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BETTER ZIP HOODY

こんばんは。

本日は暦の上でハロウィンの当日、昨今はバレンタインデーかクリスマスだかを凌ぐ人気イベントになってるようですね、昭和世代にはピンとこない笑、そのうちイースターなんかもはやり始めるのでしょうか。

自転車店を営む友人が自身のブログでも言及してましたが、我々世代でちょっと音楽好きだったら必ず聞いたことのあるのが”ハロウィン”、ボク等はこっちのほうがハロウィンのイメージ笑 ハードロック・ヘヴィーメタル(ビはダメ、ヴィね笑)界では1993〜1994年が最後の豊作年なんて言われたその年、ずっとメインボーカルを張っていたマイケル・キスクが脱退してピンククリーム69(今思うとすごい名前笑)のアンディが加入、その直前に発表されたカメレオンというアルバムの出来不出来が物議を醸し、ハロウィン人気が影を差し始めるのです。しかしながら今振り返ると本当に豊作、
・ANGRAの1st
.イングヴェイの7th sign
.元ジューダス・プリーストのロブがFIGHTを結成
.ガンズのスパゲッティ・インシデント?
.ディジーミズリジーの1st
.Mr.Big大ブレイク
パッと思いつくあたりでこれだけある、、その他盛り沢山は省略。

イギリスだと、、
・ブラーの2nd
・レディオヘッドのパブロハニー
・スエードの1st
・オアシスデビュー
・マッシヴ・アタックの名盤プロテクション
細かく言えばもっとあるのですが、この辺りからトレインスポッテイングへの布石となってたのですよね。
とか言いながら、この年はアメリカのミートローフがUKチャート年間1位、こっち系の最後の盛り上がりだったのかも。

スウェーデンではカーディガンズのプロデューサーのトーレ・ヨハンソンがブイブイ言い始めた頃だし、そのあおりで米国のトゥイーポップと言われたネオアコ・ギターポップが圧され衰退を始めた頃(日本ではそのエッセンスをフリッパーズやカジヒデキが吸収)、ネオアコの代名詞的存在のエブリシングバットザガールはマッシヴのプロテクションで1曲コラボしてます、そういう流れだったのだなあと後になると分かる。

アメリカは、、、ジャンルごとに大量なので割愛笑。ホイットニーのボディーガードのやつとか、マライヤ、スノー、UB40、ジャネット・ジャクソンが人気だった頃。ロクセットとかどうしてるのだろ。。。

Xのhideちゃんのソロが93年、カート・コバーンの自殺が94年。

ボクは何が好きだったかといえば、、、全部聞いてたかも、、、。
高校〜大学にかけての年頃だったので手当たり次第聴いてましたね、、色々サボってレコード屋さん行ってたな〜。 上に挙げたミュージシャンは1部を除きみんな好きなのですが本当に好きなのは内緒笑、ご興味あればお店で笑
これくらいの頃、スウェーデンのアトミック・スウィングというバンドの大阪のライブにアラニス・モリセットのTシャツ着ていったらでっかい白人にめちゃ褒められた思い出があります、ビールおごってもらった笑

メタルの話で始まったので〆にそっちに話を戻すと、、、93年のボクにとってのハードロック・ヘヴィーメタルシーンのエポックメイキングは、、、モトリー・クルーのバンド名を冠したアルバム”モトリー・クルー”、モトリーファンの評価は結構低いですが笑
ヴィンス・ニールが解雇されで元スクリームのジョン・コラビがボーカルになったのがこのアルバム、以前より音が厚くなってボーカルもブルージーでかなり聴き込みました、フォークやカントリーサイドからのアプローチも取り込まれてていまだに年に1回くらい聴きたくなる。ヘヴィー系の中だと軽め扱いなのですが、同種ならスキッド・ロウあたりも今聞くと新鮮。

って、・・・・・ハロィンから暑苦しい話になってしまいました笑、しかしああいう音楽が認められる時代って豊かな証拠だったのではないかなあと思います。日本に元気を!!、そのためにもUNITでお買い物をどうぞ笑

本日の話から連想すると、ロック小僧(死語?)はバンドTにスウェットパーカとコンバースかバンズあたりが定番スタイルでした。そのままだとちょっとこそばゆいかもしれないので、本日は大人になった我々の為の、現代の定番スウェットパーカをご紹介です。






BETTER ZIP HOODY






裏起毛の重厚なスウェットなので重そうに見えがちですが、軽い着心地でストレスありません。






少しゆとりを持たせたシルエット、でもスッキリするところはしっかりおさえてます。着心地とルックスを両立してます。






ベーシックなフード、






安定感のあるリブ、






もちろんのダブルジップで裾がまごつくこともありません。






そして脇の処理がリバースウィーブのエッセンスを取り入れたデザインに、意匠的にも機能的にもバランスのとれた仕上がりになってます。






これくらいの余裕ありなシルエットです。ラフ・スポーティにも解釈出来ますし、ベーシックな組み合わせにも溶け込んでくれます。昨今のアウトフィットだと、ぴたぴたのパーカよりも少し余裕のある感じですし時代性にもマッチしてます。 今日は太いパンツに合わせてますが、個人的には細いデニムに赤いスニーカーとか合わせたいなあなんて思ったり。。結局そっち笑

ベーシックなパーカ、あると思ってたら以外にタンスに見当たらなかったり。長い付き合いができると思います、ましてやベターさんですから信頼度もバッチリ。

大活躍間違いないしです。

今日はギラギラしそうだったのでお話の内容の画像などはナシにしました、ベターさんに迷惑かかりませんように。。。笑




BETTER ZIP HOODY ¥13,800+tax
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