UNIT

ARAN VEST

こんばんは。

本日もアランさんの商品をご紹介です。
すでに今年も度々登場しているのですが、今日は主役でご紹介します。

UNITの主力商品であるARANさん、他のブランドにはないミリタリーのデイリーユースな解釈(ヨーロッパのミリタリーがソースの中心というのもその理由だったり)、装飾的な部分よりも生活のなかに自然に溶け込むデザイン、落ち着いた中にある絶妙なひとひねり、UNITの好きなポイントをグイグイ押さえてくれる存在であります。通年定番であるFATIGUE PANTSはもちろん、秋冬ならば前回のSWD PARKAHOODED COATなど、個人的にも必須アイテムの目白押し。5年程前はTSURING JKTを別注したりも、あのグリーンは良かった。
でも、ふと思い返すと、、最初に自分で着用したのって本日ご紹介の








ARAN VEST だったように思います。
秋冬コーディネイトには欠かせません、機能的にも丁度良いレイヤリングになります。






クルーネックで2パッチポケット、ボタンなのでベーシックにもスポーティにも見せられます。






クルーネックはインナーの襟を選ばなくて良いので楽です、プレーン・ボタンダウン・バンドカラーなどのシャツ襟、クルー・タートル・ヘンリーなどのカットニット、Vネックも悪くない。






ラウンド型のポケットが雰囲気あります、ちょっと表情が出るのも嬉しいポイント。






サイドスリット&ストラップがちょっとしたアイコンになってて、全体のイメージのクセづけに。ココにだけ金属パーツをあしらうのが良い塩梅。






襟のループもミリタリー系のライナーを彷彿とさせますし、ちょっと引っかとくのにも便利。






ナイロンオックスの表地、中綿の代わりにフリースを仕込んであります。ナイロンですがオックスフォードなので落ち着いた表情ですし、扱いやすさもキープ。中綿がフリースというのも絶妙、保温性がありつつ必要以上の厚みが出ない。なのでニットの上に着るのにもボリュームが出過ぎなくて良いのです、上着とニットの間でモコモコ主張してこない笑






ワーク&ミリタリーのエッセンスを醸し出しつつ、スッと全体に溶け込むベーシックな仕上がり。ニットとの相性が良いでしょ、カットソーやシャツももちろんです。






アウターを着てみました、ARAN SWD PARKAです。アウターとベストを同色に揃えるとまとまりが出てカッコ良く仕上がると思います、どちらもミリタリーデザインなのにコッテリしないでしょ?、これがアランさんの良いところ。この組み合わせは本当に着やすいです。

過去にこのベストを買った方も、本当に良く着てくださってます。それくらい絶妙な存在です、オマエどんな感じで着てたのよ?とお思いの方は、ブログのアーカイブやUNITのs Instagramをチェックしてみてください、結構頻繁に登場しますよ。

手放せないアイテムになると思います。






ARAN VEST ¥18,000+tax
通販ページはコチラ

商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・第3木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町461-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅12号階段」徒歩5分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅2番出口」徒歩3分

こんばんは。

他人から見れば全く気付かない、わかったとしても如何でも良いけど、本人は違和感ある。そんなコトってありますよね、ボクの場合は家用のメガネで出勤してしまった時、まさに本日笑
出てすぐ気づけば戻りますが、信号渡るともうダメですね、モヤモヤしながら前進あるのみ笑。ここ数年はまだマシなのですが、かなり時代遅れのメガネを自宅用にしてた時は、流石に見た目を気にするべき仕事なのでイライラしながら引き返してました笑

そういう意味では、、装身具といいますか小物といいますか、小さなポイントって気になるところですよね。
ということで本日はその小さなポイントを、小さくても重要ですよ。






Black Sheep fingerless mitt






Black Sheep knit glove






定番ブラックシープのフィンガーレスミトン&ニットグローブです。ブラックシープのニットは油分がしっかり残ってて耐久性も高く、ハードに使われる手袋にはうってつけの素材です。ブランドネームそのまま、希少種であるブラックシープの繁殖を成功させ丁寧に作ったウールです。本当に長持ちする素材。
画像のリブをみて思い出しました、昔は結構キツめのリブだったので、ボクはリブの中のゴム紐を切って使ってたのですが、最近のは丁度良い締め具合、有り難いです。








シンプルに指を切ってるかそうじゃないか、お好みでどうぞ。
これまでUNITではレザーグローブやフリースを代表とした化繊、様々な素材やデザインの手袋を扱ってきましたが、去年くらいからこのニットグローブとKepaniのスウェットグローブのみのセレクトになってます。 レザーグローブ、カッコ良いのでボクも沢山買い続けてきたのですが、やはりメンテナンスに気を遣うorし辛い・コーディネイトによって色を揃えるにも迷いを感じる等々、、今のシンプルな気分には少しオーバースペックなのかも知れないと。
同様にテクニカルなウインドストッパーやゴアテックスなども、UNITでオススメするよりもオートバイや山登りの専門のお店で探す方が正しいのかも知れないなあと。
UNITは毎日の生活の中での道具としての洋服を中心にオススメするお店ですので、やはり日常の使い勝手を軸に考えたい。扱いやすく・上質で・気が利いているけど肩の力が抜けている、そういうニュアンスでUNITの思う感じにピッタリなのがこの辺りでした。まあ、長年リリースされ続けている定番なのですが笑








良い表情ですよね。
ウールは透湿性が高く臭いも篭りにくいというのも大きな魅力、油分の多い毛糸は耐久性もバッチリなので、いろんな摩擦にさらされる手袋にも相性が良い。実際ボクも10年以上前のモノをまだ持ってます、まあ・・穴が亜何個も空いてますので作業用になってますが。穴といえば虫食い、油分の多いブラックシープのニットはそれにも強いです。






個人的には指無しを多用してます。付けっ放しで大丈夫なのでとても便利、流石に室内では外しますが、電車移動や街中ではとても有用。あ、UNITは寒いので例外的に室内でも使ってます笑、ミシン踏む時もバッチリ。 今だとコレですよね、スマホも楽々。第二関節まで覆ってますので十分保温してくれます。








スマホといえばKepaniもバッチリ、指無しのKepani Saguaro-Ⅱはもちろんですが、指有りのKepani Saguaro-Ⅱもスマホ対応。汚れやすい手回り、スウェットなので遠慮なくガンガン洗えるのは嬉しいですよね。

ということでブラックシープだけでなくケパニの話にもなっちゃいましたが、冬場の商品の中でも地味に本気で個人的にオススメなのがこの2ブランドの手袋。
クリスマスに、何かに添えてとか・気の利いたものを軽めに贈りたいとか、そんなポジションにもバッチリはまります。もちろんご自分用にも大満足ですよ。

最後に少しだけ申し訳ないお話を。ブラックシープの手袋担当の方が生産時期に事故を被ったそうで、、、なので入荷が大幅にショートしまして、指無しのブラウン以外はUNITのストック分のみで今期分の追加が無し、ごく少量です・・・。

お早めにです、そういうわけで無理矢理言ってるわけでははないのですが、、、個人的にはブラウンを愛用してます。

本当です笑






Black Sheep knit glove ¥2,700+tax
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Black Sheep fingerless mitt ¥2,400+tax
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こんばんは。



賀茂川も秋の色です、ここから一気に冬の色にというのが例年の流れ。

まあ、そりゃ寒くなりますよね。毎年12月くらいは”あ〜寒いねえ、、”くらいのまだまだ寒いことが新鮮な感じなのですが、1月に入ると”んんっ、、、さむ、、、、”となり、2月には”ぐぐぐぐ、、、ざ・・ぶ・・・”みたいな感じで、4月くらいまでもう勘弁してよ〜という具合笑
この時期から春先までビシっと使えるアウターとして前回ARAN HOODED COATをご紹介しましたが、この先にメインで活躍してくれそうなアウターとして、










ARAN SWD PARKAが。
2年前から登場した、新定番的な存在です。






スウェーデン軍のアーミーパーカをモデファイしたこのコート、たっぷりしたデザインながらスッキリもしている、なんともカッコイイ大人のミリタリーコートです。







デザインもさることながら素材の風合いが印象を作り上げていると思います。60/40のコットンナイロングログランなのですが塩縮加工を施したことによって、目が詰まって・光沢が少し抜け・生地にアタリが出ている、なのでサープラス的な匂いが増してます。素材としては前回のHOODED COATと同じなのですが、目が詰まった分コチラの方がさらに防風性も向上している様な気もします(そう言いながら真冬になっても両方とも着てるのですが笑)。洗濯も容易です、ボクはオシャレ着洗いで普通に水洗いしてます。






大振りのフード、前立てにも余裕がありますのでマフラーを巻きやすかったりも。






フードの形状が納まりの良いハギを多くとったデザイン、かぶる時もそうじゃない時も良い形。






スウェーデン軍パーカの特徴的なフロントポケットはそのままのイメージで、上部はハンドウォーマー仕様ですのでポケットが2段階になっており便利。






カフスもしっかり、グローブを着けたままでも使いやすいサイズ。






もちろんダブルジップ、引きの軽いナイロンジッパーなのでロング丈でも使い心地が損なわれませんね。






裏地は身頃に耐久性の高いコットンナイロンのムラ糸オックス、袖はすべりの良いキュプラ、安心です。






内ポケは1つ、十分ですよね。ウェストにはドローコードが仕込まれてますので保温性を上げたい時はキュッと。






襟裏にループがあるのでお出掛け先で脱いだ時も便利です。






男性が好む王道を行ってますよね、ミリタリー感・大人らしさ・使い勝手(メンテナンス性も)、本当にバランスの良いデザインです。スーツの時にも使えますよ。
ARAN BELT PT-2REPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSを合わせてます、モノトーンでこれまた王道な仕上がり。






ちょっと前にアップしたコーディネイト、comm.arch. Hand Framed Saddle B.BARAN F.L PT-2です、今年のUNITの気分です。






こんな感じも、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bの焦茶とJackman GG Sweat TrousersREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER MIDでちょっとスポーティ。軽快さもあって、この感じも皆さんお好きじゃないでしょうか?

ざっくりしたニュアンスもありつつスッキリしていて、ミリタリーだけどアウトドア感もあって大人が着やすい落ち着きも、中にざっくりニットを着込む余裕もありますので今からバッチリ。

冬本番も目前です、ご準備くださいませ。






ARAN SWD PARKA ¥42,000+tax
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こんばんは。

グッと冷え込みましたね〜、日替わりで寒暖差が出るなんて天気予報でしたが、、皆さまお風邪召したりなどお気をつけくださいませ。

そんな時にカバンに忍ばせておくと”良かった〜”ってなりそうなのが本日のご紹介。








Jackman Jersey Vest
もう1枚に最適なのがこのようなベスト、ロンTの上にも・シャツの上にも・ニットだって、なんでもバッチリ合わせられます。コーディネイトのワンポイントにも有用ですしね。






柔らかく、軽く、暖かく、シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材を使用したベスト。保温性に優れた素材ですので、インナーダウン代わりにレイヤードしても遜色ありません。ワッフルコーンっぽい編み立ても良いですよね、生地目の柄は適度な表情がつけられて良いのです。
ワッフルコーンって書いて、もえろバッカルコーンを思い出しました。これって関西ローカルだけなのでしょうか?笑、最初あんまりだな〜と思ったのですが、見てると結構気に入った記憶が笑

すみません、もといです。






なんと言いますか、ほんと丁度良いシルエット。伸縮性があるので着心地も楽ですし、中に着る分量も様々対応してくれます。






クルーネックのベストは、インナーの襟の種類を選ばないので素敵ですよね。






大きめのポケットも全体の引き締め効果に一役買ってます。






マット仕上げのドットボタン、ラフ〜落ち着いたカジュアルまで対応してくれます。






ロンT+ニットの上からでこんな感じです、モコモコしないし・窮屈でもない、本当に絶妙なバランスだと思います。
そして合わせております商品、先日”今年の基本形です“なんて投稿をしましたが、こちらは毎年の基本形的なニュアンスです↓







・ニットはcomm.arch. Hand Framed Saddle B.B
・中のカットソーがBETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT
・パンツにARAN DENIM TROUSER-1
という組み合わせ。ベーシックで上質、黒靴と合わせるとシックでしょ?、ひねくれた言い方をすれば・・・誰にも不快感を与えず・身だしなみの気遣いも見えつつ・デニムで襟無しなので窮屈さもないコーディネイト笑






そしてARAN HOODED COAT、大人のモッズコート。UNITの10年間のうち半分以上の冬でオススメし続けているコートです。JKTの上だって似合うし・スウェットパンツにスニーカー・ワークスタイルやアウトドアなアプローチだって、それをサラリとまとめてくれる寡黙で有能なコートです。

そんな基本形コーディネイトに、






本日のJackman Jersey VestとSTELLA ROSAのストールを追加すれば真冬もバッチリです、あまり見えてませんが・・・今日は靴下をブラウンにしたのでストールもブラウンにしてみました。こういうチラリ遊びが男性ファッションの楽しさですよね。

なんだか自画自賛っぽくなってしまってますが笑、こういう感じのコーディネイト、UNITは頑なにオススメし続けてます。

重ね着の良さって色々あります、そういう意味では重ね着の象徴的なポジションにありますベストの活用が重ね着を制するかも知れませんね。

ベスト、楽しみましょう。






Jackman Jersey vest ¥14,000+tax
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こんばんは。

本日は2つご紹介です。
見るからに暖か〜いモノも勿論なのですが、それを活かすモノも大切。本日はコートやニットなど冬のコーディネイトに使いやすいシャツとパンツをご紹介しようと思います。

まずはシャツ、






ARAN POBC VIYELLA TYPE
プルオーバーのバンドカラーで素材がビエラ、という品名ですね。これまでアランさんのシャツのなかでボタンダウンのプルオーバーをメインにオススメしてきましたが、今回は素材との相性が良かったのでバンドカラーをチョイスしました。






程良いゆとりのあるシルエット、いろんな太さのパンツに対応してくれますね。






あっさり目のバンドカラー、上品です。






片玉縁のポケット、これもヒトヒネリありつつ邪魔しない感じが良い。






素材はコットンビエラ。
余談になりますが、、ビエラは元々はイギリスの生地メーカーの商品名なのです。フランネル仕上げの生地に当てられたもので正式名はビエラフランネル、コットン×ウールの綾織を起毛させたものからスタートしました。
これはコットン100%、起毛の柔らかい素材で肌触りが良く、軽い着心地。なんと言いますか、ホッとする感じなのですよね。色んな形でこの生地のシャツ欲しいなあ、、ボタンダウンも作ってもらったら良かった。。。笑






こんな感じです、落ち着いた爽やかさです。大人らしさがありつつ軽快な印象も。ボトムのチョイスで表情を変えてくれる自在さがありそうです。


次はパンツ、






Jackman GG Sweat Trousers、スウェットパンツです。






独特の粗引き感のあるヘビーウェイトの生地を使用し、スウェットパンツによくある『ひざぬけ』も起こりにくくなっています。 裏面は起毛させておらず適度な厚みもある為、夏以外の3シーズン使えます。今回はチャコールを選びました、下半身に使うのに最も合わせやすい色だと思います。






ネーミング通り、トラックパンツタイプのスウェットパンツではなく、トラウザーなのでキレイ目な印象です。裾にかけてグッとテーパードを効かせてますのでスウェットのもったり感は皆無です。






小股も動きやすいギミックが。裾はスッキリなのですが腰回りは余裕なので、合わせて動きやすいデザインになってます。








トラウザースタイルなので勿論ベルトループもあります、横から後ろはゴム入りですのでベルト無しでも着用可能。








バックはこんな感じ、ポケットのデザインもはき心地の良さに繋がってます。






ラフに合わせてみました、上下スウェットでもパンツがしっかりしたデザインなのでユル過ぎないちょうど良いラフさ。






アランのPOBCとREPRODUCTION OF FOUND GERMAN TRAINER、中々の相性でしょ?






そのまま上にcomm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oを、クルーネックからちらっとのぞく襟の具合がいいです、気の利いた感じが伝わるような。






そしてアウターを追加、ARAN HOODED COATを。全体的に中間色的なもの重ねてますが、ぼやけずにまとまってますよね、それぞれの素材感やディティールの丁寧さ・バランスが良いからだと思います。

いや〜、良いです、我ながら良いパターンだと笑
頑張ってなくて・油断もなくて・楽で、素敵な組み合わせ、その匂いづけの基礎になってるのが今日ピックアップしたARANのシャツとJackmanのスウェットパンツ。

是非是非お試しくださいませ。






ARAN POBC VIYELLA TYPE ¥18,000+tax
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Jackman GG Sweat Trousers ¥16,000+tax
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こんばんは

よく使うモノの減りは感覚的に頭の隅っこにあるのですが、頻度が落ちるモノはうっかりしてしまったり。
今週のボクは紙袋の特大、重衣料の出る頃は気にしとかなければダメなのですが・・・やっちゃいました、ご迷惑をおかけした方々申し訳ございませんでした、フレキシブルにご対応頂き助かりました。。。
ということで今朝は業販店に、以前は近くで土日も開いてたのにな〜。Amaz◯nという手もあったのですが、紙袋は何故か2日後の到着で、しかも業販店より30%くらいお高いのです、実店舗運営者としては店頭で買いたいという仲間意識もあったり笑






特大・中・プレゼント用袋大。結構重いのですが大きすぎて自転車のパニアバッグに入らないので・・・重いもの程入れたいのに笑、こういう時にロングテール(後付けで荷台を長くした自転車)が欲しくなります笑

ということで、準備出来てホッとして本日も営業。

そして入荷速報です、Jackmanから3型届いております。










Jackman Jersey Coat ¥24,000+tax
特殊技術によって開発した発熱効果のある糸を高密度で編み立て、ストレッチ性、防寒性を兼ね備えたジャージーコート。高密度ゆえ縫製時の糸切れも起きやすいので通常より硬いチタン製の針を使用しゆっくりと縫っていきます。ポケットやゴムスピンドルの縁、袖口にはカン止めを打ち耐久性を持たせています。また後姿がきれいに見えるようにフードの大きさを調整、ダーツを入れることで緩やかに立ち上がる立体的なシルエットに仕上げました。2019秋冬の新色はカーキとグレーの中間色のようなAsh Khakiです。
シンプルandクリーンなデザインですのでコーディネイトしやすいです、去年も即無くなりましたので、、、なる早でお願いします。。。










Jackman Jersey Vest ¥15,400+tax
柔らかく、軽く、暖かく、シワになりにくい中綿キルティングジャージー素材を使用したベスト。保温性に優れた素材ですので、インナーダウンのようにレイヤードアイテムとしても活躍します。
万能そうですよね、絶対万能です。シャツやカットソーの上・ニットの上にも合わせましょう。








Jackman BB Shirt JK ¥22,000+tax
ウール、ポリエステル、ナイロン、アクリル、リネンの5種類糸をブレンドした独特のしっとり感ある風合いが特長の一重ジャケット。1900年初頭のスタンドカラーユニフォームからデザインしたインナーにも、アウターにも使える着回しの利くジャケットです。
これも人気のデザインです、素材も5種混の気の利いた雰囲気なので満足度の高い仕上がりになってます。

ボクも欲しいなあ、、、

Jackmanは本当に着やすくてリピーターの多いブランドです、まだ手に取ったことのない方は是非。

去年買い逃したかたも是非。

無くならないうちに是非。

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こんばんは。

本日は昨日の続編気味な商品のご紹介、








FOB FACTORY COLD WEATHER LINNER PANTS です。
分かりやすくヌクヌクズボンです、ミリタリーのエッセンスというのは本当に万能型ですね。






腰回りは結構余裕のある感じで、裾に向買ってグッとテーパードを効かせたシルエットです。はきやすいバランスのシルエットなので、インパクトが強いわりにトップスは何でも合わせられます。いや、むしろ合わせやすいかも知れません。






片玉縁のポケットと、ドットボタンを見せた仕様のフロントボタン。適度なギミック感が良いです、ちょっとライナーな雰囲気を残している具合も良い。






バックポケットは片側のみ、全体にボリュームのあるパンツですのでスッキリさせるのは賛成です。








素材は前回のライナーコートと全く同じ、表地はウェザークロス・中綿はシンサレート、






インナーも同様にナイロンリップです。
帯は起毛素材を張ってますのでしっかり止まってくれますし、前立ての内側のトリミングが良い雰囲気ですよね。

なんというか、道具感が適度にあって良いのです。男っぽいアイテムなはずなのですが、街ゆく人を見ると逆に女性の方がこんなニュアンスを上手く取り入れてる方が多いような気がします。
実際店頭でも「もこもこで太って見えるでしょ〜」ってはいてくれない方もいらっしゃるのですが、後悔しますよ笑






ね?良いバランスでしょ??
ローカットのスニーカーでこんな感じですので、靴下で遊ぶのも楽しいと思います。トップスはcomm.arch. Hand Framed Crew Neck P/Oです、モノトーンでギュッとシンプルに。






オリーブの方はJackman Waffle Mid NeckREPRODUCTION OF FOUND CZECHO MILITARY BOOTSで、これをベースに羽織りものを重ねていくのは想像に難くないと思います。全てのアイテムがミリタリーベースだけれど、どこか柔らかい雰囲気も感じられます。

暖かくて・コーディネイトの幅が広くて・しっかりアイコンになる、大活躍だと思いますよ。

ほんとはいてみてください!!!






FOB FACTORY COLD WEATHER LINNER PANTS ¥26,000+tax
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こんばんは。

今朝ニュースを見ていると、街行くOLさんなんかが”こう寒暖の差が激しいと対応できなくて体が疲れます・・・”なんて言ってる映像が流れていました。ボク、結構寒暖の差が好きなんですよね笑
日中は丁度良くて、夜はちょっと着込むと冷んやりした空気を楽しめる。真冬になると楽しめないでしょ笑
このところの日本は1年通してみると、寒いか暑いかのどちらかという感じなので、極端な人だとTシャツorダウン!なんてのも見聞きするのですが、やはりその中間というものは確実に存在するわけですので、重ね着というのが日本の気候には最もあっているはず。
そういえば”合い服(間服)”なんて言わなくなりました、最早死語ですよね。ボクら40半ばでも知らない人の言葉かもしれません、自分の母親あたりの団塊世代の口からは良く聞いた気がします。
季節のハザマで着るのが”あいふく”、主に薄いアウターをさすわけですが、今からの時期だと夜は薄いアウターだけじゃ寒いですよね。でも冬のアウターはまだまだ重い。

そんな時にはこれを使いましょう。








FOB FACTORY LINNER COATです。
名前の通りで軍モノのライナーをデザインソースに作られたJKTです。サープラスのリメイクなんかも安価に出回っててカッコ良かったりするのですが、やはりニューワンな状態の方が耐久性も高くガンガン着られるし、今のスタイリングにもハマります。






ボリューム感が丁度良いですよね、軍モノっぽい無骨さも残しながらスッキリさせた感じです。








トリムの仕上げもカジュアルなコーディネイトへの親和性が高いデザインですので勝手が良い。






中綿はシンサレートのエクストラソフト、今期オススメのPARKA LONDON EXPEDITION padded coat(今日の話題とは裏腹な存在ですが笑)に使われているプリマロフトもそうですが、昨今の化繊綿は本当に優秀。
完全に余談なのですが、アルパインを登る人の間でも化繊の評価が再燃しているようです。ダウンは濡れると厳しいけど化繊は扱いやすい・性能も上がっている・価格も安心、そんな理由みたいです。ボクも冬の里山に入った時、ご飯食べる時用でシェルの中に着るパッカブルのダウンを1つ使うくらいで、後は化繊の中綿ばかり使ってます。






表地は度詰めのウェザークロス、シャリ感の良いコットン。






インナーはナイロンリップ、これも軍モノ感を醸し出してます。そしてそれはフレーバーだけではなく、






リバーシブルでも着用可能、機能的にも活きてきます。
これ、メーカーオフィシャルだったかどうか忘れちゃいましたが、ボタンもリバーシブルがついてるのでそう言っても悪くないと思います笑。このリバーシブルは有用ですよ。








こんな感じ、力の抜けたミリタリー感が絶妙ですね。今時期なら中にスウェットを着てコレをアウターにという感じでも良いですし、






もっと寒くなったらコレを中間着にしてコートを着ればバッチリ、中にハイゲージのニットを着ても良い感じですし、とてもロングランで使えます。

そして冒頭のお話。
薄手のアウターを活躍させるのに丁度良い存在でもあります。せっかく持ってる軽い1枚モノのコートなんかをしっかり使い切りたいでしょ?、そうです、そういうことですね。
そしてそういうアウターは裏地が無いことが多い、そういう時にリバーシブルが大活躍。






滑りが良いナイロン地なので、ガッチリ織られた綿のコートもストレスなく着られます。

そうなると薄いアウターって便利でしょ?

寒暖の差が大きい時はやはり重ね着で対応するのがイチバンです、日本の風土にもあっています。
そして何よりも洒落てます笑、重ねたり・巻いたりしながら気候に合わせて楽しむ、そういう意味でも日本の気候を楽しめるということかも知れませんね。

せっかくなので、気温の変化も楽しんじゃいましょう。

このブルゾン、楽しめますよ。






FOB FACTORY LINNER COAT ¥25,000+tax
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こんばんは。

ストールです。
昨夜もそうでしたが、寒暖の差が大きくなってきてますよね、こういう時期はアウターを厚いモノにするか迷うところ。でも厚いと暑かったりしますよね、なんか日本語変ですね笑。そういう時に首を温めるとちょうど良かったり、また冬場でも襟元を保温するだけでも格段に過ごしやすくなったり、コーディネイト面でもアクセントにするには定番の小物でもあります。

ボク自身このあたりから毎日必ず持って出る必需品、そして毎シーズン必ずUNITに並ぶ皆さんの必需品でもあ流のが本日ご紹介のSTELLA ROSAの大判ストール。






今年は例年通り無地のタイプと共に、






ストライプもリリースされましたので、全8パターンで取り扱っております。






先ずは素材のご説明。
アクリル100%です。アクリルと聞くと”チクチクするorウールほど暖かくない”なんて印象の方も多いかと思われますが、ヨーロッパのアクリルは水を使った紡績なので日本でメジャーなお湯の紡績のようにケバ立たないのでとても柔らか。むしろ編み立てによる空気を溜める力の方が重要ですので、もちろん保温性もしっかり。
何より自宅での洗濯に気を使わなくてイイ、結構大切なポイントでしょ?、襟元に使うので直接肌に触れることの多いモノですから。ボクはネットに入れておしゃれ着用洗剤で水洗いしてます。






180cm×70cm。たっぷりサイズですので使い方も色々、ショールやひざ掛けとしても。そして、大きいサイズですが薄めなので折りたためば普通のマフラーくらいのボリューム、本当に万能です。














無地はブラック・ネイビー・フォレストグリーン・ブラウン・ベージュの5色。










ストライプはチャコール・ネイビー(ちょっと紫っぽい)・ブラウンの3色。






チョークストライプというかピンストライプというか、落ち着いた柄なのでスーツの時にももちろんOKです、アクリルには見えないエレガントさ。

着けてみますね。






そのままふわっと、






最もよくやるであろうサッと1巻き、






輪っかに突っ込んで、






ひと結び、このパターンを一通り出来れば十分いろんな状況に対応できますよね。






短めのアウターだとこれくらいの感じ、






長めだとこれくらい。
個人的にはアウターと色を揃えるのが好きです、このカラバリならば大体いけますよね。アウターの中で首から前身頃を覆えばインナーをもう1枚の効果もありますし、脱着で体温調整もしやすい。

冬のコーディネイトはストールで誤魔化してる事が多いです、洒落てる感じに見えてしまう笑
本当にね、普通のベーシックな格好でもストールを追加するだけでグッと洒落感が増します。そうなると数多く欲しくなると思うのですが、これはコストパフォーマンスも高く、大人買い出来る値段設定。

買いやすく・扱いも気を使わず・多目的。

良いでしょ??

是非どうぞ。






STELLA ROSA stole ¥5,800+tax
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STELLA ROSA stole stripe ¥5,800+tax
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こんばんは。



季節の移ろいが毎朝感じられる時期になりました。
今朝は智恵光院通をサーっと南下して出勤、某俳優さんのご実家としても有名な酒造さんの前を。
秋晴れの日差しって独特ですよね、ちょっと乾いてて光がグッと深く入ってくるような。

本日は、今年の秋冬におけるUNITの基本のコーディネイトはどうですか?如何なものでしょう?、というご機嫌伺いをしてみようと思います。






まずアウター、ARAN SWD PARKAです。塩縮加工を施したコットンナイロンのスウェーデン軍のコートをベースにしたパーカー、軍モノのエッセンスを上手い具合に消化して大人のカジュアルコーディネイトにバッチリなスタイルに。スウェット〜タイドアップ・スニーカー〜革靴、好きなだけ合わせられます。






次はニット、comm.arch. Hand Framed Saddle B.Bですね、シーズン通して使えるちょうど良い厚さのニット。クルーネック・ラグラン・絶妙リブというのも汎用性の高いデザイン、コレも使い方は豊富ですよね。






カットソーです、BETTER MID WEIGHT CREW L/S T-SHIRT。不動の定番ですね、ラフィーコットンを使った中厚地はJKTのインナーにも・ニットの下にも中綿系重衣料の中にも使いやすいスグレモノです。






パンツは今年の気分としてはコレ、ARAN F.L PT-2です。UNITにはPt.Alfredという不動の定番チノがあるのですが、ちょっと趣向を変えたモノもたまにはね笑。

ということで、、、






こんな感じで、






前を開けるとこんな具合で。カジュアルなのですが黒の短靴で引き締め、襟元はラフに。素性の正しい肩の力の抜けた感じだと思います、とてもウチらしいと思うのですが・・・どうでしょ??笑
だいたい11月末〜12月中頃まではこんな感じで、






それより寒くなったらARAN VESTを追加、昨日チラリしたFOB FACTORY LINNER COATも良いですよね。
それにストールで襟元を守れば完璧、明日はストールをご紹介しましょうかね、コレまた毎年の必需品です。

良い意味で素晴らしく普通を実践出来るモノ達です、コレらをベースに色んな味付けをするというのは想像していただきやすいかと思ってみたり。

もちろんご協力させていただきます、アウターとパンツの強弱・色合わせ、、、是非是非ご相談くださいませ。

秋冬の醍醐味ですね。

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UNIT
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