UNIT

大人のキャップ。

こんばんは。






今年は紅葉を殆ど目にしてないなあ〜なんて思いながらポストに投函を終え信号を待ってると、UNITの5軒隣の善導寺さんに綺麗な構図が。
毎日のように前を通ってるのですが、ご近所さんをマジマジと眺めるような失礼なことはしてないつもりなので笑、改めて拝見。山門の様式を見ると室町あたりなんだろなあ、、でも、、あれ?と思ってお店に帰って、






京都の現代地図と過去の地図を照合出来る本を丁度持っておりましたので確認、初めてお店の周りを見てみました笑。ちょっと透けて見えるでしょ?、現在の地図は半透明の用紙に描かれておりペラペラして見比べるパターン。赤点がボクの居りますUNITの場所。






これが室町時代あたり、やはりこの辺は野原。要法寺と妙満寺の間が現二条通り、茶色で記された土塀あたりが現河原町通です。もう一度善導寺さんのの立看板を見直しに行くと、なるほど江戸時代中期頃に六角堂近くから移転されたのだそうです。






じゃあ江戸後期あたりはどうなってたのよ?と思って見てみたのがこっちの地図。なんとUNIT、幕末の頃に島田左近が暗殺された現場近くでした。文献を手繰ると「樋之口の妾宅にて暗殺」とありました、まさにUNITの住所は樋之口町461-1。木屋町はこの類の話が多い笑
我々は勝者の作った歴史を習うわけで、彼もマイナーキャラで歴史の表舞台には殆ど出てきませんが、当時はブイブイいってたんでしょうね〜。無茶をいっぱいした人っぽいので、当時の京都市民にも好かれてはいなかったようですが笑
ご興味のある方は、当分UNITに置いておきますのでお好みのポイントをチェックして旅立ってください。紅葉狩りがてら、こういうヘンテコな発見散策も面白そうですよ笑。

そんな感じで外で動きたい時に、日差しを遮るキャップなんかあると楽ですよね、秋の日差しも中々手強い。
寝癖直すの面倒な人にも強い味方ですし笑、ワンポイントにも使いやすいアイテムでもあります。
でも、、、ちょっと子供っぽいのはかぶりにくいよな〜なんてお思いの方もいらっしゃるのではないかと。






ということで本日はAlderney Corduroy Capをご紹介します、大人がかぶれるキャップです。








適度な深さでかぶりやすく、無駄な装飾もなくてシンプルです。ブラウンとブラックで殆どのコーディネイトに溶け込みやすい色です、個人的にはキャプの色は髪の毛の色に近いのが自然で合わせやすいと思ってますので、まあ普通の日本人ならこの2色で合わない人はいないだろうと笑






密度たっぷり、上質なコーディロイです。






ストラップ付属型なので、調節できるのも嬉しいです。








真鍮パーツで落ち着いた雰囲気、これだけベルトの長さがあるのでデ◯頭の人も大丈夫笑。








Alderney、和読はアルダニー?オルダニー?、ブランド名は島の名前なのですが、その場合はオルダニー島と読むことになってます。
アルダニーは、19世紀中期頃からガンジー島とその姉妹であるオルダニー島で始まったブランド。漁師さんの着るガンジーニットで有名ですよね。オルダニー島は王室属領ガンジー代官管轄区ですが自治権を持った島だそうです。
その島の名前を冠したAlderneyはニットを中心とした一本気な商品を作るブランド、このキャップも真面目な作りですよ。






こんな白髪混じりのおじさんでもかぶれますし笑、若い女性も買って行ったり。店頭でも女性がスッと手にとって鏡の前に行くことが多いかも、それだけシンプルで色んなスタイリングに使えるということですね。

今年はボクもかぶろうかな〜。

ストールとも喧嘩しない雰囲気ですし、UNITのご提案したいコーディネイトにもバッチリです。

プレゼントにも良いかもしれませんね。






Alderney Corduroy Cap ¥6,800+tax
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E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

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