UNIT

こんばんは。

本日はパンツをご紹介です、ボク自身にとっても登場頻度の高いアイテム。合わせやすいのでついついはいてしまいます、そういう頼り甲斐のあるパンツ、





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ARAN FATIGUE PANTS です。





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アランの代名詞的な存在であるこのパンツ、ファティーグは「雑役」という意味で米軍雑務作業用のパンツをそう呼んだことからという説が有力。そんな出自のファティーグパンツ、ワークウェアですがほどほどのギミックのおかげですんなりコーディネイト出来て程良いボリュームアップも望める素敵なアイテム。アランの場合はシルエットも太く、ふんわりはくだけで表情が出ます。





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バックサテンのキナリと同じく硫化染めのオリーブ、デザインとの相性も抜群。





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良い太さでしょ?
ショート丈のアウター・膝下丈のアウター・中綿ベスト・テーラードJKT等々なんでも大丈夫、足元も同様に言えます。個人的な好みで言えば写真のようなスッキリめのを合わせがちですが、ガッチリめのブーツでアメカジ的にもはけますし・短靴にロールアップなんて足元遊びのマストな組み合わせもよくやります。





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しっかりストックです、なるだけキープ出来るようにしますね。

クセになるパンツです、是非是非お試しくださいませ。





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ARAN FATIGUE PT ¥15,000+tax

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

関西直撃の台風から北海道の地震、当ブログにお越しの皆さまにおかれましては恙無くお過ごしでしょうか??ボクの通勤経路でも根こそぎ抜けれる街路樹や折れた電信柱も。。。

過去にご来店くださった方や通販をご利用頂いた方も北海道にいらっしゃいますので、ご無事かなあと思いめぐらせるくらいしかUNITには出来ませんが、、、1日も早い復旧をお祈りしております。

本日はもはや定番と言ってもよろしいパンツをご紹介です。





アランの代名詞的な存在であるこのパンツ、ファティーグは「雑役」という意味で米軍雑務作業用のパンツをそう呼んだことからという説が有力。ベイカーパンツとも言いますね、こっちの方がなじみが良いかも。そのままパン屋さんズボンという事ですが、どちらが先なのでしょうね。そんな出自のファティーグパンツ、ミリタリーの中でもワークウェアとしての意味合いが強いのでワークパンツと言って問題ないでしょうね。ほどほどのギミックのおかげですんなりコーディネイト出来、程良くコーディネイトのボリュームアップも望める素敵なアイテム。アランの場合はシルエットも太く、ふんわりはくだけで表情が出ます。
UNIT自身、オープン当初からこのファティーグタイプは欠かさず店頭に並べてきました、頼りになるデザインです。








たっぷりめのスタイルです、表情がしっかりでますのでコーディネイトの肝になってくれます。






テーパードも少なめ、シンプルなスニーカーとも相性の良いシルエットです。








腰回りのデザインは王道のフロントがパッチポケットでバックはフラップ付き、






この角度から見た時の腰回りの表情がなんとも言えません。






本日はキナリをはいてきましたのですが、、雨でドボドボになってしまったので過去の写真を。。 冬場の下半身はこのパンツをロールアップでブーツというのが個人的に落ち着く組み合わせ、ショート丈のブルゾンや長めのコートにも似合います。










以前のブログでご紹介した写真、UNITでご提案しているベーシックなコーディネイトの基本になるパンツです。スッキリ、だけどボリュームあり、そんなワークパンツって強い味方ですよ。






ARAN FATIGE PANTS ¥15,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


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こんばんは。

本日は久々にARANのファティーグパンツ(ベイカーパンツ)をご紹介です。
個人的にもはいてる回数の多い1本、もしかして去年の秋冬は最も多かったかもしれません。






アランの代名詞的な存在であるこのパンツ、ファティーグは「雑役」という意味で米軍雑務作業用のパンツをそう呼んだことからという説が有力。そんな出自のファティーグパンツ、ワークウェアですがほどほどのギミックのおかげですんなりコーディネイト出来て程良いボリュームアップも望める素敵なアイテム。アランの場合はシルエットも太く、ふんわりはくだけで表情が出ます。








過不足ないデザイン、バックサテンの素材感との相性は言わずもがなですね。






そこそこの太さです、しっかりボリューム出ます。でも腰回りのパターンをすっきりさせてることでもたつき感も出ない。ざっくり表現すると、股上深くて腰回りはゆるくないけど、脚の部分は太い、という感じですね。






こういう具合です。








ね、無作為にトップスのパターンを回してみたのですが、、ご覧いただければ納得ですよね。

日常、かなり頼れる存在。僕はコレ無しでは生きて行けない・・・・笑

それくらい、信頼を寄せているということです。






ARAN FATIGUE PANTS ¥15,000+tax
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ARAN VEST

こんばんは。

本日もアランさんの商品をご紹介です。
すでに今年も度々登場しているのですが、今日は主役でご紹介します。

UNITの主力商品であるARANさん、他のブランドにはないミリタリーのデイリーユースな解釈(ヨーロッパのミリタリーがソースの中心というのもその理由だったり)、装飾的な部分よりも生活のなかに自然に溶け込むデザイン、落ち着いた中にある絶妙なひとひねり、UNITの好きなポイントをグイグイ押さえてくれる存在であります。通年定番であるFATIGUE PANTSはもちろん、秋冬ならば前回のSWD PARKAHOODED COATなど、個人的にも必須アイテムの目白押し。5年程前はTSURING JKTを別注したりも、あのグリーンは良かった。
でも、ふと思い返すと、、最初に自分で着用したのって本日ご紹介の








ARAN VEST だったように思います。
秋冬コーディネイトには欠かせません、機能的にも丁度良いレイヤリングになります。






クルーネックで2パッチポケット、ボタンなのでベーシックにもスポーティにも見せられます。






クルーネックはインナーの襟を選ばなくて良いので楽です、プレーン・ボタンダウン・バンドカラーなどのシャツ襟、クルー・タートル・ヘンリーなどのカットニット、Vネックも悪くない。






ラウンド型のポケットが雰囲気あります、ちょっと表情が出るのも嬉しいポイント。






サイドスリット&ストラップがちょっとしたアイコンになってて、全体のイメージのクセづけに。ココにだけ金属パーツをあしらうのが良い塩梅。






襟のループもミリタリー系のライナーを彷彿とさせますし、ちょっと引っかとくのにも便利。






ナイロンオックスの表地、中綿の代わりにフリースを仕込んであります。ナイロンですがオックスフォードなので落ち着いた表情ですし、扱いやすさもキープ。中綿がフリースというのも絶妙、保温性がありつつ必要以上の厚みが出ない。なのでニットの上に着るのにもボリュームが出過ぎなくて良いのです、上着とニットの間でモコモコ主張してこない笑






ワーク&ミリタリーのエッセンスを醸し出しつつ、スッと全体に溶け込むベーシックな仕上がり。ニットとの相性が良いでしょ、カットソーやシャツももちろんです。






アウターを着てみました、ARAN SWD PARKAです。アウターとベストを同色に揃えるとまとまりが出てカッコ良く仕上がると思います、どちらもミリタリーデザインなのにコッテリしないでしょ?、これがアランさんの良いところ。この組み合わせは本当に着やすいです。

過去にこのベストを買った方も、本当に良く着てくださってます。それくらい絶妙な存在です、オマエどんな感じで着てたのよ?とお思いの方は、ブログのアーカイブやUNITのs Instagramをチェックしてみてください、結構頻繁に登場しますよ。

手放せないアイテムになると思います。






ARAN VEST ¥18,000+tax
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こんばんは。

本日はバスでお店まで来たのですが、老々介護の母娘っぽく見える女性二人が、娘「昨日頭あろたかいな?」・母「なにゆうてんの、お風呂入ったやないの。」・娘「そやった?」という会話の後、延々と病院をたらい回しになってる恨み辛みを爆音で奏でていたのですが笑、、そういえばボクも昨日の晩なに食べたかなんて殆ど覚えてないなあ〜と笑
人と食べると覚えてるのですけど、、こういうのって頭のしっかり度を測る物差しになるようですが、環境によっても変わるんじゃないの?と考えてるうちに市役所前に到着笑

ボクの中のコーディネイトの物差しといえばパンツ、中でもちょっと太めのモノが自分の基準で、それをベースにトップスを考える事が多いです。なので翌シーズンの仕入れの時は最も基準になる2型を履いて行く事が殆ど。そのうちの1本はちょっと前にご紹介しましたARAN FATIGUE PANTS、安定安心のバランス。そしてもう1つが、






Pt.Alfredの1st ARMY PANTSです、季節の変わり目のせいか最近チノのはき比べが多かったり。












UNITでは常時この4色を在庫しております、ベージュ・オリーブ・ネイビー・チャコールです。その他も木になるという方はおっしゃってくださいね、お師匠に問い合わせますので。
1stというだけにそのほかのデザインももちろんあるのですが、1st~3rdにかけてじわじわ細くなっていきますので、最も太いのがコレ。とはいえデップリしている訳ではなくちょうど良いゆとり感、裾に向かってキレイにテーパードしてます。腰回りにボリュームがあるのでウエストマークを作りやすく(腰回りのボリュームコントロールが重要というのはいつも言い過ぎですが笑)、すそ幅が落ち着いているので変にテクニックもいらないちょうど良い加減のチノパンです。










ディティールもオーソドックス、基本通りですので何の問題も無い。この何の問題も無いというのは本当に安心。






毎回言ってますが、きっちり毎回言います笑
PT.Alfredのチノの最大の魅力と言っても過言では無いのがこのスーパーチノという素材、しっかりコシがあるのですが粘りがあるのではき心地が良いのです。しっかりしててガチッとした生地はいくらでもあるのですが、しっかりしてて伸縮性を感じるチノって無いでしょ?
だからオーセンティックなかっちりチノのイメージをキープしつつはき心地も良いのです、コレが本当に。






今日のボクです。
UNITはコレくらいのバランスが好きです。こういう感じを基準にすると、流行を追っかけてるワケでもなく・置いていかれてるということもなく・だらしなくもなく・やりすぎでもない。
何だか今もさっきも無い無い尽くしですが笑、コレは不安が無いということですので本当に良いのです。

この太さだとこの先冬になってスパッツを仕込んでもストレスが無いというのも、無い無い尽くしに追加で。もうちょっとほっそりしたのがイイなあという方は3rdARMY PANTSが良いかも知れません。

Pt.Alfredのチノ、UNITでは全6型のうち4型を常時ストックしてます。他の2型ももちろんご用意できますので、何なりとおっしゃってくださいませ。

「今日から1年間パンツ1つだけしかはいたらダメ〜」って言われたら、コレかなあと思うパンツです。
いや、やっぱアランのファティーグか、、どっちだろ。。

どーでもイイか笑

それくらいUNITの信用しているボトムなのです。






Pt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+tax
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こんばんは。

昨日、友人同士がクルマの話をしてまして。ボクは乗ってないので、いつもこういう話になるとニコニコしているだけで笑。京都にいると大体のことはクルマ無しで済ませられますし、自転車でのんびり移動するのが性に合ってるのかもしれません。まあ、、自転車好きあるあるで、余裕でクルマ買えるくらい自転車に投資していますけど笑
とはいえ男の子(おっさん)なので別に嫌いなわけではない。






思い出深いモノだとこの2代目スプリンターカリブ、色もこのまま。燃費は悪かったけど良いクルマでした笑、懐かしいなあ。。
どうも今のSUVよりもステーションワゴンという時代のクルマの方が好きなようで、さらにいえばハッチバックの方が更に好ましい。ハッチバックって、日本で人気なかったみたいですね、カッコいいし・ちょうど良い日常感とスポーティさだと思うんですけどね。








ちなみにこのAMC PACERが一番好きなクルマ、アニメ映画のカーズで以前より知られる存在になりましたよね。作中で結構間抜けなキャラクターだったような記憶ですが、実際に1970年代当時、米国でのワースト1位の不人気車だったらしいです。かっこいいと思うんだけどな〜笑。








それよりも人気あるのならジェンセンのインターセプター、これが2番目に好き。こっちはもっとスポーツカー寄りですが。これも後ろ姿がイイ、猫背のクルマが好みな様子。
どうも後ろ姿が気になるみたいですね、ボク。というか、男性の好きなモノって、そういう方向性が必須なのかもしれません。そういえばこういう写真撮る時って、車もバイクも自転車も、後ろ姿撮りますよね。飛行機も斜め後ろ撮るし、、電車はどっちも前ですね笑。

でも洋服の着用写真ってそれほど重要ではない。”男は背中で語る(死語?)”なんていいますが、これも精神性が作用したかっこよさの比率が多いわけで、女性ほど明快にキレイ&可愛いというわけにいかない。男の人の洋服の良さを例える上で、ミリタリーやトラッド、ワーク、アイビーetc、バックボーンやルーツっていうのが前提だったりもしますしね、洋服単体で男の楽しさを語るのは難しいのかもしれません。

そんなこともゴニョゴニョ考えながら、客観的にボク(a.k.a UNIT)を例えると、どんな感じのイメージなのかなあと思い、自分なりに多分こんなのかなあと






思うのですが、皆さんのイメージとズレてないでしょうか。。シンプルなフード付きショートコートとスウェットもしくはシャツ&ニット、下半身はファティーグをロールアップでブーツもしくはハイカットスニーカー。なんとなくこういうイメージでずっとやってきてると思います。
このARAN HOODED COATは本当にコーディネイトの守備範囲が広くて助かります、流行りに迎合しないシルエットなのでいつもニュートラルな気分で着られます。スウェットは現BETTERのJIGSAW時代のモノ、ちょっとゆったりな着方をしてます、こういうところで今の気分を取り入れて着るのが大人の余裕笑、若い方のように全部ダボダボにしたら大変なことになります。
パンツはARAN FATIGUE PANTS、そもそもがゆったりなのでジャストを選んで。キナリのファティーグは年中便利です、夏はもちろん冬はアクセントになりますし、この時期だと落ち着きのある春っぽさを提供してくれます。ファティーグのディティールのおかげで白系ボトムながらキメキメ感もでません。

ミリタリーをしっかり中和させたアランの2つ、コテコテのミリタリーレプリカのような荒々しさがないのが良いのだと思います。中はカットソーですが、トラッドなブーツが足元にあるのでズルズルになりませんし。”品性”というのをどう解釈するべきなのかは分かりませんが、こういうバランスがカジュアルの中の品位なのかなあと思うUNITです。

うまくいえませんが、、なんだかボクのモノのセレクトって、こういうラインを行ってるのかなあ。。。笑
共感していただける方、明日もお待ちしております笑笑。

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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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こんばんは。

ぐっと秋めいてきたと思いきや台風が暴れてますね。
ボクは45歳なのですが、台風といえば8月でした。中学くらいまでは鹿児島の離島の祖父母宅で台風に遭い、大阪へ帰るタイミングで船や飛行機が欠航したことがちょくちょく。そういえば”台風銀座”なんてもう死語なのかな〜。
ここ数年は10月まで台風がきてますもんね、やはり秋は穏やかに迎えたいなあと思うおじさん心です笑

そして朝晩は長袖必須になっておりますので、そろそろこの辺りのご準備もお願いします↓






MANUAL ALPHABET OVER DYE DRILL SHORT COAT
シンプルなスタイルのコートは汎用性が高くてイイです、さらに厚手のコットンだとガンガン使えて着る期間も長い。






その素材のドリル、要は綿の綾織りなのですが太番手の糸を使うので丈夫で凹凸感の出る風合いが特徴、それに後染めを施してますのでエイジングも楽しみなのです。ワークスタイルをベースにしたコートには相性がよろしいですね。






シンプルなシングルのワークコートです、ちょっと落ち着いた雰囲気もありますし・カジュアルなイメージはもちろん得意。






たたきつけのポケットがワークの香りを運んでくれます。






カフスはコート然としたスタイル。






センターベント、巻き縫いのパッカリングが武骨な雰囲気です。






襟にはコーディロイがあしらわれています、この切り替えの雰囲気も気が利いてます。






BETTER L/S CREW NECK POCKET T-SHIRTARAN FATIGUE PANTSで合わせてみました。
9~10月半ばくらいまではこんな感じで、その先はシャツを足したりニットを足したり。アームホールも身幅もゆとりがありますので中にちょっと着込んでもそれ程ストレスはありません。先日ご紹介しましたREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSも相性が良さそうです。

ガサッと羽織る、様になる。

そんな気分のコートです、ブラックだしなおさら無造作にどうぞ。






MANUAL ALPHABET OVER DYE DRILL SHORT COAT ¥23,800+tax
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こんばんは。

いや〜、本日は嬉しい始まりでした。






このメガネ、2ヶ月前に無くなってたのです。お酒を頂いてフワフワ帰宅、ソファで寝転んで2時間ほどでベッドに移り朝目が覚めると、、、無い。ん?、、、どこかに忘れた??、いや、それなら見えないので帰れない。なのでそこらじゅう探したのですが・・・・無い、本当に無い。
先輩は「コンビニのATMに置き忘れたんじゃない?」なんておっしゃってましたが、行ってないし先輩方のような老眼まではまだ少し間があるら外すこともない笑
そして一旦諦め、それでも時折思い立って自宅内を探したのですが、無いものは無い。仕方ないし代わりをそのうち買いに行こうと思っておりました。

それがですね、今朝目が覚めてちょっとお仕事のことを考えてて「去年の今頃何着てたっけ?」と思い、携帯内の写真を遡ってたらそのメガネをかけてる頃の写真が出てくるわけです。やっぱこのメガネ好きだな〜と思いつつ、あそこも探したしなあ・・・と反芻しつつ、外す場合のボクの動きをシュミレートしてたのです。それで数パターン思いついたところで、、、ん?もしかして!?と探してみると・・・・あっさり出てきました笑

それが場所的には何回も何回も見たところだったのです。。。






それがココ。探さ無い方がおかしいと思うでしょ?その通り、10回は見ました。

しかしその探した”つもり”が盲点。

ソファの裏は低い本棚になってまして、その上に板を渡して小物ケース等を置いてるのですが、絵の上部の下空間があり、木箱を置いてポスターのケースや使って無い革の生地などを丸めて立てておりまして、その奥に滑り込んでたのです。それを






こちら側から探してました。しっかり見てたつもりなのですが見えてなかったのですね。んで今朝考えてて、いつもソファの左袖(最初の絵の上側ですね)に頭を置いて寝転ぶのですが、外してテーブルに置かず左手で外してポロリしたんじゃないの?ってことは、、、ひょっとしたらいつも探してた反対側(ソファの背中側)から見るともしかしたら!!!






で、こっちから見たら木箱の奥底に滑り込んでました笑
そして朝というのが良かった、ボク目が弱いので部屋の照明が暗め、夜に探してて見つからなかったという側面もあるかと。

いや〜嬉しい、本当に気に入ってたメガネなので。

モノを見る角度を変えるのは大事なことであるというのが身に沁みて分かりました、勉強になりました笑


はい、嬉しくて無駄話に気合を入れすぎました笑

では本日のお話、まずは定点観測的なのを。








毛糸モノの本格的な時期になりました、STELLA ROSSAのストールも好評、必ず連れて帰ってくださいませ。そしてGuernsey WoollensのGUERNSEY CARDIGANもここから主役になりますし、前回お知らせしたFISHERMANのCREW NECK KNITも大活躍間違いなし。






vitterのハイゲージのクルーとカーディガン、これも色んなコーディネイトに滑り込みですのでバッチリ。








そしてBEAVER OF BOLTONのアウターも揃いました、今年はいつもに増して秀逸かも。。。追い追いご紹介しますね。

そしてここから前回の補完をお話します。






FISHERMAN CREW NECK KNITですね、風合いも良くシンプル、だけどしっかり意思表示もある。汎用性の高さも魅力ですので、本日は4パターンの味付けをお知らせしてみようと思います。






まずは最も”らしい”コーディネイト。
ARAN FATIGUE PANTSVALCANIZER MOCK TOE WORK BOOTSでオーセンティックなアウトドアニュアンスなパターン、オイル引きのアウターやキルティングJKT・ゴアテックスのマウンテンパーカやアメカジ的なアプローチにも。






ベーシックな落ち着いたカジュアル。
FOBのONOF PANTSとGERMAN TRAINERで王道ベーシックを、この場合全てのアウターにマッチングすると言い切って大丈夫だと思います。これ以上説明の必要も無い笑、中にシャツを着て上品さをアップさせるのもイイ。






ということでさらに上品なイメージにしてみました。
Pt.Alfredのノープリーツレギュラーストレートとフルブローグのドレスシューズ、ベースのイメージは粗野なニットなのですがシングルソールのドレスシューズとも相性が良い、ダッフルコートなんかを着たくなりますね。もちろんダブルソールのカントリシューズは更に相性良しです。






いやいや、スポーティに合わせられなくては!という方ももちろん。
alk phenix crank pants /karu stretchFRENCH MILITARY TRAINERで、ダウンベストを合わせたりナイロン系のコートを合わせたり。新素材のコーディネイトをグッと引き戻して落ち着けるにはちょうど良い存在、風合いシッカリですがプレーンなスタイルなのでそれをしても嫌味になら無いのです。

ということでしたが、、、いかがでしょう?
本日は登場しておりませんがスウェットパンツもイイし・コーデュロイももちろんだし・デニムだって言わずもがな、本当に有用でクセになるニットです。前出のストール同様ワードローブに必須です。

そして番外編といいますか、ちょっとお節介というところかもなのですが、、、、前回「Mなら女性も着られる」と言ってたのを覚えてます?
ということは少しサイズ取りが小さめ(と感じる人もいる)かも知れません。ということで、ボク定休日の間に裏ワザを試みてきました。










という具合にちょっとサイズアップ。
これは洗濯と干し方で可能なのです、あくまでも裏ワザでネット上で大声でいうのはアレなので、知りたい方には直接お伝えします。

ニットってこういうのが可能なので便利、永く存在し続ける素材っていうのは懐が深いです。

本日長いブログになっちゃいました(前半無駄でしたね笑)、しかしながら情報濃いと思います。

それでは週末のご来店お待ちしております!!


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こんばんは。

かなり過ごしやすくなったと思ったら、今日はちょっと蒸しますね、、、。とは言え確実に涼しくなってきておりますので、日中に長袖を着て外を歩けるのももうすぐ。

数日前から通勤も長袖シャツ持参になってるのですが、今朝もパンツはいてTシャツ着てシャツをカバンに突っ込んできました。






本日はPt.Alfredのスーパーチノに並ぶUNITの定番ボトム、ARAN FATIGUE PANTSです。
太さ・ディティール・素材、ベーシックに使いまわすのに絶妙なパンツ。コーディネイトに困った時もとりあえず何とかしてくれる、頼れる存在。

開店準備をしててふと棚に並んでるのを見て思ったのが、、「あれ?結構味出てきてる??」という、、、気づくの遅い、、、かれこれ4年ははいてるのかな?、そりゃあエイジングが進んで当然笑






良い感じでしょ??








新品のパリッとした雰囲気も良いですが、自分の体に馴染んだ相棒もたまらないものがあると思います。デニムにしろチノにしろ・ファティーグだって、こういう長く付き合った結果の仕上がりが更に愛着を湧かせてくれますよね、自分の日常が刻まれる感じ。






キナリ、爽やかさもありつつファティーグの程よいディティール感でのっぺりしませんし、重くなりがちな秋冬のコーディネイトにも抜きの色で大活躍。ワークパンツですのでちょっとくらい汚れても、それだって味。

こうやって改めて見直すと、やはり良いなあ、、、今年も更に頼りそうです。
まだはいたことのない方も・はきつぶして2本目をという方も、是非是非!






ARAN FATIGUE PANTS ¥15,000+tax
通販ページはコチラ

そしてそろそろ到着しそうなコチラ↓






UNIT10周年記念別注 FREDRIK PACKERS 2MODELS、若干ご予約の隙間があります、検討中の方は是非ご連絡くださいませ。ご期待を裏切らない本当に良い出来だと思います!!!

それではまた次回です〜。

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