UNIT

こんばんは。

明日から寒波だそうです、今日は午前中に雹がコツコツいってる瞬間もありました。

寒いですよね、嫌になります。。。そんな時に1枚で快適に過ごせる洋服があれば嬉しいですよね、ということで本日の商品。久々にスポーティなアプローチのパーカーです、でもオーセンティックな雰囲気も持ち合わせてますのでコーディネイトの幅も広く、リアルなアウトドアスタイルからキレイめな街着としても使える懐の深さ。






YETINA×BALLOONER pullover hoodie です。
バルーナーは昨日お知らせしましたCRAZY SHEEPのブランドオーナー高松健二の所有するブランド。そのBALLOONERがイエティナさんに別注したプルオーバーのパーカです。

“YETINA”
1970 年、起毛の技術にイノベーションが起こります。当時、私たちが開発した新しい技術によって、起毛部分に従来よりも多くの空気を溜め込むことが可能になり、保温性が非常に高く肌触りの優しい編地が誕生しました。
そしてこの新しい編地で作った製品は、すぐに評判を呼び、アウトドアスポーツからバイクツーリング、低温下での作業、海外の極寒地など、とにかく保温性が必要な FUN に支持されることになります。
これが私たちのルーツです。

そのイノベーションから 45 年。
アウトドアフリークが集まり、製品をリデザインするプロジェクトを開始しました。これまで培ってきた高い保温性はそのままに、ストレスフリーの着心地とフィールドから街まで多用途に使えるシンプルなデザインを追求。 こうして生まれたのが YETINA です。

YETINA は、日本から” 寒い” をなくすため日々進化を続けます。



イエティナさんのHPから拝借しました、冬のサーフィン・スノーボード・キャンプ・ボルダリングなどのシーンにおいての快適性を追求したスウェットを提供してらっしゃいます。ボクも友人のお店で見て気になってたブランド、コレがね・・・本当に暖かいのです。






この裏起毛、イエティナさん独自の処理が保温性を抜群に向上させてます。この”起毛”というキーワード、これはアパレルでも知識があやふやな人もいるかも知れません。
いわゆるスウェット素材はTシャツに使われている”天竺”と表面はおなじなのですが、裏地が”裏毛”か”裏起毛”になってます。この裏毛が汗を吸うのでスウェットシャツという汗臭い名前になっちゃたのですが、この”裏毛”と”裏起毛”は違う処理が行われてます。






コレが裏毛、輪っか状の裏地が汗を吸うので昔の機能素材として使われ始めたのですね。当時のアイビーリーガーの写真で袖をぶった切って夏に着てるモノも散見します。その裏毛が保温性も兼ね備えてるので秋冬に使われ始め、もっと保温性を高めるには、、という事で






裏起毛が登場。これは裏地のループを後処理で引っ掻いて毛羽立たせたモノなのです。毛羽立つということは空気(体温)を溜める面積が増えるということ、ダウンの原理の流用ですね。

この違いがあるので買いたての時にインナーに毛が付くのと付かないモノの差があったりします。スウェットのブランドさんの中にはシーズンで分けて同じデザインで2種類作ってらっしゃるところもあったり、それくらい保温性に違いがあるとも言えます。






そしてイエティナさんの独自開発の起毛、これはループの環状を破壊せずに身体に接する側だけを毛羽立たせて表地と起毛の間でも更に体温を逃がさないという構造になってます、2段階で溜め込めるのです、何だか新手の銀行のセールスみたいですが(笑)
そういう構造なので通常の裏起毛よりも保温性が段違いに良い、外気に対して3段構えなので防風性も向上してます。素材の混率はアクリル63%・ナイロン21%・ウール16%、耐久性と利便性と保温性のバランスを考えられた割合、素晴らしいニットです。

このニットは丸編機という旧式の編機を改造して独自の製法で作られています。ボク等はこの編機で編まれたスウェットを通称”丸胴”と呼んでます、前後の身頃を縫い合わせていないそれです。話は逸れますが、和歌山にその編機が集中してたので丸胴=和歌山というイメージでした。イエティナさんのはどこなんだろ。デニム=岡山のように、メルトン=愛知・メリヤス=奈良・風通(ネル)=新潟など、地域で得意があるのは面白いですね。

戻します、イエティナさんのシャツは丸胴ではなく裁断・縫製されてますが(その方が動きやすくなる場合もあるので)、それとは関係なくゆっくり編まれることで素材のクオリティが変わります。むしろこれこそが重要なポイント。ゆっくり編むことで糸に負担がかからず素材を傷めないのです、ということは保温性も耐久性も生産段階で損なわない。なので生産数も1台で1日7,8枚が限界。

という素材で作られたスウェット、欲しくなるでしょ??(笑)

ではディティールを。








シンプルなプルオーバータイプのパーカです。
シルエットは比較的タイトめ、とはいえ肉厚なので見た目はボリュームありますし中に着込まなくていいので丁度良いフィッティングなのです。






コンパクトなフード、かぶるとこれもフィット感がよくポカポカです。フード付け根の縫いが打ち合わせになってます、デザイン的にも気が利いてますし・かぶった時に脱げにくくなる補助的役割も。






リブは適度な締り具合、これまた絶妙なフィット感でキツすぎず体温を逃がさない。






定番スタイルのハンドウォーマー、縫製は全てフラットシーマーなので凹凸もなくスムースで運動性も良い。






左袖にBALLOONERのブランドマークの刺繍、








フードをかぶると登場する位置にピスネームを、どちらも奥ゆかしいので街のお洒落着として使いやすいですよね、レザーブーツを合わせるようなコーディネイトにも使えます。






プレーンです、でも質感の良さが引き立たせてくれるのでなんだか存在感があります。Tシャツとこれに綿入りベストを着れば、街なら十分です。

楽だな〜コレ、着たらこればっかになりそうでマズイな・・・・、と自分の心配をしそうなのですが、、、、少量なのでボクの当たりはナシ(笑)

欲しいなあ。。。

ということですので、本気のお早めに!、です。






YETINA×BALLOONER pullover hoodie ¥24,800+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

本日はニットのご紹介(昨日アウターって言っちゃいましたが、、明日に延期笑)です。今から2、3月の中間着として大活躍な大定番、






Jamieson’s stand collar cardigan
伝統的なフェアアイルが思いつきやすいジャミーソンですが無地もモチロンお得意、シャットランドニットを代表するメーカーの1つです。
このスタンドカラーのカーディガンは個人的にも長い付き合いで自信のひと品、シャツはもちろんのこと・タートルネックのカットソーで上品なカジュアル・クルーネックだってラフにならず・ヘンリーネックのカットソーだったらちょっとフォークロアなニュアンスも。かなりの守備範囲です。







上質なシェットランドウールは適度に油分を含みしなやかで保温性も高く、レザーのくるみボタンが上品なフォーク調を表現。






どこから見ても不可分のない、飽きのこない、嫌みのない、いい意味で無い無い尽くしのカーディガン。ボク(40代)等以上の世代の方だと、お手持ちのシャツなんかでいくらでもあわせられますよね。






すっきりシルエットでしょ、今日はゆったりめのパンツですがモチロン細身のパンツもバッチリ合います。個人的にはカーゴパンツと合わせるのが好きです、さらっとジーパンでもイイなあ、、、。

ボク自身長〜く付き合ってるカーディガンです、ワードローブの安心感をどうぞ。






Jamieson’s stand collar cardigan ¥26,000+tax


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10/20friは 東田トモヒロ Acoustic Live in Kyoto です当日UNITは17:00閉店とさせていただきます。予めご了承くださいませ。


こんばんは。

まずはじめに昨日に引き続き






“Rowlow Mountain Works POP UP SHOP in KYOTO”の追加情報です。ちなみに京都開催は初めてだそうです、嬉しいなあ。。。

ということで、イベントの目玉を2つ。






NEW MODEL “Bambi”の先行予約をお受けします。最大容量約25〜27Lのデイハイクから小屋泊、ちょっと頑張ればテント泊までの永く使えるタフでベーシックな小型バックパック。街で使うにも程よいサイズ感だと思います、先行予約って嬉しいですよね。






そしてPOP UPイベント会場のみでしか入手できないスペシャルなTABITIBI Tote native editionもご用意してくださってます、通常では手に入らないバッグですので是非ご覧くださいませ。






いや〜、楽しみでワクワクしますね。お天気保ちますようにお祈りしてください笑

それと、使い心地と試乗を兼ねて”CRAZY SHEEP”から何型か試乗車を持ってきてもらいます。






1日目の21日(土)はブランドオーナー高松健二も参加ですので、鴨川をみなさんでふんわりポタリングしましょう。バッグの使い心地・それぞれの自転車のコンセプト等もご質問くださいませ。

10時UNIT集合でゆるっと鴨川を流し、ちょっとコーヒブレイクで午前中を過ごせたら良いなあと思ってます。午後からはたっぷりお買い物をどうぞ笑

期間中自転車はUNITに常駐しておりますので、サイクリングイベントは初日スタート時のみですが、試用・試乗は随時お受け出来ます!

まあ、、、ぼくがイチバン楽しみかも。。。前日のライブで飲みすぎないようにしなければ。。。笑

ということで”Rawlow Mountain Works POP UP SHOP in KYOTO”、宜しくお願い申し上げます!!!!


次は雑誌掲載のお知らせ。
って普通に言ってますがボク、夕方まで知りませんでした、ゲリラ掲載笑






今週発売号の週刊朝日10・27号の”観光名所を避ける 外しの京都”というコラムにUNITのことを書いていただいております。これを寄稿なさっている方が、元「週刊住宅情報」編集長で現「マンション評価ナビ」主宰の大久保恭子さん。著書には、






マンション選びは「立地」がすべて(河出書房新社)

があります。関連商品で他の著作も出てきます、ボクも読み直そ。公私ともにご夫婦でお世話になってる大恩人なのですが、、まさかのサプライズ。ご本人は勝手に載せたのでヒヤヒヤしちゃった、、なんておっしゃってましたが、本当に嬉しく思っております。もっと頑張らなければ!

こういう風にお気にかけていただけるのは本当に感謝しかございませんし、日々ブログをご覧いただいてる皆様、お店にお越しの皆様のおかげでUNITは細々ながら9年目を進行出来ております、皆様ありがとうございます!!

でも、、今日来はったアメリカ人のおじさん、「ウ〜ン、、ビューティフォーショップ、、」とジワ〜っと連発して帰らはりました。西洋の方はだいたい褒めて帰ってくれるのですが、、、びゅーでほーの10連発みたいのは初、真意を知りたい笑


ということで、諸々宜しくお願い申し上げます!!


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こんにちは。

昨日に引き続き音楽ネタ、ちょこちょこ告知しております、






東田トモヒロ Acoustic Live in Kyoto


あと2週間ちょっととなりました。ご予約の皆様、ご連絡ありがとうございます!
随時受け付けておりますので宜しくお願い申し上げます!

昨日はその告知も兼ねて、






展示会回りの後、FM802にお邪魔してきました。






ちょこっとお話してきました、2回噛みました。。。笑
番組ブログ

ラジコで後追いできる時代なんですよね、、よろしければ、、、恥ずかしいのでリンクはしませんが笑

土井コマキちゃん・Tさん並びにスタッフの皆様、お世話になりました、ウッチーもありがとう。



ということで、前のお知らせでも2曲貼りましたが、本日も少し。





代表曲の”アゲハ”、音源としてはもう廃盤なのですがファンはみんなこの曲がスキです。






“月が昇る頃君は”、沁みますね〜。昨日の中秋の名月つながりで笑、この曲は東田くんの亡くなった友人に向けての歌だそうです、しっとり。



ご予約どしどし受け付けております、宜しくお願い申し上げます!!!

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こんにちは。

先日自宅内でお気に入りのメガネを失い、落ち込んでおりますUNITです笑
先輩友人諸兄は皆口を揃えて「酔っ払ってATMにでも置いてきたのだろう」というのですが、ぼくはコンビニATMをほぼ使いませんし、使う時にメガネなしでは不可能笑、さらにマンション2階の階段を登って部屋に入り小さなデジタル時計を確認してからソファで転寝した記憶があります。メガネ無しではありえない記憶。。。部屋、変なのかな??、2ヶ月ほど止まっていたクオーツの掛け時計も一昨日急に動き出したし。

一昨日は銀行のATMに携帯を置き忘れ、危うくバスに乗る20秒前に気づき・・一応セーフ笑。そのあとパン屋で460円分買い、1060円出したらお姉さんが「丁度いただきます」と言い放ち、ん?って顔したら、は?って顔をされ、、お釣りもらえないんですか?って聞いたら、へ?って感じで。。笑、600円くれたのですが、最後まで謝ってくれませんでした(別に求めてるわけではないのだけれど)笑

ちょっと、、ぼくの帯びてる空気のバランスがくずれてるのでしょうかね笑



そんなおじさんのさえない話はこの辺でやめにして、本日は何の日でしょう?

はい、今年の中秋の名月です。

ということで本日の枝葉末節、名月にちなみまして、






The SUNDAYS static&silence です。
静止と静寂、、静かすぎます。タイトル通り穏やかな曲のオンパレード、しかしながら心が動かされるものばかり。個人的にサンデーズがリリースした3枚のアルバムは全て間違いないと思っているのですが、中でも特にこのアルバムは捨て曲が見当たらない。
1997年の作品で、ボクら世代の音楽好きな人は耳に残っているはずです。同い年のMARINEDAY H氏も好きだったはず。

彼らは1990年にデビューしたイギリスフォークをベースにしたバンド、THE SMITHS’S childrenなんて言われてました、この頃のバンドはスミスの影響を少なからず受けていたでしょうね。ラフトレードというレーベルに在籍していたのですが、経営難でEMIに移籍、この辺りの頃は米国だとエレクトラからEMIに移籍するパターンも多く、結構中堅レーベルが頑張って良いものを作ろうとして挫折してたのですよね、、、若い頃は単純にその儚さをカッコイイなんて思ってましたが、おじさんになると胸が痛い。。。笑

とはいえ彼らもこのアルバムを最後に解散、続いてたらどうなっていたのでしょうね。

しかしながら楽曲は色褪せない。

このアルバム、夜にぼんやり聴きたくなります。春夏秋冬どの夜に聴いてもそれぞれにスッと溶け込んでくれるような、でも、、やはり夏の終わりか初秋がジャストシーズンなのかなあ。。晩夏のキャンプの肌寒い夜に火を焚きながらとか、最高なんだけどな〜、キャンプ行きたい。。

ということで、イントロ後の歌い出しで鷲掴みされる、もっとも好きな曲が






“GONE”これ、ボーナストラックなのですが。






ゆったり聴けるのが”LEAVE THIS CITY”






じんわり、だけど心揺さぶられるのが”CRY”

ボクの好みで行くとこの3曲をチョイス、他のレヴューだと違いますが笑

もちろん他の曲も素晴らしい。ボク、いつも好きになる曲って大体アルバム前半に多いのですが、このアルバムは後半で盛り上がる少ないパターンの1つ。他のそのパターンを思い浮かべると、、、なんだか自分の傾向がわかるような、今気づきました笑

ということで、ぜひ秋の夜長のお供にお聴きくださいませ、ジワ〜っと満たされますよ。

さあ、今日も大阪で展示会に行ってきます。電車で聴こ〜笑

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こんばんは。

本日の京都は久々の曇り空。
じわじわ、店内は秋が深くなってきております。






いま時期の、軽いアウターって季節を感じさせてくれてディスプレイするとワクワクします。






ローゲージのカーディガンも入荷してまいりました。






そして個人的に本命だったalk phenixのフーデッドJKTやベストがもう到着でウズウズしております笑

どんどんお越しくださいませね、早い者勝ちです。

早い者勝ちといえば、、前回納品の時はまさに早い者勝ちだった、






BACH COMMUTER 本日のご紹介はこちらです。
もともとはカーキャンプようにガサッと物を入れられるようにとの思いで作ったのがコレだそうです。しかしながら細部まできっちりデザインされておりまして、都会で使うにも何かと重宝するトートです。トートなのですが、、、





DSC_0946
背面がこうなってます、背負えるトートバッグ。
パ・・・アなんかでもこのタイプは人気ですよね、ボクら世代ならご存知の方もいらっしゃるかと思いますがKIVA DESIGNというブランドがこのタイプの第一人者で一部の間では人気モデルでした、現在は製造してなくて。ボクはここのが大好きで大切にしてたのですが、、加水分解であえなく笑、引越しの時に捨てちゃいました。
なのでBACHの展示会でこのモデルを見た時は嬉しかったです、今の時代にもマッチしそうですし。

では詳細。





DSC_0952
素材は500デニールのコーデュラナイロンをメインにリップストップやメッシュなどをパーツに応じて、金属パーツは基本的につや消しの落ち着いたモノ。結構都会的なイメージに仕上がってます。





DSC_0947
サイズは13インチ用PCケースと比べてこれくらい、比較的大きめの43×35×17cmで32L程だそうです。なんというか・・普段持っても大きさがカッコよく見えるサイズ感、そしてタップリ入るので旅行なんかにも使えそう、赤ちゃんのいるご家庭にも良さそうですよ。





DSC_0962

DSC_0961
メインの荷室は至ってシンプル、オーガナイザー等は一切なし。容量の大きさから考えるとココはゴチャゴチャせず何もなしでオーナーの使い方で、というのが潔くてイイ。

そしてそれとは逆に外側のポケットがしっかりマネージメントしてくれます。





DSC_0949
外側にジッパー付きのポケットが2箇所、





DSC_0953
内側は2部屋に仕切られていて、その仕切りにもポケットが。





DSC_0956
その内側もペンホルダー等として使えるテープが、工夫次第で色々使えそうですね。





DSC_0965

DSC_0966
そしてサイドのメッシュポケットは高さが違います。高い方にアジャスターのベルトを、芸が細かい。。。。こういう心配りはグッと来ますよね、これもオーナーの使い方次第で色んな発展性がありそう。





DSC_3240
ハンドトート、





DSC_3243
ハンドルを伸ばしてショルダー、





DSC_0971
グッと巾着絞りにして、





DSC_0970
バッックパックとして。



ボク、、入荷するまで買うつもりなかったのですが、ゆっくり見ると使うシチュエーションが色々と・・・
やばい、欲しくなってきた、買わない理由を探してます、、、ボクが手を出す前にさらえにきてください(笑)


普段・旅行・子育て・オートキャンプ等々、、、多くの場面で大活躍しそうなバッグです。

強力にオススメです。





DSC_0986
BACH COMMUTER ¥14,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)

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こんばんは。

京都市内は15時頃に晴れ間が見え始めました、少なからず被害もあったようですがとりあえず快晴。






昨日はちょっと歩くだけでもボトボトでした・・・・・が!、このパンツならば快適なのです、何かと言いますとalk phenixのshu pants。ナイロンタフタ製ですぐに乾いてしまいますので本当に便利、と言っても便利なだけではなくシルエットやデザインも洗練されおり、思いの外万能選手なのです。

ということで本日はこのshu pantsのDNAを受け継ぐ、






crank pants と crank MIL shirt のご紹介です。






どちらも耐久撥水のナイロンタフタ、前出のボクのパンツは撥水ではなかったので更に強化されてます。2wayストレッチなので着心地も楽々。








crank pantsは腰回りに適度なゆとりがありつつ裾にかけてテーパードしたすっきりはけるデザインです。






大ぶりのバッックポケットとフラップつきのフロントポケットの一連性のあるデザインがギミック感をもたせつつシンプルな仕上がりに、腰回りのボリューム感が絶妙なんですよね。






ウエストはイージーパンツライクなドローコードのみです、さっぱりしますね。






アルクの素晴らしいところはレザーシューズと合わせても遜色ないところだと、UNIT的には思っております。スポーツ系でこれをサラッと出来るのって中々無いのですよね、本当に優秀。

その感覚はシャツになっても同じです、






crank MIL shirtもウールのパンツにトリッカーズなどのカントリーブーツを合わせるととてもかっこよく仕上がります。










男心をくすぐるディティールですよね、胸ポケットはギアループがついてますのでペンなどもしっかりホールド出来ます。ハンドポケットも大容量ですし通気性もしっかり。






通気性といえば脇のベンチレーションがレーザーカットのパンチングに。






アルクのアイコン「歩」も同様に、こっそり洒落感があって素敵です。






キレイなシャツでしょ?でもアウトドア要素もあって・ミリタリーデザインで、バランスの良い仕上がりには脱帽です。 春先と秋口のアウター・冬のインナー、万能です。パンツもそうです、冬にスパッツをはくのも一般化してると思うのですが、その組み合わせではくとこの素材の軽さが真冬でもちょうど良いのです。あ、セットアップで着るっていうのも良いなあ。。。。

そして今回のカラーですが、








ネイビーとブラックの2色なのです。このネイビーがまたね、深い深いネイビーで暗いところで見るとわかりません(笑)、実際届いた時に発注数?ん??あれ??黒ばっか倍届いた???ってなりました(笑) そかしこの微妙な差がかなり大きな差だと思います、是非実際の商品をご覧くださいませ。通販をご利用の方は、、3番目の写真が現物に近いかと、左がイビー・右がブラックです。例えて言えば・・・ブラックはそのままで問題ないと思います。ネイビーは、、そうですね、万年筆のインクのブルーブラックよりも濃い感じ。茄子のヘタの方じゃなくて先の方って黒いでしょ?でも茄子紺でしょ?そんな感じ。日本海側の海の色って濃いでしょ?そんな感じ。

で大丈夫でしょうか(笑)

ということで個人的にも猛プッシュなalk phenix、今年のデリバリーが始まりました。是非着てくださいね、きっと虜になりますよ。






alk phenix crank pants /karu stretch ¥29,000+tax
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alk phenix crank MIL shirt /karu stretch ¥2,7000+tax
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UNIT- WEB STORE
UNIT-オンラインショップ(クレジット決済可)

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夏真っ盛り、そんな気候になってきましたね。






数日前に通った伏見のお稲荷さん、夜に人の気配を感じるのが夏っぽくて。こういう神社の夏の空気がそこらじゅうにあるのも京都らしさですね。







まだまだ夏ですのでセールも引き続き継続しております、是非ご利用くださいませ。






それと共に晩夏・秋物が少しずつ到着しております、こちらもアップしてゆきますので乞うご期待です。






そして本日、MONT LIVREさんからシルバーと石系のアクセサリーがたっぷり到着しました。
日曜まではポップアップとして店頭に全て置いております、夏の襟元・手首・足首を彩ってくださいませ。¥6,800~¥39,800で程々に手に取りやすい価格設定だと思います、是非お試しにお越しください。

〜MONT LIVRE Jewels〜
西部開拓時代のイメージに代表されるアメリカンインディアン、70年代にアメリカンインディアン運動が起きた頃にはヒッピー文化にも影響を与え、80年代ではラルフローンブームを筆頭に復刻されたカウボーイやワーク系のウェアとワイルドウエストのカルチャー的グッズなどが流行、90年代にもそれは続きました。
そんな”TRU-WEST, GO-WEST, WILD WEST, SOUTH-WEST” のデザインをもっと気軽に…すぐに手の取れるところにある、もっともっとみじかで楽しい “WILD-WEST” を MONT LIVRE は復刻・表現します。
その中からVintage Indian Jewelry, OLD PAWN Jewelry, と呼ばれているインディアンジュエリーの礎となるデザインに、ひと手間工夫したレプリカジュエリーです。











ざっとこんな感じです、石のネックレスは2重巻き・3重巻きにすればブレスレットやアンクレットにも出来ます、ラピスもターコイズも綺麗ですね、シンプルなモノからサザレのボリュームのあるものまで。

ボクも欲しくなってきました(笑)

よろしくお願い申し上げます!





MONT LIVRE Jewels pop-up 日曜まで


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こんばんは。

祇園祭も昨日の神事済奉告祭で終わり、7月が終わるな〜って感じです。来月半ばの五山の送り火までは京都がグッと京都感を増す時期、ふらり京都へとお考えの方もくいらっしゃるかと思います。
それにつられてというわけではないのですが、、、近頃の出勤時は京都再確認という気分でルートを選びつつ、汗かかない速度でフラフラと散歩気分で自転車をこいでます(笑)。ボクの住んでるとこからだとすぐそこの加茂川に出てひたすら南下すると店の横なのでかなり楽に出勤できるのですが、朝の時間を利用してちょっと道草食いながらショートトリップ気分。
ここ数日のお気に入りは抹茶コース(勝手にいってるだけですよ笑)、






紫式部のお墓を過ぎ、紫明通りから小川通りを南下すると







表裏の千家の村状態の路地が出てきます、千利休の不審庵や千家の色々・本阿弥家や長谷川等伯の本性寺。このまま少し南下すると






報恩寺、豊臣秀吉が寝られなかった鳴虎があるお寺。そのまま今出川通りをこえると






珍しいお名前の眼科、この北西に百々橋というところがあって、応仁の乱のクライマックスだったところ。ゆかりのあるお名前なんでしょうかね。この先にあっても無くても良いようなクランクがあって、その先の角に






変体仮名で「う登ん楚者”(うどんそば)」と書かれたお店が見えます、そこが武者小路に入る角で右に入ると






武者小路千家がすぐ現れます、この細い通りの突き当たりに






福長神社、昔はもっと立派だったそうなのですが場所を何度も遷されるうちに小さくなったらしいです。

ってな具合でほんの3,4分ほけ〜っと自転車漕いでる間に色んなモノが。
紫式部に始まり室町期や江戸期・太宰だって題材の小説を書いてるわけですし、900年程の諸々が凝縮されてます。紫式部も武者小路家も藤原北家の一員、地域性もバッチリ色が残ってたり。なんだか歴史オタクみたいな言い様ですね…笑
こういうのって京都のそこらじゅうに転がってるコトでいちいち気に留めてなくて正解なのですが、いちいち見直すとそれなりに昔と今が繋がってる様子を感じられロマンチシズムを覚えます。後に有名になる人なんかもこれから出てきたりすると、100年後に同じような思いが更新されるのだろうな〜、なんてのも想像してみたり。

こういう散策やお店めぐりやお寺めぐりも、自転車だと結構気楽に多く回れます。バスに乗ってもどうせ人だらけで暑いし、電車とか乗り継ぎも分かりにくいし、良いですよ、自転車。

ということで、UNITのパートナーシップな自転車屋さんにはレンタルできる自転車もあります。






UNITからまっすぐ徒歩3分のCRAZY SHEEP FARMさんのシェアサイクルは1日1,000円、しっかり作られたシティサイクルは快適ですよ。






京都駅寄りだと堀川五条のvelo stand kyotoさんはE.B.Sのミニベロが1日2,000円、ちょっと割高ですが良い自転車をたっぷり味わえます。購入検討で乗りつつ京都遊びという感じでお使いいただくのが良いかもですね。


という感じで、夏休みのちょっと空いた時間に京都を自転車で遊んでみてはいかがでしょ?かき氷が美味しく食べられそうですね(笑)

それではまた明日。

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こんばんは。

出勤すると緩衝材入りの封筒がポストに、フムフムなんだろ?と取り出しますと、、、






トモにいからでした、東田トモヒロの最新ミニアルバム「ひだまり」が。






今回の装丁はこんな感じ、東田くんの後ろに歌詞が載ってます。
リード曲「ひだまり」の動画はコチラ、ゆったり王道ロックですね。計5曲、海や山でも気持ち良さそうですし・リビングで聴いてもホッとします、是非どうぞ。

そしてまた改めて告知しますが、






10月20日(金)、[東田トモヒロ ACOUSTIC LIVE @京都]が決まりました。是非是非予定しておいてくださいませ、耳に美味しい時間です、その他も何か出来たら良いなあとかも考えてますので。

よろしくお願いします、それではまた明日です〜!

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