UNIT

こんばんは。


本日は快晴でしたね、こんなに晴れるのは本当に久しぶり。SNSを覗くと、ボクの周辺のみんなも空を撮ってる人が多かったような笑。
ボクは大抵オープン2時間前くらいにお店に来ます、ってまあ、、それでも普通の皆さんよりも遅いのですが笑。本日もいつも通り朝にやらなければならないことを済ませて時計を見ると11時前、うんちょうど良い。
年々バレンタインデーに縁遠くなり、去年頃からついに家族以外はなくなってしまったのですが笑、子供達からもらうチョコレートのお返しはしっかりしなかればならない(大人の皆さんすみません、、笑)。ということで、






開店3分で人生初のディズニーストア笑
テーマパーク等にも行ったことがないので、おそらくウォルト・ディズニーの登録商標にお金を使ったのは初めてです。
職業柄レディースのお店に入るのは何の躊躇もありませんが、こういうところはフワフワしますね、落ち着かない。お店の方もその辺りは心得てらっしゃるのでしょうね、おっさん1人入店に良い感じで対応してくださいました笑。

通販の方は明日で本気の滑り込み、店頭なら明日もクロスプレーでギリギリセーフくらいですかね。
MARINEDAY CRU
9cocono ファブリックスプレー
9cocono ボディ&ハンドクリーム
SACRED ELEPHANT pure luxury incense
SOAPHEADS natural handmade soap
UNITのホワイトデー向きTOP5です、是非滑り込んでくださいませ笑。


それでは本日の商品、








MARINEDAY FISHFLY 66NYLONです。
リネン帆布のフィッシュフライに人気が追いついてきた66ナイロンモデル、手軽さとシックな雰囲気の両方を持ち合わせたマリーンデイらしい佇まいです。






軽量なナイロンオックス、汚れにも強いですよね。そして程よい光沢感があるので、ナイロンにもかかわらず上品な印象。








上品な雰囲気にしてくれる理由のもう1つ、66ナイロンとレザーと真鍮のコンビネーション。他にはないMARINEDAYらしいアッセンブルです、ベーシックでクラシカルさもありつつスポーティなニュアンスも。なのでステンカラーを着るようなコーディネイトからマウンテンパーカなどもバッチリ似合います。






MARINEDAYの時に毎回毎回しつこく言ってますが、、、しっかり脚をつけてくれてるのも耐久性アップに貢献してくれるのです。






中は馴染み深いコットンキャンバス、それぞれの同色です。






構造ももちろんいつも通り、この分割が程よくて使いやすい。本も痛みづらいですし、A4もバッチリだし、財布も探りやすい。そして無駄のないスタイルですので、全体重量が増えないというところにも貢献してます。






ショルダー、






手提げ。






斜めがけ、






手提げ。
男女問わずお使いいただけるサイズとデザイン、コーディネイトも年齢も性別も本当にボーダレスです。
デイパックとかトートバッグのような存在&ジャンル自体普遍的な物はありますが、こういうタイプでボーダレスなものって中々見当たりません、素晴らしい存在だと思います。






MARINEDAY FISHFLY 66NYLON ¥13,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。


開催中のウェブショップ先行セールのご利用、まことに有難うございます。店頭でもお申し出いただき、皆さんブログ読んでくださってるんだな〜と、改めて感謝しております。
売り切れもチラホラ出てきておりますが、まだまだ良いモノ盛り沢山です。ニット類も破格ですし、デンツの手袋もあの値段では買えないですし、、本当にボクが買っちゃおうかとジリジリしております笑

引き続きよろしくお願い申し上げます!

そして本日はコレをご紹介です。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat
時期ですよ、寒さがいよいよ本格的になってきております。
しっかり防寒出来る中綿たっぷりのコート、UNITには珍しいラインナップだと思います。UNITはレイヤリングをメインでオススメしがちなお店ですので、コレ一枚で冬を乗り切れ!的なアウターを扱うことって結構少ないかもしれません。
それが久々に、おっ?コレは良いかも・・・と思ったのは、








すばりデザインです。
ご覧のように米軍のパイロットJKTであるN3-Bをモチーフにしたデザインですが、よくあるものと違いあっさり目のディティール、フードにコヨーテも付けてないし、テカテカした表地でもない。どちらかというとマウンテンパーカっぽいアプローチですね。ミリタリーとアウトドアの良いとこ取りの雰囲気に仕上がってます。






表地が60/40コットンナイロンというのも決め手、UNITが街のアウターとして最も好んでオススメしている素材です。たとえばARANさんからセレクトしているアウターなんてほぼ全てコレ、濡れや引っ掛けに強くて防風性もある、超軽量ではありませんが普段使いに抜群の信頼性のある素材。






インナーはスムーズなポリエステルですので着心地も楽々。






その中に収められてる防寒素材はプリマロフトです、ここ数年の化繊ワタは本当に進化しました、最早ダウンの有用性が危ういレベルです。実際お手入れに気を使わなくて良いというのも利点です。ボクが個人的に好きなアウトドアブランドは濡れに弱いダウンの使用を数年前に全てやめたりしているくらい。






そして大きな特徴の一つがフード、取り外し可能なボア付きのインナーフードと2重構造です。襟元・首回り・頭を温めるのは重要ですよね、状況に応じて付け外しして使えます。






ちなみに本国サイトではこんな感じの写真もありました、こうやってかぶるのかはあなた次第笑。とまあ茶化しちゃいましたが、、悪くないと思いますよ。






ということでオレンジ、問答無用でデニムに合います。茶系のコーディネイトやネイビー系にも良い相性だと思います。レンガや軽い茶色に通ずるオレンジですので、アウトドア的なアプローチのコーディネイトにしっくりくるのではないでしょうか。






そして少し前のモノトーンコーデの回にご紹介した写真はオリーブを着用してました。コレも説明いらずのミリタリー感です。オリーブのアウターは男性ならば使いこなせないわけがありませんよね。どんなコーディネイトにも合わせちゃってください。

なんと言いますか、大人ミリタリー。やりすぎ感のないシックなミリタリーテイスト・フレーバーとしてアウトドアをほんのり、そんな感じですのでUNITにお越しの皆様には強い味方だと思います。落ち着いた雰囲気ですのでタイドアップだってこなしててしまいますよ。

N3-Bタイプのコート、10代の頃から着てましたし、この20数年折に触れ取り扱ってきましたが、やはり研ぎ澄まされたデザインです。そしてこのコート、ダウンのことを考えると半分以下で手に入る高コスパというのも嬉しいところ。

頼り甲斐ありますよ。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat ¥56,000+tax
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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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こんばんは。

寒くなったと思ったら雨、というかこのところ月曜日は雨が多いですね。雨の日は少し暖かいのが嬉しい、でも雨はうっとおしいし笑。個人的には雨の月曜って悪い印象ではない、20台の前半はメーカー時代に百貨店で2年ほど立ってたのですが、週末明けに雨だと客足が遠のくのでじっくり書類仕事が出来て、ちょっと脳がオフモードになったのが気分を替えられて良かったのです。その後5年ほどは見回り担当だったので、雨の日に行くの面倒やん、、、ってなってましたが笑

そんな雨の月曜、晴れはもちろん雨であろうが、変わらず着られるのが先日お話ししたUNITの元祖基本形、本日はその続編です。 いや、、、続編というか、本来こっちの方が基本かも、、、笑






ARAN HOODED COAT ¥38,000+taxPt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+taxです。前回はボトムをARAN DENIM TROUSER-1でご紹介しました、もちろんコレは定番なのですが、もっと幅を利かせている定番を忘れてはいけません笑






冗談ぽく言ってますが、この時期からも定番チノでありますPt.Alfredの注目度が再浮上、年間通してコツコツ人気ではありますが、着るものが増える時期ですのでコーディネイトの軸を再確認というのが心情なのかもしれません。実際ボクも迷った時はやはりコレ、安定感抜群です。また、程々の余裕と生地の粘りのおかげで中にスパッツを仕込むこの時期でも窮屈さを感じません、定番の底力恐るべしです。






そしてアランのフーデッドコート、60/40コットンナイロングログランですので雨の日も楽々。数十年前は今でいうゴアテックスのような存在。表面は濡れるのですが濡れたコットンが膨張してナイロンの隙間を埋め、中に染み込ませないという構造。なので雨に降られるくらいのことならばまあまあ安心、5分ほど歩くくらいならば傘差さなくても大丈夫です。個人的感想ではありますが笑、傘嫌いな方は”あ、そうそう、そんなのが丁度良い”って思いません?
そしてゴアテックス系のテクニカルな素材のように加工がなされているわけではないのでメンテナンスも楽々。UNITの判断ですが家で洗濯可能です、ボクはネットに入れておしゃれ着洗い洗剤です。ご飯食べに言って油臭い・肉臭い・タバコくさい、そういうのも楽に洗い流せます。
濡れても良い雨に強い素材っていいですね、街のアクティヴアウターとしてはバッチリな素材です。そしてアランさんのデザインですので、アクティブな印象もありつつベーシック。スーツと合わせるのだってやぶさかではありません。






そういう意味ではARAN SWD PARKAも同じキャラクター、こちらの方がちょっとゆったりでギミックがちょいマシです。お好みでどうぞ。








インナーは前回同様comm.arch. Hand Framed Saddle B.B ¥19,000+taxSTELLA ROSA stole stripe ¥5,800+taxです、こちらもまた安定感抜群。この2つもじっくりご紹介し直します。

コムアーチは2年目、ステラローザのストールはもう5,6年でしょうか、、ほんと手放せません。


やはりUNITの選択眼は間違いがないです。


それではまた明日笑

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こんばんは。






今年は紅葉を殆ど目にしてないなあ〜なんて思いながらポストに投函を終え信号を待ってると、UNITの5軒隣の善導寺さんに綺麗な構図が。
毎日のように前を通ってるのですが、ご近所さんをマジマジと眺めるような失礼なことはしてないつもりなので笑、改めて拝見。山門の様式を見ると室町あたりなんだろなあ、、でも、、あれ?と思ってお店に帰って、






京都の現代地図と過去の地図を照合出来る本を丁度持っておりましたので確認、初めてお店の周りを見てみました笑。ちょっと透けて見えるでしょ?、現在の地図は半透明の用紙に描かれておりペラペラして見比べるパターン。赤点がボクの居りますUNITの場所。






これが室町時代あたり、やはりこの辺は野原。要法寺と妙満寺の間が現二条通り、茶色で記された土塀あたりが現河原町通です。もう一度善導寺さんのの立看板を見直しに行くと、なるほど江戸時代中期頃に六角堂近くから移転されたのだそうです。






じゃあ江戸後期あたりはどうなってたのよ?と思って見てみたのがこっちの地図。なんとUNIT、幕末の頃に島田左近が暗殺された現場近くでした。文献を手繰ると「樋之口の妾宅にて暗殺」とありました、まさにUNITの住所は樋之口町461-1。木屋町はこの類の話が多い笑
我々は勝者の作った歴史を習うわけで、彼もマイナーキャラで歴史の表舞台には殆ど出てきませんが、当時はブイブイいってたんでしょうね〜。無茶をいっぱいした人っぽいので、当時の京都市民にも好かれてはいなかったようですが笑
ご興味のある方は、当分UNITに置いておきますのでお好みのポイントをチェックして旅立ってください。紅葉狩りがてら、こういうヘンテコな発見散策も面白そうですよ笑。

そんな感じで外で動きたい時に、日差しを遮るキャップなんかあると楽ですよね、秋の日差しも中々手強い。
寝癖直すの面倒な人にも強い味方ですし笑、ワンポイントにも使いやすいアイテムでもあります。
でも、、、ちょっと子供っぽいのはかぶりにくいよな〜なんてお思いの方もいらっしゃるのではないかと。






ということで本日はAlderney Corduroy Capをご紹介します、大人がかぶれるキャップです。








適度な深さでかぶりやすく、無駄な装飾もなくてシンプルです。ブラウンとブラックで殆どのコーディネイトに溶け込みやすい色です、個人的にはキャプの色は髪の毛の色に近いのが自然で合わせやすいと思ってますので、まあ普通の日本人ならこの2色で合わない人はいないだろうと笑






密度たっぷり、上質なコーディロイです。






ストラップ付属型なので、調節できるのも嬉しいです。








真鍮パーツで落ち着いた雰囲気、これだけベルトの長さがあるのでデ◯頭の人も大丈夫笑。








Alderney、和読はアルダニー?オルダニー?、ブランド名は島の名前なのですが、その場合はオルダニー島と読むことになってます。
アルダニーは、19世紀中期頃からガンジー島とその姉妹であるオルダニー島で始まったブランド。漁師さんの着るガンジーニットで有名ですよね。オルダニー島は王室属領ガンジー代官管轄区ですが自治権を持った島だそうです。
その島の名前を冠したAlderneyはニットを中心とした一本気な商品を作るブランド、このキャップも真面目な作りですよ。






こんな白髪混じりのおじさんでもかぶれますし笑、若い女性も買って行ったり。店頭でも女性がスッと手にとって鏡の前に行くことが多いかも、それだけシンプルで色んなスタイリングに使えるということですね。

今年はボクもかぶろうかな〜。

ストールとも喧嘩しない雰囲気ですし、UNITのご提案したいコーディネイトにもバッチリです。

プレゼントにも良いかもしれませんね。






Alderney Corduroy Cap ¥6,800+tax
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他人から見れば全く気付かない、わかったとしても如何でも良いけど、本人は違和感ある。そんなコトってありますよね、ボクの場合は家用のメガネで出勤してしまった時、まさに本日笑
出てすぐ気づけば戻りますが、信号渡るともうダメですね、モヤモヤしながら前進あるのみ笑。ここ数年はまだマシなのですが、かなり時代遅れのメガネを自宅用にしてた時は、流石に見た目を気にするべき仕事なのでイライラしながら引き返してました笑

そういう意味では、、装身具といいますか小物といいますか、小さなポイントって気になるところですよね。
ということで本日はその小さなポイントを、小さくても重要ですよ。






Black Sheep fingerless mitt






Black Sheep knit glove






定番ブラックシープのフィンガーレスミトン&ニットグローブです。ブラックシープのニットは油分がしっかり残ってて耐久性も高く、ハードに使われる手袋にはうってつけの素材です。ブランドネームそのまま、希少種であるブラックシープの繁殖を成功させ丁寧に作ったウールです。本当に長持ちする素材。
画像のリブをみて思い出しました、昔は結構キツめのリブだったので、ボクはリブの中のゴム紐を切って使ってたのですが、最近のは丁度良い締め具合、有り難いです。








シンプルに指を切ってるかそうじゃないか、お好みでどうぞ。
これまでUNITではレザーグローブやフリースを代表とした化繊、様々な素材やデザインの手袋を扱ってきましたが、去年くらいからこのニットグローブとKepaniのスウェットグローブのみのセレクトになってます。 レザーグローブ、カッコ良いのでボクも沢山買い続けてきたのですが、やはりメンテナンスに気を遣うorし辛い・コーディネイトによって色を揃えるにも迷いを感じる等々、、今のシンプルな気分には少しオーバースペックなのかも知れないと。
同様にテクニカルなウインドストッパーやゴアテックスなども、UNITでオススメするよりもオートバイや山登りの専門のお店で探す方が正しいのかも知れないなあと。
UNITは毎日の生活の中での道具としての洋服を中心にオススメするお店ですので、やはり日常の使い勝手を軸に考えたい。扱いやすく・上質で・気が利いているけど肩の力が抜けている、そういうニュアンスでUNITの思う感じにピッタリなのがこの辺りでした。まあ、長年リリースされ続けている定番なのですが笑








良い表情ですよね。
ウールは透湿性が高く臭いも篭りにくいというのも大きな魅力、油分の多い毛糸は耐久性もバッチリなので、いろんな摩擦にさらされる手袋にも相性が良い。実際ボクも10年以上前のモノをまだ持ってます、まあ・・穴が亜何個も空いてますので作業用になってますが。穴といえば虫食い、油分の多いブラックシープのニットはそれにも強いです。






個人的には指無しを多用してます。付けっ放しで大丈夫なのでとても便利、流石に室内では外しますが、電車移動や街中ではとても有用。あ、UNITは寒いので例外的に室内でも使ってます笑、ミシン踏む時もバッチリ。 今だとコレですよね、スマホも楽々。第二関節まで覆ってますので十分保温してくれます。








スマホといえばKepaniもバッチリ、指無しのKepani Saguaro-Ⅱはもちろんですが、指有りのKepani Saguaro-Ⅱもスマホ対応。汚れやすい手回り、スウェットなので遠慮なくガンガン洗えるのは嬉しいですよね。

ということでブラックシープだけでなくケパニの話にもなっちゃいましたが、冬場の商品の中でも地味に本気で個人的にオススメなのがこの2ブランドの手袋。
クリスマスに、何かに添えてとか・気の利いたものを軽めに贈りたいとか、そんなポジションにもバッチリはまります。もちろんご自分用にも大満足ですよ。

最後に少しだけ申し訳ないお話を。ブラックシープの手袋担当の方が生産時期に事故を被ったそうで、、、なので入荷が大幅にショートしまして、指無しのブラウン以外はUNITのストック分のみで今期分の追加が無し、ごく少量です・・・。

お早めにです、そういうわけで無理矢理言ってるわけでははないのですが、、、個人的にはブラウンを愛用してます。

本当です笑






Black Sheep knit glove ¥2,700+tax
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Black Sheep fingerless mitt ¥2,400+tax
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こんばんは。

ストールです。
昨夜もそうでしたが、寒暖の差が大きくなってきてますよね、こういう時期はアウターを厚いモノにするか迷うところ。でも厚いと暑かったりしますよね、なんか日本語変ですね笑。そういう時に首を温めるとちょうど良かったり、また冬場でも襟元を保温するだけでも格段に過ごしやすくなったり、コーディネイト面でもアクセントにするには定番の小物でもあります。

ボク自身このあたりから毎日必ず持って出る必需品、そして毎シーズン必ずUNITに並ぶ皆さんの必需品でもあ流のが本日ご紹介のSTELLA ROSAの大判ストール。






今年は例年通り無地のタイプと共に、






ストライプもリリースされましたので、全8パターンで取り扱っております。






先ずは素材のご説明。
アクリル100%です。アクリルと聞くと”チクチクするorウールほど暖かくない”なんて印象の方も多いかと思われますが、ヨーロッパのアクリルは水を使った紡績なので日本でメジャーなお湯の紡績のようにケバ立たないのでとても柔らか。むしろ編み立てによる空気を溜める力の方が重要ですので、もちろん保温性もしっかり。
何より自宅での洗濯に気を使わなくてイイ、結構大切なポイントでしょ?、襟元に使うので直接肌に触れることの多いモノですから。ボクはネットに入れておしゃれ着用洗剤で水洗いしてます。






180cm×70cm。たっぷりサイズですので使い方も色々、ショールやひざ掛けとしても。そして、大きいサイズですが薄めなので折りたためば普通のマフラーくらいのボリューム、本当に万能です。














無地はブラック・ネイビー・フォレストグリーン・ブラウン・ベージュの5色。










ストライプはチャコール・ネイビー(ちょっと紫っぽい)・ブラウンの3色。






チョークストライプというかピンストライプというか、落ち着いた柄なのでスーツの時にももちろんOKです、アクリルには見えないエレガントさ。

着けてみますね。






そのままふわっと、






最もよくやるであろうサッと1巻き、






輪っかに突っ込んで、






ひと結び、このパターンを一通り出来れば十分いろんな状況に対応できますよね。






短めのアウターだとこれくらいの感じ、






長めだとこれくらい。
個人的にはアウターと色を揃えるのが好きです、このカラバリならば大体いけますよね。アウターの中で首から前身頃を覆えばインナーをもう1枚の効果もありますし、脱着で体温調整もしやすい。

冬のコーディネイトはストールで誤魔化してる事が多いです、洒落てる感じに見えてしまう笑
本当にね、普通のベーシックな格好でもストールを追加するだけでグッと洒落感が増します。そうなると数多く欲しくなると思うのですが、これはコストパフォーマンスも高く、大人買い出来る値段設定。

買いやすく・扱いも気を使わず・多目的。

良いでしょ??

是非どうぞ。






STELLA ROSA stole ¥5,800+tax
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STELLA ROSA stole stripe ¥5,800+tax
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こんばんは。






昨日、お店の大家さんの菜園で出来たえんどう豆をいただいたので豆ご飯、美味しいですね。さやを外した状態だったので急いで全部豆ご飯、今日は3食豆ご飯笑。
久しぶりに炊き込み御飯よりのものを作りました。特に豆ご飯は簡単ですが、他のも下ごしらえの後は炊飯器に入れたら良いだけですし、結構楽ですよね。ちょっとハマりそうです。

ということで雨の朝からおにぎりを握ってたのですが笑、まだ梅雨入りでは無いようですね、明日も快晴予報だし。

本日の商品、多分雨の日の出勤はコレだと楽だろな〜というモノ。






HENRY&HENRY 180
元々はシャワーサンダルとしてデザインされました、しかしながら耐久性の高い素材ですので日常履きとしてもバッチリ。なのでオリジナルサンダルのベースデザインとして採用しているビッグメゾンも多くあります。






HENRY&HENRYはそういうブランドさんの商品を製造する工場のファクトリーブランドです、商品のクオリティは折紙付、しかしコストパフォーマンスが高い。






アッパーもソールもPVCですので水濡れや汚れにも強い、デザインのバランスも良いですよね。






しっかり歩けるようになってます。






ツルッといかないようにもなってますし。

夏の日常履きの準備を考えてる方は是非。






定番のHENRY&HENRY FLIPPERもストックしておりますので、こちらも合わせてお選びくださいませ。






HENRY&HENRY 180 ¥3,600+tax
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こんばんは。

去年くらいから30年ほど苦しめられている花粉症が軽減しはじめまして、薬も飲まず過ごせております。自転車乗る時にマスクするくらい、目はどうしても痒くなるのですが、鼻水に溺れて息がし辛くようなことは皆無。同い年・同キャリアくらいの人で同じこと言ってる人も数人います。なんでしょね、順応するのでしょうかね、30年がかりでワクチン接種したみたいですね。なので今苦しい方も待てば楽になるかもしれません、めげずに耐えましょう笑

そんなことより商品笑、本日はmillican、先日ご紹介したmillican Smith the RollPack 15L WPに続いてもう1型をご紹介です。






millican OLI The Zip Pack 15Lです。








グラファイト(チャコール)・ラスト(レッド)・ゴーズ(イエロー)・スレート(ネイビー)の4色です。








ペットボトルから再生されたリサイクルポリエステルを芯に、それをコットンで螺旋状に巻いた糸から織られたBIONIC® Canvas、表面にはパラフィンと耐久撥水加工(C6-環境対応DWR)を施しています。堅牢な趣きと安心感のある表情です、発色も落ち着きがあって普段使いしやすいです。雨蓋裏にはリサイクルのサインもしっかり、真面目に作ってます。






ショルダーハーネスは共通のデザイン、絶妙なフィット感です。こちらはタウンユースに大きく振ったデザインですのでウェストベルトは省略されています。






やはりこのハンドルはアイコンですね、ルックスだけではなく使い勝手も申し分なし。






ブタバナが1つあしらわれています。デザイン的な意味合いが大きいとは思うのですが、穴の方向的に見るとハンドルと合わせて拡張出来るような気もします。








ウェビングのないジッパーでの開閉となるトップローディング、シンプルですね。止水ジッパー採用で安心、生地がしっかりしてますのでスライドしやすいです。ジッパーの取り付け角も中にアクセスしやすいような気がします。








そしてリフレクターが織り込まれていますので、夜間の視認性も確保。普段は収納、必要な時にペロン、嬉しいですね。






中はこんな感じです。13インチPCの入るスリットとシンプルなオーガナイザー。








背面にはポケットが1つ、キーホルダーも完備。手を広げた状態で手首まで入る面積、十分なスペースです、お財布とかはココでしょうかね。






ということでコレくらい入れてみます、








まだ上部にスペースがありますので十分な容量ですね。隙間があっても生地のハリコシでぺちゃんと潰れないのが嬉しいです、トップのジッパーもその一助となってる様子。






ボクが背負ってコレくらい、物足りなさを感じないくらいのコンパクトさ。小柄な方は特に背負いやすいかもしれません。これは15Lなのですが、150cmくらいの女の子が背負った時の雰囲気は、ボクらが25〜30Lを背負った時くらいのバランスでした。写真とっとけばよかった〜、、後悔笑

個人的には初めにご紹介したスミスだと思ってましたが、、、改めて見るとこっちの存在感がムクムクと。

悩ましい・・・・・。

もちろんみなさんも是非悩んでくださいね、お付き合いしますので笑

しかし、、、おそらく普通の人より沢山カバンを持ってるはずなのですが、新しいのを見るたびに欲しくなる笑。だからUNITはカバンが多いのかも、というかカバンをお勧めするノウハウがしっかりあるということなのかも、それもあるけどボクの選択眼がナイスなのかも。

はい、すみません笑

しかし見れば見るほど真面目な物作りをしてるブランドです、是非背負いにお越しくださいませ!!






millican OLI The Zip Pack 15L ¥18,000+tax
通販ページはこちら

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定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。






FREDRIK PACKERS、NUNC、そしてmillicanと、バッグが色々選び放題な充実っぷり。この括りの陳列外にはもちろんMARINEDAYもしっかりございます、カバンは見てて本当に楽しいです。

ということで昨日の投稿の続き、






millican Smith the Roll Pack 15L です。
リサイクルのポリエステルにコットンを巻きつけた素材にパラフィン加工を施した耐久性の高い素材と、経年劣化の起こりにくいレザーとクロームの金属パーツで要所を押さえた、永く付き合える育てがいのあるバックパック。色々なスタイリングに合わせやすい伝統的なデザイン、街から郊外、サイクリングまでボーダーレスに使えます。

それでは詳細の解説です。






メインボックスのの具合です。1気室でたっぷりオーガナイザーが、13インチのPCも安定収納。






フロントポケットにも同様に、使わない場合も邪魔にならないボリューム感です。






スリットもありますのでよく出し入れするものはココでも、手袋とかちょうど良さそうですね。






どちらも開閉はウェビングのフック式、フックの掛かりも滑りも良い感じ。






サイドポケットはゴムバンドでホールド感しっかり。






背面にも収納アリです、全開できるのが向かって右側。






その40%くらいの面積で左側にも。スマホやペンなどにちょうど良いポケットとキーリングも、体側に貴重品をまとめられるのはイイですね。






ショルダーハーネスと背面のパッドは共に絶妙な柔らかさ、というか硬さ。耐久性の高さもうかがえますし、背負った時の安定感が左右される部分ですので、ここのクオリティも重要ですもんね。






チェストストラップはこんな感じで固定、良いデザイン。フラップのおかげで外れにくくなる点もイイですね。






ウエストベルトは取り外し可能です。






そしてココ、リフレクターが折り込まれてます、必要な時にパタッと押し出せばOK。こういう気遣いは嬉しいですね。






そしてハンドル、この作り込みは美しいです。実際使うと手がスッと入るのでかなり便利です。






背負った感じ。
当ブログにお越しの賢明なみなさまでしたらいつものUNITのスタイリングに相性が良いのはお分かりだと思うので、今後の商品紹介にも再登場してもらって、本日はトレッキングスタイルでパチリ。






安定感のある背負い心地です、ハーネスのフィット感もイイ。

そしてどれくらいパッキング出来るかの検証。






背負った写真の具合でこれだけ入ってます。






もう一度入れ直し。






2泊分くらいに増やしてこのくらい。






もうちょっと増やしてこんな感じ。

昨日の写真のように脱いだ上着を固定することもできますし、拡張性の高さがロールトップの強み。荷物が入ってなくてスカスカのロールトップは見栄えの良いものでは無いので、普段使いはこの15Lがバッチリなのです。

うん、こうやって書いてても良さを再確認してしまいます笑







グラファイト(灰)・モス(茶緑)・スレート(紺)・ターン(水色)の4色でご用意しております。

是非お試しくださいませ。

所有欲も満たしてくれる存在感に、良い塩梅の機能性、そして耐久性と飽きのこ無いデザイン。

良いザックです。






millican Smith the Roll Pack ¥22,000+tax
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