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ARROW FOOTWEAR by white&co 1890 BLOGUE

こんばんは。

本日は久々に靴のご紹介、その靴もこれまた久々のレザーシューズ、短靴。UNITのコーディネイトでは黒の短靴が欠かせないアイテムなのに長らく欠席でした、ボクとしましてもこれで少しホッと出来ます。

黒の短靴、これは男の足元に必須な基本的なアイテム。

公式行事に出る為の男の靴は内羽根のストレートチップですが、UNITは皆様の日常を支えるお店ですのでジーパン・チノパン・ウールのスラックス、幅広く対応出来る黒の短靴をキープしなければなりません。

ですので、、





DSC_0175 やはりウイングチップ。





DSC_0195 ARROW FOOTWEARです。

このブランド、元々第二次大戦中に英国の軍用ブーツを供給してたのですが一旦お休みしてました。それをイギリスの有力なタンナーが復活させたのが昨年、真面目な作りでありながら他のブランドでは出来ないコストパフォーマンスをみせています。やはり革屋さんが母体だから強いですね。

そしてこのウイングチップ、一般的に想像するバルモラルでは無く





DSC_0189 ロングウイングなのです。





DSC_0198 つま先からかかとまで直線に繋がったデザイン、アメトラで好まれるデザインです。UNITとしましては、通常のフルブローグよりも若々しさがありつつ落ち着きも損なわずで良いのでは?という観点からこれを採用しました。





DSC_0196 上質なボックスカーフ、手入れする毎に深みが増しそうです。底付けは勿論のグッドイヤーウェルト製法、ウェルトが生きている限りオールソール交換が可能。ということですので今回は少し遊び心で、





DSC_0190 ソールをコマンドに、少しタフな印象になりますね。冬のコーディネイトのボリュームに負けない顔になってます、かつUNITが考えてる2016年の春夏のスタイリングにもコマンドソールが合う様な気がしましてコレをアッセンブルです。そして上の写真でご説明した通りグッドなので、コマンドソールに飽きたら真面目に革底にしてもいいでしょうし・コマンドよりもあっさりなダイナイト・らくらくスポンジソール、お好きなものに気分転換も。こういうのがスニーカーに出来ない楽しみですよね。





DSC_0204 足入れした印象では先が結構広め、窮屈な印象は無いです。深めのはき心地なので全体的にガシッと包まれてる感じ、革が馴染んだ頃にはとても安心感が湧くのではないかと。木型自体も流行りに全く関係無さそうなので安心してずっとはけそうですね。
ざっくりご参考までになのですが、この着用サイズは8です。ト◯ッカーズは8.5・ク◯ケットは8・ナ◯キやコ◯バースなら9.5、というのがボクのサイズ感です。

うん、、、カッコイイ。個人的にはもう十分黒の短靴なんてあるのですが・・見てると欲しくなります(笑)





DSC_0209 UNITの定番的な冬のスタイリングって、多分こういう感じだと思います。

アウター ARAN HOODED COAT ¥36,000+TAX

パンツ Re made in tokyo japan Wool Serge Relax Bottoms ¥15,800+tax

ストール P.cornillon ¥7,000+tax

コートの中はやりたい放題、皆さんの着たいもので大丈夫だと思います。そんなわがままを大人らしくまとめてくれるのが黒の短靴だと思います。



ルックス・質・作り・価格、どの角度から見てもしっかりしたひと品です。

足入れしにお越しくださいませ。





DSC_0187 ARROW FOOTWEAR by white&co 1890 “BLOGUE” ¥42,800+tax

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