UNIT

こんばんは。






エアコンのリモコンがうんともすんとも言わなくなりました、、、10月に入ってたら慌てませんが、流石に8月末日はマズイ(笑)、まだ暑いですものね。

店頭はもちろん秋めいているわけですが、実生活ではまだまだ半ズボンだよ〜って方も多いかと。そんな時期ですので、ショーツにも合わせやすいしこの先に大活躍を見越せるロンTをご紹介です。






weac. SIDE POCKET TEE
ゆったりしたシルエットのカットソーです、全体的にはシンプルなのですがサイドポケットが印象的。






素材は肉感のしっかりした度詰め天竺、着込んで洗いを重ねるごとにサクッとした表情に変わりそうで楽しみです、ヘタらなさそう。






ゆったりですのでショートパンツにも合わせやすいですし、太いボトムにユルっと来ていただければと。Tシャツ以上スウェット未満な使い方ができそうなのでアウターとの相性も良さそうです。






しっかりしたクルーネック、ラフに扱ってもヨレヨレしないですね。








何と言ってもこのサイドポケットがアイコンですね、色を切り替えているのも印象的ですが、実際使うにしても蓋がついてるのでポケットとしてもしっかり機能します。






UNITはモノトーン好きですので迷わずベージュのボトムを。ちなみにこれはPt.Alfredのグルカパンツ、2プリーツで腰回りのボリューム感がしっかりありますので相性抜群、トラッドな使い方以外にもこんな感じのTシャツとも協業出来るのです。

個人的な妄想としましては、、、このままネイビーのアウターを着て、脇からチラッとポケットが見え隠れするなんて雰囲気、足元は白いスニーカーで。
オリーブ系のボトムに黒靴なんてもの良さそうだし、意外と可愛くならずに男っぽいコーディネイトが出来るような。

ひとひねり、いかがですか??
と言いつつ意外にもヒネリではなくヘビロテになりそうな気がしますよ。






weac. SIDE POKET TEE ¥12,800+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。






高橋三千綱氏が芥川賞を獲った”九月の空”という小説がありまして、剣道部の中学生の青春期の悩みを描いたもので、まさに中学生の頃に親近感を持って読みました。夏の稽古は暑かったなあ、、、、。
今朝加茂川を自転車で流しながら思い出しました、空が残暑の表情に変わってきています。

土曜からは9月、暦の上でも秋に突入、ということでご報告です。

来月より定休日を水曜と第3木曜といたします(出張等により第3木曜が入れ替わることもあります)

ということで基本的に木曜日は全開です。

ますますのご来店よろしくお願い申し上げます!!

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こんばんは。






すっかり忘れておりまして、、、、お恥ずかしい(笑)






昨日友人が来てゴソゴソとこれを取り出して、あ・・と、いつもありがとう。
ちなみにボク、アイラ(ウイスキー)・メスカル(テキーラ)・ダークラム・ジンを与えると喜びます、ご参考までに(笑)

とまあ軽口はこの辺で、、、

本日でUNITは9周年となります、みなさま本当に有難うございます!!!
お役に立ててるのかな、、、と時折心配になります、3年目くらいまでは結構のんべんだらりとしておったのですが、やはり年々色んなことを考えるようになり、プライベートはま〜〜〜〜ったく進歩なく同じ生活を続けており(笑)、”おい、お前大丈夫??”と自分に問いかけることもあったりなかったり。
そんなUNITにお付き合いくださってるみなさまには本当に感謝でございます。

UNITの考えることというのはスタートより変わってません。

“道具たり得る洋服”

洒落てる服がいわゆる”オシャレ”なものというわけではなく、”流行ってる”服が格好良いわけでは無い。
生活の中でその人の的善を提供できる洋服。内面を引き立たせたり・コーディネイトを悩まなくても綺麗に見せられたり・その人のライフスタイルを邪魔しなかったり・心配をなくしたり・助かったり、、、快適な生活を送るために必要な”洒落”をオススメ出来ればなあと思います。

UNITにお越しくださる皆様のお役に立てることが出来れば、よろしくお願い申し上げます!

そういう意味では洋服と共にバッグと自転車もUNITにとっては大切なピースです、この3本柱が当店のバランス。10年目はこの再確認もしっかりやっていこうと考えてます。最近投稿してますtobiraやFREDRIK PACKERS・MARINEDAY・NUNCなどのバッグ達、それに追加して来春は新しいブランドも。洋服だと新しい仲間としてJackmanやそろそろお披露目になるコムアーチというニットメーカーも。スタート当初からお世話になってるブランドさん達と共にUNITを形成してくれる仲間も増えてます。

うん、良い店だ(笑)

そしてちょっとだけご紹介。
UNIT、、というかボクを形成するものとして上の3つ以外にもいくつかあるのですが、中でも皆さんにオススメできるものとしてあるのが音楽。たまにそんなお話をしたり、高野寛さんやおおはた雄一くんのことや、東田トモヒロの音源を店頭でも預かったりしてますが、また新しいオススメが仲間入りしました。

この9周年のタイミングで昨夜出会った






LEA THOMAS
ハワイで生まれ育った女性、一目惚れです。いや、ひと耳惚れか(笑)
ライブをよくやる友人のバーで有名オーディオ店のアニキと話していると、マスターがこっちに移動して話をしろと。その方がLEAちゃんの母上でした。その時まさにこのアルバムをかけていて、「誰だこれ?、後で教えてもらお〜」と思ってたタイミングで。マスターが呼んだ理由はボクが以前にこのお二人と関わりがあるかも知れないということで、、そしてお話すると本当にそうでした、ビックリ。
お喋りの感覚も心地よくすっかり話し込んでしまい、気づくとUNITでアルバムをお預かりすることになってました。

ボク、手放しで大好きな世界観なので、これは沢山の方に聴いていただきたいです。UNITもその一助となることが出来れば。







今日もずっと聴いてますが本当に心地よい、ゆったり出来たり・ちょっと心をギュッとされたり。これは当分抜け出せそうに無いです。

ご興味持っていただけると嬉しいです。


ということで、ボクとしましては良い感覚で10年目のスタートが切れました。

10年目、より一層皆様のお役に立てるよう頑張ります、一緒に”洒落てる”の追求をしてくださいませ。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

そして、いつも有難うございます。


UNIT橋口漢児

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もくもくの積乱雲の時期ですね、






寄って撮ったらどうだろうと思いましたが、、水蒸気の固まりはベタッとした写真にしかなりませんね、でも飛行機から見る気分もしなくもないような、、、(笑)

旅行したいな〜。。。

旅行の時ってカバンを新調したくなったり、そのまた逆もあったりしますよね。本日はタイトルをご覧いただきました通りNUNCの新作です。ヌンクさんのバッグは見た目のサイズ感よりも収納力が高くて良い、トラベルバッグも機内持ち込みサイズでたっぷり入りますし。
そして本日ご紹介のHoliday Backpackもその名の通りお休みの1日にお出かけするのにちょうど良いサイズ感ながらバッチリ入ります。

ということで、






NUNC Holiday Backpack
伝統的なデイパックのデザインを叩き台にヌンクらしい姿に、小型なので女性にも持ちやすいかもしれませんね。






中空ナイロンで軽量な仕上がり、場所によって厚さを使い分けてます。






体のラインに合わせたショルダーハーネス、






チェストストラップも必要に応じて取り外し可。






コンプレッションもブラブラしないような工夫を、共通デザインですね。






ハンドルもしっかりした作り、電車の中でも楽に持てますね。










デイパックらしいメインの開口部は無論のこと、背面を完全に解放すると袋型のプライバシースペースとPC(13インチ)のスリーブが。






背面外側にはもちろんシークレットポケットを装備。






メインボックスにもポケットが1つ、細々したモノはここへ。








フロントパネルのポケットもたっぷり、例の折り紙ギミックで容量に応じて反応してくれます。ボク、タオルと財布と折りたたみの密閉式ヘッドフォンをよく出し入れするのですが、ここに全部入ってサッと取り出せそうです。






そして、そんな外側のポケットもメインボックスも安心なベルクロを使った簡易のロック機能。ジッパーのプルタブ自身がベルクロで付け根に固定出来ますので、知らない間に開けられてるという心配も減ります。
そして向かって右脇にスリーブ、








左はエクステンションがついたポケットに。

ということで、いつもと変わり映えがありませんが、、、






これくらいは余裕で入ります、腹八分目くらい。1泊程度は平気、ボクも大阪で仕事の後に実家帰るときとかも楽々です。メーカー好評で20L、感覚的にはもうちょっと入れられる気分です。






良いサイズ感でしょ?ボクの身長(176cm)でも物足りなさは感じませんし、女性でも大きく無い。






秋のツーリングやショッピングにも。






背負った時に背中側に中身が安定するようにボトムに角度がついてます、細やか。

折り紙ギミックがフロントポケットに集約されてスッキリしつつ、かえってボリュームも感じられて、個人的には好みな仕上がりです。

都会的でもありスポーティでもあり、うん、納得のデイパックです。
見ると欲しくなるパターンですよ、ボクも展示会場で一目惚れでした。

是非どうぞ。






NUNC Holiday Backpack ¥17,000+tax


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今朝も少し台風の残像を感じましたね、風きついし。






向かい風に汗を垂らしながら、オープン前にvelo stand kyotoへ。tobiraの細かい部品の調達です、ここはE.B.Sのフラッグシップショップですのでトビラのエスプリが詰まったお店。






ということでtobira model-t26のsizeLグリーンが到着しております。グリーンだと雰囲気も少し違いますね、大きいフレームもイイ、170cm以上の方はこちらのサイズでしょうか。せっかくなのでこっちは少しアップグレードしてみました。






フロントラック、アルミのフレームに木製の棚板で軽量で少しクラシカルな雰囲気に。使い勝手も良いですよ。






BROOKSのサドルにするだけでグッと高級感がアップします、フレームの素性がしっかりしてるということですね。

UNITにもバッチリ溶け込んでて良い感じ、洋服・バッグ・自転車、UNITの3ルートの品揃えが久々に復活した感じです。日常生活を豊かにするラインナップをこれからも心がけたいと思います。

そして、そんな日常生活を豊かにするイベントが渋谷ヒカリエにて開催中です。






47あつらえ展 〜47都道府県のセミオーダーマーケット〜

会 期 2018年8月16日(木) – 2018年10月 8日(月)
時 間 11:00〜20:00(最終入館19:30)
場 所 d47 MUSEUM
料 金 入場無料
事前申込 不要
※ 9/12、13のみ休館

主催 D&DEPARTMENT PROJECT
企画協力 ててて協働組合
持ち主の見えるものづくり

d47 MUSEUMでは2012年の開館以来、「旅」「クラフト作家」「これからの暮らしかた」「修理と手入れ」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介してきました。第22回目となる今回は「あつらえ」をテーマに開催します。

大量消費・大量生産の時代が終わり、クラフトフェアやファクトリーツアーなど、生産者と対話できる機会が増えるなか、価格や機能を基準にした買い物だけではなく、ものが持つ背景への関心が高まり、さらに「自分らしいもの」「待ってでも手に入れたいもの」「長く使い続けたいもの」を求める動きが生まれています。また、ものを持たない若い世代も増えるなか、量り売りなどの「必要な分だけ買う」という仕組みも共感を呼んでいます。このように、自分のために、必要なだけ、適切な時間をかけてつくられる”持ち主の見えるものづくり”を買うことが、生産者との繋がりや、資源・環境への配慮を持った「あつらえ」であると考え、企画しました。

また今回の「あつらえ」はフルオーダーよりも気軽に自分らしさを取り入れられるよう、ハンカチの名入れから、器のかたちや箸のサイズを自分にあわせて選べたり、名刺入れやカットソーの色の組み合わせが選べるなどのセミオーダーを選出し、ご紹介します。

コンビニエンスストアやウェブショップのスピードとは真逆の、穏やかで人の気配を感じる、自分らしいもの選びの基準を見直す機会になればと思います。


というイベント、tobiraは前期の出展ですので9/16(日)までとなります。お近くにお越しの際は是非、他の出展者さんも魅力的なところばかりです!

そしてUNITも続々入荷中。






tobiraの自転車とともに、ウインドウも秋めいてきております。






羽織りモノ代わり〜冬のインナーにも使えるシャツ、






コーディロイのパンツも良いですね、






そしてNUNCの新作や定番も補充済み。

バリバリ更新しますね、秋冬もよろしくお願い申し上げます!!!

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こんばんは。

ボクの日々の足、E.B.S PIKE。本来は29インチのマウンテンバイクのタイヤを履くモンスタークロスでありますが、






現在は700×38cのタイヤでチェーンリングも44tのみの街乗り使用、もうちょっと細くてもよかったと思ったりしてますが。 荷物を積んでロングダートを走破しちゃうよ!なんて日々を過ごしていればMTBタイヤでバリバリなのですが、通勤や街を行くのがメインですので、やはり舗装路で快適な方が良い。SUVでも問題無いですが、自分の用途としてはステーションワゴンの方がイイ、そんな感じでしょうか。

そしてE.B.Sの工房で作られている”toira”、毎日の暮らしで使いやすい自転車を丁寧に製作するレーベル。ポイントになる部分は手抜かりなく、いわゆる自転車愛好家の為ではない普通の感覚で上質なモノを選びたい人に向けて、そんな立ち位置でハンドメイドバイクをリリースするブランドです。

tobira メーカーHP

そんなトビラから限定生産のモデルが届いております、






tobira model-t26  ¥85,000+tax
26インチタイヤのホリゾンタルフレーム、写真はグロスブラックのsizeM、週末にはモスグリーンのsizeLが到着します。 コンパクトに見えますがホイールベース長がしっかりありますので安定感や巡航性も高く、ストックのシングルスピード(変速無し)でも心地よく進みます。ハンドメイドで丁寧に作られたフレームは剛性もキッチリ、クロモリ鋼の粘りと相まって乗り心地も良い。
そして26インチを採用したことにより、Mサイズならば小柄な女性でもホリゾンタル(トップチューブが水平)を選べます。これは嬉しい女性が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
150cm台の女性、誰か試乗に来てください。写真撮りたいので(笑)


細部の画像を。











発展性を持たせたディティールです。

フロントフォーク、エンドやシートステーにはダボがありますので前カゴ・前後キャリアも装着可。
スタンドも直付け出来ますのでグラグラしてイライラしません。
ディレイラーハンガー付きなので変速化も。
ブレーキはロングアーチなのでもっと太いタイヤで泥除けも、なんて選択もできます。
プロムナードバーも他にないシンプルで直線的なデザイン、甘さ控えめなところがイイ。

という具合に、シンプルに見えて実のところ色んなことが出来る自転車です。フレームがしっかりしてますので革サドルにするだけでも高級感が跳ね上がりますよ。







そして何より、このジャンルの自転車の中では他社と比べて格段に丁寧に作られています。そういうキリッとした雰囲気が端々に出てますので高級感もありますし、ほんとにハンドメイドでこのプライスは破格です。
巷にデイリーバイクは数多く選択肢として存在しますが、やはり価格相応の甘さがあったり・ちょっと可愛い空気が抜けなかったり。。そういった甘さを抑えつつ、大人が道具として肩肘張らずに乗ることが出来る自転車です。






E.B.Sの考える、普段乗りの自転車。








街に溶け込む雰囲気が素敵です。

今回の限定モデルはぜひ小柄な女性に乗っていただきたいなあ、、ホリゾンタルフレームのパキッとした乗り味を体験してみてください。






tobira model-t26 ¥85,000+tax



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地蔵盆の波がブイブイいわしてる京都市街、出勤途中の路地で前を行ってた若者が踵を返しこちらに戻ってくるので、何かなあと思ったら、曲がった先のミチがパイプ椅子で埋め尽くされており、尊老の紳士淑女が星影のワルツを大合唱。早い時間に子供の為にステージを温めているということでしょうか(笑)

その隙間をかいくぐり、ニヤニヤ思い出し笑いをしてしまいながら赤信号に差し掛かると、次は左側から鼻歌が、たぶん昭和枯れすすき。即座に分かる自分も嫌なのですが(笑)、ふと見ると






あれ?こんなとこにこんな路地奥?しょっちゅうここ止まってるのに気づかなかったなあと、あまり京都にない雰囲気だし。

知ってるようで知らないことの方が多いものです。

そして、






以前ちらっとお伝えしておりました東田トモヒロの新譜”Wonderful Road”が到着しております。相変わらずトモにいらしいどストレートなタイトル、こういう真っ直ぐさは少し羨ましい。






今回のシングルカット曲のindigo blues、ロードムービー仕立てのPVが新鮮です。これ、エポックメイキングなものになりそうです、本人も大切な1曲になりそうと言ってました。

ボクはトモにいの音楽を知ってるつもりですが、これまた新しい発見があるのでしょうか。あるんだろな〜。。

ということでもちろんのオススメです、是非お求めくださいませ(Kさん、キープしときますね笑)






10月からはリリースツアーが予定されています、近いところだと大阪かな。素敵なライブだと思います、是非こちらも。


京都のライブも計画しなければ。。。

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こんばんは。






昨日の日中はサラッとした風を感じ、夜半は少し冷えるくらいでしたが、本日はいわゆる残暑という感じ。
SNSをのぞいたら皆さん夏の終盤を楽しんでいるような写真が沢山、天気も良さそうですしね。

それでは本日はちょこちょこ話題の端に出てきておりました






この奥の新作スニーカーのご紹介です。






ZDA
1950年代~1980年代、まだチェコスロバキアだった時代のパルチザンスケという小さな町で生産されていたシューズブランドのZDA。当時のソールや型、そして製造していた機械が現存していたことが今回の復活の大きなきっかけとなりました。そのファクトリーに協力を仰ぎZDAは2016SSシーズンより復活することができました。当時の機械を用いて、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで生産されています。


というブランド、ウレタンのスニーカーも良いですが、伝統的なヴァルカナイズのスニーカーは安心感がいいです。そのZDAから、






CLIMBERをセレクトです。






確認したわけではありませんが、この辺りの時代に意識したデザインなのでは?と思います。アメリカを中心に東欧でも採用されていたデザイン。UNITに長くお付き合いいただいてる方にはちょっと懐かしいかもしれません。






上の50年代の広告にアウトドア向きだよ〜って書いてますが本商品も”クライマー”というモデル名ですので、デザインソースとしてはその雰囲気。そしてアッパーのデザイン自体は後世に引き継がれたハイカットスニーカーのそれですので、我々から見るとある意味ハイブリッドな感覚も。






アッパーはスエード、ソールは天然ゴム。スエードのスニーカーは存在感も良いですし、エイジングも楽しみ。ゴムの質量もしっかりなので長年使えそうな安心感があります。






ボリュームがありながらスッキリはけそうなフォルムです。ハイカットの部類ではほんの少し浅めの雰囲気、靴下で遊ぶもの良さそうですね。








個人的に気に入っている部分がアウトソール、黒とツートーンでちょっとヒトヒネリが嬉しいところ。ビブラムっぽいソールパターンでアウトドア由来の空気を漂わせています。そしてコレ、実際はきやすいのです。






実はボク、半年以上前からはいております、皆さんにオススメする前にちょっと試しておこうと思いまして。この写真は3月の投稿、あまりにもひっそりした前フリ、、、、(笑)

実際はいた感想としましては、思った以上に長時間はいていても疲れません。ヒールが上がっていることと適度な厚みなので、よくあるこの手のスニーカーよりも楽です、適度な重みがあるのもその理由ですね、登山靴もそうでしょ。

パンツとの相性も良いのですよ。

ということで何パターンが写真でご紹介。






まずはファーティーグ、まとまりの良いボリューム感です。






ロールアップすると活発な雰囲気に。






裾に表情のあるパンツはもちろん相性抜群。






例えばこんな感じの丈の短めで太いパンツ、綺麗にまとめてくれます。ボリュームがありすぎるとコロンコロンしますし・華奢だと物足りない、、その両方を補ってくれます。






逆にスッキリめのアウトドアよりのパンツ、トップスにマウンテンパーカとかを合わせやすいバランスです。






ロールアップ、この場合靴のボリュームがしっかり出ますので、トップスをルーズにしたりというコーディネイトをしやすくなります。






デニム、こんな感じの裾1つ折りが気分なんじゃないでしょうか。






同色で太いパンツ、いうまでもなくバッチリです。全身黒もモノトーンに白のテープが映えそうでしょ。このパンツはまたご紹介です、って・・最近一人数珠繋ぎっぽい(笑)

今回は下半身に絞って掲載しましたが、今後コーディネイト写真でも登場回数が多いと思います。



冬のコーディネイトにバッチリ付き合ってくれそうなスニーカーです、是非お試しくださいませ。






ZDA CLIMBER ¥19,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


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こんばんは。

今日は涼しかったですよね、夏を抜き去るような量感のある風が吹いてました。残暑どっかいっちゃったと勘違いしてしまいそう、夏の終わりを感じずにはいられません。






そんな時に思い浮かべるのがポール・デイビスのクールナイト、夜に窓際でお酒でも飲みながら聴きたくなります。もう一つ自然と思い出されるのが、






杉山清貴のさよならのオーシャン、夏の恋の終わりを歌う曲。当時のボクは中学生ですね、大人ってこんな感じなんだ〜って思い憧れてました(笑)
しかし改めて聞くと良い曲、杉山さんのアルバムはPCのライブラリーに入れてないので、今日帰ったらコレも聴こう。。
夏は恋の季節の代名詞でしたもんね。高校に上がって、2つ隣のクラスのテニス部のTHちゃんに浜田麻里の縦長のシングルCDを貰ったのを思い出します。その時ボクは3年生のお姉さんと仲良くやってて、Tちゃんはそれでもと手紙をくれて、、、今思うと勿体無かったなあ。。。。(笑)

そんな感じで昔を懐かしむ立派なおっさんになったワケですが・・・昨夜地下鉄で”すみませんあの、、”と声をかけられその先を見ると洒落た20代前半のつぶらな瞳を持った男前。なんだろなあと思ったら”そのカバンのブランド教えてください、探してた感じにぴったりで”と言うことで。そこから話し込むと有名デザイナーズブランドのスタッフさんで、まさかの3ブロック先くらいのご近所さん。嬉しくなって、今度飲みに行こうとナンパしてしまいました。おっさんになると、若くて可愛い男の子に親しくしてもらうと嬉しくなります(笑)

そのカバンは何かと言いますと、






MARINEDAY BLUEBLUE ボク自身気に入ってよく使っているモデルです。

そしてタイムリーなことに、本日はこの発展形モデルをご紹介する予定でした、タイミングって面白いですね。
発展形と言うか、、、先祖返りといっても良いかも。と言いますのがこの”BLUE BLUE”、






5年程前にリリースした”TANK BLUE”と言うモデルの小型版”BLUE MINT”を66ナイロンで作ったモノでして、今回新作で届いておりますのが






FREE BLUEというモデル、BLUE BLUEのサイズアップ。ということは初代TANK BLUEのサイズに戻ったバージョンなのです。






ブラック・ベージュ・ブラウンの3色です。

仕様はブルーブルーと同じです、






止水ジッパーのフラップ、






使わないよ〜って方はこんな感じにしていただくと邪魔になりません。中は左右のスリーブに、






真ん中のメインボックス。中が見やすいのでトートバッグ的な感覚で使えると思います、もともと新聞配達のバッグをデザインソースとしてますので開放感のあるシンプルな作り。






66ナイロンオックス、毎回言ってますが66ナイロンと真鍮パーツの組み合わせが他にない絶妙なバランス。






サイズの差はこんな感じ、小はお休みの時に1日行動するのにじゅぶんなサイズ、今回の大は通勤にも不可分のない、1泊程度の旅行も見越したサイズ感。ショルダーストラップの太さもいいですよね、安定感が出ますし重量の分散もできますのでパッドや調整機能がなくても快適シンプルに使えます。








こんな感じです、大容量ながら圧迫感の無い見た目。一般的なメッセンジャーバッグやトート・ショルダーに飽きた方には新鮮だと思います。






そして冬服バージョン、コートと合わせてもちょうど良いボリューム感ですよね。そして色んなコーディネイトに溶け込むスタイルです。ちなみにコートはARAN SWD PARKA今年も登場予定ですので、昨年買い逃した方は是非!!。そしてスニーカーがちょこちょこ言っております新作のアレ、良さそうでしょ??


という感じで新作というかリモデルというか、、まあどっちでもイイや(笑)

とにかく良いモノには変わりないということです。

軽くて・シンプルで・スタイリングに悩まない、そんなバッグ。冒頭の彼じゃないですが”そうそう、こういうのないかな〜って思ってた!!”って方、いらっしゃると思います。

お待ちしておりますね(コスパも素晴らしいですよ)。






MARINEDAY FREE BLUE ¥13,800+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


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こんばんは。

そうなんです、やはりジャーマントレーナーは良いのです。






前々回に”良いのが入った”って申しておりましたのが奥に見えますが、それはまたゆ〜っりとご紹介予定。その前に大定番の補充もできましたので、これを本日は。








UNITでお取り扱いしておりますのが、REPRODUCTION OF FOUND がリリースするジャーマントレーナー。こちらは通常の合皮ではなく天然皮革のソフトレザー、このおかげでフィット感が向上してはき心地が良くなりました。更に厚みも抑えられますのでスッキリしたフォルムに仕上がってます。






インナーもピッグスキン仕様で、高級感とはき心地もさることながら通気性も良くなってます。なのでこの残暑の時期にはいても快適、年中無休です。






生産はもちろんスロバキアです、軍用スニーカーを作っていた地域でヴァルカナイズのクオリティもお墨付き。

この1年ほど、ボク自身もジャーマンを再認識した気分でよく出動させてます。ショートパンツのコーディネイトには引き締め効果がありますし、ロングパンツとの相性は言うまでもありませんよね。そしてコレはボクが細かいところを機にするからかもしれませんが、、、クロップドパンツやロールアップではく場合、合皮の方だと少しボリュームが出過ぎるような気分がしてあまり合わせたくないなあと思っていたのですが、この本革タイプの出現でその心配がなくなりました。多分・・・秋の店頭のボクはPt.Alfredのチノスーツをロールアップにしてコレをはいてる状態ばかりになると思われます。。。(笑)

と言うことで過去の投稿写真を少しピックアップ↓












うん、文句なし。

皆様もサイズが揃っているうちに。今回は38も入荷してますので、女性で合う方もいらっしゃるかと。

秋冬を見越した、ベーシックのためのベーシックをどうぞ。






REPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER ¥21,800+tax
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