UNIT

着替える

こんばんは。

今週はちょこちょこレイアウトを触って、あーでもないこーでもないを1人でやっておりました。








結局元の感じなのですが(笑)、ちょっと見やすくなったと思います。






個人的にはパンツがオススメ、良いですよ、はきにお越しくださいませね。

そしてオープン前に「今日のブログは何にしようかね〜。」と思いながらふと鏡を見たら、今日は本当に何にも考えずに着てきた出勤スタイルだったのですが、あれ?なんだか良い感じじゃないのと思いまして。






ARANのモックネックとベルトパンツにジャーマントレーナー。まあ・・UNITのアイテムなので良い感じに決まってるのですが(笑)、ポイっと着て雰囲気ある服をと思ってるUNITとしましては自画自賛したくなる感じ(というかARANさんの上下ということなのですが)。

そして週末はなるべくPt.Alfredのチノスーツを着ようと思ってますのでお着替え、






インナーはARANモックネックのまま、上品なカジュアルJKTスタイルに仕上がるでしょ?
うん、やはりスーツというのは男性の特権的なアイテムでもありますので(もちろん女性のスーツも素敵なのですが)着ると気分が良い、着替えるとスルッと気分が良くなります。


着替える


“きがえる”って、実は最近の読みで、本来は”きかえる”だったということです。試しにgoogle検索で”着替える”を叩いて見てください、”きかえる”という読みが出て来ると思います。そういえば明治生まれの鹿児島の祖父母は生前そう発音してた気がします、なんだかそう読んだ方がエクスチェンジ感が伝わるような。

“着替える”というのは、実は結構大切な行為なのかも知れませんね。
寝間着からスーツに→仕事が終わって帰宅して家着に、休みの日はカジュアルに、普段着の中でも余所行きと近所でもという差があったり、同じスーツでも仕事とパーティではスーツも装身具も違ったり、お仕事によっては通勤の洋服から作業着に着替えたり。あ、そういえば普段着・作業着・家着・水着なんてのは”gi”ですが、寝間着は”ki”ですね、このボーダーラインも何か意味があるのかな、、調べる価値がありそうです。”寝間着”は”寝巻”で”かい巻き”だからki、というか寝間着が当て字なのか、答え出たかも、、、(笑)
もとい、ということで着替えるというのはそれぞれのシチュエーションで気分も気合も感情も動きも、TPOに合わせる為の儀式的な意味合いも大きいのかも知れません。そしてどう見られるかも自分の内外面に作用します、そういう意味でもTPOをしっかり分からなければならなかったり、だらしなく思われない・させない為の服と立ち居振る舞い、リラックスしたい・してほしい為のモノも必要だったり。
考えている以上に心と体の繋ぎ目にあるのが服なのかも知れませんね。

ってここまで書いて、思い出しました、、、





こんな本があって、そんなことをもっとたっぷり素晴らしく紐解いていたなと(笑)
鷲田清一先生の本はいつも、単純で平易な言葉を使いながら深いお話を展開してます、すごいな〜と思いながら読んでます。帰って読み直そう、、、。

まあ、話と長くなるのでご興味ある方はお店でゆっくりお話ししましょう(笑)

UNITは皆さんのどの位置でお手伝いできるのでしょうかね、そうやって考えると面白い。

うん、洋服に出来ることって、まだまだ色々あるな。

なんてことを思った午前中でした、明日もお待ちしております!

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営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

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京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
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