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ミシンワークのお話。

こんばんは。

本日もご来店有難うございました!!
お花見も今日でひと段落ですかね、葉桜になって参りましたし、明日は雨予報。。旅行で京都にお越しの皆様も、去年よりかはたっぷり桜を味わえたのではないでしょうか。
UNITにふらりとお越しの海外からのお客様もキョウトノサクラハキレイダとおっしゃってました笑






そんな外国の人が来ると、よくこんな感じに笑
“お、ヤマハの古いヤツじゃん、さわっていい??”といって、お連れさん待ちで楽しそうに弾いてくれます、ギター好きに国境はないということでしょうね。この人はスペインからの方でしたので、やはりそれらしいコード進行でポロポロしてました。






ミュージシャンが来た時も、まあ、、そうなりますよね。左は東田トモヒロとジャズギタリスト小沼ようすけくん、洋服選ぶ合間に何故か新曲の打ち合わせ。右のおおはた雄一氏もシャツを選ぶ合間なのか、ギターを引く合間にシャツなのか、、タイミング良ければお得な時間が過ごせますよ笑。

自分のギターをプロが弾いた時にいつも思うのが、”へー、ボクのギターってこんな音するのね”という。。。まあ、当たり前なのですが笑
そうやって考えると、ボクが同じように皆様に提供できる技術といえば、一応ミシンなのかな。。

ということで、最近あった”こんなの出来ますよ!”というパターン。

例えば、、ウォッシュ加工のデニムを買った・自分より背の高い人からユーズドのジーパンをもらった・単純にユーズドを買った、そんな時に悔しいのが裾上げ。せっかくアタリが出てるのに、ちょん切って裾上げしてノッペリ。

残念ですよね。

ということで、状況によっては移植可能です。






先ず裾を切って保護します。





必要な場合はリペア。






そして適善な丈に切った部分を挟み込んで移植、雰囲気を変えずに短くできます。






凝視すればわかりますが、それほど遜色ないですよね。

という感じでそのままのルックスで丈上げ出来ます、悪くないでしょ??
切る分量や状況によって出来無い場合もあるかと思いますが、もしお悩みでしたらご相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

自分のは、、めんどくさくて切りっぱなしにしてしまいますが・・・・・笑

もちろんそのほか通常のデニム修理もお受けしておりますので、そちらも遠慮なくご相談ください。
他のこともしたいし、いっちょミシン増やすか〜、どうしよかな〜笑


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