UNIT

こんばんは。

昨日までのMARINEDAY TRUNK SHOW、ご覧くださって有難うございました!カバンが沢山旅立って行きました、嬉しい限り。

その連れて帰ってくれたうちの1人、友人で映像のプロのM氏と、ボクが出勤前ロケハン的に久しぶり立ち寄った御所で何気なく撮った写真を見ながら、






「素人が撮ったら、デジイチよりも最近のiPhoneの方が綺麗じゃない?」なんて話をしておりました。プロ目線からしてもやはりそのようですね、そういう話をネットやそこらで散見するので、そうなの?って思っておりまして。前にもちらっと言いましたが7月までiPhone6だったのでそれよりデジイチの方が良かったのですが、、変えると実感しました。






そして上の写真よりも更にこの1枚を撮った時に気づきました、両方で比べたら一目瞭然でした、、やはり道具というのは使いこなしてこそですね。それを時代の技術が補ってくれるのであれば、デジイチよりもスマホを使う方が素直かもしれませんね。
という事で今日からUNITの写真はiPhoneです、早速いつものセルフィー用のリモコンとマウントを用意しました(笑)

とりあえず暫定的にHP用に撮った写真で思い返した、”洋服・鞄・自転車”というUNITの3本柱。ボクが日々の生活を送る上でハズせない3つ、まあこれに音楽とお酒と読書が加わるのですがそれは別の話で(笑)

これまた数日前に先輩と話していたのですが、






昨日もご紹介しましたPt.Alfredのチノスーツ、毎日しつこい様ですが・・・笑、これはUNIT的”道具な洋服”の代表格だなあという。このスーツはいわゆる”アメトラ”的な解釈を元にデザインされ、”チノーズ”というWWⅡに於いて米軍で使われ発展した素材で製作された洋服。合理的な発想と荒い仕様に耐えうる素材、まさに道具然としてますよね、ユニフォームっぽいと言う方が伝わりやすいかも知れない。
例えば、その他のジャンルのスーツと比べた場合、タイドアップは当たり前に全てのスーツに似合うわけですが、クルーネックのTシャツをインナーにするとしましょう。クラシコイタリア系のスーツの場合、かなり色っぽく仕上がりますよね。英国トラッドの場合だと、、あれ?シャツ汚れたから脱いだの??と言う雰囲気になってしまう恐れも。それがこのアメリカントラッドなコットンスーツの場合はストンと落ち着く、それに合わせる足元がスニーカーでも革靴でも過分なテクニックが要らない。
汚れたら洗えば良い(実際ボク、昨日ベージュを汚しちゃいました笑)、洗い晒しになっていったとしてもそれも格好良い。先輩は「ポケットにガンガン物を入れて膨らんでもこのスーツなら様になる」とも言ってました、その通り。 と言いますか、、ボク自身はどちらかと言うと英国トラッド寄りの発想で育ったのでこのスーツを着て実感した部分も大きいです。
そして他の洋服も、上品でありながら道具として長く付き合えるかという目線を必須でセレクトしてます。
既出の”制服”というのもキーワードかも知れません、ワークもミリタリーもトラッドも殆どの男性の洋服にエッセンスは込められてますよね、そういう意味でも道具。

そしてバッグ。






FREDRIK PACKERS・MARINRDAY・NUNC、UNITのバッグの3本柱。
ファッショアイテムでありながら多角的に性能を吟味される存在、ファッショナブルでも使いにくければダメだし、使いやすくてもカッコ悪かったら持ちたくない。そして何よりも機能美が存在しやすいファッションアイテムだと思います。この3者の中で最も機能性に遠い存在だと思われるであろうマリーンデイでも、実際のところはトートだったりペーパーバッグだったりと、長年道具として培われてきたデザインです。そして欠かせないのがお財布のFLAT4、シンプルに作った恩恵で使いやすくて壊れにくい。まさに道具としても合格だし色んなスタイリングの邪魔もしない、両方を兼ね備えた存在です。
そしてUNITスタートと共にあり続けるパッカーズの存在感は言わずもがな、テクニカルで緻密に考えられたヌンクがブランドスタートの時に先行でUNITを選んでくれたのも、バッグに対してUNITが洋服以上に真面目に向き合ってきたのを理解してくれたからだと自負してます。

最後に自転車。
UNITの洋服、特に真冬のアウターを考える際に最もきにするのが自転車に乗る時に”不自由ない”かどうか。ココ結構大事で、”自転車に乗る為”ではなく”乗るのに不自由ない”ということ、例えば前の打ち合わせがシングルでボタンのみだと風入って寒いですよね。そういうものは必ずジッパーがついてるモノ、そうじゃない場合はダブルでストールと合わせると外気を遮られるようなモノを。意外と真面目に考えてるでしょ?(笑)
そしてUNITのパートナーシップなブランドであるE.B.Sと2ndレーベルのtobira、普段の生活に根ざした自転車ですのでレース機材ではなく、上質で長く使える道具なのです。例えば写真に出ているボクの普段乗ってる自転車にはパニアバッグがついてます、ここにカバンを入れちゃえばメッセンジャーやバックパック以外のカバンを選択できますので逆に洋服も限定されません、スーツでも格好良く出勤できます。仕事帰りにトイレットペーパーやお米だって運べてしまうし、休日に小さなカバンで出かけても買い物したものはポイっと持って帰ることも。
懐古主義の自転車ではなく伝統的な手法で今の自転車を作ってますので、スポーティなスタイル〜革靴を履くようなコーディネイトまで違和感なく寄り添ってくれますし。
そういう道具を毎日のパートナーとして考えると、やはりしっかりしたモノでなければ、高級ではなく上質。極めてシンプルにも・ボリュームアップしても乗る事が出来るtobiraとE.B.Sは、道具としてとても優秀なのです。






例えばこないだ納車が済んだtobira model-T、OSGちゃんも気に入ってくれてイイ笑顔です。160cm無い女性ですがホリゾンタルフレームに乗れる喜び、シブめのカラーに女性が乗るのも素敵ですよね。これで彼女は京都の街の宣伝部長ですので、見かけたら声をかけてください(笑)






こちらはtobira model-O’、model-Oの廉価版です。先輩の娘さんが春からの高校通学に買ってくれたのですが、半年経って益々大切に乗ってくれているそうです、おじさん嬉しいです(笑)


こんな感じで着々とリリース中、しっかりした乗り味を試しにお越しくださいませ、乗ればわかります。






余談というか、その脇にというか、本来こっちが先というか、、そもそもボクの自転車ライフはMTBからスタートしてます。ピストが流行った時でも・ロードが主流の最近もMTBでした。専用ウェアで行くこともあれば写真のようにいつものTシャツGパンでも、夏以外はほとんどGパンだな。元々山が好きで、普段着で遊べるMTBだったから続いてるのかも知れません。






さらに余談なのですが、昨夜自宅で片付けしてて、ホントにたまたま見つけた12年前のメンズクラブのボク、、、。
今とほとんど内容変わって無いでしょ?ブレない男なので安心してボクのこの提案に乗ってくださいませね(笑)

という事で少々脱線しましたが、ボクの毎日をフィルターにして快く過ごせる”道具”をUNITに集めたらこの3つが軸になったというわけです。


洋服・バッグ・自転車、同じ線上にある道具のご提案の中から、皆さんのリビングスタイルに合ったモノを抽出していただければと思います。

それ以外のボクの必需品の話はまた枝葉末節回で、最近かけてないですが(笑)

今日は雨でしたね、、明日は久々に全休ですので山に行きたかったのですが、、行けるかな。


それではまた明後日です。

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