UNIT

tobira~自転車のある生活~

こんばんは。

今日は雪がちらついてました。夜はちょっと心細くなるほど寒いのですが、、日中はまあなんとか我慢出来るくらいなのかな。

ボクは自宅を出るのが大体10時くらい、普通のお仕事の皆さんよりも暖い時間なので余計に平気なのかも知れませんが、自転車で20分程動くとお店に着く頃にはイイ具合に温まってます。寒い時期の夜は我慢する部分も多いかもしれませんが、それ以外は結講気分転換になったり。ボクの場合は朝は仕事に向けて頭をスイッチ・帰りはその開放、そんな感じでしょうか。たまに電車やバスをつかうのですが、電車だとドアtoドアで自転車の倍・バスは自宅前が丁度停留場なのでマシですが、それでも自転車の方がロスが無い。意外と最速だったりするのです。もちろんコンパクトな距離感の生活圏内の話かも知れませんが、何かと小回りの効く自転車は便利、、というよりも程良いのです。

なんてコトを申しますとオシャレな自転車ライフを意識してるみたいなのですが(笑)、実際のところボクの自転車生活は殆どがマウンテンバイクでした、山から街まで。







休日や[RIDING UNIT]の日は大体こんな感じで自転車に乗られて上って、下りに乗せてもらってます(笑)あ、、、ライディングユニットは、毎回こんなに担がないですよ、、ゆる〜く来てくださいね(笑)








ここ数年はこの2台を気分次第で、どっちも青いし変わらないように見えますね(笑)
この北米のブランドがなんだかしっくりくるんですよね、どちらも29インチ。出始めた頃から29erを乗り継いだのですが、この5年あたりでとても普通に乗りやすい設計になってほんと快適。最初は日本人には大きいなんて言ってましたが、フレームや周辺パーツがどんどん進化して大きなタイヤ径なのにコンパクトになりました。27.5+も良さそうなのですが、、個人的には29erかなあ。。
・・・って、これは今日の話には関係ないのでストップ(笑)






そして通勤や街中、ちょっと遠出のサイクリングにはこのE.B.Sのツーリングワゴンのような自転車。イイのですよこれ、後ろのカバンで米も運べるしトイレットペーパーもスッポリだし。なんなら自転車1台括って運んだコトもあります。

と言う具合にボクの生活に自転車は欠かせない存在であることはある意味周知の事実というやつなのですが、、思うところがあり最近UNITでの露出は控えめにしてました。。
9年前にUNITをスタートしたときはもっと頻繁に自転車周辺のこともお話ししてましたし、なんならこっそりですが濃い目の車体も売ってました、普通にMTBのタイヤ並んでましたもんね(笑)
しかしながらどうしてもその濃い味が先に立ってしまい、どうても「自転車用の洋服専門店」的な印象を持たれることが多く、少し距離を置こうと思いました。
自転車に乗るためのモノを揃えたお店ではありません、UNITが考える街の生活の中でおすすめしたい「道具」の一部に自転車があって、それ”も”オススメしたいのです。そういう意味ではUNITで主力アイテムの鞄たちと同列ですし、財布や帽子とも同じ立場。そこへ行くとチノパンやB.DシャツもUNIT的には「道具」な一面もあります、このあたりはこの日の投稿やこの中にあるリンク先にもちょっと書いてますので、お時間あれば。また改めて色々いう日を作ろうと思います(笑)

そんなUNITが何故また最近ちょこちょこ自転車のことについて口を開き始めたかと申しますと、その「生活に寄り添う道具としての自転車」が今年から本格スタートするからなのです。

これ、大切です。「自転車生活のため」ではなく「生活に使う」自転車、もちろん(これは敢えて言いますが)ホームセンターで使い捨て傘のように売られている消耗品然としたモノではなく、愛着の湧く「自分の道具」として、決してエンスー度の高い”バイク”ではなくボク等の生活に密着した”ジテンシャ”を本気で作る、そういうブランドが立ち上がったのです。

ん?エンスーって死語かな??、最近の言い回しなら”コアな”とかになるのかな(笑)

それがこれからUNITで展開する「tobira」、前出E.B.Sのセカンドブランドです。
先程の話しの流れならば、E.B.Sはコアなサイクリストが選ぶブランド、tobiraはこれから自転車で街の生活を送りたい・街の生活にしっかりしたモノを選びたい、そんな立ち位置のブランドだと思います。






そのフラッグシップモデルがこの”tobira model-T“、この車体は近日中に入荷予定です、改めてご説明しますね(ボクも乗るのかな)

その前に、






すでに入荷している”tobira model-O’“で1コーナー出来てます。
実はこのmodei-O’、半年前くらいから店頭にあったのですが、敢えてブログで触れてませんでした(ボスごめんなさい笑)。なので満を辞して登場、女性にも扱い易く且つ安定感のある作りのフレーム、見た目以上にグイグイ進みます。
このO'(オーダッシュ)は”tobira model-O(オー)”の廉価版、上位2機種はE.B.S工房のハンドメイドですが、こちらは台湾製。しかしながらデザインは全く一緒なので走行性能は折り紙付き、お得なモデルです。女性がよく選んでるブランドさんだとちょっと可愛すぎたり華奢だったり、それよりももう少ししっかり道具感が漂う感じですよね。実際他社よりも走りますよ、この差は日々使う中では大きな差。

そんな普通で、しっかりした、そんな上質な「道具」としての自転車”tobira”がUNITでもスタートします、今後ともよろしくお願い申しあげます。






こんな感じでちょっとしたパーツもありますし(tobiraのカスタムももちろんご相談に乗ります)、






フロントラックにMARINEDAYなんて、素敵でしょ?買いが増えたらバッグを背負って買い物袋をラックにのせるもよし。






コーデュラナイロンのスニーカーも洒落てて相性も良いし。






BACH GATEWAYだって、電車通勤でも出張のキャリーバッグとの相性も良くって自転車通勤にもバッチリ。

ということで、皆さんが自分のための「道具」を買いにくるUNIT、新たな仲間が加わりました。

宜しくお願い申し上げます!!


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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