UNIT

こんばんは。

本日はニットのご紹介(昨日アウターって言っちゃいましたが、、明日に延期笑)です。今から2、3月の中間着として大活躍な大定番、






Jamieson’s stand collar cardigan
伝統的なフェアアイルが思いつきやすいジャミーソンですが無地もモチロンお得意、シャットランドニットを代表するメーカーの1つです。
このスタンドカラーのカーディガンは個人的にも長い付き合いで自信のひと品、シャツはもちろんのこと・タートルネックのカットソーで上品なカジュアル・クルーネックだってラフにならず・ヘンリーネックのカットソーだったらちょっとフォークロアなニュアンスも。かなりの守備範囲です。







上質なシェットランドウールは適度に油分を含みしなやかで保温性も高く、レザーのくるみボタンが上品なフォーク調を表現。






どこから見ても不可分のない、飽きのこない、嫌みのない、いい意味で無い無い尽くしのカーディガン。ボク(40代)等以上の世代の方だと、お手持ちのシャツなんかでいくらでもあわせられますよね。






すっきりシルエットでしょ、今日はゆったりめのパンツですがモチロン細身のパンツもバッチリ合います。個人的にはカーゴパンツと合わせるのが好きです、さらっとジーパンでもイイなあ、、、。

ボク自身長〜く付き合ってるカーディガンです、ワードローブの安心感をどうぞ。






Jamieson’s stand collar cardigan ¥26,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。






ARANから格好良いコートが到着しております、明日商品紹介いたしますのでお楽しみにです。

それでは昨日に引き続きエボシevo-seeさんのPOP UPのご紹介です。






イヤーマフ ¥5,000+tax
こちらは女性にはもちろんなのですが男性でもしっかり使えるサイズ感です、むしろエボシさんはメンズ向けの商品が多いのでそりゃあそうなのですが笑
このイヤーマフラーは耳全体を包み込む様に仕立てられてますのでヘッドフォンを装着している様なフィット感、高さ調整気候や生地のセレクトにより老若男女問わず着用していただけます。 髪型を崩したくないのでニットキャップを被れないとか、耳だけ保温するのが程よいとか、それぞれの用途で使えますよね。奥様や彼女さんへのプレゼントにも良いかも。






お選びいただけるカラーは
表地:柄・無地合わせて20種類以上
耳側のファー:オフホワイト・グレー・ブラウン・ミッドブルー・ベージュ

かわいいのもモチロンですが男らしいイヤーマフってないでしょ、僕もそういうの作ってみようかな。。。

ますます楽しみです、宜しくお願いします!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

ぐずついたお天気の中お越しいただいた皆様、本日も有難うございました!

日中はまだ「。。。さ、寒い、、、」という感じではないのですが、晩は寒いですよねホント。






Guernsey Woollens GUERNSEY CARDIGAN ¥24,800+tax
ミドルゲージのカーディガンがまさにジャストシーズン、インナーとしてもモサモサせずしっかり暖かい。本日お買い上げいただいたお客様も中綿の入ったアウターの中に着てもすっきりしてらっしゃいました。着るほどに自分の体に馴染むニットです、是非ご試着にお越しくださいませね。






BEAVER OF BOLTON BOADER ¥36,000+tax
昨日ご紹介しましたキルティングのフィールドコート、ガンジーカーディガンをこのインナーにっていうのはバッチリなんじゃないでしょうか?昨日は細めでくるぶしの出るパンツの写真でしたので本日はゆったりめのニットとパンツ、イイ感じです。見た目以上の軽さですので、こちらも是非お店でおためしください。


そして次、タイトルの”エボシevo-see POP UP SHOP”の経過情報です。






8日後の26日(日)、デザイナーの加藤さんとお待ちしておりますので是非お越しくださいませ!
お時間のない中でサンプルをお願いしてるのでホントに申し訳ないです、、、、。

ということで、オーダー受注予定の3型中2型の画像をいただきましたのでご紹介です。






フィールドハット ¥20,000+tax
王道のハットですね、だからこそ作りの良し悪しが分かりやすいところをキッチリ作ってらっしゃる雰囲気プンプンです。ワックスコットン仕様なので雨にも強いですよ。前日お話してた時に「ブリム(ぐるりのつば)の幅って変えられます?」ってうかがいましたところ可能だそうですので、ちょっとした雰囲気の差別化も可能。嬉しいですね。






そして後部についているフラップベルト。意匠的な意味合いもモチロンなのですが、脱いだ時にカラビナやカバンのどこかに引っ掛けられたりも出来ますし、オプションで”あご紐”をつけられますので使わない時にコレを使って束ねておけたりもします、嬉しい心遣いです。

お選びいただけるカラーは
表地:ワックスコットン カーキ・ミッドブルー・ブルー・オレンジ・ベージュ・オフホワイト・ブラウン
裏地:ストライプ(カーキ・ブルー)・ギンガムチェック(ブラック・ブルー)
となっております、全てコットンです。

楽しみでしょ?想像を膨らませておいてくださいませ!

ということでジワジワ報告していきますのでお楽しみにです笑


宜しくお願い申し上げます!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。






水曜に大阪のメーカーさんへちょこっとお邪魔した後に先輩のお供をして難波方面へ、パークスはキラキラでした。言ってる間にルミナリエも始まりますし、UNITもBGMくらいはクリスマス構成にしようかな笑

さて本日はBEAVER OF BOLTONから2型ご紹介です。






名前の通りボルトンにあるファクトリーで有名ブランドのキルティングのJKTなんかを作ってるブランド、なので比較的コストパフォーマンスも高く上質なアウターを提供してくれています。






丈夫なナイロンツイルなので引っ掛けにも強くキルティングなので軽くて温か、冬の我々の強い味方です。
英国ブランドなのでカジュアルに仕上げてもどこかトラッドな香りがするのも安心感があって良いのです。

では本日はコートを2型ご紹介です。






BEAVER OF BOLTON BOADER
フィールドコートのロングバージョンといった雰囲気、バランスのとれたシルエットです。








襟を立ててチンストラップを使えばまた違った雰囲気に、男のロマンです笑





ハンドウォーマー。






マチ付きのフラップポケット、ここのボリュームがあるので全体のアクセントになって良いです。






ダブルジップなのでロング丈でもバッチリ、キルティングでロングだとかなり保温性が向上しますのでホカホカですね。






綺麗なシルエットでしょ?ウールのパンツをはいてもっとトラッドにも・スニーカーとジーパンでも・ワイドパンツだって、、大人の余裕なカジュアルを組み立てられそうです。ディティール的には少し重厚さのあるものなのですがキルティングと混ざることによって軽快になってます、そこがこのコートの強みかもしれません。

絶妙です。


次はもっと軽快なニュアンスの






BEAVER OF BOLTON NO COLLAR SHORT COAT
カラーレスにすることによって自由度の高くなるショートコート、ボリュームのある巻きモノを使いやすくなるので逆に暖かなコーディネイトができそうですね。






コーディロイのトリミングが利いてて良い雰囲気、ボタンダウンのシャツやタートルとの相性も良さそうです。





ポケットはシンプルにパッチポケットで、しっかりスクエアなのでカラーレスの甘さを相殺してくれてます。






リブで軽快さをプラス、全体のアクセントにもなってますね。






これくらいのサイズ感です、レザーシューズの良いのですがもうちょっと太めのパンツにスニーカーっていうのもより良さそうです。そんな下半身の日に再アップしますね。

ということでビーバーのキルティングコート、軽量で保温性も高く落ち着きもありつつでイイトコ取りなひと品だと思います。流行りに左右されない安定感も強みの1つですね。ボク自身のアパレル生活でもかなり長い付き合いになるアイテムですが、毎年楽しみだし飽きないし。

寒くなってきた11月中、来る年末に備えてくださいませ。






BEAVER OF BOLTON BOADER ¥36,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)






BEAVER OF BOLTON NO COLLAR SHORT COAT ¥24,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

寒いです、、来ました、極寒UNITの季節が。本日は暖房ケチってアウター着込んで作業しておりました笑

本日はそんな冬の強い味方であるARANの2型をご紹介、実際ボク自身コレで冬を乗り切っております。正直言いまして「これ1枚でポカポカ!」とかそういうパワフルな横綱相撲を自信満々で言える訳ではないです。しかしながら中に着込むモノを調節して最終的に冬対応にまとめ上げる技巧派的なアプローチなので汎用性の高さが利点、Tシャツだけでも良いしインナーダウンを着たって良い。

そしてこれは個人的意見なのですが、ボクはコレ洗っちゃいます。






60/40コットンナイロングログランは文字通りコットンとナイロンのハイブリッドな素材。今でこそゴアテックスに代表される防水素材が機能的だと言われますが、50年前の60/40は同様のポジションにいました。「昔の方がよかったのよ〜」とかってノスタルジーのお仕着せではなく、そのスペックが現代の街使いにおいては適していると言えるのです。
前出の”洗える”、これはゴアテックスなどの場合薬液で加工した素材なのでちょっと腰が引けたり。。しかしこちらは普通に気にせずに洗えちゃいます。「あれ?洗えるって事は雨に弱いの?機能素材だったのでしょ??」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この素材は”濡れるけど浸透しない”というのが特徴。確かに濡れます、しかし染み込まない。それは濡れて膨張した綿がナイロンの隙間を埋めるから、そのナイロンが浸透を避けてくれるのです。素材の特製のみで薬液等を使っていないのでメンテしやすいという事です。

洗えると、、冬場の焼肉やお好み焼きやけむけむの居酒屋さんの後にポイっと洗えて良いですよね。

そして化学繊維100%に比べて熱に強い、熱を受けて溶解しないので火のそばでも安心。今でもハードキャンパーがゴアを着ずにオイル引きのJKTを着るのはそこに理由があるわけです。

そしてもちろんの防風性、なので中にヌクヌクなのを着込んでおけばバッチリ。ミドルゲージのニットなんかとはバッチリ相性良しなのです、しっかりオシャレ出来て良いでしょ?


ということで60/40のご説明はここまで、詳細いきます。








ARAN TSURING JKT






ミリタリーとアウトドアの良いところを抽出してシンプルにまとめたJKT、本当に万能です。これ見よがしなオシャレではなく、何の気無しに着てるけど気が利いてる洒落感、そんな風に思います。実際この5年ほどのボクの冬はコレの登場回数が過半数なような気がします。








ラグランスリーブでバランスの良いルックス、そして襟の中にフードが仕込まれていてボリューム感が良いです。急な雨の時にも安心です。






もちろんのダブルジップ。










そしてボクの好きなポイントがこのポケット。上のスリットにはすぐ出したいけど落としやすい手袋や携帯を安心して突っ込めます・ハンドウォーマーも必須ですし・フラップポケットは持ち出しがしっかりですので確実に収納出来ます。






裏地はキュプラでインナーの滑りもキープ。








こんな感じです、やはり良い雰囲気です。カントリーブーツ等のオーセンティックな靴にもバッチリ、マウンテンパーカよりも落ち着きがあるのでトラッド寄りに振ったコーディネイトもしやすいのです。もちろんスニーカーでよりカジュアルにする場合も馴染みます、軽さの出過ぎないスポーティさを生んでくれます。

次は






ARAN HOODED COAT
こちらはひとことで言うと”大人のモッズコート”という表現になるでしょうか、モッズコートの良い部分を残しつつしっかりシックにまとめたコートです。








レザーのブタ鼻が本当に絶妙で、しっかりドローコードを留めてくれます。樹脂のタイコ型のよりも雰囲気あって良いですよね。








ベンチレーションのハトメやジッパー類もアルミ、このミリタリー要素はくすぐられますね。アルミのジッパーの道具感って男の人は好きでしょ?






そしてカフスの処理が秀逸。ベルトを中に通してますのでスッキリ、かつ程々のギミック感も残っててさらに良し。






内ポケットはここだけ、だけというよりもこれで十分、ちょうど良い。






裏地は身頃に耐久性の高い物を、袖裏にはすべりの良い物を。






良いですよね、本当飽きのこないコートです。そしてこのコートの利点は、、、






JKTを着てもバランスが崩れない事。軽快ではあるのですが子供っぽくは決してない、これまた絶妙なバランスなのです。実はARANをUNITで始めた当初は取り扱わなかったのです、しかしデザイナーのMさんが着てるのがかっこよくて「あ、来年はやらないとマズい。。。」と思ったのは懐かしい話(ボクの心の中だけで笑)

もう1つ、UNITはバックパックの多いお店なのでそれが似合うコートというのも重要ポイント。

さあ皆さん、どっちにします?
用途に合わせてももちろん、どっちも必要ってのもウェルカムです笑

一緒に悩みましょう、お待ちしております!!


あ、それから、、、序盤ゴアテックスを否定しているような話方でしたが全くそうではないです。ボク自身大量に保有しております笑
山の中ではもちろんそちらに軍配が上がりますし、機能や格好良さも無論です。ベーシックなカジュアルから街の生活の見地に立ってのお話ですので、宜しくお願いします!って、誰に向けての言い訳なんでしょね笑






ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)







ARAN HOODED COAT ¥36,000+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

ということで今月のイベント、”エボシevo-see POP UP SHOP”を11月26日(日)に開催いたします。






パターンオーダからカスタムオーダーまで、1つづつ丁寧にオーナーの加藤さんが作り上げるブランド。今回はそのままUNITに出張していただいてパターンオーダーをお願いしようと思います。予定しておりますのは

・サファリハット
・サイクルキャップ
・イヤーマフラー

という内容、詳細は追い追いお知らせしようと思ってます。インスタグラムが細かい更新になると思いますので、右上のアイコンかコチラから覗いてみてくださいませ。






エボシさん、京阪清水五条駅を出て北東に少し歩いたところに工房があります。ハット・キャップ・ベレーなど自分に合ったサイズで作って頂けるのは嬉しいですね。






“あじき路地”と名付けられた築100年以上の長屋リノベーションした大家さんが気鋭のクリエーターさんを集めて素敵な空間に、路地なのでちょっと宝探し気分になれそう。エボシさんの他にもレザーウェア・照明器具・雑貨・アクセ・パン屋さんなど、清水方面から宮川町などの観光がてらに訪れるのも良いかもしれませんね。 エボシさんは週末の営業で平日は製作の時間、貴重な時間を割いてUNITでポップアップを開催していただけるのでボクもとても嬉しいのです。

加藤さんももともと自分の頭に合う帽子がないということでブランドをスタートさせたそうです、UNITにお越しの皆さんの中にも「僕、頭デカイから嫌なんですよね〜。」と言ってる贅沢サイズの人も多い(笑)
この機会に是非サイズを合わせて作ってみてください、お気に入りが出来上がることでしょう!

ということでサンプル等の出来上がり次第順次情報更新いたします、宜しくお願い申し上げます!!!

エボシevo-seeさんFacebookページ
エボシevo-seeさんInstagram

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

昨日は重たいお天気でしたが本日は雲の切れ間から差す日差しが嬉しい日和でした。京都は紅葉シーズンの始まりの時期、今年は寒暖の差が少なかったのでどうなんだろ、でも昨夜からグッと寒くなってきたので綺麗な色になりそうですね。しかし昨日は予想外の寒さでした、友人に持ってきてもらったアウターがなかったら震えながら帰ってたかも、、、。

前回チラ見せしたアウターに昨日入荷したモノを合わせてここ数日のラインナップをご紹介しておきます、早速ちょこちょこ動き始めてますのでお早めにです。

まずはBEAVER OF BOLTONです、キルティングで軽量ながら暖かくデザインもオーセンティックで軽快な大人のアウター。








BEAVER OF BOLTON BIG FLAP JKT ¥28,000+tax
シングルのPコート的なデザイン、トラッドなコーディネイト〜チノ+スニーカーのようなスポーティな使い方まで軽快に着られるアウター。






BEAVER OF BOLTON NO CLLAR SHORT COAT ¥24,000+tax
ショートコート丈ながら軽い印象のデザイン、リブを配した袖もアクセントになって良い表情ですね。ストールを合わせたり・タートルを着たり・パーカを中に着たり、コーディネイトでたっぷり遊べそうなコートです。






BEAVER OF BOLTON BORDER ¥36,000+tax
ロング丈でアウトドアコートのディティールを取り入れたデザインです、純粋に格好良いですよね。ワイドパンツにスニーカーなんて少し外したコーディネイトをしたくなる感じ、逆にスーツを合わせても良さそうですのでお仕事にも。


次はARANから60/40のコットンナイロンのグログランを使った2型。










ARAN TSURING JKT ¥32,000+tax
UNITの定番といっても良いこのJKT、ミドルゲージのニットを着た上にも楽に着られる余裕がありながらスッキリしたシルエットで汎用性の高さが素晴らしい。どんなスタイルにも仕上げられますので1枚あると大活躍間違いなし、雨にも強いので更に良し。






ARAN HOODED COAT ¥36,000+tax
ひと言でお伝えすると・・大人のモッズコート。JKTスタイルにも是非合わせていただきたいですし(今日のボクがそう)、ゆるいニットに細いパンツなんてカジュアルにもモチロン。ミリタリーの匂いを上手く落ち着かせたベーシックさが付き合いやすい存在にしてます。


alk phenixからはこれ、






alk phenix slope parka/epic× 3D urake ¥56,000+tax
紫外線に強く・雨にも強く・通気性もよく・静電気を防止して・保温もバッチリ、そして軽量で薄型。なんと言いますか、、、これでどうにでも出来そうなパーカです。スポーツて的JKTです絶妙なデザインでシックな外観です。個人的にはウールのパンツとスニーカーとか、そういうミックスアップをしてみたいです。
アルクのご紹介の時にいつも言ってしまいますが、、旅行に最強かも。


という感じでサクッとご紹介、平日の投稿で紹介をしっかりお伝えしますね、よろしくお願い申し上げます!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

いや〜、本日は嬉しい始まりでした。






このメガネ、2ヶ月前に無くなってたのです。お酒を頂いてフワフワ帰宅、ソファで寝転んで2時間ほどでベッドに移り朝目が覚めると、、、無い。ん?、、、どこかに忘れた??、いや、それなら見えないので帰れない。なのでそこらじゅう探したのですが・・・・無い、本当に無い。
先輩は「コンビニのATMに置き忘れたんじゃない?」なんておっしゃってましたが、行ってないし先輩方のような老眼まではまだ少し間があるら外すこともない笑
そして一旦諦め、それでも時折思い立って自宅内を探したのですが、無いものは無い。仕方ないし代わりをそのうち買いに行こうと思っておりました。

それがですね、今朝目が覚めてちょっとお仕事のことを考えてて「去年の今頃何着てたっけ?」と思い、携帯内の写真を遡ってたらそのメガネをかけてる頃の写真が出てくるわけです。やっぱこのメガネ好きだな〜と思いつつ、あそこも探したしなあ・・・と反芻しつつ、外す場合のボクの動きをシュミレートしてたのです。それで数パターン思いついたところで、、、ん?もしかして!?と探してみると・・・・あっさり出てきました笑

それが場所的には何回も何回も見たところだったのです。。。






それがココ。探さ無い方がおかしいと思うでしょ?その通り、10回は見ました。

しかしその探した”つもり”が盲点。

ソファの裏は低い本棚になってまして、その上に板を渡して小物ケース等を置いてるのですが、絵の上部の下空間があり、木箱を置いてポスターのケースや使って無い革の生地などを丸めて立てておりまして、その奥に滑り込んでたのです。それを






こちら側から探してました。しっかり見てたつもりなのですが見えてなかったのですね。んで今朝考えてて、いつもソファの左袖(最初の絵の上側ですね)に頭を置いて寝転ぶのですが、外してテーブルに置かず左手で外してポロリしたんじゃないの?ってことは、、、ひょっとしたらいつも探してた反対側(ソファの背中側)から見るともしかしたら!!!






で、こっちから見たら木箱の奥底に滑り込んでました笑
そして朝というのが良かった、ボク目が弱いので部屋の照明が暗め、夜に探してて見つからなかったという側面もあるかと。

いや〜嬉しい、本当に気に入ってたメガネなので。

モノを見る角度を変えるのは大事なことであるというのが身に沁みて分かりました、勉強になりました笑


はい、嬉しくて無駄話に気合を入れすぎました笑

では本日のお話、まずは定点観測的なのを。








毛糸モノの本格的な時期になりました、STELLA ROSSAのストールも好評、必ず連れて帰ってくださいませ。そしてGuernsey WoollensのGUERNSEY CARDIGANもここから主役になりますし、前回お知らせしたFISHERMANのCREW NECK KNITも大活躍間違いなし。






vitterのハイゲージのクルーとカーディガン、これも色んなコーディネイトに滑り込みですのでバッチリ。








そしてBEAVER OF BOLTONのアウターも揃いました、今年はいつもに増して秀逸かも。。。追い追いご紹介しますね。

そしてここから前回の補完をお話します。






FISHERMAN CREW NECK KNITですね、風合いも良くシンプル、だけどしっかり意思表示もある。汎用性の高さも魅力ですので、本日は4パターンの味付けをお知らせしてみようと思います。






まずは最も”らしい”コーディネイト。
ARAN FATIGUE PANTSVALCANIZER MOCK TOE WORK BOOTSでオーセンティックなアウトドアニュアンスなパターン、オイル引きのアウターやキルティングJKT・ゴアテックスのマウンテンパーカやアメカジ的なアプローチにも。






ベーシックな落ち着いたカジュアル。
FOBのONOF PANTSとGERMAN TRAINERで王道ベーシックを、この場合全てのアウターにマッチングすると言い切って大丈夫だと思います。これ以上説明の必要も無い笑、中にシャツを着て上品さをアップさせるのもイイ。






ということでさらに上品なイメージにしてみました。
Pt.Alfredのノープリーツレギュラーストレートとフルブローグのドレスシューズ、ベースのイメージは粗野なニットなのですがシングルソールのドレスシューズとも相性が良い、ダッフルコートなんかを着たくなりますね。もちろんダブルソールのカントリシューズは更に相性良しです。






いやいや、スポーティに合わせられなくては!という方ももちろん。
alk phenix crank pants /karu stretchFRENCH MILITARY TRAINERで、ダウンベストを合わせたりナイロン系のコートを合わせたり。新素材のコーディネイトをグッと引き戻して落ち着けるにはちょうど良い存在、風合いシッカリですがプレーンなスタイルなのでそれをしても嫌味になら無いのです。

ということでしたが、、、いかがでしょう?
本日は登場しておりませんがスウェットパンツもイイし・コーデュロイももちろんだし・デニムだって言わずもがな、本当に有用でクセになるニットです。前出のストール同様ワードローブに必須です。

そして番外編といいますか、ちょっとお節介というところかもなのですが、、、、前回「Mなら女性も着られる」と言ってたのを覚えてます?
ということは少しサイズ取りが小さめ(と感じる人もいる)かも知れません。ということで、ボク定休日の間に裏ワザを試みてきました。










という具合にちょっとサイズアップ。
これは洗濯と干し方で可能なのです、あくまでも裏ワザでネット上で大声でいうのはアレなので、知りたい方には直接お伝えします。

ニットってこういうのが可能なので便利、永く存在し続ける素材っていうのは懐が深いです。

本日長いブログになっちゃいました(前半無駄でしたね笑)、しかしながら情報濃いと思います。

それでは週末のご来店お待ちしております!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

日に日に寒さが増してきましたが、、ボクはまだ冬の布団を出せてません。毛布は出てるので丁度良いのですが。。そろそろ出そうかな笑
最近先輩方に「おまえ、薄着よねいつも。」と家のない子みたいに言われます、言われてみれば年々寒さに強くなってる気が、、UNITの冬は極寒(因みに現在日中は外の方が暖かいです)なので鍛えられてきたのかなあ〜、どんどんアホになってるのかな〜、ま〜い〜か〜笑

そんなこんなで店内寒いなあ、、、と思っていたら、首を長くして待っていたのが本日到着。






FISHERMAN CREW NECK KNIT です。

アイルランドからやってきたこのニット、風合いたっぷりで冬が楽しくなりそう。アイルランドからきたということでウイスキーで温まりながらなんて気分笑






それとない雰囲気ですが、フィッシャーマンというだけあって強そうな糸です。ボク自身ここのカーディガンを長年愛用してますが本当にへこたれません。毎年「これあってよかった〜」と思いながら着ております、素材は同じものなのでボクも太鼓判を押します。








シンプルでプレーンなプルオーバー、いろんなスタイルに溶け込んでくれること間違いなし。








3つの口はリブ仕様ではないので、この辺りの雰囲気も牧歌的で良いです。ん?羊飼いではなくて漁師だ、、、でも漁師を日本語で表現すると演歌調になるのでやめときます。
シャツをあわせるにも、カットソーの裾がのぞくにも良い感じ。








175cmのボクがLを着てこんな感じ、なのでMサイズを女性陣も着用可能。160前後の方なら程よいユルさ・150代の方なら適度なオーバーサイズ感。

冬っぽいけど、どこか軽快な空気感もする絶妙なニットです。価格も結構軽快。
男性向けにも女性向けにも、クリスマスプレゼントにも良いかもしれませんね。

これは個人的にも依怙贔屓アイテムなので、コーディネイトの写真とかも追い追いアップしますね、お楽しみに。






FISHERMAN CREW NECK KNIT ¥19,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。




秋深まる、冬香る。そんな気候になって参りましたね。






お店の前の一の舟入の桜も葉を散らし始めました、短い紅葉シーズンを楽しみましょう。

ということですので、秋冬本格化なのでUNIT的基本コーディネイトを、基本です・ベーシックです・普通です笑






・vitterのハイゲージニット
・BETTERのミッドウェイトロンT
・Pt.Alfredのベーシックストレートチノ
・STELLA ROSSAのストール
この上ないくらいのベーシックっぷりです、UNITのというよりも成人男性の基本中の基本のカジュアルスタイルだと思います。






ちなみに本日の僕はストール違いでこんな感じ、このコーデネイトだとアウターに何を持ってきてもOKだといっても問題ないかと。ステンカラーなどのロングコート系・ミリタリー系ブルゾン・アウトドア系JKT・ダウンベスト等なんでもござれです。そしてコーディネイトの軸があればあとは応用ですので変化させるのに頭の中が楽になります、例えば、、

・パンツをオリーブ系のベイカーに変えてベージュとかネイビーのアウターに。
・ニットをネイビーて白のスニーカーで爽やかに。
・ロールアップでブーツにしてタウンベストで。
・インナーにシャツを持ってきてダッフルコートとかでお坊ちゃん風に。

パッと思いつくだけでこんな感じ、まだまだあるでしょうね。まあ、、、進んでいくと原型なくなりますけど笑

兎にも角にも、このコーディネイトはUNIT常駐アイテムで構成されておりますのでぜひぜひお試しくださいませ。常駐ということは、信頼度100%だと言い換えられます。

ワードローブの安心材料に。


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

×