UNIT

こんばんは。






午前中の一之船入の桜の木、緑でモッサモサ。葉桜は生命力を感じますね。






辛夷もモッサモサ、新緑の季節がやって来ました。

本日は前回ちらっとつぶやいておりました”個人的にはパンツがオススメ”の中からご紹介です。






ARAN EG PT
ブラックとネイビーです、この写真だと差がわかりづらいですよね。






シッカリした質感ながら軽快なはき心地のコットンウェザーです、パリッとした生地なので安心感があります。






ゆったりしたシルエットのジャストレングスです、はいた時の雰囲気が良さそうでしょ?








腰回りはベルトループのないデザインなので少しマリンパンツのイメージも感じられるデザインです。






紐で締めるタイプではなく、ウェスト後ろ側に仕込まれているゴムベルトの締め具合で調整します。きれいにまとまりますのでシャツインするのもイイかも知れません。






後ろは左側にポケット、すっきりとミニマルに。






サイドも玉縁のポケットですっきり、あくまでもすっきりと作ったカーゴパンツ要素のあるパンツ。






裾の開き具合も変えられますのでコーディネイトの味付けも幅広く、です。






シンプルにまとまりつつ、そこはかとなくギミック感も。






裾を絞ったバージョン、軽快さが増しますね。

なんと言いますか、、絶妙なボリューム感のパンツ。しっかり軍モノ由来のディティールを感じさせながらあっさりした味付け。イージーなのですが生地のハリ感でユルさは控えめ。
このバランスのパンツの場合、上質スニーカーを履けば多分トップスのことは悩まなくても自然と洒落感が作る事が出来ます。また「ちょっと気の利いた感じにしたいな〜。」なんて時には、シャツをインして黒のシンプルな革靴で合わせたりするとビビッと上級者な演出も出来たり。


頼れます、このパンツ。本当にカッコイイです。






ARAN EG PT ¥22,000+tax


商品についてのお問い合わせはこちらまで。
E-mail : unit.kyoto@gmail.com
TEL & FAX : 075-241-2832

営業時間 : 12:00〜20:00
定休日 : 毎週水・木曜日(展示会・出張等により臨時休業の場合もございます)

UNIT
京都市中京区二条通河原町東入る樋之口町460-1 ヨシムラビル1F
最寄り駅/京阪本線「三条駅」徒歩8分・京都市営地下鉄東西線「市役所前駅」徒歩5分

こんばんは。

今週はちょこちょこレイアウトを触って、あーでもないこーでもないを1人でやっておりました。








結局元の感じなのですが(笑)、ちょっと見やすくなったと思います。






個人的にはパンツがオススメ、良いですよ、はきにお越しくださいませね。

そしてオープン前に「今日のブログは何にしようかね〜。」と思いながらふと鏡を見たら、今日は本当に何にも考えずに着てきた出勤スタイルだったのですが、あれ?なんだか良い感じじゃないのと思いまして。






ARANのモックネックとベルトパンツにジャーマントレーナー。まあ・・UNITのアイテムなので良い感じに決まってるのですが(笑)、ポイっと着て雰囲気ある服をと思ってるUNITとしましては自画自賛したくなる感じ(というかARANさんの上下ということなのですが)。

そして週末はなるべくPt.Alfredのチノスーツを着ようと思ってますのでお着替え、






インナーはARANモックネックのまま、上品なカジュアルJKTスタイルに仕上がるでしょ?
うん、やはりスーツというのは男性の特権的なアイテムでもありますので(もちろん女性のスーツも素敵なのですが)着ると気分が良い、着替えるとスルッと気分が良くなります。


着替える


“きがえる”って、実は最近の読みで、本来は”きかえる”だったということです。試しにgoogle検索で”着替える”を叩いて見てください、”きかえる”という読みが出て来ると思います。そういえば明治生まれの鹿児島の祖父母は生前そう発音してた気がします、なんだかそう読んだ方がエクスチェンジ感が伝わるような。

“着替える”というのは、実は結構大切な行為なのかも知れませんね。
寝間着からスーツに→仕事が終わって帰宅して家着に、休みの日はカジュアルに、普段着の中でも余所行きと近所でもという差があったり、同じスーツでも仕事とパーティではスーツも装身具も違ったり、お仕事によっては通勤の洋服から作業着に着替えたり。あ、そういえば普段着・作業着・家着・水着なんてのは”gi”ですが、寝間着は”ki”ですね、このボーダーラインも何か意味があるのかな、、調べる価値がありそうです。”寝間着”は”寝巻”で”かい巻き”だからki、というか寝間着が当て字なのか、答え出たかも、、、(笑)
もとい、ということで着替えるというのはそれぞれのシチュエーションで気分も気合も感情も動きも、TPOに合わせる為の儀式的な意味合いも大きいのかも知れません。そしてどう見られるかも自分の内外面に作用します、そういう意味でもTPOをしっかり分からなければならなかったり、だらしなく思われない・させない為の服と立ち居振る舞い、リラックスしたい・してほしい為のモノも必要だったり。
考えている以上に心と体の繋ぎ目にあるのが服なのかも知れませんね。

ってここまで書いて、思い出しました、、、





こんな本があって、そんなことをもっとたっぷり素晴らしく紐解いていたなと(笑)
鷲田清一先生の本はいつも、単純で平易な言葉を使いながら深いお話を展開してます、すごいな〜と思いながら読んでます。帰って読み直そう、、、。

まあ、話と長くなるのでご興味ある方はお店でゆっくりお話ししましょう(笑)

UNITは皆さんのどの位置でお手伝いできるのでしょうかね、そうやって考えると面白い。

うん、洋服に出来ることって、まだまだ色々あるな。

なんてことを思った午前中でした、明日もお待ちしております!

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水曜日は例によって大阪をテクテク、






木曜は午前中にお山に行って帰宅途中の賀茂川でコーヒーを1杯、西賀茂の川沿いはヌケ感イイのです。まあ快晴ったらありゃしない、雲一つないというヤツでしたね。帰宅して風呂入ってお店で少々仕事だったのですが、コレで山行けてなかったら拗ねるところです(笑)
ゴールデンウィークの前後って本当に良い気候です、今年のボクは花粉症が過去最高に楽なのでそれも素敵。


本日はそんな快適気候に最適なアイテムです、シャツのようなカットソーのような、いや、シャツだな。






weac.のJODYです。






クルーネックのプルオーバーシャツ、全体的にユル〜いシルエットです。ロンT以上シャツ未満といった感じでしょうか、ユルめ無造作でシンプルですが品の良いスタイルです。






素材はリネン100%(リブ以外)です、その上質感も手伝ってくれているように思います。






どちらかといえば詰まったクルーにポケット、このバランスもラフになり過ぎないニュアンス。






リブ自体は緩いのでシルエットと合わせて着心地自体は開放的、リネンの風通も快適な着心地を与えてくれます。ポケットもあります。






太いパンツを合わせるのが定石なのかもしれませんが、あえて太く無いもので2ポーズ。個人的に最近クロ×チャの配色がお気に入りなので、それでコレ(笑)。そしてオリーブに色落ちデニムと白スニーカー、爽やかだけど落ち着きのあるカラーリングです。

ショートパンツを合わせるのも良さそうですよね、半端丈もモチロン。
着るだけで洒落感の出るシャツです、着心地が本当に軽いので軽いアウターとの相性も良い。

一見ユルい、しかしながら実はシックにまとまるシャツです。






weac. JODY ¥15,500+tax


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本日はARAN BELT PANTSをご紹介です。






今回の素材はコットン75%・リネン25%のカルゼ、バイオウォッシュ加工です。
しっかりした素材感とドライタッチな肌触り、安心感がありつつこれからの季節に使いやすい素材感。








ネーミングの由来であるベルトとプリーツが印象的です、グルカパンツ的なディティールです。程よい腰回りのボリューム感を作ってくれます。








バックポケットのデザインは左右対称ですが、左側にジッパーです。






裾はエラストマーのテープ付き、ニュアンスを変えられます。まあ、ボクとしましてはこのままでイイかなあと。






9分丈ですしポケットなどのディティールはすっきりした印象ながら、しっかりと意思表示のあるボリューム感も同居。物足りなさもありませんし胸焼けもしない、使い勝手の良いパンツです。

上質なTシャツにシンプルなスニーカーでしっかり洒落感が出る、UNITのセレクトっぽいパンツでしょ?実際毎シーズンに近いくらいご購入の方もいらっしゃいます。

それくらいクセになるパンツです。






ARAN BELT PANTS ¥18,000+TAX

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雨の週末になりましたね、いかがお過ごしでしょうか?
お出かけしにくい天気ですが、お買い物はしやすいので明日もお待ちしておりますね(笑)

ということで本日のタイトルの”オヤジの着こなしルール”、これはボクが設定するルールではなくボクのお師匠のルールです。素敵なオヤジの皆様も・オヤジ予備軍の皆様も、






これを読んでお勉強頂ければと。
そうなんです、Pt.Alfredの本江さんがこの度本を出版なさいました。長年のノウハウで洋服を楽しく着こなせる手助けになる内容がタップリ。「こういう着方でイイのね!」という自身にもつながりそうな、そんな本です。






お師匠もいっぱい登場、






スタイルサンプルのナイスミドルもたっぷりいらっしゃいます。
UNITの看板商品でありますPt.Alfredのチノは、こういうお店のノウハウから出来てるのだなあと思って頂けるかと。

ということで改めて、






定番チノJKT、レギュラーストレートで(すっきり)






定番チノJKT、ベーシックストレートで(ゆったり)






そして恵比寿お店ではオーダスーツもありまして、ボクもプレーンなブラックスーツを作ってもらってます。
ベーシックなウールギャバの生地・流行りも何も関係無いのが良かったので裾はシングルでワンクッション・脇のドロップも程々・ラペル幅等も同様に程々・JKTの丈もまっすぐ手を下ろして掌に乗っかるくらい。1つだけボクのクセを足したのが2B のボタン位置を普通より1cmほど高くしてもらいました。






お気に入りです、素敵でしょ?

長く付き合える1着です。

どこかのタイミングでお師匠にUNITへ出向して頂き、パターンオーダー会なんかイイかもねって相談もしております。これは本当に乞うご期待です!!!


お店にも販売分を置きますので、是非お買い求めくださいませ。

楽しい1冊です。






オヤジの着こなしルール  ¥1,400+tax

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今週も定休日は展示会行脚、今回は特にいつもと少し趣きの違う会場へ。大収穫でした、これはまた近々お知らせできると思いますので乞うご期待です。






そしてMRINEDAYのアトリエにも行ってきました、次の秋冬もますます楽しみですよ。気になる方は店頭でこっそりリークします(笑)

ということで本日は今シーズンのMARINEDAY、個人的にもどちらかは必ず欲しいなあと思ってる2型です。






素材はマリーンデイお得意の麻帆布です。
軽くて丈夫、使い込んだ後のエイジングも楽しみな素材。クセのないルックスに仕上がりますのでコーディネイトも選びません。特に今回の2つはミニマルなデザインですのでその最たるモデルと言えます。








まずはSAILINGです。
セイリングと聞くと、クリストファークロスの曲が頭に流れて仕事を放棄したくなるのですが、、(笑)、ネーミング通り爽やかでシンプルなデザイン。とても使いやすいです、実際ボクも過去のエンボスレザーのタイプを愛用しているのですが、単純明快で快適なのです。






外はパラフィンのリネンキャンバス、中はコットンキャンバスで安心感のある作り。






オーガナイザーもおお振りのジッパー付きが1つでわかりやすい、長財布もしっかり入ります。小物を入れるポーチとかを使う方はこの具合が最良ですよね。






A4を縦に入れられる高さ、電車の中でも抱えやすいサイズです。






程よく幅もありますのでイメージよりもしっかり荷物が入ります、ボクも大阪でメーカーさん回りをして書類が増える時も不満の無い収納力です。






いいサイズ感でしょ?見た目もあっさりしてて良い、だけどステッチワーク等ちゃんとカバンとしての表情もキープしてますのでユル過ぎない。力が抜けてるけれど油断は無い、そんな余裕のバッグです。








次はPORT、最小限の手回品で出かけるのにちょうど良いバッグです。アウターの中に掛けても良さそうなサイズがイイ。








革の配分が絶妙です、オリジナルの真鍮パーツも嬉しいです。






長財布を入れてこれくらいの余裕。






イイでしょ?女性が持つのは当たり前に素敵だと思うのですが、男性が持っても頼りなさが無いポシェット。サコッシュ的な使い方ができますし、やはり革を使ってるので適度に重みのあるイメージになってちょうど良いのです。

うん、イイ。実はこの2つがボクの今年のマリーンデイさんの本命だったりします。

見た目を裏切る頼り甲斐のあるバッグですよ。






MARINEDAY SAILING ¥8,400+tax






MARINEDAY PORT ¥7,400+tax


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今朝はお仕事的な内容で八坂周辺に、在住のボクらは日中には中々足の向かないところなので新鮮でした。沢山の海外旅行者さんの舞妓ちゃん姿や、おそらく香港のおばちゃんの衝撃的な髪型等々(笑)

そしてそうやって歩いてますと、また日中の暖かさが戻ってきているのがわかります。本日はこの時期のジャストシーズンなシャツをご紹介です、ショートパンツの季節にも合わせて欲しいなあという感じでもあります。






weac. OHANA
プルオーバーのシンプルなシャツ、しかしながら気の利いた襟元のデザインが印象的でもあります。






素材はスーピマコットンのタイプライター、上質なコットンで軽やかな着心地。上品です、そして風合いの変化も楽しみ。








逆三角形の比翼がオーセンティックな雰囲気と今の空気を丁度良い具合にマリアージュです、バンドネックなので上に羽織るJKT類も選びませんね。






20世紀前半のワークシャツにも散見されるダーツをとったプルオーバーのスタイル、かえってドレッシーさも持ってるような気がします。






背中のプリーツも内側なのでサラッとした印象に、あくまでも上品なカジュアルシャツです。






ブルーだと少しキリッとしたイメージも、






ホワイトはあくまでも爽やかに。

これ、個人的にはビッグヒットなデザイン。
ショートパンツにスリッポンなんてものよさそうです。太いワークパンツに昨日のジャーマントレーナーの組み合わせは王道ベーシックカジュアル、軽〜いスプリングコートと洗いざらしのデニムなんていうのも。

いや本当、UNITとしては大好物です。






weac. OHANA ¥14,000+tax


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ここ数日寒いですよね、油断してちょっと危なかったですがお店に置きっぱなしの服を無理やり着込んでなんとか耐えました、オシャレ感ゼロ(笑)

逆に言えばこれで春がきっちりスタートです、嬉しい限り。

本日は世の中の大定番、UNITでもしっかりベースを守ってくれている






ジャーマントレーナーのご紹介。
このジャーマン、実は前から知られているモノとは一味違うのです。






そにが違うかと言えば素材、既存モデルは合皮でしたがREPRODUCTION OF FOUNDのリリースしているジャーマンは牛皮のソフトレザーです。このおかげでフィット感が向上してはき心地が良くなりました。更に厚みも抑えられますのでスッキリしたフォルムに仕上がってます。






インナーもピッグスキン仕様で、高級感とはき心地の向上を。








生産はもちろんスロバキアです、軍用スニーカーを作っていた地域でヴァルカナイズのクオリティもお墨付き。






大人なら必須の定番スニーカーです。

必ず、一家に一足(笑)






GERMAN TRAINER by RERODUCTION OF FOUND ¥19,800+tax
通販ページその2はコチラ(クレジット決済可)


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大観光地の京都にあり、平安神宮と繁華街に挟まれ、リッツカールトンの並びにあるUNITですから、海外からの観光客が多くいらっしゃいます。日によっては「今日は日本語じゃなかったな〜」って時もあったり。色んな素敵な方が多くいらっしゃるのですが、昨日と今日は努力型の2組が。

昨日お越しのアメリカンカップル、結構日本語を話したいご様子で(実際かなり話してました)、「アメェリカヨリニッホンノフクゥガスキデスゥ」と言いながらマリーンデイのバッグを抱えて『シン、シンッ、シンッ!」というので、「??ブラスト^_^」と答えると「ウン、シン、、、?」、あ・・「シンチュウ?」、「イエ〜ス、シンチュウゥゥゥゥ!!」・・・・・どこで覚えてきてん(笑)。「シチャク、イイデスカ?」もしっかり言えてました。

すごい。

そして本日は満面の笑みをたたえたタイワニーズの若者、英語は全く話せないけど日本語は頑張ってるというパターン。海外旅行者向けの1週間3万円弱で新幹線乗り放題で、東京から小倉に行って京都経由で東京に戻るそうです。
「ヒアナウを見て、ここに来ようと思ってました。」「桜を見にきました、散らなくてよかった!」と、ほんとこのまんまおっしゃってました、ゆっくり話せばこちらの言ってることはおおよそ理解できそうな感じ。

素晴らしい。

逆に英語しか無理なパターンの人の良さそうなアラブ系のアメリカンがパンツを買ってくれた時、could you shoten this?と尋ねるので「もちろん」と答えると、when will it be ready?と言った気がしたので、「まあ・・10分もあれば」と答えると、ほんと助かるとめちゃめちゃ喜ぶので「そんなに?」と聞くとi wanted to changeだったみたいです。靴下も買ってたし、なんだったら靴と下着もと言われて、、、何があったのだろう。。。。(笑)

楽しい。

という具合に、楽しい旅行者さんも多くて和んでおります(笑)


3組の話をしたので、本日は3アイテムご紹介しましょう。

まずはコレ、






15jyugoの旅パンツ、別に、、旅行者の話をしたからという流れではないのですが(笑)
旅してきたのか、旅に出たくなるのか、旅に適しているのか、、想像してしまうネーミング。






ワイドシルエットの9分丈パンツです、太いパンツですがこれ見よがしではない落ち着きを感じます。






それはコットン馬布の軽快さのせいでしょうか、しかしながら安心感もある素材ですのでついついはいてしまいそう。








2タックで自然な腰回りのボリューム、バックポケットは両玉縁でクリーンな仕上がり。






裾はダブル仕様、全体のボリューム感のバランスにも合致しますし、太いパンツのユルっとしたイメージをキリッと整えてくれます。






はくだけで洒落感を生み出してくれる雰囲気です。はき心地がとても軽くてクセになりそう。上着やトップスの強弱に幅広く対応できそうですし、コーディネイトが意外に楽チン。



次はアランさん、






CZ PT、シンプルなネーミング、そのままチェコ軍のパンツのイメージですね。






これまた9分丈のパンツです、軍モノらしいディティール感と春の軽快さもアリで、購買意欲がムクムクっと。
スラブサージは親近感のある素材で軍パンにはもってこいです。軽めの素材ですがコットンの綾織りですし、太いシルエットなのでスパッツを仕込んで秋冬でも使えそうです。








シンプルな腰回り、ベルトループ無しでドローコードでウエストを絞ります。






カーゴポケットは右側、大きめのニーパッチがありますのでコレくらいが程よいボリューム。






雰囲気良いですよね、軍モノらしさがあるけれど柔らかいイメージもあるような。








そして裾がこのようにアジャスト出来ますので、






絞ったニュアンスも作れます。靴やトップスのボリュームと合わせて変化させましょう、この辺りはちゃんとご教授させていただきますよ。
何と言いますか、、何とも言えない味わいが出てきそう。気付くと手放せなくなるような気がします、個人的にはどストライクです、大好き(笑)



そして本日の着用写真全てのトップスが、






BETTER LT.FLEECE RAGLAN PULL-OVERです。






軽い裏毛のピグメント、肌触り・使い心地・耐久性と、3拍子そろった素材です。






程良いゆとりのあるシルエット、もちろんベーシックですのでどんなボトムにも合いますし、春や初夏のコーディネイトの基軸になりそうですね。








ラグランと7分袖というのは相性いいですよね、そして裾がラウンドですので腰回りのニュアンスがそのまんまでバッチリ。個人的にはこの組み合わせが大好きなので、気付くとついつい増えていってしまいます、、、(笑)






うん、文句なし。最高の褒め言葉で言うところの”普通”です。
あ、今度日本語好きそうな海外の方が来たら、”普通がかっこいい”って教えてみよ(笑)



ということで本日は3点、実はコレらはボク自身個人的に欲しいなあと狙ってる3つなのです。

なので、、、、お早めに無くしてしまってください・・・自分が買うより皆さんに持って帰ってもらう方が健全に決まってるので、、ああ、、(笑)


以上よろしくお願いします!!






15jyugo tabi pants ¥19,000+tax






ARAN CZ PT ¥21,000+tax






BETTER LT.FLEECE RAGLAN PULL-OVER ¥9,800+tax


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桜が目立ちますが、加茂川の雪柳もなかなかのモノ。

今朝いつも通り朝の支度をしながら、「今日はアレをお知らせしなきゃな〜」なんて考えながらクローゼットをごそごそしてて(冬と春の入れ替えが全く出来ておらずぐっちゃぐちゃ・・・)、どちゃっと洋服が降ってきた時に(笑)ふと目に止まったのが






ReさんのHunting Jacket。コレはUNITを始める前にやってたお店にReのGくんがブランドスタート当初に見せてくれたアイテム、UNITのスタート時にも最初に並んだ商品でした、懐かしい・・・。Reさんは頼れるブランドです、リアルクローズだなあと思います。

そんな感じで朝にちょっとボーッとしてました(笑)、ということで本日はReの商品をご紹介、ジャストシーズンものを2つです。






まずはCotton Nylon Crew Cardiganです。
ブルゾンとカーディガンの中間にいるようなスタイル、プレーンな形なので合わせるパンツや重ね着のポジションも多様に対応してくれそうなカーディガンです。






素材はコットンナイロン、2つ前にご紹介したセットアップと同じ生地です。ドライタッチで軽快な素材感ですのでこれから長く活躍しそうです、乾きやすいのも嬉しですね。








クルーネックでダブルジップ、ブルゾンと言っても良いデザインですので中に合わせるモノもほとんど何でも、Reらしいレザーのプルタブと真鍮ジッパーで上質なイメージです。








長めのリブとハンドウォーマータイプのポケットでスポーティな印象を加味してます、全体的にもアクセントになってますね。






クルーネックのカットソーに、






ヘンリーネックのプルオーバーとB.Dシャツにも、上品なカジュアルの仕上がりです。タンクトップの上にもよさそうですよね、逆に秋以降のインナーにも使えそうです。太いパンツをスッキリまとめてくれそうですし、細いパンツの時は中に着るシャツを襟付きにしてボリュームアップするのもイイかもしれません。


次にご紹介するのも同様の使い方が出来そうな、






French Linen Cover Allです。
こちらはブルゾンとシャツの中間くらいのイメージ、ワークテイストを匂わせたデザインです。






素材はリネン100%、涼しげなイメージですのでショートパンツにもばっちり合いそうです。








スタンドカラーに同素材の包みボタン、袖と裾にはゴムテープを入れてありますのでまとまりがイイ。袖をあげやすいのでショートパンツの時期にもちょうど良いですす。








フラップ付きの胸ポケットとタタキ付けのハンドウォーマー、スッキリ見せつつボリューム感も損ないません。






カーディガンと同じようにクルーネックTで、太いパンツと細いパンツも、






ヘンリーネックも、ラフだけど大人らしいニュアンスです。なんというか、、考えなしで羽織っても様になる感じ。

それからですね、






襟を倒してショールカラー風にすると、






B.Dなどの襟元を上品にまとめてくれます、表情豊か。



ということで、ブルゾンのような・カーディガンのような・シャツのような、汎用性の高いReさんらしい2型をご紹介しました。

やはり、Re made in tokyo japanは良いでしょ?






Re made in tokyo japan Cotton Nylon Crew Cardigan ¥13,800+tax






Re made in tokyo japan French Linen Cover All ¥2,1000+tax


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