UNIT

こんばんは。


開催中のウェブショップ先行セールのご利用、まことに有難うございます。店頭でもお申し出いただき、皆さんブログ読んでくださってるんだな〜と、改めて感謝しております。
売り切れもチラホラ出てきておりますが、まだまだ良いモノ盛り沢山です。ニット類も破格ですし、デンツの手袋もあの値段では買えないですし、、本当にボクが買っちゃおうかとジリジリしております笑

引き続きよろしくお願い申し上げます!

そして本日はコレをご紹介です。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat
時期ですよ、寒さがいよいよ本格的になってきております。
しっかり防寒出来る中綿たっぷりのコート、UNITには珍しいラインナップだと思います。UNITはレイヤリングをメインでオススメしがちなお店ですので、コレ一枚で冬を乗り切れ!的なアウターを扱うことって結構少ないかもしれません。
それが久々に、おっ?コレは良いかも・・・と思ったのは、








すばりデザインです。
ご覧のように米軍のパイロットJKTであるN3-Bをモチーフにしたデザインですが、よくあるものと違いあっさり目のディティール、フードにコヨーテも付けてないし、テカテカした表地でもない。どちらかというとマウンテンパーカっぽいアプローチですね。ミリタリーとアウトドアの良いとこ取りの雰囲気に仕上がってます。






表地が60/40コットンナイロンというのも決め手、UNITが街のアウターとして最も好んでオススメしている素材です。たとえばARANさんからセレクトしているアウターなんてほぼ全てコレ、濡れや引っ掛けに強くて防風性もある、超軽量ではありませんが普段使いに抜群の信頼性のある素材。






インナーはスムーズなポリエステルですので着心地も楽々。






その中に収められてる防寒素材はプリマロフトです、ここ数年の化繊ワタは本当に進化しました、最早ダウンの有用性が危ういレベルです。実際お手入れに気を使わなくて良いというのも利点です。ボクが個人的に好きなアウトドアブランドは濡れに弱いダウンの使用を数年前に全てやめたりしているくらい。






そして大きな特徴の一つがフード、取り外し可能なボア付きのインナーフードと2重構造です。襟元・首回り・頭を温めるのは重要ですよね、状況に応じて付け外しして使えます。






ちなみに本国サイトではこんな感じの写真もありました、こうやってかぶるのかはあなた次第笑。とまあ茶化しちゃいましたが、、悪くないと思いますよ。






ということでオレンジ、問答無用でデニムに合います。茶系のコーディネイトやネイビー系にも良い相性だと思います。レンガや軽い茶色に通ずるオレンジですので、アウトドア的なアプローチのコーディネイトにしっくりくるのではないでしょうか。






そして少し前のモノトーンコーデの回にご紹介した写真はオリーブを着用してました。コレも説明いらずのミリタリー感です。オリーブのアウターは男性ならば使いこなせないわけがありませんよね。どんなコーディネイトにも合わせちゃってください。

なんと言いますか、大人ミリタリー。やりすぎ感のないシックなミリタリーテイスト・フレーバーとしてアウトドアをほんのり、そんな感じですのでUNITにお越しの皆様には強い味方だと思います。落ち着いた雰囲気ですのでタイドアップだってこなしててしまいますよ。

N3-Bタイプのコート、10代の頃から着てましたし、この20数年折に触れ取り扱ってきましたが、やはり研ぎ澄まされたデザインです。そしてこのコート、ダウンのことを考えると半分以下で手に入る高コスパというのも嬉しいところ。

頼り甲斐ありますよ。






PARKA LONDON EXPEDITION padded coat ¥56,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。


お店の前の銀杏もようやく散り始めました。日当たりの具合が絶妙なのか、毎年中々枯れません。お店の植物も居心地良さそうですし、良い環境なのかもしれません。

そうこうしている間に12月もそろそろ折り返し、本年も後2週間ちょい。。。今年も早かったな〜。。。
ということで本年度最後のお知らせです、






本日閉店後の20時スタートでウェブストア内でセールを開催いたします。通販ページはコチラからどうぞ。
ウェブストア限定と申しますか、ブログをご覧いただいてる皆さまへの告知ですね。今年の感謝を込めまして、かなりお得に設定しております。今シーズンのモノから、ネームタグが新しくなっただけでセールになってるモノや、定休日にピックアップしてきたモノも。ボクも本気で欲しいのが結構あるのですが・・・ガマンです、セールストークではなくホントに笑
原則として店頭ではオープンセールにしておりませんが、店頭でもご対応させていただきますので、”ブログでセール見た”等お申し出くださいませ。

新しく入った中から、変わり種を1つご紹介。






TWEED MILL hot water bag、要するに湯タンポですね。






フェイクファーでフワフワ。








王道の舶来物のゴムでできた湯タンポ笑。お家の中でも良いですし、キャンプに持っていくのも悪くないですよね。京都なら、鴨川でお昼ご飯食べに軽〜くサイクリング、食べ終わったらヌルくなったお湯をジョボジョボして軽量化してとか。

半分冗談で連れて帰りましたが、、、結構欲しくなってきました笑
プレゼントすると軽くひと盛り上がりして、良い感じに喜んでもらえるかもです。

ということで!

後ほどスタートです、よろしくお願い申し上げます!!

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こんばんは。

前回はモノトーンコーディネイトのお話をしました際に、差し色のこともちょこっと触れました。
本日の商品、とても差します、グサッと差します笑






FREDRIK PACKERS SILVER RIP DAY PACK LIGHT
ね?鋭利な色をしてるでしょ??、とまあ冗談はさておき笑、クリスマスプレゼントにもバッチリな小型バックパックです。女性が持つとかわいいですよね。






素材はシルバーリップ、スペーシーな雰囲気がありつつリップストップの質感が道具感も出してて良いバランスです。






プレーンなデイパックのデザインです、使い勝手の良い王道スタイル。
幅目一杯のサイズでつけられたポケット、たっぷり入りますので全体はコンパクトですが収納力を補ってくれてます。








マットシルバーのタブがついたナイロンコイルジッパー、確実な動きで上品な雰囲気。






ウレタンパッドを仕込んだショルダーハーネスですので、背負い心地も良好。






ウエストベルトも付属です。






背面側に刺繍ブランドロゴを、これ見よがしではなく奥ゆかしいところが大人に優しいデイパックたる所以です。






モデルを頼める女性が来なかったので、おっさんが持ってて申し訳ないのですが笑、、女性にも男性にも良いサイズ感。しっかり主張をするのですが邪魔をしない感じ、トラッドなコーディネイトのハズしにも良さそうですし、スポーティなコーディネイトをちょっと引き上げるのにも。

なんて言ってますが、、ぜひ女性にプレゼントしていただきたいな〜笑

ディティール・素材・縫製はパッカーズなので安心、それをキャッチーな雰囲気で楽しめるのは嬉しいことです。

たまにはキラキラしたUNITのセレクトをぜひ笑






FREDRIK PACKERS SILVER RIP DAY PACK LIGHT ¥11,500+tax
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こんばんは。

12月も1週間が過ぎ、ヌクヌクのモコモコのゴワゴワのアウター類を堂々と着られる時期に入りました、温かいのを引きずってる時期って躊躇するでしょ?笑
着る量が最も増える冬、その分コーディネイトが楽しいのですが、同じ分だけ迷いも生じます。そんな季節ですので、よくお越しいただいてるお客様とも先日も話に挙がったり、服の合わせ方のお話で3本の指に入るのではないでしょうか、色のコト。

よくあるのが”ネイビーにネイビー合わせるのって変でしょ?”と”ベージュにベージュ合わせるのって変でしょ?”という、2大配色が変問題。そしてそういう時にちょいちょい起こってるのが、言われてるボクがどちらかのコーディネイトで目の前に立ってる問題。そうすると”いやいや、素人にはハードルが高いよ”と思ってしまう問題。

問題山積です笑笑。

“ハードルが高い”ということは、実際は悪くないと思ってるということですよね。”多色使いはオシャレだから”という雰囲気のおかげで実践出来て、”ワントーンはレベルが高い”と思う、ということはワントーンの方が洒落てるということですよね。モノトーン好きのボクからう言わせると、多色使いの方がとっ散らかってよっぽど難しい(敢えて偉そうに言わせてもらいます笑)。
よく足し算引き算なんて言い方をしますが、ボクの感覚では迷いを減らすということ。極端に言えば、多くの色を使って失敗すると、子供っぽいピエロみたいな状態になりかねませんよね。それが同系色のグラデーションならば、よっぽどのことが無い限り大怪我は無い笑。そのモノトーンに慣れたら、差し色に際立つ色を1箇所追加すれば良い、最も有効なのは靴下かも。

そして、個人的には3色以上は使いません。基本の色、例えば
・黒からグレーにかけてのグラデーション
・オリーブを筆頭としたグリーン系
・茶からベージュのグラデーション
・ネイビー系
・白
このうち2色をメインに使ってここに無い色は1箇所だけとか、結構すんなりまとまります。ちなみに黒とネイビーを同一視する方が多いように感じますが、全く方向性が別の色だと思った方が上手くまとまると思います。

赤を使いたいなあという場合は、靴下やカバンにその役目を負わせる。赤はキツいけど何かパッとした色が欲しいなんて時は、キャメルのような黄色っぽい茶系を使うとか。その逆もありで、トップスとパンツは白にして靴を黒にするというのも差し色だったり。その時に靴下の色は無限になんでも良いと思います。

もう一つ上手くお伝え出来ていないような気もするのですが、、、、笑

ということで見てもらった方が早いだろうし笑、当たり前の黒系と、割とやりやすい茶系・オリーブ系のモノトーンをやってみました。
そして今回は共通アイテムとして、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BSTELLA ROSAのストールを使っています。ホント安心感のある2つです。








まず黒系、ARAN SWD PARKAARAN FATIGUE-46 CORDREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで。
この感じのパターンは個人的にも最も多用する形、ピンストライプのストールがほんのり差し色に。それぞれの素材感に表情がついてのっぺりして無いでしょ?、黒ベースは迷いなくモノトーンで手をつけやすいですよね。








次は茶系、同じくARAN SWD PARKAARAN F.L PT-2に白いスニーカー。今気づいたのですがジャーマントレーナーにすればよかった・・・その方がもっとまとまりました笑。
戻します。全身ベージュでオススメしたかったのですが、濃茶を差した方がしっくりくるかなあと思いまして。この場合白のスニーカーが無理のない差し色になります、茶革のブーツや短靴でグッとまとめにいくというのも分かりやすいのですが、ちょっと色を抜きたいなあという気分でした。逆に黒のスニーカーなんかでググッと締めるのも良いと思います。それぞれバラバラの茶系ですが、悪くないでしょ?同じ村の出身みたいなものなので放っといても仲良くします笑。








最後にオリーブ系、PARKA LONDON EXPEDITION padded coatARAN FATIGUE PANTSに黒スニーカー。
オリーブ系のグラデーションがこの中では最も難しいかも知れませんね、まあ・・・そのまま軍人さんですもんね笑。もちろんそれがカッコ良いからこのモノトーンが成立するのですが、本気すぎると街ではダメですのでポイントを2つ。
まずはオリーブ寄りじゃないグリーンをどこかに使うこと、今回はニットのディープフォレストとストールのグリーン。これで同じ色の方向で鮮やかさが出ます。合う色だし・・・と茶系寄りのオリーブを足さないこと、本物のアーミーになります。今回はモノトーンでのオススメなので話が逸れますが、薄いベージュからキナリ&白のニットでも綺麗だと思います。でもモノトーンですので今日はあくまでもグリーン。
次は靴の色、ここも茶色のブーツとかをはくと軍人化の恐れあり。上手く合わせば素晴らしくカッコ良いのですが、靴の種類・素材・色の濃い薄いに気をつけて。その恐れに近づかない為には黒か白のスニーカーを選びましょう、白はスパッと軽快になりますし・黒は引き締まりつつ軽快になります。上級者ならば白の革靴という手もあります。白黒スニーカーは上の茶系と共にどちらでも同じ役割。
本来アウターもパンツもスニーカーも軍モノ由来、ストールもニットもミリタリーで存在しますので一歩間違えると危ない事になるのですが、そうならずに良い塩梅に持っていく。これもモノトーンコーディネイトの醍醐味だと思います。ベージュだったら作業着にならずにスタイリッシュに持って行けたり、黒だと制服感や仕事着感を抑えてスマートに。

という事でモノトーン、悪くないでしょ?慣れるとホント楽です。むしろ他の派手な色も使いやすくなるかもです。前述したかもですが、その方法論でボクは赤いトートをよく使います、MARINEDAYのTENDERなんてホント使いやすい、どのモノトーンにも合わせられます。
そして今回共通アイテムとして使ったコムアーチのニットとステラのストール、本当に有能です。ストールなんかは特に最もよく使う色+2色くらいは持っておくとバッチリです、お手入れも普通の洗濯で楽々・価格的にもそうしやすい。

今回ネイビーはご紹介してませんが、これはまた後日。ネイビーは個人的にも思い入れが深いので、という気分もあったりなかったり笑

ぜひモノトーンを、相談乗りますよ。

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こんばんは。

本日も前回に引き続きFREDRIK PACKERSのご紹介です。
そういえば今日の商品を見てて思い出したのですが、、、パッカーズのアトリエでI氏にUNITの別注なんかを頼む時に、「ねえねえ、自転車の荷台に固定できて、降りた時に背負って歩けるようなの作ろうよ〜。」なんて話を持ちかけた時に、「いや、ウチは背負って乗るのがコンセプトなんで。」と即却下されました笑笑。
でもブレないって大切ですね。

実際ボクも本日のカバンは、例えば・・・自転車で京都駅まで行って、そこから電車で大阪行脚する、そんな時によく使うモデルだったりします。自転車乗る距離が10kmあたりの距離以上になると、カバンがフニャフニャ動くとストレスなんですよね。そしてスポーティな格好じゃなくても持ちやすい、乗ってなくても収まりの良いデザインのモノが嬉しい。










FEDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHTは、そんなポジションで日常使い出来るバッグだと思います。






ガーデニングのツールバッグや工具入れをモデファイしたような親みのあるデザイン、共にスタイリッシュさもしっかり感じられます。ショルダーベルトとハンドルの2wayのトートは使いやすいですよね。






メインボックスの容量もしっかりあって、






外のポケットもたっぷりサイズが2つ、良いバランスです。ポケット1つでもサコッシュ的なものと同等の収納力、でもスッキリ持てる嬉しさ。






トップは持ち出しがついてドットボタンで安定させられます。”トートにジッパーが欲しい”なんてお声もよく耳にしますが、、個人的にもこのダイレクト感が使いやすさにつながってると思います。ジッパーって、思ってる以上にガリガリ引っかかって出し入れのスムーズさを妨げてるのです。なのでこの1ストラップのあおり留めくらいがベストバランス。
MARINEDAもそうですが、UNITのバッグはジッパー無しが多いかもしれません笑






中にも小さなポケットが1つ、細かいモノはここに。






上質感をアップするレザーハンドル、滑り止めの意味合いもありますね。








ショルダーストラップもしっかり、要らない分量は丸めてバンドで固定、ブラブラさせなくて良いフックも付いてます。もちろんワンアクションで閉めたり緩めたり。






素材は1000デニールのコーデュラナイロン、耐久性・質感のバランスがバッグのデザインにマッチしてます。






ショルダーベルトを短くして肩掛け、






長くして斜め掛け、






ハンドルで肩掛け、






手提げ。
この4パターンを自由に出来るのは色んなシチュエーションで感覚的にスムーズな動きを取れるのでありがたいのです。

ほんとよく出来たカバンです。
アウトドア・スポーツ・ベーシック、キメキメのスーツ以外ならどのコーディネイトもこなしてくれます。

このバッグを見ると、パッカーズの奥深さを感じます。

これからの時期、厚みのあるアウターを着る機会が増えますので、持ち方が選べるバッグは重宝すると思います。夏は夏で、背中が開けやすいので汗対策にもなりますし。

考えれば考えるほどオススメなバッグです、いやほんとに笑






FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHT ¥12,800+tax
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こんばんは。

街に出てないので実感はないのですが、クリスマス気分ですよね?世界は。
とひねくれてみましたが笑、クリスマスって純粋に心が弾むわけです。我々おじさん世代の子供の頃のように、昔話っぽいTV番組とかやってほしいなあ〜、ああいうのって老若男女共通で精神衛生の保全に効果があると思います。

とはいえプレゼントの授受がメインイベントといえば、そうですよね笑
なのでUNITもちょいちょい小物のご紹介などをと思っております、そういうことで本日はバッグ。






パッカーズのブランドスタートから変わらずリリースされているドワーフパック、王道のメッセンジャースタイルです。ドワーフ=小人、そういうイメージなのでしょうかね、長い付き合いですが確認した事なかった…笑

ほんと偶然、というかこういう発信をするつもりはなかったのですが、思い出したので言っちゃいます。
ドワーフといえば、馴染み深いのがロードオブザリングのギムリ、ドワーフ族の戦士ですね。友人の某シンガーソングライターがどハマりしてて、ボクも追っかけで観て多少ストーリーを覚えてるのですが、そのギムリと後に仲良くなるエルフの王子様のレゴラス役のミスターO.Bが先日ご来店。。。。。
途中で気付いてびっくりしました、服屋やって20年以上になりますが、初めてミーハー写真を求めてしまいまして笑。そうやってお越しの皆さんはプライベートなので、これまでノータッチを努めてたのですが、、、彼のことは大好きだったのでお願いしてしまいました(ホントに好きなのは他の作品ですが笑、エリザベスタウンが最もオススメかも)。
何枚か付き合ってくれたし、ちょっとお話もしてくれたし、、とてもナイスガイでした!
実物の方が数倍増しにカッコイイ生写真を閲覧ご希望の方は、店頭でボクに”召還魔法、レゴラス!”と言ってください、写真出します笑

今年のラッキー使い果たしたな、、、もう1ヶ月切ってるし、まあいいか。
O様、またのお越しをお待ちしております笑

ということで本題に戻ります。






サイズ展開は2サイズ、XSとSですが、感覚的には一般のSとMで良いのかと思います。ドワーフ自体がかなりのサイズ展開でスタートしましたので、それに準じたサイズ表記ということになりますね。
このDWARF PACKは”ELEMENT”というサブタイトルがつけられておりますが、元来のドワーフとは細部が若干違ってます。






ベルトがシンプル化されました、オリジナルは自転車での使い勝手が良いようにワンアクションでベルトを緩めて締めて出来るようにしておりましたが、こちらはシンプルに普段使いで邪魔にならないように。その分パッドブラックの金属パーツで上質感がアップ。






中のジップポケットは継続のディティールです。






素材は変わらず1000デニールのコーデュラナイロンです、丈夫で安心。ブランドネームがフェルトのワッペンから刺繍でスッキリしているのも変更点ですね。








ブラック








オリーブ








ベージュの3色です。








XSのサイズ感、








Sのサイズ感。ガバッと開けてスッとアクセス、感覚で使いこなせるのが良いですね。

そしてフラップ付きの特徴が、内容の量によって自在に対応してくれるということ。例えばをsizeSでやってみます。






手回りのモノを入れて出かけましょ。そんな具合だとこれくらいのボリューム。






買い物しちゃった。






また良いの見つけてしまって、ついつい、、、。という感じでその都度しっかり包み込んでくれます。






上着を挟むとかも。
いちいちジッパーを開けて閉めては面倒、なんて方にも良いですよね、パタンとすればベルクロがひっついてくれますし。

そして何よりも、長年熟成されたメッセンジャーのスタイルというのはやはり黄金比と言いますか、安定・信頼のデザインです。

やはり基本は良いです。
そして逆に新鮮さも感じられるELEMENTバージョン。シンプルイズベストです、まさに。

プレゼントにも、ご自分用にも是非是非。
エルフパックとか作ってくれないかな〜、ミスターOにオススメするのに笑





FREDRIK PACKERS 1000D DWARF PACK ELEMENT sizeXS ¥7,000+tax
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FREDRIK PACKERS 1000D DWARF PACK ELEMENT sizeS ¥9,000+tax
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こんばんは。

寒くなったと思ったら雨、というかこのところ月曜日は雨が多いですね。雨の日は少し暖かいのが嬉しい、でも雨はうっとおしいし笑。個人的には雨の月曜って悪い印象ではない、20台の前半はメーカー時代に百貨店で2年ほど立ってたのですが、週末明けに雨だと客足が遠のくのでじっくり書類仕事が出来て、ちょっと脳がオフモードになったのが気分を替えられて良かったのです。その後5年ほどは見回り担当だったので、雨の日に行くの面倒やん、、、ってなってましたが笑

そんな雨の月曜、晴れはもちろん雨であろうが、変わらず着られるのが先日お話ししたUNITの元祖基本形、本日はその続編です。 いや、、、続編というか、本来こっちの方が基本かも、、、笑






ARAN HOODED COAT ¥38,000+taxPt.Alfred 1st ARMY PANTS ¥15,000+taxです。前回はボトムをARAN DENIM TROUSER-1でご紹介しました、もちろんコレは定番なのですが、もっと幅を利かせている定番を忘れてはいけません笑






冗談ぽく言ってますが、この時期からも定番チノでありますPt.Alfredの注目度が再浮上、年間通してコツコツ人気ではありますが、着るものが増える時期ですのでコーディネイトの軸を再確認というのが心情なのかもしれません。実際ボクも迷った時はやはりコレ、安定感抜群です。また、程々の余裕と生地の粘りのおかげで中にスパッツを仕込むこの時期でも窮屈さを感じません、定番の底力恐るべしです。






そしてアランのフーデッドコート、60/40コットンナイロングログランですので雨の日も楽々。数十年前は今でいうゴアテックスのような存在。表面は濡れるのですが濡れたコットンが膨張してナイロンの隙間を埋め、中に染み込ませないという構造。なので雨に降られるくらいのことならばまあまあ安心、5分ほど歩くくらいならば傘差さなくても大丈夫です。個人的感想ではありますが笑、傘嫌いな方は”あ、そうそう、そんなのが丁度良い”って思いません?
そしてゴアテックス系のテクニカルな素材のように加工がなされているわけではないのでメンテナンスも楽々。UNITの判断ですが家で洗濯可能です、ボクはネットに入れておしゃれ着洗い洗剤です。ご飯食べに言って油臭い・肉臭い・タバコくさい、そういうのも楽に洗い流せます。
濡れても良い雨に強い素材っていいですね、街のアクティヴアウターとしてはバッチリな素材です。そしてアランさんのデザインですので、アクティブな印象もありつつベーシック。スーツと合わせるのだってやぶさかではありません。






そういう意味ではARAN SWD PARKAも同じキャラクター、こちらの方がちょっとゆったりでギミックがちょいマシです。お好みでどうぞ。








インナーは前回同様comm.arch. Hand Framed Saddle B.B ¥19,000+taxSTELLA ROSA stole stripe ¥5,800+taxです、こちらもまた安定感抜群。この2つもじっくりご紹介し直します。

コムアーチは2年目、ステラローザのストールはもう5,6年でしょうか、、ほんと手放せません。


やはりUNITの選択眼は間違いがないです。


それではまた明日笑

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