UNIT

らしさ。

4/4satは松阪MondayMamaMarketで出店です!

こんばんは。

いつも通る鴨川のバーンとした桜並木もキレイなのですが、おっさんだからなのか街角の桜の方に心が寄せられます。
これは昨日の帰りの千本今出川、こうやってみるとバスの後ろ姿も風情があります。






大宮中立売の名和児童公園。名和長年の戦没遺跡とされるところ、南北朝時代に楠木正成と一緒に後醍醐帝側についた悪党ですね。大きな記念碑の前で子供たちが遊ぶ姿に時代の移ろいを感じます、なんと言うか・・このミクスチャー具合が京都の平熱っぽいです。京都マイナー観光案内でした笑。






途中の手積みの煉瓦塀が素敵なお宅、毎年とてもキレイに咲いてます、庭の桜をみると祖父の家を思い出します。あの頃のボクは可愛かった笑笑。






なんて桜を愛でた後オープンすると早速coffee time、健やかで何よりです。
最近こんな感じで色々話してる時、ちょっとリサーチしてまして。何をといいますと、改めてUNIT(ボク)のイメージってどういう感じなんですか?ということ。

訊ねてみますと、大体ボクのイメージと違わない感じでした。






コットンナイロンのブルゾン+カーゴパンツ+ダブルソールのブーツ。
確かに個人的にも最も多用してきた組み合わせですし、1週間旅に出ろ!と言われて、毎日着るのにしっくりくるのはコレになると思います。例えば20代前半のボクに同じ格好をしろと言っても嫌がらないでしょうし・30代の頃はもちろん・40半ばの現在もそうですので、まあこの先も同じ気分、自分の基本形として変わらないのだと思います。コレにチノとデニムとB.Dシャツでボクの完成、アパレル界のジョブズと言わせてもらえそう笑。
このブルゾンはARANのTSURING JKTなのですが、6年前にカラー別注をしました。その時のテーマが”ネイビーのカーゴパンツに合う色を”、、そのままですね。






そのもう一つの色がグリーン。同じ目線、同じブーツに同じ色のスウェットで撮ってみたのですが、デニムにすると印象がすこし変わります。当時テーマとして考えた時、実は組み合わせが逆で、ベージュ×デニム・グリーン×ネイビーのカーゴという気分でした。同じ紺色のパンツでも、普通の生地とデニムだと微妙に気分が違います。おそらくインディゴと通常の染料の発色の差・デニム特有の凹凸感とツイルやサテンの均一感、それと共に大きく違うのはデニムの横糸が白ということだと思います。コレが実は見えないところで大きく作用しているのだと思います。経年変化もデニムは”色落ち”・他は”色あせ”という感覚だと思います。

コットンナイロンのアウターにデニムを合わせる場合、一昔前の伝統的なアウトドアスタイル(L.L.Be◯nっぽい)だとデニムにベージュのマウンテンパーカ、この相性が良い。しかしコレが色落ちデニムになるとグリーンの方が爽やかに見えるのが不思議。
ネイビーの軍パンだとグリーンとベージュのどちらでもよろしいのですが、この足元がブーツじゃなくなると話が変わってくる黒靴でも両方素敵なのですが、白いスニーカーだとベージュはパンチ不足、グリーンはフレンチワーク的なイメージで爽やか。






ってことは、間とってオリーブならなんでもいけるんじゃないの??、、、というのは言いっこなしです笑。
こういう遊びをするのが楽しいですし洒落を味わえるわけですから。同じカタチのモノで、素材や色の組み合わせでコーディネイトのイメージを変える、そういうのがUNITらしさというか、大人の洋服なんじゃないかなあと。。。

なんてことを考えながら、商品を仕込んでます。

いつもノリとか言ってますが、結構真面目でしょ??、というアピールをしつつ本日はお別れです笑。

それでは定休日あけもお待ちしております!!

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
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営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

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