UNIT

こんばんは。

日を追う毎に寒さが進んでますね。これからもっと来ますよね、それを踏まえてUNITはまだエアコン点けてません。外から来る皆さんは上着のままなので今のところ何も言われませんし、まあ良いでしょ、ボクの保温スケジュールでいかせていただきます笑

そんな時期にうってつけなJKT?ブルゾン??を本日はご紹介しようと思います。






Jackman BB Shirt JK
カッコ良いですよね〜、スタンドネックのワークスタイルのJKTです。大人の矜持を保った普段着と言う佇まい。






生地の風合いがなんとも言えません。
ウール・ポリエステル・ナイロン・アクリル・リネンの5種類糸をブレンドした独特のしっとり感ある風合いが特長の生地、落ち着いた雰囲気で毎日袖を通してしまいそうな具合。






程よいゆとり感のある身頃と、こちらも程よい太さのアームホール。ゆったり感はあるけど緩くはない、それくらいの気分が我々には丁度良いですよね。






クルーでもタートルでも、もちろんシャツもこなせるスタンドネック。上にコートを着るのにも邪魔しないですし、全体の表情もスッキリまとまります。






そこにプリーツをつけた大ぶりなポケット、かといって邪魔にならないギミックも嬉しいです。






サイドスリットで表情もヨシ。袖口もいっこ折ってニュアンスを付けて着ても良さそうです。






ドットボタンで開閉もスムーズ、すっきり見える要因でもありますね。






合わせを少し多めに取ってますので、トップボタンを閉じずに着る時・ボタン全開できる時もちょっと上質感がアップして良いです。保温性にも好影響だと思います。
1900年初頭のスタンドカラーユニフォームがデザインソースらしいのですが、100年前のスポーツウェアは洒落てます。ミリタリーにしてもワークにしても、理に適ったデザインだからこそ今でも飽きずに着られるのでしょうね。






ね?深めで良いでしょ?
すっきりしてるけど物足りなさがない雰囲気です、パンツの太さ・デザイン問わず合わせられそうですよ。






全部開けてこんな感じ。インナーを同系色にするともっとシックにまとまります、今日は巻いてませんが・・ストールとの相性も良いJKTです。






そしてコートの中に着るとこんな具合。ちなみに本日は、
コート:ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
カットソー:BETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT ¥ 5,500+tax
パンツ:ARAN FATIGUE-46 CORD ¥17,000+tax
というパターンです。ボクはこれで毎日でも平気笑
モノトーンコーディネイトで、それぞれの素材感が良い仕事をしている感じです。もっと寒くなったらJKTとロンTの間にハイゲージニットを足せばバッチリ。あ、それとSTELLA ROSAのストールで襟元と前身頃を温めて。長いストールはもう1まい服を着るのと同じ働きをしてくれるので助かります、ボクも今週から綿入りベストと合わせてます。腕はまだ傍観してませんが笑、それでも問題ないくらいストールっていうのは働き者なのです。

12月目前、トータルコーディネイトをオススメできるのは冬らしくて楽しいです。

その要になりそうな本日のJKT、ぜひ着てください。






Jackman BB Shirt JK ¥22,000+tax
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商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

フレドリックパッカーズの補充が到着です。



早速通販ページにもアップしましたのでぜひご覧ください、プレゼントの時期ですからね〜。






FREDRIK PACKERS SILVER RIP DAY PACK LIGHT ¥11,500+tax
ということでクリスマス時期に限定生産の品番が入荷です、可愛カッコいい。コンパクトなサイズですので女性へのプレゼントにいかがでしょうか?、このシルバーリップは他の型でも予定してますので乞うご期待。











FREDRIK PACKERS 1000D DWARF PACK ELLEMENT sizeS ¥9,000+tax やはり定番は良い、先日ボクもドゥワーフの旧タイプを久々に使ったのですが、このダイレクトな使い心地は他に代え難いものがあります。
ちなみにsizeSという表記ですが、一般的にはMくらいの感覚です。小型メッセンジャーという風情。






FREDRIK PACKERS 1000D DWARF PACK ELLEMENT sizeXS ¥7,800+tax
ということでsizeXSと比べるとこんな感じ、コチラも補充完了です。










FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE LIGHT ¥12,800
長年に渡り信頼しておりますユーティリティトートも補充です、今回はこの3色。個人的にはリリース当初から変わらずコヨーテ×ブラックがオススメ、と言いつつ他の色も捨て難い。。。笑






FREDRIK PACKERS 500D ARC ¥7,000+tax
なんやかんやで確実に需要のあるのがコチラ、通年で考えるとコツコツ旅立ってます。半月型のジッパータイプは邪魔にならず安心感のある使い心地ですので、納得です。

やはりUNITにはFREDRIK PACKERS、パッカーズさんはどう思ってるのかは知りませんが笑
ほんとついつい使ってしまうブランドです、1型毎に必要なディティールをしっかり吟味しているのがよくわかります。

コツコツ補充しますのでいつでもどうぞ。

というのも本音ですが、スッと身を引く品番もあったりしますので、これは??と思ったらお早めにお願いします。

クリスマスですしね、気の利いたプレゼントにも。

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こんばんは。






今年は紅葉を殆ど目にしてないなあ〜なんて思いながらポストに投函を終え信号を待ってると、UNITの5軒隣の善導寺さんに綺麗な構図が。
毎日のように前を通ってるのですが、ご近所さんをマジマジと眺めるような失礼なことはしてないつもりなので笑、改めて拝見。山門の様式を見ると室町あたりなんだろなあ、、でも、、あれ?と思ってお店に帰って、






京都の現代地図と過去の地図を照合出来る本を丁度持っておりましたので確認、初めてお店の周りを見てみました笑。ちょっと透けて見えるでしょ?、現在の地図は半透明の用紙に描かれておりペラペラして見比べるパターン。赤点がボクの居りますUNITの場所。






これが室町時代あたり、やはりこの辺は野原。要法寺と妙満寺の間が現二条通り、茶色で記された土塀あたりが現河原町通です。もう一度善導寺さんのの立看板を見直しに行くと、なるほど江戸時代中期頃に六角堂近くから移転されたのだそうです。






じゃあ江戸後期あたりはどうなってたのよ?と思って見てみたのがこっちの地図。なんとUNIT、幕末の頃に島田左近が暗殺された現場近くでした。文献を手繰ると「樋之口の妾宅にて暗殺」とありました、まさにUNITの住所は樋之口町461-1。木屋町はこの類の話が多い笑
我々は勝者の作った歴史を習うわけで、彼もマイナーキャラで歴史の表舞台には殆ど出てきませんが、当時はブイブイいってたんでしょうね〜。無茶をいっぱいした人っぽいので、当時の京都市民にも好かれてはいなかったようですが笑
ご興味のある方は、当分UNITに置いておきますのでお好みのポイントをチェックして旅立ってください。紅葉狩りがてら、こういうヘンテコな発見散策も面白そうですよ笑。

そんな感じで外で動きたい時に、日差しを遮るキャップなんかあると楽ですよね、秋の日差しも中々手強い。
寝癖直すの面倒な人にも強い味方ですし笑、ワンポイントにも使いやすいアイテムでもあります。
でも、、、ちょっと子供っぽいのはかぶりにくいよな〜なんてお思いの方もいらっしゃるのではないかと。






ということで本日はAlderney Corduroy Capをご紹介します、大人がかぶれるキャップです。








適度な深さでかぶりやすく、無駄な装飾もなくてシンプルです。ブラウンとブラックで殆どのコーディネイトに溶け込みやすい色です、個人的にはキャプの色は髪の毛の色に近いのが自然で合わせやすいと思ってますので、まあ普通の日本人ならこの2色で合わない人はいないだろうと笑






密度たっぷり、上質なコーディロイです。






ストラップ付属型なので、調節できるのも嬉しいです。








真鍮パーツで落ち着いた雰囲気、これだけベルトの長さがあるのでデ◯頭の人も大丈夫笑。








Alderney、和読はアルダニー?オルダニー?、ブランド名は島の名前なのですが、その場合はオルダニー島と読むことになってます。
アルダニーは、19世紀中期頃からガンジー島とその姉妹であるオルダニー島で始まったブランド。漁師さんの着るガンジーニットで有名ですよね。オルダニー島は王室属領ガンジー代官管轄区ですが自治権を持った島だそうです。
その島の名前を冠したAlderneyはニットを中心とした一本気な商品を作るブランド、このキャップも真面目な作りですよ。






こんな白髪混じりのおじさんでもかぶれますし笑、若い女性も買って行ったり。店頭でも女性がスッと手にとって鏡の前に行くことが多いかも、それだけシンプルで色んなスタイリングに使えるということですね。

今年はボクもかぶろうかな〜。

ストールとも喧嘩しない雰囲気ですし、UNITのご提案したいコーディネイトにもバッチリです。

プレゼントにも良いかもしれませんね。






Alderney Corduroy Cap ¥6,800+tax
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こんばんは。


本日は結構暖かい日差しを楽しめましたね、猫は暖かいところを良く知ってます。






出勤途中、府庁前の第二日赤。陽光の中、銀杏の葉がキラキラ踊る様子がキレイでした。
こういうのを見ると、小学校の国語の教科書でメジャーな”最後の一葉”を思い出します。ちなみに作者のO・ヘンリーは横領の嫌疑で服役中に作家デビューしたらしいですね、日本の有識者は外人と時間の経過には甘いのかな笑
自己犠牲のお話として習った記憶なのですが、大人になって思い返すと、、あの貧乏な老画家は結構アドレナリンが出て、ノリノリで葉っぱの絵を描いてたような気がするんですよね。女の子の為に始めたとはいえ、嵐の中で描いてるうちにその悲劇的シチュエーションとか、いっそココでやりきって・・・、ってな感じで客観視して、結果やる気満々になってたり笑

このままだと話が脱線しそう、というか線路に乗ってないですね笑、本日の商品いきます笑

本日はパンツのご紹介です。






ARAN FATIGUE-46 CORD
アランさんのファティーグ(ベイカー)は、通年定番でオススメしておりますバックサテンのタイプと共に、シーズン毎に展開しているモデルが存在しております。夏だとベンタイルや薄手のバックサテンなんかでやってきました、今回はこの生地↓







14ウェルコーデュロイです。分類的には細畝に入りますが、かまぼこ型の均一なコーディロイよりも凹凸の差のある畝を並べてますので表情が豊か。これAB型だったっけな〜、コーディロイって系統分けを数えると20種類くらいになるんですよね、もう忘れちゃいましたけど、、、確認しとかないと笑
先染めのコーディロイですので、色自体にも濃淡の奥行きが見えます。






ジャストレングスで、定番よりもテーパードを効かせたシルエット。








ディティールはオーソドックスなスタイル、ファティーグのディティールはほんと使い勝手が良いです。コーディロイだといつもより落ち着いたイメージにも見えるかも知れません。






こんな感じです、個人的には適当に1折りしたい気分です。ピシッと折るよりも適当に、何の気なしにくらい適当に。このトップスはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.Bです、首チクチクして襟無しインナーでニットを着られない方は是非、ボクもそうなのですがこれは全く気になりません。
良いラフさのシルエットですよね、コーディロイと相まって質の良いカジュアル感が出てます。せっかく良い表情のパンツですので、このままモノトーンコーディネイトのオススメをしちゃいます。






ベストをプラスするともっと立体的に、先日ご紹介しましたJackman Jersey Vestが良い感じ。






襟付きでもっと上品に着たい方は是非ボタンダウンで。モノトーンなので白・グレーのオックスフォードあたりがオススメです。






アウターはモコモコです、という場合はシャツでサラリと。






ミドルゲージでもっと重量感を、comm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oです。どちらも縦に畝が通ってますので重すぎないスッキリした雰囲気にも。






もうちょっと軽快に行くなら、白いソールの黒スニーカーなんかがちょうど良いですよね。靴下も白くして爽やかな差し色を。ニットがスウェットやフリースになっても良いですよね、アウトドア系のアウターが合わせやすくなる感じです。






元に戻って、STELLA ROSAのストールを。この感じは冬のマストですね。これを基本形としておけば、色んなアウターに対応できそうです。

という感じで、まあ、、、結構普通なモノトーンかも知れませんが笑、UNITが考えてるっぽいモノトーンのオススメをしてみました。
“いろんな色を使うとオシャレ”と思いがちだったり、”オシャレな人がやるからカッコイイ”とかで敬遠されがちなモノトーン。逆にいろんな色を使うのは難しいので、モノトーンを攻略するのがカッコよく見える近道だったりします。差し色が欲しくなれば同系色の濃淡を使えばまとまりますし、インナーとパンツ&靴をモノトーンにしておけばアウターを違う色にもしやすい。

そういう意味では本日のようにチャコール〜黒にかけてのモノトーンはハードルが低いと思います。
それの基礎に、本日のコーディロイファティーグはとても使いやすいのではないかと。


是非どうぞ。






ARAN FATIGUE-46 CORD ¥17,000+tax
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ARAN VEST

こんばんは。

本日もアランさんの商品をご紹介です。
すでに今年も度々登場しているのですが、今日は主役でご紹介します。

UNITの主力商品であるARANさん、他のブランドにはないミリタリーのデイリーユースな解釈(ヨーロッパのミリタリーがソースの中心というのもその理由だったり)、装飾的な部分よりも生活のなかに自然に溶け込むデザイン、落ち着いた中にある絶妙なひとひねり、UNITの好きなポイントをグイグイ押さえてくれる存在であります。通年定番であるFATIGUE PANTSはもちろん、秋冬ならば前回のSWD PARKAHOODED COATなど、個人的にも必須アイテムの目白押し。5年程前はTSURING JKTを別注したりも、あのグリーンは良かった。
でも、ふと思い返すと、、最初に自分で着用したのって本日ご紹介の








ARAN VEST だったように思います。
秋冬コーディネイトには欠かせません、機能的にも丁度良いレイヤリングになります。






クルーネックで2パッチポケット、ボタンなのでベーシックにもスポーティにも見せられます。






クルーネックはインナーの襟を選ばなくて良いので楽です、プレーン・ボタンダウン・バンドカラーなどのシャツ襟、クルー・タートル・ヘンリーなどのカットニット、Vネックも悪くない。






ラウンド型のポケットが雰囲気あります、ちょっと表情が出るのも嬉しいポイント。






サイドスリット&ストラップがちょっとしたアイコンになってて、全体のイメージのクセづけに。ココにだけ金属パーツをあしらうのが良い塩梅。






襟のループもミリタリー系のライナーを彷彿とさせますし、ちょっと引っかとくのにも便利。






ナイロンオックスの表地、中綿の代わりにフリースを仕込んであります。ナイロンですがオックスフォードなので落ち着いた表情ですし、扱いやすさもキープ。中綿がフリースというのも絶妙、保温性がありつつ必要以上の厚みが出ない。なのでニットの上に着るのにもボリュームが出過ぎなくて良いのです、上着とニットの間でモコモコ主張してこない笑






ワーク&ミリタリーのエッセンスを醸し出しつつ、スッと全体に溶け込むベーシックな仕上がり。ニットとの相性が良いでしょ、カットソーやシャツももちろんです。






アウターを着てみました、ARAN SWD PARKAです。アウターとベストを同色に揃えるとまとまりが出てカッコ良く仕上がると思います、どちらもミリタリーデザインなのにコッテリしないでしょ?、これがアランさんの良いところ。この組み合わせは本当に着やすいです。

過去にこのベストを買った方も、本当に良く着てくださってます。それくらい絶妙な存在です、オマエどんな感じで着てたのよ?とお思いの方は、ブログのアーカイブやUNITのs Instagramをチェックしてみてください、結構頻繁に登場しますよ。

手放せないアイテムになると思います。






ARAN VEST ¥18,000+tax
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こんばんは。

他人から見れば全く気付かない、わかったとしても如何でも良いけど、本人は違和感ある。そんなコトってありますよね、ボクの場合は家用のメガネで出勤してしまった時、まさに本日笑
出てすぐ気づけば戻りますが、信号渡るともうダメですね、モヤモヤしながら前進あるのみ笑。ここ数年はまだマシなのですが、かなり時代遅れのメガネを自宅用にしてた時は、流石に見た目を気にするべき仕事なのでイライラしながら引き返してました笑

そういう意味では、、装身具といいますか小物といいますか、小さなポイントって気になるところですよね。
ということで本日はその小さなポイントを、小さくても重要ですよ。






Black Sheep fingerless mitt






Black Sheep knit glove






定番ブラックシープのフィンガーレスミトン&ニットグローブです。ブラックシープのニットは油分がしっかり残ってて耐久性も高く、ハードに使われる手袋にはうってつけの素材です。ブランドネームそのまま、希少種であるブラックシープの繁殖を成功させ丁寧に作ったウールです。本当に長持ちする素材。
画像のリブをみて思い出しました、昔は結構キツめのリブだったので、ボクはリブの中のゴム紐を切って使ってたのですが、最近のは丁度良い締め具合、有り難いです。








シンプルに指を切ってるかそうじゃないか、お好みでどうぞ。
これまでUNITではレザーグローブやフリースを代表とした化繊、様々な素材やデザインの手袋を扱ってきましたが、去年くらいからこのニットグローブとKepaniのスウェットグローブのみのセレクトになってます。 レザーグローブ、カッコ良いのでボクも沢山買い続けてきたのですが、やはりメンテナンスに気を遣うorし辛い・コーディネイトによって色を揃えるにも迷いを感じる等々、、今のシンプルな気分には少しオーバースペックなのかも知れないと。
同様にテクニカルなウインドストッパーやゴアテックスなども、UNITでオススメするよりもオートバイや山登りの専門のお店で探す方が正しいのかも知れないなあと。
UNITは毎日の生活の中での道具としての洋服を中心にオススメするお店ですので、やはり日常の使い勝手を軸に考えたい。扱いやすく・上質で・気が利いているけど肩の力が抜けている、そういうニュアンスでUNITの思う感じにピッタリなのがこの辺りでした。まあ、長年リリースされ続けている定番なのですが笑








良い表情ですよね。
ウールは透湿性が高く臭いも篭りにくいというのも大きな魅力、油分の多い毛糸は耐久性もバッチリなので、いろんな摩擦にさらされる手袋にも相性が良い。実際ボクも10年以上前のモノをまだ持ってます、まあ・・穴が亜何個も空いてますので作業用になってますが。穴といえば虫食い、油分の多いブラックシープのニットはそれにも強いです。






個人的には指無しを多用してます。付けっ放しで大丈夫なのでとても便利、流石に室内では外しますが、電車移動や街中ではとても有用。あ、UNITは寒いので例外的に室内でも使ってます笑、ミシン踏む時もバッチリ。 今だとコレですよね、スマホも楽々。第二関節まで覆ってますので十分保温してくれます。








スマホといえばKepaniもバッチリ、指無しのKepani Saguaro-Ⅱはもちろんですが、指有りのKepani Saguaro-Ⅱもスマホ対応。汚れやすい手回り、スウェットなので遠慮なくガンガン洗えるのは嬉しいですよね。

ということでブラックシープだけでなくケパニの話にもなっちゃいましたが、冬場の商品の中でも地味に本気で個人的にオススメなのがこの2ブランドの手袋。
クリスマスに、何かに添えてとか・気の利いたものを軽めに贈りたいとか、そんなポジションにもバッチリはまります。もちろんご自分用にも大満足ですよ。

最後に少しだけ申し訳ないお話を。ブラックシープの手袋担当の方が生産時期に事故を被ったそうで、、、なので入荷が大幅にショートしまして、指無しのブラウン以外はUNITのストック分のみで今期分の追加が無し、ごく少量です・・・。

お早めにです、そういうわけで無理矢理言ってるわけでははないのですが、、、個人的にはブラウンを愛用してます。

本当です笑






Black Sheep knit glove ¥2,700+tax
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Black Sheep fingerless mitt ¥2,400+tax
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こんばんは。



賀茂川も秋の色です、ここから一気に冬の色にというのが例年の流れ。

まあ、そりゃ寒くなりますよね。毎年12月くらいは”あ〜寒いねえ、、”くらいのまだまだ寒いことが新鮮な感じなのですが、1月に入ると”んんっ、、、さむ、、、、”となり、2月には”ぐぐぐぐ、、、ざ・・ぶ・・・”みたいな感じで、4月くらいまでもう勘弁してよ〜という具合笑
この時期から春先までビシっと使えるアウターとして前回ARAN HOODED COATをご紹介しましたが、この先にメインで活躍してくれそうなアウターとして、










ARAN SWD PARKAが。
2年前から登場した、新定番的な存在です。






スウェーデン軍のアーミーパーカをモデファイしたこのコート、たっぷりしたデザインながらスッキリもしている、なんともカッコイイ大人のミリタリーコートです。







デザインもさることながら素材の風合いが印象を作り上げていると思います。60/40のコットンナイロングログランなのですが塩縮加工を施したことによって、目が詰まって・光沢が少し抜け・生地にアタリが出ている、なのでサープラス的な匂いが増してます。素材としては前回のHOODED COATと同じなのですが、目が詰まった分コチラの方がさらに防風性も向上している様な気もします(そう言いながら真冬になっても両方とも着てるのですが笑)。洗濯も容易です、ボクはオシャレ着洗いで普通に水洗いしてます。






大振りのフード、前立てにも余裕がありますのでマフラーを巻きやすかったりも。






フードの形状が納まりの良いハギを多くとったデザイン、かぶる時もそうじゃない時も良い形。






スウェーデン軍パーカの特徴的なフロントポケットはそのままのイメージで、上部はハンドウォーマー仕様ですのでポケットが2段階になっており便利。






カフスもしっかり、グローブを着けたままでも使いやすいサイズ。






もちろんダブルジップ、引きの軽いナイロンジッパーなのでロング丈でも使い心地が損なわれませんね。






裏地は身頃に耐久性の高いコットンナイロンのムラ糸オックス、袖はすべりの良いキュプラ、安心です。






内ポケは1つ、十分ですよね。ウェストにはドローコードが仕込まれてますので保温性を上げたい時はキュッと。






襟裏にループがあるのでお出掛け先で脱いだ時も便利です。






男性が好む王道を行ってますよね、ミリタリー感・大人らしさ・使い勝手(メンテナンス性も)、本当にバランスの良いデザインです。スーツの時にも使えますよ。
ARAN BELT PT-2REPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSを合わせてます、モノトーンでこれまた王道な仕上がり。






ちょっと前にアップしたコーディネイト、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BARAN F.L PT-2です、今年のUNITの気分です。






こんな感じも、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bの焦茶とJackman GG Sweat TrousersREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER MIDでちょっとスポーティ。軽快さもあって、この感じも皆さんお好きじゃないでしょうか?

ざっくりしたニュアンスもありつつスッキリしていて、ミリタリーだけどアウトドア感もあって大人が着やすい落ち着きも、中にざっくりニットを着込む余裕もありますので今からバッチリ。

冬本番も目前です、ご準備くださいませ。






ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
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こんばんは。

グッと冷え込みましたね〜、日替わりで寒暖差が出るなんて天気予報でしたが、、皆さまお風邪召したりなどお気をつけくださいませ。

そんな時にカバンに忍ばせておくと”良かった〜”ってなりそうなのが本日のご紹介。








Jackman Jersey Vest
もう1枚に最適なのがこのようなベスト、ロンTの上にも・シャツの上にも・ニットだって、なんでもバッチリ合わせられます。コーディネイトのワンポイントにも有用ですしね。






柔らかく、軽く、暖かく、シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材を使用したベスト。保温性に優れた素材ですので、インナーダウン代わりにレイヤードしても遜色ありません。ワッフルコーンっぽい編み立ても良いですよね、生地目の柄は適度な表情がつけられて良いのです。
ワッフルコーンって書いて、もえろバッカルコーンを思い出しました。これって関西ローカルだけなのでしょうか?笑、最初あんまりだな〜と思ったのですが、見てると結構気に入った記憶が笑

すみません、もといです。






なんと言いますか、ほんと丁度良いシルエット。伸縮性があるので着心地も楽ですし、中に着る分量も様々対応してくれます。






クルーネックのベストは、インナーの襟の種類を選ばないので素敵ですよね。






大きめのポケットも全体の引き締め効果に一役買ってます。






マット仕上げのドットボタン、ラフ〜落ち着いたカジュアルまで対応してくれます。






ロンT+ニットの上からでこんな感じです、モコモコしないし・窮屈でもない、本当に絶妙なバランスだと思います。
そして合わせております商品、先日”今年の基本形です“なんて投稿をしましたが、こちらは毎年の基本形的なニュアンスです↓







・ニットはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.B
・中のカットソーがBETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT
・パンツにARAN DENIM TROUSER-1
という組み合わせ。ベーシックで上質、黒靴と合わせるとシックでしょ?、ひねくれた言い方をすれば・・・誰にも不快感を与えず・身だしなみの気遣いも見えつつ・デニムで襟無しなので窮屈さもないコーディネイト笑






そしてARAN HOODED COAT、大人のモッズコート。UNITの10年間のうち半分以上の冬でオススメし続けているコートです。JKTの上だって似合うし・スウェットパンツにスニーカー・ワークスタイルやアウトドアなアプローチだって、それをサラリとまとめてくれる寡黙で有能なコートです。

そんな基本形コーディネイトに、






本日のJackman Jersey VestとSTELLA ROSAのストールを追加すれば真冬もバッチリです、あまり見えてませんが・・・今日は靴下をブラウンにしたのでストールもブラウンにしてみました。こういうチラリ遊びが男性ファッションの楽しさですよね。

なんだか自画自賛っぽくなってしまってますが笑、こういう感じのコーディネイト、UNITは頑なにオススメし続けてます。

重ね着の良さって色々あります、そういう意味では重ね着の象徴的なポジションにありますベストの活用が重ね着を制するかも知れませんね。

ベスト、楽しみましょう。






Jackman Jersey vest ¥14,000+tax
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こんばんは。

本日は2つご紹介です。
見るからに暖か〜いモノも勿論なのですが、それを活かすモノも大切。本日はコートやニットなど冬のコーディネイトに使いやすいシャツとパンツをご紹介しようと思います。

まずはシャツ、






ARAN POBC VIYELLA TYPE
プルオーバーのバンドカラーで素材がビエラ、という品名ですね。これまでアランさんのシャツのなかでボタンダウンのプルオーバーをメインにオススメしてきましたが、今回は素材との相性が良かったのでバンドカラーをチョイスしました。






程良いゆとりのあるシルエット、いろんな太さのパンツに対応してくれますね。






あっさり目のバンドカラー、上品です。






片玉縁のポケット、これもヒトヒネリありつつ邪魔しない感じが良い。






素材はコットンビエラ。
余談になりますが、、ビエラは元々はイギリスの生地メーカーの商品名なのです。フランネル仕上げの生地に当てられたもので正式名はビエラフランネル、コットン×ウールの綾織を起毛させたものからスタートしました。
これはコットン100%、起毛の柔らかい素材で肌触りが良く、軽い着心地。なんと言いますか、ホッとする感じなのですよね。色んな形でこの生地のシャツ欲しいなあ、、ボタンダウンも作ってもらったら良かった。。。笑






こんな感じです、落ち着いた爽やかさです。大人らしさがありつつ軽快な印象も。ボトムのチョイスで表情を変えてくれる自在さがありそうです。


次はパンツ、






Jackman GG Sweat Trousers、スウェットパンツです。






独特の粗引き感のあるヘビーウェイトの生地を使用し、スウェットパンツによくある『ひざぬけ』も起こりにくくなっています。 裏面は起毛させておらず適度な厚みもある為、夏以外の3シーズン使えます。今回はチャコールを選びました、下半身に使うのに最も合わせやすい色だと思います。






ネーミング通り、トラックパンツタイプのスウェットパンツではなく、トラウザーなのでキレイ目な印象です。裾にかけてグッとテーパードを効かせてますのでスウェットのもったり感は皆無です。






小股も動きやすいギミックが。裾はスッキリなのですが腰回りは余裕なので、合わせて動きやすいデザインになってます。








トラウザースタイルなので勿論ベルトループもあります、横から後ろはゴム入りですのでベルト無しでも着用可能。








バックはこんな感じ、ポケットのデザインもはき心地の良さに繋がってます。






ラフに合わせてみました、上下スウェットでもパンツがしっかりしたデザインなのでユル過ぎないちょうど良いラフさ。






アランのPOBCとREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER、中々の相性でしょ?






そのまま上にcomm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oを、クルーネックからちらっとのぞく襟の具合がいいです、気の利いた感じが伝わるような。






そしてアウターを追加、ARAN HOODED COATを。全体的に中間色的なもの重ねてますが、ぼやけずにまとまってますよね、それぞれの素材感やディティールの丁寧さ・バランスが良いからだと思います。

いや〜、良いです、我ながら良いパターンだと笑
頑張ってなくて・油断もなくて・楽で、素敵な組み合わせ、その匂いづけの基礎になってるのが今日ピックアップしたARANのシャツとJackmanのスウェットパンツ。

是非是非お試しくださいませ。






ARAN POBC VIYELLA TYPE ¥18,000+tax
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Jackman GG Sweat Trousers ¥16,000+tax
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E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは

よく使うモノの減りは感覚的に頭の隅っこにあるのですが、頻度が落ちるモノはうっかりしてしまったり。
今週のボクは紙袋の特大、重衣料の出る頃は気にしとかなければダメなのですが・・・やっちゃいました、ご迷惑をおかけした方々申し訳ございませんでした、フレキシブルにご対応頂き助かりました。。。
ということで今朝は業販店に、以前は近くで土日も開いてたのにな〜。Amaz◯nという手もあったのですが、紙袋は何故か2日後の到着で、しかも業販店より30%くらいお高いのです、実店舗運営者としては店頭で買いたいという仲間意識もあったり笑






特大・中・プレゼント用袋大。結構重いのですが大きすぎて自転車のパニアバッグに入らないので・・・重いもの程入れたいのに笑、こういう時にロングテール(後付けで荷台を長くした自転車)が欲しくなります笑

ということで、準備出来てホッとして本日も営業。

そして入荷速報です、Jackmanから3型届いております。










Jackman Jersey Coat ¥24,000+tax
特殊技術によって開発した発熱効果のある糸を高密度で編み立て、ストレッチ性、防寒性を兼ね備えたジャージーコート。高密度ゆえ縫製時の糸切れも起きやすいので通常より硬いチタン製の針を使用しゆっくりと縫っていきます。ポケットやゴムスピンドルの縁、袖口にはカン止めを打ち耐久性を持たせています。また後姿がきれいに見えるようにフードの大きさを調整、ダーツを入れることで緩やかに立ち上がる立体的なシルエットに仕上げました。2019秋冬の新色はカーキとグレーの中間色のようなAsh Khakiです。
シンプルandクリーンなデザインですのでコーディネイトしやすいです、去年も即無くなりましたので、、、なる早でお願いします。。。










Jackman Jersey Vest ¥15,400+tax
柔らかく、軽く、暖かく、シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材を使用したベスト。保温性に優れた素材ですので、インナーダウンのようにレイヤードアイテムとしても活躍します。
万能そうですよね、絶対万能です。シャツやカットソーの上・ニットの上にも合わせましょう。








Jackman BB Shirt JK ¥22,000+tax
ウール、ポリエステル、ナイロン、アクリル、リネンの5種類糸をブレンドした独特のしっとり感ある風合いが特長の一重ジャケット。1900年初頭のスタンドカラーユニフォームからデザインしたインナーにも、アウターにも使える着回しの利くジャケットです。
これも人気のデザインです、素材も5種混の気の利いた雰囲気なので満足度の高い仕上がりになってます。

ボクも欲しいなあ、、、

Jackmanは本当に着やすくてリピーターの多いブランドです、まだ手に取ったことのない方は是非。

去年買い逃したかたも是非。

無くならないうちに是非。

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