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ARAN TSURING JKT

こんばんは。

今朝、部屋の扉を閉めて階段を降りようとすると手すりの袖から床にかけて養生シートが張られており、ん??とソロソロと1階手前まで降りると職人さんが壁を塗ってらっしゃって、「通ってくださ〜い」と声かけてくれたので邪魔しないようにと脇に寄りつつ手すりを掴むと「あ!塗ったとこっ!」と声が、、、ベトベト、申し訳ない・・・笑
まだ暖かいので出勤時はアウターを着てないのでよかった、着てたら擦ってるはず。
うちのマンションはそろそろ築30年くらいなのでしょうか、ボクは道具が多く(自転車いっぱいでしょ、職業柄洋服ももちろん多いし、オーディオやら本やら。。)1人の割にそれなりにスペースが要るので、小さめの部屋だとちょっとしんどくて。実際ボク以外の入居者さんは若い夫婦に子供さん1人というご家庭が殆ど。
でも、かなり低家賃。ちょっと古くて北のほうですからそうなるわけですね、ボクは街と距離感がある方が良いので都合がよく助かってます。
このところ床も工事してたし、メンテの時期なのでしょうね。

そう、メンテしながら長く付き合えるモノというのは、自分とのマッチングが良ければ本当に良い関係が作ることが出来る。

本日のジャケット、UNITにとっては正にそんな感じのアウターです。






ARAN TSURING JKT






ミリタリーとアウトドアの良いところを抽出してシンプルにまとめたという感じ、これ見よがしなオシャレではなく何気無く着てるけど気が利いてる洒落感。コーディネイトにおいてもスポーティ〜革靴で合わせる時まで、かなり懐が深い。








ラグランスリーブでバランスの良いルックス、そして襟の中にフードが仕込まれていてボリューム感が良いです。急な雨の時にも安心です。






もちろんのダブルジップ。










そしてボクの好きなポイントがこのポケット。上のスリットにはすぐ出したいけど落としやすい手袋や携帯を安心して突っ込めます・ハンドウォーマーも必須ですし・フラップポケットは持ち出しがしっかりですので確実に収納出来ます。






裏地はキュプラでインナーの滑りもキープ。








同じアランさんのDENIM TROUSER-1と共に。 肩の力が抜けてて、でもち丁度良い気遣いの具合だと思います。ベーシックなコーディネイトの軸になるパターンですので、寒くなればこれにストールを追加、もっと寒くなれば中綿ベストを。個人的な感覚で言えば、、着るもの悩んだ時にとりあえずこの感じにすれば1日悪い気がしない。消極的なように聞こえますが笑、そういうポジションのコーディネイトがあるというのは安心なのです。








去年の写真ですが、スポーツとトラッドミックス。

そして重要なのが素材。






60/40コットンナイロングログラン。
今でこそゴアテックスに代表される防水素材が機能的だと言われますが、50年前の60/40は同様のポジションにいました。解釈としてはゴアのように水を弾くのではなく”水の侵入を防ぐ”方向ですね。
何よりも良いポイント、これはUNITの見解ですが、自宅で洗えます。ハイテク素材のように専用洗剤ではなく普通の洗剤で乱暴に洗っても機能が損なわれるわけでもないので、心の負担が少ない。まあ、、ゴアも家で洗うわけですし・ダウン等も理解すれば自宅でも可能なのですが、それでもちょっと気を使うでしょ?。その点コットンナイロンはポイっと洗えちゃいます。

洗えると、冬場の焼肉やお好み焼きやけむけむの居酒屋さんでも大丈夫でしょ?笑

そして化学繊維100%に比べて熱に強い、熱を受けて溶解しないので火のそばでも安心。今でもハードキャンパーがゴアを着ずにオイル引きのJKTを着るのはそこに理由があるわけです。
そしてもちろん防風性も高い、なので中にヌクヌクなのを着込んでおけばバッチリ。ミドルゲージのニットなんかとはバッチリ相性良しなのです、しっかりオシャレ出来て良いでしょ?






ボクももちろん愛用してます、このベージュはかれこれ5年以上の付き合い。おそらく1シーズンで6,7回は洗ってるので40洗くらいにはなってるはず。おかげで良い感じでパッカリング(ステッチ周りの凸凹の表情)が出てきてます、さらに愛着が湧くわけです。

飽きずに付き合えるというのはやはり理由がある、そんなJKTです。

去年の投稿を見返すと同じ時期にご紹介していて、もうかなり寒かったみたいです。今年は暖冬の長期予報が出てるとか、そうでないとか、、こういう中綿を入れないアウターはどちらにも対応してくれて良いですよね。

年間の半分強は活躍してくれるJKT、ぜひどうぞ。






ARAN TSURING JKT ¥34,000+tax
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定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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