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ARAN TSURING JKT / HOODED COAT

こんばんは。

寒いです、、来ました、極寒UNITの季節が。本日は暖房ケチってアウター着込んで作業しておりました笑

本日はそんな冬の強い味方であるARANの2型をご紹介、実際ボク自身コレで冬を乗り切っております。正直言いまして「これ1枚でポカポカ!」とかそういうパワフルな横綱相撲を自信満々で言える訳ではないです。しかしながら中に着込むモノを調節して最終的に冬対応にまとめ上げる技巧派的なアプローチなので汎用性の高さが利点、Tシャツだけでも良いしインナーダウンを着たって良い。

そしてこれは個人的意見なのですが、ボクはコレ洗っちゃいます。






60/40コットンナイロングログランは文字通りコットンとナイロンのハイブリッドな素材。今でこそゴアテックスに代表される防水素材が機能的だと言われますが、50年前の60/40は同様のポジションにいました。「昔の方がよかったのよ〜」とかってノスタルジーのお仕着せではなく、そのスペックが現代の街使いにおいては適していると言えるのです。
前出の”洗える”、これはゴアテックスなどの場合薬液で加工した素材なのでちょっと腰が引けたり。。しかしこちらは普通に気にせずに洗えちゃいます。「あれ?洗えるって事は雨に弱いの?機能素材だったのでしょ??」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この素材は”濡れるけど浸透しない”というのが特徴。確かに濡れます、しかし染み込まない。それは濡れて膨張した綿がナイロンの隙間を埋めるから、そのナイロンが浸透を避けてくれるのです。素材の特製のみで薬液等を使っていないのでメンテしやすいという事です。

洗えると、、冬場の焼肉やお好み焼きやけむけむの居酒屋さんの後にポイっと洗えて良いですよね。

そして化学繊維100%に比べて熱に強い、熱を受けて溶解しないので火のそばでも安心。今でもハードキャンパーがゴアを着ずにオイル引きのJKTを着るのはそこに理由があるわけです。

そしてもちろんの防風性、なので中にヌクヌクなのを着込んでおけばバッチリ。ミドルゲージのニットなんかとはバッチリ相性良しなのです、しっかりオシャレ出来て良いでしょ?


ということで60/40のご説明はここまで、詳細いきます。








ARAN TSURING JKT






ミリタリーとアウトドアの良いところを抽出してシンプルにまとめたJKT、本当に万能です。これ見よがしなオシャレではなく、何の気無しに着てるけど気が利いてる洒落感、そんな風に思います。実際この5年ほどのボクの冬はコレの登場回数が過半数なような気がします。








ラグランスリーブでバランスの良いルックス、そして襟の中にフードが仕込まれていてボリューム感が良いです。急な雨の時にも安心です。






もちろんのダブルジップ。










そしてボクの好きなポイントがこのポケット。上のスリットにはすぐ出したいけど落としやすい手袋や携帯を安心して突っ込めます・ハンドウォーマーも必須ですし・フラップポケットは持ち出しがしっかりですので確実に収納出来ます。






裏地はキュプラでインナーの滑りもキープ。








こんな感じです、やはり良い雰囲気です。カントリーブーツ等のオーセンティックな靴にもバッチリ、マウンテンパーカよりも落ち着きがあるのでトラッド寄りに振ったコーディネイトもしやすいのです。もちろんスニーカーでよりカジュアルにする場合も馴染みます、軽さの出過ぎないスポーティさを生んでくれます。

次は






ARAN HOODED COAT
こちらはひとことで言うと”大人のモッズコート”という表現になるでしょうか、モッズコートの良い部分を残しつつしっかりシックにまとめたコートです。








レザーのブタ鼻が本当に絶妙で、しっかりドローコードを留めてくれます。樹脂のタイコ型のよりも雰囲気あって良いですよね。








ベンチレーションのハトメやジッパー類もアルミ、このミリタリー要素はくすぐられますね。アルミのジッパーの道具感って男の人は好きでしょ?






そしてカフスの処理が秀逸。ベルトを中に通してますのでスッキリ、かつ程々のギミック感も残っててさらに良し。






内ポケットはここだけ、だけというよりもこれで十分、ちょうど良い。






裏地は身頃に耐久性の高い物を、袖裏にはすべりの良い物を。






良いですよね、本当飽きのこないコートです。そしてこのコートの利点は、、、






JKTを着てもバランスが崩れない事。軽快ではあるのですが子供っぽくは決してない、これまた絶妙なバランスなのです。実はARANをUNITで始めた当初は取り扱わなかったのです、しかしデザイナーのMさんが着てるのがかっこよくて「あ、来年はやらないとマズい。。。」と思ったのは懐かしい話(ボクの心の中だけで笑)

もう1つ、UNITはバックパックの多いお店なのでそれが似合うコートというのも重要ポイント。

さあ皆さん、どっちにします?
用途に合わせてももちろん、どっちも必要ってのもウェルカムです笑

一緒に悩みましょう、お待ちしております!!


あ、それから、、、序盤ゴアテックスを否定しているような話方でしたが全くそうではないです。ボク自身大量に保有しております笑
山の中ではもちろんそちらに軍配が上がりますし、機能や格好良さも無論です。ベーシックなカジュアルから街の生活の見地に立ってのお話ですので、宜しくお願いします!って、誰に向けての言い訳なんでしょね笑






ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)







ARAN HOODED COAT ¥36,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)

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