンをかけて締まる感じ、開けると筒そのままの開き具合。






ポケットがイイです、フラップ無しのタタキ付けでジッパーのポケットの2段構え。デザイン的にはボリュームゾーンなのですが、すっきりした仕上がり。






両脇にアジャスター付き、ここも良いワンポイント。






アルミのダブルジッパーもバッチリ。








内ポケットも左右についてます。








素材はコットン60%・ナイロン40%のCORDURA®を使用したウェザークロス、強くて定番感もあって多少の雨も平気。






英国ワーク的なアプローチ、アクティブだけど大人らしい雰囲気でしょ。






落ち着いたニュアンス、スニーカーですが配色とかパンツの具合でかえって落ち着いた方向になります。

ベーシックで懐の深いブルゾンです。
おじさんだから、みたいな言い方を冒頭でしましたが、若いみなさんも是非どうぞ笑






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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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こんばんは。

寒くなったと思ったら雨、というかこのところ月曜日は雨が多いですね。雨の日は少し暖かいのが嬉しい、でも雨はうっとおしいし笑。個人的には雨の月曜って悪い印象ではない、20台の前半はメーカー時代に百貨店で2年ほど立ってたのですが、週末明けに雨だと客足が遠のくのでじっくり書類仕事が出来て、ちょっと脳がオフモードになったのが気分を替えられて良かったのです。その後5年ほどは見回り担当だったので、雨の日に行くの面倒やん、、、ってなってましたが笑

そんな雨の月曜、晴れはもちろん雨であろうが、変わらず着られるのが先日お話ししたUNITの元祖基本形、本日はその続編です。 いや、、、続編というか、本来こっちの方が基本かも、、、笑






ARAN HOODED COAT ¥38,000+taxPt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+taxです。前回はボトムをARAN DENIM TROUSER-1でご紹介しました、もちろんコレは定番なのですが、もっと幅を利かせている定番を忘れてはいけません笑






冗談ぽく言ってますが、この時期からも定番チノでありますPt.Alfredの注目度が再浮上、年間通してコツコツ人気ではありますが、着るものが増える時期ですのでコーディネイトの軸を再確認というのが心情なのかもしれません。実際ボクも迷った時はやはりコレ、安定感抜群です。また、程々の余裕と生地の粘りのおかげで中にスパッツを仕込むこの時期でも窮屈さを感じません、定番の底力恐るべしです。






そしてアランのフーデッドコート、60/40コットンナイロングログランですので雨の日も楽々。数十年前は今でいうゴアテックスのような存在。表面は濡れるのですが濡れたコットンが膨張してナイロンの隙間を埋め、中に染み込ませないという構造。なので雨に降られるくらいのことならばまあまあ安心、5分ほど歩くくらいならば傘差さなくても大丈夫です。個人的感想ではありますが笑、傘嫌いな方は”あ、そうそう、そんなのが丁度良い”って思いません?
そしてゴアテックス系のテクニカルな素材のように加工がなされているわけではないのでメンテナンスも楽々。UNITの判断ですが家で洗濯可能です、ボクはネットに入れておしゃれ着洗い洗剤です。ご飯食べに言って油臭い・肉臭い・タバコくさい、そういうのも楽に洗い流せます。
濡れても良い雨に強い素材っていいですね、街のアクティヴアウターとしてはバッチリな素材です。そしてアランさんのデザインですので、アクティブな印象もありつつベーシック。スーツと合わせるのだってやぶさかではありません。






そういう意味ではARAN SWD PARKAも同じキャラクター、こちらの方がちょっとゆったりでギミックがちょいマシです。お好みでどうぞ。








インナーは前回同様comm.arch. Hand Framed Saddle B.B ¥19,000+taxSTELLA ROSA stole stripe ¥5,800+taxです、こちらもまた安定感抜群。この2つもじっくりご紹介し直します。

コムアーチは2年目、ステラローザのストールはもう5,6年でしょうか、、ほんと手放せません。


やはりUNITの選択眼は間違いがないです。


それではまた明日笑

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こんばんは。


本日は結構暖かい日差しを楽しめましたね、猫は暖かいところを良く知ってます。






出勤途中、府庁前の第二日赤。陽光の中、銀杏の葉がキラキラ踊る様子がキレイでした。
こういうのを見ると、小学校の国語の教科書でメジャーな”最後の一葉”を思い出します。ちなみに作者のO・ヘンリーは横領の嫌疑で服役中に作家デビューしたらしいですね、日本の有識者は外人と時間の経過には甘いのかな笑
自己犠牲のお話として習った記憶なのですが、大人になって思い返すと、、あの貧乏な老画家は結構アドレナリンが出て、ノリノリで葉っぱの絵を描いてたような気がするんですよね。女の子の為に始めたとはいえ、嵐の中で描いてるうちにその悲劇的シチュエーションとか、いっそココでやりきって・・・、ってな感じで客観視して、結果やる気満々になってたり笑

このままだと話が脱線しそう、というか線路に乗ってないですね笑、本日の商品いきます笑

本日はパンツのご紹介です。






ARAN FATIGUE-46 CORD
アランさんのファティーグ(ベイカー)は、通年定番でオススメしておりますバックサテンのタイプと共に、シーズン毎に展開しているモデルが存在しております。夏だとベンタイルや薄手のバックサテンなんかでやってきました、今回はこの生地↓







14ウェルコーデュロイです。分類的には細畝に入りますが、かまぼこ型の均一なコーディロイよりも凹凸の差のある畝を並べてますので表情が豊か。これAB型だったっけな〜、コーディロイって系統分けを数えると20種類くらいになるんですよね、もう忘れちゃいましたけど、、、確認しとかないと笑
先染めのコーディロイですので、色自体にも濃淡の奥行きが見えます。






ジャストレングスで、定番よりもテーパードを効かせたシルエット。








ディティールはオーソドックスなスタイル、ファティーグのディティールはほんと使い勝手が良いです。コーディロイだといつもより落ち着いたイメージにも見えるかも知れません。






こんな感じです、個人的には適当に1折りしたい気分です。ピシッと折るよりも適当に、何の気なしにくらい適当に。このトップスはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.Bです、首チクチクして襟無しインナーでニットを着られない方は是非、ボクもそうなのですがこれは全く気になりません。
良いラフさのシルエットですよね、コーディロイと相まって質の良いカジュアル感が出てます。せっかく良い表情のパンツですので、このままモノトーンコーディネイトのオススメをしちゃいます。






ベストをプラスするともっと立体的に、先日ご紹介しましたJackman Jersey Vestが良い感じ。






襟付きでもっと上品に着たい方は是非ボタンダウンで。モノトーンなので白・グレーのオックスフォードあたりがオススメです。






アウターはモコモコです、という場合はシャツでサラリと。






ミドルゲージでもっと重量感を、comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oです。どちらも縦に畝が通ってますので重すぎないスッキリした雰囲気にも。






もうちょっと軽快に行くなら、白いソールの黒スニーカーなんかがちょうど良いですよね。靴下も白くして爽やかな差し色を。ニットがスウェットやフリースになっても良いですよね、アウトドア系のアウターが合わせやすくなる感じです。






元に戻って、STELLA ROSAのストールを。この感じは冬のマストですね。これを基本形としておけば、色んなアウターに対応できそうです。

という感じで、まあ、、、結構普通なモノトーンかも知れませんが笑、UNITが考えてるっぽいモノトーンのオススメをしてみました。
“いろんな色を使うとオシャレ”と思いがちだったり、”オシャレな人がやるからカッコイイ”とかで敬遠されがちなモノトーン。逆にいろんな色を使うのは難しいので、モノトーンを攻略するのがカッコよく見える近道だったりします。差し色が欲しくなれば同系色の濃淡を使えばまとまりますし、インナーとパンツ&靴をモノトーンにしておけばアウターを違う色にもしやすい。

そういう意味では本日のようにチャコール〜黒にかけてのモノトーンはハードルが低いと思います。
それの基礎に、本日のコーディロイファティーグはとても使いやすいのではないかと。


是非どうぞ。






ARAN FATIGUE-46 CORD ¥17,000+tax
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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

ARAN VEST

こんばんは。

本日もアランさんの商品をご紹介です。
すでに今年も度々登場しているのですが、今日は主役でご紹介します。

UNITの主力商品であるARANさん、他のブランドにはないミリタリーのデイリーユースな解釈(ヨーロッパのミリタリーがソースの中心というのもその理由だったり)、装飾的な部分よりも生活のなかに自然に溶け込むデザイン、落ち着いた中にある絶妙なひとひねり、UNITの好きなポイントをグイグイ押さえてくれる存在であります。通年定番であるFATIGUE PANTSはもちろん、秋冬ならば前回のSWD PARKAHOODED COATなど、個人的にも必須アイテムの目白押し。5年程前はTSURING JKTを別注したりも、あのグリーンは良かった。
でも、ふと思い返すと、、最初に自分で着用したのって本日ご紹介の








ARAN VEST だったように思います。
秋冬コーディネイトには欠かせません、機能的にも丁度良いレイヤリングになります。






クルーネックで2パッチポケット、ボタンなのでベーシックにもスポーティにも見せられます。






クルーネックはインナーの襟を選ばなくて良いので楽です、プレーン・ボタンダウン・バンドカラーなどのシャツ襟、クルー・タートル・ヘンリーなどのカットニット、Vネックも悪くない。






ラウンド型のポケットが雰囲気あります、ちょっと表情が出るのも嬉しいポイント。






サイドスリット&ストラップがちょっとしたアイコンになってて、全体のイメージのクセづけに。ココにだけ金属パーツをあしらうのが良い塩梅。






襟のループもミリタリー系のライナーを彷彿とさせますし、ちょっと引っかとくのにも便利。






ナイロンオックスの表地、中綿の代わりにフリースを仕込んであります。ナイロンですがオックスフォードなので落ち着いた表情ですし、扱いやすさもキープ。中綿がフリースというのも絶妙、保温性がありつつ必要以上の厚みが出ない。なのでニットの上に着るのにもボリュームが出過ぎなくて良いのです、上着とニットの間でモコモコ主張してこない笑






ワーク&ミリタリーのエッセンスを醸し出しつつ、スッと全体に溶け込むベーシックな仕上がり。ニットとの相性が良いでしょ、カットソーやシャツももちろんです。






アウターを着てみました、ARAN SWD PARKAです。アウターとベストを同色に揃えるとまとまりが出てカッコ良く仕上がると思います、どちらもミリタリーデザインなのにコッテリしないでしょ?、これがアランさんの良いところ。この組み合わせは本当に着やすいです。

過去にこのベストを買った方も、本当に良く着てくださってます。それくらい絶妙な存在です、オマエどんな感じで着てたのよ?とお思いの方は、ブログのアーカイブやUNITのs Instagramをチェックしてみてください、結構頻繁に登場しますよ。

手放せないアイテムになると思います。






ARAN VEST ¥18,000+tax
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定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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